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マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。 名古屋、そして大阪、大阪と3日間
連続の 出版公演が終わって
お家に帰ってきました。 出版公演は全7箇所のうち5箇所が終わり
前にこのラジオでもお伝えしたかとは思うんですけども、 全部の会場で違う話をしていて
最後の大阪で行った
梅田のツタヤ書店で行った時の話を、今日はちょっと振り返り方をしたいと思います。
ぜひですね、大阪、そして関西にお住まいの方は 梅田のツタヤ書店に
今月6月に行っていただければなと思うんですが、正面のところに大々的に 僕の本が大特集されております。
僕の sns などでもアップしてますが、よかったら是非ね
見てきていただけると嬉しいなと思います。 でそこで
お話ししたことではあるんですけども なんかの
いつも僕公演って
事前に台本って考えなくて、その時に感じたことを伝えるっていうのをね やってるんですけど
なぜかその時は その書籍の内容はほとんど話さずに
別のテーマが思いにいかんできたので、まあ余白とも関連があるのでそれをお話ししたんですけど
それは 役立たないことをしよう
ということなんですね。 前にも
この余白白書でも伝えたトピックでもあると思うんですけど 役に立とうというのと役に立ったっていうのはすごく大きい違いがあって
自分はさておき役に立とうという気持ち
と 自分が本当に心からやりたいことをやって
その結果役に立った
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は やっぱりその後者の方がね
自然だしずっと続く あり方なんでいいよねって話をして、そことも繋がるんですけども
役に立とうということをするんじゃなく別に役に立たなくても まあ人のことを考えなくても
それに夢中でいる っていうことをすることが結局は余白が生み出されるという
ことをお伝えしたんです
まあそれはなぜかというところにもあるんですけども同じ時間を過ごしたとしてもその心の 余白っていう部分があるんですが
人のためにってやってると ここのね余白がなくなってしまうんですよ
ただ自分のため自分本当にただ好きだから純粋な思いでやっているって思って心に 余白ができるんですよね
また同じようなことではあるんですけどもね余白時間がありました という時に何もしないっていうね今回本のテーマなんですけど何もしないって
無になってこう一歩も動かないってことじゃなくって 迷走とかねそういうことじゃなく
何でもいい 何でもしてもいい時間であるっていうことでもあるんです
でその何でもいい時間に何をするかということでそこで自分のための時間として使う 自分とね繋がる時間を作るっていうことが
大事だよねっていうことをお伝え しましたなので
まあこれからはですね特にその何を 役立つことの発信って
実はあんまり役立たなくてなぜかというと本当に永遠に聞けばわかるよねっていう ことがすごいたくさんあり
あえてそれを人が発信するのってあんまりこの それによってその人が
好き になるとか
役立つ情報発信してるからその人のファンになるってことが年々薄れていくと思います だからこそ
本人はね好きだから発信してるんだけど別に人の旅にならないというか役立たない 情報だとしても
なんかついつい聞いちゃうんだよねとか きっとねこの
白書もそれに外情すると思って僕は話をしてるんですけれども なんか毎日ただ起きたことを
人の役に立ちたいとは僕は思わずにただ感じたことをただね伝えてるっていう これも
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まあなんかねあっという間に1万人以上の方に聞いていただいて 僕もびっくりしてるんですけれども
その 役に立たないけどなんか
落ち着くだったり
ホッとするだったり癒されるだったりまぁそんな存在 に
なったらいいなぁと思いしてるんですけれども でもこう
皆さんが発信する時もなんかそんな思いで やっていくとすごく肩のにも力も抜けますしでもそういうあり方こそが
これからの 時代においては必要なんじゃないかなと思います
ということで今日の問いは 役立たない何をしますか
それではまた次の予約で 松田みるでした