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にんケット直前!鼎談 ゲスト:ざるびあさん ホスト:ペスハムさん・ひかさん
2026-06-15 1:04:50

にんケット直前!鼎談 ゲスト:ざるびあさん ホスト:ペスハムさん・ひかさん


6/20にんケットに向けて、今回はザルビアさん、ペスハムさんとお話しました。
はじめましての空気感もありつつ、ものづくり好き同士の会話が一気に広がっていきました。


ザルビアさんは、今回のにんケット出展は初めて。
ボクも初出展なので、同じ初出展組がいるだけで、めちゃくちゃ心強く感じました。


ザルビアさんの3D制作の始まりは、もともと粘土細工。
細かい造形に限界を感じて、そこから3Dプリンターの世界へ入っていったそうです。


3Dプリンターを買ったのは2023年。
そこからYouTubeやUdemyで学びながら、独学で3D制作を続けてきたという話が、すごくリアルでした。


ボクが使っているのは、フィラメントを溶かして積み上げるFDM方式。
ザルビアさんが使っているのは、液体レジンを紫外線で固める光造形方式。
同じ3Dプリンターでも、仕組みがまったく違って面白い。


光造形は、液体レジンに光を当てて、固めながら積み重ねていく方式。
板が上下しながら形ができていくと聞いて、その工程そのものも見てみたくなりました。


光造形は表面がなめらかに出やすい一方で、サポート材の跡やバリは残る。
最後はヤスリがけをして仕上げるという話を聞いて、やっぱり最後は人の手なんだなと感じました。


ザルビアさんのフィギュアは、造形だけでなく色塗りもすごい。
エアブラシと筆を使い分けて、5センチほどの小さなフィギュアに半日かけて塗装するそうです。


手作りのフィギュアは、同じキャラクターでも表情や雰囲気が少しずつ違う。
だからこそ「お気に入りの子をお迎えする」という感覚が生まれるのが素敵だなと思いました。


制作にはFusion 360、ZBrush、そしてAIも活用。
AIで8〜9割の形を作り、最後は3Dツールで細かく調整する。
今のものづくりは、手作業とAIの組み合わせでどんどん広がっています。


ザルビアさんには、ざる子ちゃんとジローくんというキャラクターがいます。
もともとは声から生まれたキャラクターで、そこから見た目ができたという話がとても面白かったです。


自分とは少し違うキャラクターがいると、人前で話しやすくなる。
ボクにとっての「ひかさん」も、ある意味ではそういう存在なのかもしれません。


クリプトニンジャのキャラクターを作る時も、ザルビアさんにとっては挑戦。
自分の表現でどこまでキャラクターを立体化できるか。
そこには、好きだからこそのこだわりがありました。


いつか個展を開きたい。
ザルビアさんのその言葉を聞いて、コツコツ作品を作り続ける人の強さを感じました。
失敗も含めて、ものづくりの楽しさなんだと思います。


6月20日のにんケットでは、ザルビアさんの3Dフィギュア、そしてボクたちの「3Dプリンターで遊ぼう」ブースがあります。
ものづくりの面白さを、ぜひ会場で体験してもらえたら嬉しいです。

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、にんケット出展を控えたペスハムさんとひかさんが、ゲストのざるびあさんを招き、3Dプリンターを使ったものづくりについて鼎談しました。ざるびあさんは粘土細工から3Dプリンターの世界に入り、光造形方式で繊細なフィギュアを制作しています。FDM方式のペスハムさんとは異なるアプローチながら、どちらも出力後のヤスリがけなど、人の手による仕上げが重要であることを共有しました。ざるびあさんのフィギュア制作では、エアブラシと筆を駆使した丁寧な色塗りが特徴で、5cmほどのフィギュアに半日かけることも。また、Fusion 360やZBrushに加え、AIを活用して制作効率を高めていることや、声から生まれたオリジナルキャラクター「ざる子ちゃん」と「ジローくん」のユニークな誕生秘話も語られました。クリプトニンジャのキャラクター制作では、自身の表現でどこまで立体化できるかという挑戦を楽しんでおり、個展開催という将来の目標も明かされました。一方、ペスハムさんはAIを使ったイラストからの3Dモデリングワークショップを企画しており、ものづくりの楽しさを広めたいと考えています。互いの制作スタイルやAIの活用法、そして「キャラクターがいることで人前で話しやすくなる」という共通の感覚についても語り合い、ものづくりの多様性とクリエイターの心理に迫る興味深い対談となりました。

自己紹介とニンケット出展について
こんばんはー、ひかさんです。ペスハムさんとざるびあさんを招待します。ペスハムさんいるかなぁ?
さぁ、どうでしょうか。
こんばんはー。ごめんなさい、僕の方のイヤホンのボリュームがゼロでした。
はい、今聞こえております。僕の声聞こえてますかね?
こんばんはー。
聞こえております。ざるびあと申します。
こんばんはー、ひかさんです。
ペスハムです。
私の声聞こえますでしょうか?大丈夫でしょうか?
バッチリ聞こえております。
ありがとうございます。
初めまして。僕も初めましてですね。
はい、初めまして。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ニンケットはあれですよね?
普通ではないですよね?結構何度も否定されてるし。
はい。
はい。
あれかな?ちょっとペスハムさんの声が小さい気がします。
そうです。今ペスハムさんの声が聞こえなくなりました。
これでいかがでしょうか?
はい、聞こえております。
いいと思います。
バッチリです。
あれ、先ほどの…
たぶんニンケットは出展されてらっしゃるんですよね、ざるびあさん。これまでも。
私は昨年の秋、ニンケットプチイン仙台で初めて出展しておりまして、
そのメインのニンケット自体は今回が初であります。
そうなんですね。
はい。もちろん参加者としてというか、来客としては参加したことがあるんですが、
そういう出展側としては今回初ですね。
じゃあ僕と一緒ですね。
そう。
めっちゃ心強いです。心強い。
なんかニンケットってもう結構出来上がってるイベント、参加者が結構固定されてるというか、
毎回出られてる方とかが多いので、僕は今回…ペスハムさんは出たことあるんですけど、
僕はお見せ出すのは初めてなので、結構ビビってたんですよ。
初めてなのでちょっと怖いなって思ってたんで。
そっか。じゃあやっぱりお会いしたこともないのかな。
ザルビアさんはそうですね。
そうですね、はい。
じゃあ楽しみですね。
楽しみです。
ざるびあさんの3D制作の始まりと方法
出展はもうお一人で出されるんですか?
そうですね、はい。私一人で。
結構あれじゃないですか、初めての出展でお一人でってなるとちょっと不安というか。
そうですね、あと残り1週間切ってるんですけど、もうラストスパーソで追い上げを今してる最中であります。
でも結構デザフェスとかで出展されたりとかって。
そうですね、そういうアートとか立体造形のイベントであるので、
任家と初めてとはいえ、そういう経験がちょっとあるので、多少は不安は、そこまで不安はないんですけども。
ザルビアさんはごめんなさい、そもそもなんですけども、
いつ頃からこういう3D制作とかってやられてらっしゃるんですか?
3Dプリンターを購入したのは3年前の2023年ですね。
元々は粘土細工から始まりまして、粘土で立体造形物を作ってたんですけども、
やはり粘土だと細かい造形とかできないんで、ちょっと限界を感じて、
そしたらどうしたらいいのかと思って調べたら3Dプリンターっていうものがあるよと。
それまで全く3Dプリンターがどういうものかわからず、迷わずお値段が高かったんですけども、
とりあえず操作も買ってみようということで、そこからがスタートですね。
それまではそういうモデリングとか一切わからず、3Dプリンターを購入してから、
YouTubeで実を見真似で、一から勉強して、今日に至るということですね。
独学というか。
そうですね。あとはUdemyの講座とかを受けながら。
あ、あるんですね。3Dプリンターの講座みたいなのが。
はい。
なるほど。
でも基本はブレンダーで作って、3Dで出力して、3Dプリンターで印刷みたいな感じですよね。
そうですね。私はブレンダーではなくて、FusionというCADソフトを最初。
CADで使われてるんですね。
最初Fusion。
Fusion 360。
そうですね。360。
あとはGブラシを使って、ブレンダーはまだあまり知ったことがないんですけども。
そうなんですね。
そっか、意外と3Dプリンターだとブレンダーっていう印象があったけど、
そうですね。
それじゃなくても全然いけるんですね。
はい。
そうなんだ。
色付けはこれはどうやって、もう手で塗られてるんですか?
そうです。3Dプリンターが、私の光造形の3Dプリンターなので、
FDMとは違って、単色で、単色のレジンにペイントするって形ですかね、全て。
だから私FDMの3Dプリンターまだ使ったことないんで。
そうなんですね。
いずれはちょっと使ってみたいなっていう興味もあるんですけども。
なるほど。
そうすると、今回。
えっと、僕たちのブースでは3Dプリンター持ち込むんですけど、
フィラメントを溶かしてミルフィージョンに重ねていくFDM公式の3Dプリンター持ち込んでやるんですけど、
実際目の前で動くところを見てもらうことができるので、遊びに来てもらえたら。
興味あります。
これ、光造形のやり方って、僕のやってるやつって、今言ったみたいに下からプラスチックを溶かしてミルフィージョンに重ねていくみたいなイメージで作っていくんですけど、
光造形だとどういう感じで出来上がるものなんですか?
ミルフィージョンっていうのは変わらないんですも、液体を下から紫外線を当てて層を積み重ねていくっていう形には変わらないんです。
その当てる層のが光の当て具合によって変わっていって、それが層を積み重ねていくっていう形ですかね。
液体が張っているんですか?
そうです。液体のタンクがありまして、下から紫外線のライトがあります。そのライト自体が層によって変わっていく。
なるほど。照らしたところだけ固まっていくみたいな感じですね。
面白い。
形がやっても、それで積み重ねて立体造形にしていくって形ですかね。
それも下から作り上げていく感じですかね。
下から作り上げて、逆に上に板があって、そこに板に貼っていくって感じですかね。
何回も板が上下して、そこに当てて離して、当てて離しての繰り返しで最終的には立体造形にしていくって形ですかね。
なんか出来上がるまでも、その工程も面白そうですね。
そうですね。
動きというか。
めちゃくちゃ面白そう。ごめんなさい。めちゃくちゃ僕の興味で聞いちゃったんですけど。
多分レジンでやると滑らかに出来るのかなって今なんとなく見てて思うんですけど。
結構あれなんですよね、FDMって。
僕とかは結構FDMしか知らないというか、初めて触れたのがプラスチックを溶かしてってやつだったんで。
それしか知らないんですけど、それだとやっぱりちょっとバリが出るというか、
固まり具合の微妙なところでちょっと触ると痛いみたいなバリバリしちゃうと思う。
そうですね。
それがレジンだとあんまり少なそうな気がするなって見てて。
もちろんバリというものはあるんで、最後はヤスリがけとかやって表面を加工する工程はありますね。
おー、なるほど。
削りを入れるんですね。
はい。サポート材と言いまして。
はいはいはい。
それがないと重力で立体の属気物が落ちてしまうんで、そのサポート材で属気物を支えながら出力していくんで、
どうしてもサポート材なしだと失敗する確率がかなりあるんですよ。
なるほど。
サポート材を取った後のサポートコンと言いますかね、それがバリに似た形になって残ってしまうんで、
ヤスリがけとして表面を加工していくっていうのが、そこをくたるとやっぱり最終的な仕上がりにもかかってくるんで、はい。
なるほど。
じゃあそこは一緒なんですね。
そうですね。
フィギュア制作のこだわりとオリジナルキャラクター
ザルビアさんのXのポストで、クリプト忍者のキャラクターを作られてるじゃないですか。
ガンジ、コンガ、ジンとヒナノジョウがポストされてると思うんですけど、これ見るとコンガの頭とかめっちゃツルッとした感じがあるじゃないですか。
FDMのやつだと、どうしてもボコボコ、目に見えてボコボコじゃないんですけど、やっぱり重ねましたみたいな感じが結構残っちゃうんですよ。
石彩装の後。
そうですそうです。
これは削ったんですか。
削ったのはなるべく目立たない方、そこの方をひっくり返してやるように。
サポート材がフィギュアの大事な顔とかにはぶつからないように、コンガだとちょうどフィギュアの立てる円柱のスタンドを反対側にして、スタンドの下がちょうどサポート材のところとか目立たないところにサポートコンガが残るようにやってますね。
っていうことは、キャラクター自体はもうこのツルッとした感じで造形されるってことなんですか。
なるほど。
すごいですね。
今写真見てますけど、これだから色塗りがスプレーとかでやるんですか。
そうですね。
エアブラシと細かいところは筆塗りと使いながらやっております。
僕も色塗りのところを結構子供たちに楽しんでもらうために、そういうワークショップとかもできたら面白いかなとか思ってたりしたんですけど、
これ見ると本当職人芸なのかなって思っちゃいますね。
結構この辺ってやっぱり失敗できない世界でかなりやらなかった?
失敗しても除光剤とかで修正はできるんですけど、でも修正するときはそのまま全部一箇所だけ修正することはなかなかになってしまうので、全部やり直しっていうこともありますね。
まるっと全消しだったらできるけど、一部分だけっていうのは難しい。
そうですね。
これ一体どれくらい、色塗りだけでどれくらい時間かけてるんですか、塗装だけで。
塗装だけで半日ぐらいですかね。
かかりますよね。
大きさってどれくらいなんですか。
5センチくらいですかね、今回のサイズだと。
逆にめっちゃ細かい作業になりますもんね。
そうですね。
これは魂のフィギュアですね。
でもちょっとやっぱりレジンなので、そこまで丈夫ではないんですよね。やっぱり落としてしまうとポキッとなってしまうので、何回か落として。
悲しい。
いろいろ今、レジン以外でもゴムで立体造形とかできるようになったんですけども、一番扱いやすいのは水洗いレジンでやっておりますね。
なんかいろいろな、もともと粘土細工から入られたっていう話されてましたけど、もともと何かものづくりというか、されてたりしたところから入ってるんですか。
学生時代、そういう美術とかは好きだったんですけども、就職して全くやらなくなって、また粘土細工でやってみようかなという。
もともと第1回目のニンケットで、CNPインファントでフィギュアを作って、それがきっかけですね。
インファントなんですね。リアさんとか。
そうですね。
一緒にやられてたってことですね。
そっか、いやでもすごい。
じゃあ忍者ダオは結構初期の頃から参加されてたってことなんですかね。
そうですね、はい。
ニンケットは後、後楽園で行って、
そうですね。
一番最初の。
二回目ですかね。
二回目か。
確かにお名前はなんとなく引きしてたんですけど、こんなすごいことをやられてたとは存じ上げず。
いや、自分でもここまでのめり込むとは思ってもいなかったので。
いやー。
これ形ができてくとどんどん楽しくなってきますよね。
初めどうしようかなとか思ってて。
そうですね。
あと、もともとは3Dでやってたんです。
今はAIも活用しながら造形の方やってまして。
そうですね、これ僕とかペッサムさんは今回のワークショップでもイラストからAIで3Dモデリングするっていう流れをやってるんですけど、
もともとこれFusionとかでデザインされたっていうことですよね。
そうですね、Fusionでデザインしたのがひなの嬢ですね。
ひなの嬢は丸とか立体を伸ばしたり縮ましたりして、それを組み合わせて作ったのがひなの嬢で。
おーすごい。
かわいい。
ありがとうございます。
なんかあれですよね、ちょっとオリジナルそのまんまじゃないところが手作業感がまたあっていいですね。
そうですね。
いいな。
陣と今後とか感じはある程度上からモデリングしていったみたいな感じですか。
トリポAIを使ってまして、そこである程度作ったのを逆にGブラシとかで読み込ませて細かいところを修正していくっていう形で今やっております。
なるほど。
これでも売っちゃうんですよね、これニンテンドーで。
そうですね。
そっかそっか、ハンドメイド一点物ってことですもんね。
めっちゃすごい。
気になるなこれ。
これ差し支えなければ、今Xのポストで見てるのって4体キャラがいるんですけど、残り1キャラ作成中ってなってるんですけど、これ言って聞いても差し支えなければ。
はい、あの琥珀ちゃんでございます。
おー。
今、あと塗装を残すのみで。
はいはいはい。
へー。
じゃあまた唯一の女の子キャラで。
そうですね、はい。
仮面のところとか結構難しそうですけど。
そうですね、はい。
仕上げてって感じですかね。
楽しみ。
これ、この5体を選んだ、5キャラを選んだ、何かその基準っていうか、何で選んだんだろうっていうのを聞いても大丈夫ですか。
やはりあの、人間の表情だとそこまで立体造形物ペイントしてちょっと違和感があるかなと思いまして。
はいはいはい。
以前、咲夜ちゃんとか作ったんですけど、やっぱり、なるべく、ちょっと自分のまだまだ技術不足かもしれませんが、そういう人間のキャラクターだと実際できたときと、元のイメージとか。
おー。
ちょっと違和感がまだまだあるのかなと思って、ちょっとまあ人間とは、ちょっと違うキャラクターを選ばせてもらいました、はい。
なるほど。
確かに女の子を可愛く描くのって本当にこの絶妙なね。
そうですよね、はい。
目の位置とかの、あのすごく繊細な作業ですもんね。
そうですよね、2Dのイラストを3Dにいって確かに今AIで簡単になったとはいえ、やっぱりあの、もともとね、なんかそういうのあるじゃないですか。
アニメのキャラクターを立体にして展示しますみたいなのを見るとやっぱり難しいんだなって、プロがやっても難しいんだなっていう表現の一つですもんね。
なるほど。
まあでも確かに、あの、ガンジーは人外なんだっていうのがこう。
髭の感じとかあれですかね。
でもめっちゃ存在感ありますもんね、ガンジーも。
はい、あの、ぜひ実物を手に取ってご覧いただければと思っております。
髪の毛のこのペインティングとか、ちゃんと色抜いてる感じとか、めっちゃいいっすねこれ。
そうですね、はい。
いやーすごいな。
AIの活用とキャラクター表現
いやー。
これでも根付けめちゃくちゃ難しくないですか、この。
うーん。
1点もののこの作品をどうやって買ってもらうのかとか。
そうですね。
確かに気になる。
難しいところなんです。
オーションみたいにするとかもあるかもしれないけど、イベントだとなかなかね、難しいでしょうし。
うーん。
どうやってこれ売っていくんですか、ちなみに。
数量限定ではあるんですけども、各キャラ2つから3つぐらい作って。
そうですね、はい。
でもまあやっぱり手作りなんで、同じキャラクターでも目の表情とかでちょっと異なってしまうんで。
本当にお好きな手にとってお気に入りのものをお迎えしていただければと思っております。
これはでも早くいかないと、それだけどんどんどんどんお迎えされてしまうということなので。
そうです。ちょっとまだどういう形で販売するか迷ってしまうんですもん。
同じキャラでもこっちの方が好きみたいなのが多分人によってありますもんね。
そうですね。
あ、まつりかさんいらっしゃいませー。
まつりかさんこんばんはー。
いやー、なかなかザルヤさんのお話聞くのも結構なかなか機会ないですね。
そうですね、極度の人見知りなので。
そうなんですか。
クリエイターさんあるあるというかね、なかなか出張っていくのかっていう方は結構いらっしゃいますもんね。
いやーすごいなー。
さっき元々はFusionとかのソフトを使って造形されてた、3DモデリングされてたところをAIを使うようになったって。
今AIを使ってモデリングしてるってお話あったじゃないですか。
やっぱりその制作工程とかその時間自体結構短縮できたものですか。
そうですね、もともとGブラシとかでも素体となるものにアレンジしてっていうのがあったんですよね。
胴体とか頭を位置から作るんじゃなくて、もともとマネキンから作っていくっていうのはあったんで、その延長線上として捉えてますね。
なるほど、マネキンみたいなのがあってそこに肉付けしていくような作り方もあるってことですね。
そうですね、それのほうが一般ですかね、マネキン。
ブラシがありまして、それでGブラシは粘土細工をパソコンでやるみたいな感じであるんで。
そういうツールがあるんですね。
そうですね。
今見たら本当にペンタブとかタッチパネルでもぐいぐい粘土を作るみたいな感じで作れるソフトですよね。
そうですね。
そういうのがあるんですね。
この辺もまだまだいろんな種類があるのを知ってるつもりになっていただけるので勉強になりますね。
あとは最近のAIの進歩で、かなりもうAIで8割9割造形を作って、残りの最後のアレンジだけそういう3Dのツールで作っていくって感じになりますね。
なるほど。
あ、そっかそっか。松井香さんザルコちゃんでないザルフィアさんの声。
はい。
普段あれですよね。
そうですね、はい。
出してらっしゃると思うね。
僕もザルコちゃんさっき聞かせていただいたんですけど、あれ間違ったかなってちょっと思っちゃったんですけど。
そうですね、皆さんびっくりしております。
ザルフィアお兄ちゃんとお話しさせてもらいますってコメントを入れさせてもらいました。
ありがとうございます。
普段は、今のアカウント名もザルコのってなってるので。
そうですね。
普段からザルコちゃんでスタイフはやられてると。
スタイフはもう3年ぐらいザルコで、ザルコのチャンネルがありまして。
なるほど。
いいっすね。
なぜザルコちゃんで始めようと。
もともとは本当に口下手だったので、それを克服しようとして。
その前にも一つチャンネルがあったんですども。
100日後に口下手を直すチャンネルということで。
これはもうアーカビュー残してないんですども。
なるほど。
でもなんかちょっとヒカさんのスタイフ始められたことなんか近い感じがします。
そうですね。
若干あれですよね。
ヒカさんは最初は結構口下手を直そうとみたいな。
僕はフリーランスになって人と話さなくなったんで、
喋り方を忘れてしまったので、それでリハビリのつもりで始めました。
家族としか喋ってないと、人と喋る喋り方を忘れちゃうんですよね。
なのでそれもあってスタイフを始めたんですけど、3年ぐらい前に。
めっちゃ似たような始まりで受けますね。
そうですね。
キャラをずっと続けてるのってすごいなって思いますね。
逆にそのキャラが普段出てしまう、時折出てしまうのがちょっと。
会社でもあれって言うのから出てしまう時もあったりとか。
なかなかですね。
この放送でも全然ザルコちゃんでも大丈夫ですよ。
多分同じ世界にはいるかもしれない。
面白い。
面白いですね。
やってます。
いやー、なるほど。
でもヒカさんはなんかこう、あれですかやっぱり、3Dプリンターにだんだん今ハマっていってるじゃないですか、どんどん。
もともとはこうなんか、木工とかハンドメイドとかそっちのジャンルでしたけど。
僕はそんなにクリエイター機質じゃないので、分かんないとこいっぱいあると思うんですけど。
ヒカさんからすると、ザルビアさんのやってることとかってどういうふうに見えるんですか。
今回のお話でXとか見させていただいてるんですけど。
オリジナルのキャラクターも作られてますよね。
そうですね。
ヘタに乗ってるキャラクターとか作られてると思うんですけど、僕ってオリジナルのキャラクターってなくて、なくてというか、そういうクリエイションができなくて。
僕、3Dプリンターで作ってるものも、だいたい何か元があるやつをアレンジするっていうことをしてるんですよ。
改造するというか。そういうふうに使ってるので、1からご自身の中の作りたいっていうイメージをクリエイションされてるのがすごいなって思ってるんですけど。
やっぱりそこってもともと、昔、学生時代からそういうことをやられていて、何かオリジナルの何かを作りたいっていう欲求というか願望みたいなのがザルビアさんの中ではある感じなんですかね。
そうですね。もともとこのキャラクター、ザルコちゃんとジローくんは声しかなかったんですよね。
声。
声が先行して、後々キャラクターのイラストを作ってからですね。
なるほど、面白い。声からできてたんだ。
全くこのイメージっていうのは、自分でも何でできたのかわからないんですけども、声から始まりましたね。
その声は、実際何かで撮ったりとかしてたんですか。
キャラクターがもたらす安心感と自己表現
いや、撮ってないですね。
普段の自分自身か、普段じゃない自分を出したかったのもあるんですけども。
で、そこから自分の分身じゃないんですけども。
なんかちょっとわかりますね。
自分の、なんだろう、何て言えばいいのかな。
一枚自分の、自分ではない何かキャラクターがいると、人と接するとき楽になるっていう、僕そういう感覚があって。
キャラクターともまたちょっと、ごめんなさい、変わっちゃう話になるんですけど、僕めっちゃ高所恐怖症なんですよ。
だけどスノーボードめっちゃ好きで行くんですね。
で、スノーボード行くとリフト乗るんですけど、リフトめっちゃ怖いんですよ。
谷を越えたりする場所とかあるので。
あるとき、一枚自分の中に、見えない壁みたいなのを作った瞬間に、大丈夫って思えるようになったんですよね。
それもまたすごいけど。
見えない、透明な何かバリアみたいなのをガードされるみたいな。
とか、山と一体になるようなイメージというか。
自分がこのままいると、すごくちっぽけで弱っちい存在だけど、山と一体になったり、自分の前に謎のシールドみたいなのがあると、結構大丈夫な勇気が湧いてくるというか、そういう感覚になるんですね。
僕こうやってSNSとかで発信したり、スタイフで喋ってるときもそうなんですけど、僕本人じゃなくてヒカさんとしてやってると、結構大丈夫な感じになるんですよ。
恥ずかしい話とかも、喋っちゃっても、これヒカさんが言ってるからなっていう感じになるので。
なんか、そういう一個別のキャラクターみたいなのがいると、その人と一つのクッションを置いて、過ごしやすくなるというか、やりやすくなるのかなっていう感覚ですかね。
そうですね、はい。
でもヒカさんって言われてみたら、カホン君が俺のキャラじゃないですか。
あれは2年前に、一応僕の折りキャラではあるんですけど、あれも結局あの姿をイメージしたわけじゃなくて、ちょうどあの時にAIでイラストが描けるようになったよっていうときに、
何かカホンを模したキャラクター作れないかなってチャッピに投げたら、あれを出してきてくれたんですよね。
そうなんですね。
なんか、明確にこういう感じ、こういう感じ、こういう感じでこれを作ってっていう指示は与えてないんですよ。
でも、今でもずっとそれをアイコンにしてるから。
あー、そうです。もう気に入っちゃったんで。っていうのはありますね。
偶然の出会いみたいなところからっていうところですね。
そうですね。
ザルビアさんも生まれてきたみたいな感じなんですか。声が生まれて、この子たちに見た目をつけるとしたらどんな見た目がいいだろう、みたいな感じで。
そうですね。これ始まって、やっぱり先ほどのいひかさんのお話と、ザル子ちゃんが16になると無敵状態になるっていうか、
普段だとちょっとためらって、何か壁があってできなかったところを、自分の代わりとして、ではなく、代わりとしてやってくれるみたいな。
ザルビアさんっていう名前は、ザル子ちゃんと二郎くんのお兄ちゃんっていう。
そうですね、はい。同居しているお兄ちゃんということで。
ザルビアさん自体の姿はないんですか。
はないですね、そのキャラクター。
ただ、3人で話してる会とかはありますね、スタイフで。
そうなんですね。
3人で?3人で喋ってる?
3人で喋ってる会は。
なるほど。
一国堂みたいな。
そうなんですよ。
めっちゃ気になる。めっちゃ気になりますね。
そっか、主人公はその人の視点だから姿がないみたいな、そういう感じなのかな、わかんないけど。
そうですね、はい。
あー、そっか、なるほど。
一人称視点で見るという感じなのかな、わかんないけど。
えー、面白い。
自分自身は見えないですもんね、喋ってる本人は。
そうですね。
ほんと面白いな。
そのザルビアさんから見て、クリプト忍者のキャラクターとかどういうふうに映ってるんですか。
そうですね、やっぱり作ってて、今回も作ってて、ニンケとプチンキン仙台でも作ったんです。
やっぱり一回一回作るごとに愛着っていうか変わっていくんですよね。
今回も新しくガンジーを作って、そのキャラクターも本当にいろいろやって、最初はガンジーになんとか決まって、
いろいろ、立体造形するとなかなか合う合わないっていうのもありますし、
あとは本当に自分の好きなキャラクターを選んでるっていうのもありますね、はい。
えー、じゃあもう全然ザル子ちゃんとかジローくんの世界観とはもう全然切り離されたところで、
もうなんていうんだろう、単純に好きだからとかこういうイベントがあるからっていうので作られてるみたいな感じ。
そうですね、はい。
なんかでも本当に、例えばオリキャラを持っていらっしゃる方は、本当に自分のオリキャラしか作りたくないみたいな人もいらっしゃったりするじゃないですか。
はい。
でもなんかすごい柔軟に、吉岡さんのキャラクターとかも作られてるのとかもあったりとか、
結構いろんなキャラを作られたりとかもされてるんだなーっていうのがいいですよね。
そうですね、はい。
そこはもう、いろんなキャラクター作っていくのも楽しいっていうことなんですか。
今の自分でどこまで表現できるかっていうのもあります。
これはオリジナルキャラクターとはまた違ったテイストでできるんで、
で、もうクリプトニーチャーどこまで自分が表現できるだろうっていうか、
自分への挑戦でもあるかなと思ってまして、はい。
めちゃくちゃなんかこの、ザルビアさんのテイストでクリプトニーチャー描いたら面白いんじゃないかなって気がするんですけどね。
そうですね。
今ってそのクリプトニーチャーの立先生の描いたイラストに寄せてるじゃないですか。
そうですね、はい。
これをザルコちゃんとか二郎くんのテイストに落とし込んだら、また一つのキャラクターになりそうな感じがしますけどね。
そう、そこまで思いつかなかったんです。
そうするとザルコちゃんとキャラ並んでても、なんか遜色ないって言ったら変な言い方だな。
同じシリーズの何かみたいなイメージになるなって、今Xのこのポストとか見ながら思いましたね。
この隣に普通にね、それこそガンジーがこのザルコちゃんと同じ表情で並んでたりしても、めっちゃ可愛いなって思いながら今見てましたね。
はい、なるほど。
クリプトニンジャ制作への挑戦と魔改造
ちょっとごめんなさい、僕はそういうことができなくて、本当に思いつきで喋っちゃう人間なので。
なったらまたザルビアさんのシリーズが広がっていくんじゃないかなっていう気がして、思いつきを喋っちゃいました。
めっちゃ面白いと思います。
なんか、忍者のキャラってやっぱこう、ある意味ちょっと整ってるところがいいところでもあり、
ちょっとこう、とっつきづらいみたいな風に思われることもあるかもしれないけど、
別にそれ二次創作オッケーなんだから、それちょっと崩してね、
すげーやる気なさそうな顔したらさくやとか、脱力感のあるガンジーとかでも全然いいと思うし、
たぶんそれはそれでめっちゃ喜ばれると思う。
そうっすよね、なんかオッタマゲのポーズをみんなさせるとか、顔を全部オッタマゲフェイスにしちゃうとか、
結構なんか面白そうな感じがしますね。
そうですね、ええ。
このオッタマゲもザルビアさんが作られたの?
そうですね、これはAIを参考にしながら。
めっちゃいいじゃないですか、このポーズ。
ありがとう。
面白い。
僕こういう想像力は一切ないんですよ。
こういう造形を考えるとかそういう能力は一切ないので、
めっちゃいいなって思いながら見てました。
みかさん多分こういうテイスト好きですよね。
テイストめっちゃ好きです。
自分では作れないけど、めっちゃいいなって思いながら見てます。
確かにクリプトニンジャオッタマゲがあってもいいかも。
面白そうっすよね。
いいなそれ、あんまりないですよね、そういう雰囲気の。
やっぱみんなめっちゃ可愛いとかめっちゃ素敵みたいな、
こうかみたいなのは。
さすがですね、ひかさん、その発想。
たぶんさっき言ってたあれなんですよね、
魔改造するっていうのは本当にこういう何かあるイメージを別のところに
持ってったら面白いかなっていう想像はすごくよくするので、
そういう魔改造脳なんでしょうね、たぶん頭の中が。
いやー、なかなかでも正当派でいくと思いつかない発想じゃないですか、そういうのって。
だからすごいと思う。
僕はなかなかそこまで思いつかない。
まつりかさんが3Dひかさんっていう。
3Dプリンターの進化と光造形を選んだ理由
パワーワードだな。
だいぶだいぶキラーな感じで。
そうですね、僕3Dですよ、すでに。
これ3Dプリンタで印刷してみるか。
カホン君を?
僕自身を。
僕自身?
カホン君はカホン君なんで。
誰からも求められないやつですね。
いやでもいいな、面白いですね。
ザルビアさんがその3Dプリンタを以前からやられてたっていうので、
僕去年から3Dプリンタの割と身近に手に入るっていうのを知ったんですよ。
10年ぐらい前にヨドバシとかで見たときにちょっと値段がすごく15万円とかしていて、
結構でかい箱のものが3Dプリンタのイメージだったんですけど、
最近めちゃくちゃ安くて3万円ぐらいで手に入って、
しかも今度ニンケットにも持っていくんですけど、
持ち運べるぐらいのサイズの3Dプリンタが出てきたっていうのがあって、
それで去年興味を持ってそこから僕入ったんですけど、
ザルビアさんが3Dプリンタ、粘土材から入ったっていうんですけど、
そのきっかけみたいなのとかもあったんですか?
いくつかある方式の中で光造形を選んだみたいなのもあって。
やっぱり細かいところまで作りたいっていうのがありまして、
細かいところまで。
あと型抜きがしなくても済むようにって。
粘土細工の後、シリコンの型で液体を溶かして型抜きで造形もしたんですよ。
型抜きのことを考えて立体造形をしないといけないんで、
そしたら型抜きをしないで作るには3Dプリンタのほうがいいかなと思って、
光造形の3Dプリンタにしました。
なるほど。
型抜きをするってなると逆算していろいろ制約とかを考えないと。
その話はその話でめちゃくちゃ気になるって聞きたいけど、
時間的にそこ掘り下げるとあと1時間ぐらい喋れちゃいそうで。
またちょっとそれは今度お会いした時にお伺いさせてください。
すごいな。
今後の展望とものづくりの楽しさ
今ザルビアさんが造形されてるじゃないですか。
この先どういうことしていきたいみたいな、
未来像みたいなのとかってあります?
そうですね、コツコツ今創作活動、あとはイベントとかでも行って、
初めて会った方にもフィギュアを手に取ってくださったり知ってもらえて、
理想は自分で個展を開きたいっていうのがありまして、
いいっすね。
それに向けてやっております。
すごいっすね、個展か。
ってなるともうめちゃくちゃ作品をいっぱい作ったりとか、
それかものすごく大きいやつを作るとかそんなイメージですか?
ただ3Dプリンターで大きいものを作ったのもチャレンジしたんですけども、
途中で失敗して一番大きいので10センチぐらいですかね。
大きい。
光造形ので10センチを作る時の苦労みたいなのちょっと僕わかんないですけど。
やっぱり失敗すると痛いんですね。
レジンも再利用できないじゃないですか。
失敗したら失敗したらもうゴミになってしまうんで、
あとやっぱりいろいろ3Dプリンター、
僕もやる前は本当にボタン一つでレンジ、レンジじゃないけど、
時間経ったら完成してるんだと思って、
意外意外かなり失敗してしまう確率が多くて。
なるほど。
ショックですよね。夜仕掛けて朝起きて完成してると思ったら。
それが逆にちょっと楽しい。
人間の中、逆に全てうまくいくと、
物足りないって言いますかね。
そこが失敗してそこをまたどう乗り切れるかっていうのも楽しみの一つでもあるんです。
なるほど。
冬場だと結構寒いんで失敗する確率が多いんですよね。レジン自体が。
そうなんですね。
だからちょっとレジンを優先して温めたりとかしたりしてやっても失敗してしまう。
なるほど。
本来より早く固まっちゃってみたいな感じなんですかね。
そうですね、はい。
そういうのありそうですね。
やっぱり形式によって違いますね。
僕の持ってるやつだと多分今の時期の方がうまく形作られない時期に当たるらしいんですよね。
湿気が多いとフィラメントがうまく混ざり合わないみたいな話があるので。
形式によってかなり違うんですね。面白いな。
その素材を扱っている方たちのゆえの悩みみたいな感じですね。
でもなんかすごい個人的に今すごくこういったのを子どもたちにもっともっと広げていきたいなみたいなすごい考えてて。
今回もワークショップで子どもに、そこはもうモデルだけですけど、AIで作ってもらうみたいなやりたいなやるんですけど、
なんかこうそれをどう形にしていって、またそこにどう楽しんでできるかとか、
さらに言うとそれをどこまで仕事になって、それがどういう生き方を選択するってどういうことなのかみたいなところとかも含めて、
なんかちょっと伝えていきたいなっていう気がしてて、
またもしそういう機会とかあったら、ぜひ実際のクリエイターさんの声みたいなのを。
そうですね。いいですね。
ペッサムさんが今回やるワークショップみたいなのをもっといろんなところでやるようになって、
ゲスト講師みたいなのでザルビアさんに来てもらうとか、なんかそんな世界観もありそうですね。
一回ちょっと松本でやるってなった時にお声掛けをさせていただいたんですよね。
その時ちょっとなかなか難しくてって言ったので、
なかなかねやっぱ3Dでやられてる方とかは本当貴重なので、
とりあえずもう本当にいろんな方にお声掛けをさせていただいたんですけど、
なんかでもまた長い目で見た時に多分そういったのが盛り上がってくるような気もするので、
なんかねそういった、今ロブロックスがめちゃくちゃ盛り上がってるのも含めて、
ちょっとずつなんかそういうこう3Dでっていうのがまた来るかもしれないので、
そういうのもできたらなぁと。
はい。
いやーいいですね、面白い。
ニンケット出展情報とプレゼント告知
なんかいろいろな作り方ありますね、ものづくりの仕方でも。
めちゃくちゃいいな。
なんかそうだから、
こういうその多分やっぱりザルビアさんがクリプト忍者のことを知ってくれて、
作ってくれてるからこそこういう繋がりがやっぱり生まれるので、
本当になんて言うんでしょうね、ちゃんとクリプト忍者に関わっていただいてるのはすごいありがとうございますって感じですね。
ありがとうございます。
いえいえ。
なかなかね、デザインされてる方とかもそういうこう、別の作品を作るのとかもちょっとね成功あるみたいな方結構多いですもんね。
うーん。
本当ありがたいなって思います。
いやいや。
よし。
また引き続きどうぞよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
ということで。
はい。
NINCATでお会いできるのをめちゃくちゃ楽しみにしてます。
楽しみです。
もうあっという間に、もう1時間になってしまいそうなんですが。
あっという間ですね。
やっぱこういうものづくりの、これ僕だけかもしれないですけど、
聞いていただいてるリスナーさんはそうじゃないかもしれないですけど、僕自身はこう、ものづくりのやり方とか聞いてると、
その場で聞きながら調べたりしてるんですけど、やっぱ面白いですね。
こういうやり方あるんだとか、もっとつるつるのこういうフィギュアをこうやって出すことできるんだなんていうのも今日聞いて分かって、
すぐすぐ光造形の何かを手に入れるっていうのは難しいかもしれないですけど、
でもなんかもっと精度のあるものを作りたいんだったらそういうやり方があるんだなっていうのを知れたので、
めちゃくちゃ本当に今日はありがとうございました。
はい。
これでまたヒカさんのクリエイティビティがなんかすごい方向に進んでいくかもしれないですね。
また光造形の何かを買っちゃったら神社にめっちゃ怒られますね。
狭いんだからって言われて。
ということで、そろそろお時間になってしまうんですが、残り惜しいんですが。
僕はまだあと1時間2時間ぐらい普通に喋りたいんですけど。
最後にザルビアさんから何かお知らせみたいなのがあればいただければなと思うんですけど。
はい。
そうですね。
今回ニンケットで2人フィギュアで3Dプリンターでフィギュアを作っております。
そして来月7月にもマクハレメッセでワンダーフェスティバルという立体造形のイベントがあります。
そこにも出展しますので、ぜひ2人フィギュア、ザルビアともに知っていただけたらなと思っております。
よろしくお願いします。
お越しくださった場合は気兼ねなく3Dプリンターのことを一緒に話して盛り上げていきたいと思いますので、ぜひ遊びに来てください。
はい。
ぜひぜひ。
ニンケット今週の土曜日ですけど行く方、もし聞いていらっしゃいましたらぜひぜひザルビアさんのブース行って3Dプリンターのお話聞いてみてください。
はい。
ワンダーフェスティバル。また気になる単語が出てきちゃいましたね。
7月26日のイベントですか?
3日のみのイベントです。
翌週ってことですね。
ニンケットの翌週。
6月だから。
ごめんなさい。来月ですね。
7月26日か。ごめんなさい。
1ヶ月後です。
なるほど。
これも面白そうですね。めちゃくちゃ。
はい。
僕らも刺激受けるかもしれないですね。
そうですね。
ありがとうございます。
続いて、ペスハムさんも何かお知らせがあればお願いしたいです。
グラウンド操作自動化の教科書という勉強材を出しております。ぜひよろしくお願いします。
ぜひぜひよろしくお願いします。
でも今日ね、あれですよ。CNPを買ってくれた人がいるんですけど。
はい。
先日の明強セミナーっていうのが大阪であって、
はいはいはい。
そこで知り合った方で、CNP買いたいんですけど、ちょっとメタマスクの作り方がわからなくてみたいな感じで。
おー。
で、さっきNinja DAOでメタマスク一緒に作りましょうって言って、ボイチャで繋いで教えて差し上げたんですよ。
はいはいはい。
で、それはIKEAさんにちょっと依頼をして、特別価格で購入していただくっていう感じなんですけど、
そしたら僕のブレインの教材買ってくださったみたいな。
おー。なるほど。
ありがとうございますみたいな。狙ってないですけどありがとうございますみたいな感じだったんで。
えー面白い。
そういうこともあるんだなーみたいな。
いやーそれはちゃんとギブをしてるからですね。
でもこのタイミングでまたメタマスクから作ってNFTに入ってくれる人がいるのもまた嬉しいですね。
しかも70代の方ですよね。
すごい。
すごい。
普通にスタイフで発信されてらっしゃいました。
えー、いいですね。
そういうおじいちゃんになりたいですね。おじいちゃんなのかな、おばあちゃんなのか。
おばあちゃん、女性の方。
女性の方。いいなー。
そういう新しいことに取り組める人になっていきたいなって思いますね。
ほんとほんと。そうですね。
はい。
ヤシカさんは最後。
6月20日のNinkedで3Dプリンターで遊ぼうというブースを開きます。
来ていただいて、そのブースの様子をXやサブスタでポストしていただくと、
なんとザルビアさんも作られているレジンを使ってのぷくぷくシール。
僕は手作りなんですけど、レジンを使ったぷくぷくシールをプレゼントさせていただきますので、
ぜひNinkedに来られた場合はザルビアさんのブースに寄っていただいて、
その後に3Dプリンターで遊ぼうのブースに来ていただいて、ぷくぷくシールをゲットしてみてください。
よろしくお願いします。
ありがとうございます。
機械で作れるレジンの3Dプリンターもあれば、僕みたいに手で作るレジン在庫もあるということで、
本当に面白いなって思います。
グラウンド操作自動化の教科書とメタマスク
ということで、これは僕が締めちゃっていいんですかね。
もちろんです。
あと5日後ですかね。
6月20日にNinkedでまたザルビアさんとお会いできると思いますので、
その時はよろしくお願いします。
こちらこそよろしくお願いします。
ペズさんもありがとうございました。
今日はこれで終了したいと思います。
最後まで聞いていただいた方もありがとうございました。
それではお休みなさい。
ありがとうございました。
01:04:50

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