本づくりの奥にある、人と物語をたずねて。
藤原印刷・藤原兄とリクライブ二宮が、本をつくる人、届ける人、読む人、表現する人をゲストに迎え、“つくる”の楽しさや、その背景にある想いを聞いていくポッドキャスト番組です。紙、色、かたち、綴じ方。自由な本づくりの先にある、一人ひとりの物語をお届けします。毎週水曜日あさ6時更新
藤原隆充 (ふじはら・たかみち)
藤原印刷株式会社 専務取締役。1981年東京都国立市生まれ。大学卒業後コンサルティング会社、ネット広告のベンチャー企業を経て家業へ。企画段階から仕様の提案を得意とし、個人法人問わずアイデンティティを込めた本づくり「クラフトプレス」を全面的にサポート。印刷屋の本屋(2018)、印刷工場のオープンファクトリー「心刷祭」(2019)など様々なサービスを立ち上げる。『本を贈る』(三輪舎)、『本が生まれるいちばん側で』(ライツ社)。二児の父。趣味は散歩、読書、カウンセリング。事務処理能力は赤ちゃんレベル。
二宮翔平(にのみや・しょうへい)
リクライブ編集長。1991年福島県生まれ。大学を卒業後、デザイン事務所でデザイナー、ブランディング会社でクリエイティブディレクターとして経験した後、2020年からリクライブを立ち上げる。採用・広報に特化したインタビュー動画・音声・Webメディア制作を手掛け、累計5,000本以上の採用コンテンツ企画に携わる。
番組の魅力・推薦
このポッドキャストは未認証のため、最新エピソードのみ表示されます。
#5 Yが死にそうになってる。人の名刺でバトル。
「それはロイヤルストレートフラッシュです」「ペリペリしないと名前が見えない」型抜き、活版印刷、エッジカラー、パチカ、箔押し。お互いが持っている“強い名刺”を持ち寄って、紙と印刷と加工をひたすら自慢し合います。名刺入れに10枚しか入らない分厚さ、ギリギリまで攻めたデザイン、熱をかけると半透明になる紙。一枚ずつ自分でシールを貼って完成させる名刺まで。誰の名刺かより、どう作られているかが気になって仕方ない人の名刺で、バトルしようぜ。
#4 青い空を見て「赤いですね」って言う人たち。
「こっちの空のほうが赤いじゃん」青い空を見ながらそんな会話をする印刷会社の人たち。今回は色を見る目から網点、ドットゲイン、工場の温度・湿度まで、どんどん印刷の細かすぎる世界に入っていきます。本屋で気になる印刷物をルーペで覗いていた藤原。CMYKでは出せないグリーンに悩む二宮。蛍光インクを混ぜたり、紙そのものを変えたり、印刷にはまだまだ遊べる余地がある!?そして話は、ただ情報を載せるための紙ではなく、手元に置いておきたくなる紙、人に見せたくなる紙へ。紙や色、加工に理由や物語があれば、一枚の印刷物にもちゃんと“所有したくなる理由”が生まれるんじゃないか。二人の紙への偏愛が、今回も止まりません。
#3 好きすぎて本を作った人、人生変わってません?
「クラフトプレスを作ることは、その後の人生に何をもたらすのか?」今回は、リスナーから届いた一通のお便りをきっかけに、自分で本を作ることの可能性を考えます。自作の雑誌をきっかけに進路を変えた二宮。個人で作った一冊が評判を呼び、商業出版につながった人。本づくりをきっかけに、新しい仕事や活動を始めた人。一冊の本を世に出すことで、自分では想像していなかった人や場所につながっていく。クラフトプレスが開く「次の扉」について語ります。
#2 アラベールが好き。名刺バトルに憧れる。
マーメイド、アラベール、活版印刷。今回は二人の止まらない“紙への偏愛”からスタートします。映画『アメリカン・サイコ』の名刺を見せ合う「名刺バトル」に盛り上がり、話はなぜ今、本を作る人が増えているのかへ。そこから話は誰でも簡単に本を作れるようになった今へ。ネット印刷やCanvaは本づくりのハードルを大きく下げました。便利になったからこそ改めて見えてくる、“自分で作る体験”の面白さについて語ります。
#1 印刷物だけ、捨てられない。印刷会社の人と話す時間がパーティータイム
自分で作った雑誌、集め続けているフライヤー、捨てられないお菓子の箱。今回は、二人の“紙への偏愛”からスタートします。ネット印刷と対面の印刷会社は何が違うのか。これから印刷会社はどんな価値を届けていくのか。そして話は、会社の歴史や失敗、挑戦を「人の物語」として残す本づくりへ。紙だからこそ残せるものを、じっくり考えます。
こちらもおすすめ
LISTEN NEWS
LISTENは、AI文字起こしとコミュニティで、ポッドキャストを「聴く・配信する・つながる」ためのプラットフォームです。 公式番組「LISTEN NEWS」では、開発の裏話や近況も交えつつ、最新情報をお届けします。 LISTENはこちら→ https://listen.style/
IBUKI STATION
ここはアウトドア向けGPSトラッキング「IBUKI」にまつわる人々が集まる場所。 トレイルラン、登山、冒険、ランニング、自転車、ロゲイニング、、 スタイルは数あれど、共通しているのは自然を楽しみ、そして人とのつながりも楽しむ姿勢。 自然を目一杯楽しみ、苦しみながら、人と接する喜びにも気付く。 アウトドアを満喫するみなさんが、ほっとできるIBUKI STATIONです。 IBUKI https://ibuki.run/ 近藤淳也 IBUKIを提供する株式会社OND代表。ポッドキャストプラットフォーム「LISTEN」も展開 桑原佑輔 OND所属。IBUKI事業担当営業・テクニカルディレクター 中川和美 OND所属。IBUKI担当。トレイルランナー
jkondoの朝の散歩
ポッドキャストプラットフォーム「LISTEN」や、GPSトラッキングサービス「IBUKI」、物件メディア「物件ファン」、京都の宿とコワーキング施設「UNKNOWN KYOTO」を運営する近藤淳也(jkondo)が、朝の散歩をしたりしながら、日々の出来事や考えたことを語ります。
私より先に丁寧に暮らすな
東京の歌人・上坂あゆ美と、京都の僧侶・鵜飼ヨシキによる雑談配信。人生の呪いからファミレスの好きなメニューの話まで幅広くお届け。 【初めての方におすすめ回】 #30 お菓子が人間だったら誰と付き合いたいか真剣に考える https://open.spotify.com/episode/751EzuNXjpgP2i53P7OtX7?si=XxN2eddURsas_JWE6KFu-A #163 恋愛ってマーージでクソだと思っている人の話 https://open.spotify.com/episode/1WgeglhRT5GQfqzkBO2bNF?si=1l0b2OBlTJq 📩おたより宛先 https://forms.gle/E6oFMLDcrJhUH2g57 番組公式SNS https://x.com/yori_suna (インスタもある) 🚗🚥番組公式コミュニティ https://rooom.listen.style/p/ 📨その他、番組へのお問い合わせはコチラまで yorisuna24@gmail.com
劇団雌猫の悪友ミッドナイト
平成元年(1989年)生まれのオタク友達4人組が、好きなエンタメや日々の生活のことなどをワイワイお話する番組です。 明日から特に役に立たない、別にSNSでバズらない、ふつ〜〜のおしゃべりをお届けします💬 毎週金曜日の朝更新。 同人誌「悪友」シリーズ、『浪費図鑑』『だから私はメイクする』『世界が広がる 推し活英語』などを手掛けるサークル・劇団雌猫がお送りします🐾 お手紙はこちらから💌 https://forms.gle/M2VJpKzcrSXHWpXG6 ◎劇団雌猫のSNS https://twitter.com/aku__you https://www.instagram.com/gekidan_mesuneco/ ◎劇団雌猫のLISTEN https://listen.style/p/gekidan-mesuneco?7SdOHTYF music: Scandinavianz - Purple SkyCreative Commons - Attribution 3.0 Unported (CC BY 3.0) Free Download: hypeddit.com/scandinavianz/purplesky
近藤淳也のアンノウンラジオ
株式会社はてな創業者であり現在もITの第一線で働く近藤淳也が、京都の宿UNKNOWN KYOTOにやって来る「好きなことを仕事にしている人」を深堀りすることで、世の中の多様な仕事やキャリア、生き方・働き方を「リアルな実例」として紐解いていきます。 . 【ホスト:近藤淳也】 株式会社OND代表取締役社長、株式会社はてな取締役、UNKNOWN KYOTO支配人、NPO法人滋賀一周トレイル代表理事、トレイルランナー。 2001年に「はてなブログ」「はてなブックマーク」などを運営する株式会社はてなを創業、2011年にマザーズにて上場。その後2017年に株式会社ONDを設立し、現在もITの第一線で働く。 株式会社OND: https://ond-inc.com/ . 【UNKNOWN KYOTO】 築100年を超える元遊郭建築を改装し、仕事もできて暮らせる宿に。コワーキングやオフィスを併設することで、宿泊として来られる方と京都を拠点に働く方が交わる場所になっています。 1泊の観光目的の利用だけではなく、中長期滞在される方にも好評いただいています。 web: https://unknown.kyoto/ . こちらから本文を読んだりコメントが書けます! https://listen.style/p/unknownradio