「こっちの空のほうが赤いじゃん」
青い空を見ながらそんな会話をする印刷会社の人たち。今回は色を見る目から網点、ドットゲイン、工場の温度・湿度まで、どんどん印刷の細かすぎる世界に入っていきます。
本屋で気になる印刷物をルーペで覗いていた藤原。CMYKでは出せないグリーンに悩む二宮。蛍光インクを混ぜたり、紙そのものを変えたり、印刷にはまだまだ遊べる余地がある!?
そして話は、ただ情報を載せるための紙ではなく、手元に置いておきたくなる紙、人に見せたくなる紙へ。紙や色、加工に理由や物語があれば、一枚の印刷物にもちゃんと“所有したくなる理由”が生まれるんじゃないか。
二人の紙への偏愛が、今回も止まりません。
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
スクロール