#32 映画「ひゃくはち」を見るべし!
2023-05-17 14:34

#32 映画「ひゃくはち」を見るべし!

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00:00
安岡信一の遠くへ行った!
今日は、
ワンワンワン!
どこに行った?
どんな経験をしたお話でしょうか?
今、「ひゃくはち」って言葉が出てきたの。
ひゃくはち煩悩のね。
さきほどのね、トークの中で
私たち欲があるよねって
煩悩を捨てなきゃね
ひゃくはちの煩悩を捨てなきゃね
なんて話をしましたら
あれ?ひゃくはちって言ってましたね。
ひゃくはちっていう映画があるの。
ひらがなで
「ひゃくはち」っていう日本の
映画なんですけど。
いつぐらいの映画ですか?
これ、いつなんだろうな。
結構もう10年ぐらい前なんじゃないかな。
で、えっと
そのテーマが
高校野球をテーマにしてる
映画なんですよ。
煩悩のお話ではなくて
野球なんですね。
そのひゃくはち煩悩を消すために
高校野球をやってる。
じゃあ煩悩とやっぱり関係はあるのね。
関係はあるんだけど
そのひゃくはちっていうね
そのテーマで
映画を作り上げてる
わけではなくて
高校野球を
の名門校の
映画なんです。
2008年の映画らしいです。
これが
何がいいかっていうと
まずこの映画を紹介したいなと思ったんですけど
この映画が
スポットライト当ててる
ところっていうのが
万年補欠部員の
2人
友情とスポーツを
描いてるんです。
これは今までの野球の
映画とかドラマとかってやっぱり
すごいピッチャーがいて
すごいピッチャーが何かライバルを
打ち取っていくような
そういう所にスポットライト
当ててるわけではなくて
本当に万年補欠の2人が
名門校の
講師室も毎年出るような
高校に入って
そこで補欠の2人の
友情を描く
これストーリーなんですよ。
これがものすごくリアルに
描かれてるから
ものすごくその映画が俺はすっごい心に
響いたんですけど。なんなら僕も
補欠だったから。
同じ経験をした頃こそ分かる感覚
というか感情。
だから今
世の中に昔
スポットやってたっていう人も
みんながみんなレギュラーだった
わけではないんだよ。
悔しい思いしてる人の方が
レギュラーより倍以上いてる。
だから
そこのスポット当ててるところ
ずっとレギュラーだった
人たちっていうのはさ
万年補欠の組の気持ちなんか
分からないんだよ。
だって補欠は誰かが怪我しないと
帰れないと思うから
友達のことを怪我を願ってしまう
自分がいたりとかするのよ。
それにも苦しむわけ。
それに苦しんだりとか。
確かにそうね。
これがすごく
03:01
良くて
何が良いかって
まだ争っていくんだけど
最後の夏の
予選の時に
どうしてもベンチ入りがしたい
と。
ベンチ入りがしたい2人。
ポジションはもともと
補欠でも違かったのに
2人とも違うんだけど
その
最後にベンチ入りをね
したいがために
1人は多分
記録係になる。
それは何?
記録係に自分は成ります
選手としてではなく成りますって
自分から言ったんですか?
言わない。やっぱり2人とも一生懸命3年間やってきてるわけだから。
2人とも
どうしてもイニホームを着て
背番号をもらってベンチに入りたいわけ。
だからこの友情がね
少しずつ
変化していくんです。ライバルになっていく。
本当の
試練の争いになっていくわけ。
1人は主人公の男の子と
もう1人の友達の男の子がいるんだけど
その男の子は
ポジションをコンバートするんですよ。
友達のところが
穴だと思うから。
あー
自分の次
自分と同じくらいの選手がいる
そのベンチにできるところに
コンバートするんですよ。
だからもうそこから口も聞かなくなるんですよ。
コンバートっていうのはね
ポジションを変えるってことですよね。
友達は
自分のところを狙いにきた
そういうことはわかりますよね。
それを友情を壊してでも
2人は
同じポジションの
補欠に入ろうと
争う映画なんですよ。
これがまたちょっとね
クッと来るんですよ。
でも夏前にね
でもお互い
必死ですもんね。だって
もうどうしても試合に出たい
っていう思いはさ
強くあるわけだから。
そこにスポットライトを当てている映画って
ありましたかと。
ないでしょ。
高校野球で
スポコンでやっぱり
みんなが見たいのって
ピッチャーと
バッターの対決でさ
やっぱりそういう
戦いが見たいじゃない。
野球はドラマだって言うし
ルーキーズを書いた
森田さんですかね。
ルーキーズを書いた。
なぜこのストーリーを
僕が思い浮かばなかったんだって
その映画に対して言ってるんですよ。
映画みんなさ、ぜひこれ
2008年の映画なんで多分
いろいろあると思う。上がってると思うんで
見てほしいと思うんですけど
すごく自分
スポーツをやってた方ももちろん特に
そう思うだろうし
その中でやっぱり名門校に行かれて
補欠出れなかったっていう
選手もいっぱいいるでしょ。僕みたいに。
そういう人たちは
なお心に響くと思う。
もうこれはもちろん
見ないとわからないことだし
06:01
見て知りたいんだけど最後が気になる
どう着地するのかしらっていう
でしょ。これね
最後2人は
言っていいの?
ギリギリまで言いますね。
分かりました。
2人はものすごい熾烈な練習をするんですよ。
練習しながら
割れた友情が少しずつ
また近づいていく
分かり合えるところがあるんです。
分かり合っていくんですけど
そしてその2人が
ある
練習を始めるんですよ。
これが
転ける練習なんですけど
転ぶってこと?
転ぶ練習をし始める2人が
残り練習が終わってさらに居残り練習
までするんですけどその居残り練習は
2人だけなんですよ。その2人は
転ける練習を
2人は始めるんですよ。
これがね
なぜそれを
練習しているのかが
最後で分かるんですけど
これは
映画を見てほしい
うわーって泣けるから
泣けるんだよ
そっか
すげーな
そのことを考えて
転ける練習してたんだみたいなことが分かるんだよ
見たくなってきたでしょ?
うんすごく見た。
でも最後の最後まで彼らは
その
選手として
出るっていう夢は
捨ててないわけでしょ?最後の最後まで
持ち続けながら
でもやっぱり名門校だから
色々あるよね
最後はユニフォームどっちかがもらうんだけど
それは僕は言いませんよ
言わないしどうなるかも言わないですけど
これは映画をぜひ見てほしいなって思うんですけど
その監督が同じ思いを
したんですかね?
すごいなっていう
目線もすごいですよね
たぶん本だったんだよ
原作は本じゃないかな
すごい僕はね
うわこの
ここを
この
高校時代で
そこを練習できたんだ
108って
ひらがななんですね
これは本当に何かな
その
心を揺さぶられた
というか
俺が高校時代に
じゃあここまで
想像して
こける練習とかなんか分からないけど
それが実際に俺はできたかな
って思うこともあるし
そういう風にそれを
青春の1ページとして書き
止めることが
できた
実話じゃないかもしれないんですけど
その映画のモチーフにして
スポットライト当てたその映画に
俺は拍手を送りたかったし
すごい
いい映画だなと思いました
そんなに話題にならなかったのが
不思議で
もっとこの映画
見られてもよかったんじゃないかな
とかっていう風に
そっか
09:01
斉藤よしきさんと
中村あおいさん
出てらっしゃる映画
市川ゆいさんとかも出られてますね
コーラケンゴさんなども出てらっしゃる
桐谷健太さんも
出てらっしゃる映画だ
結構だから
本当に
見応えありそうですね
はい
僕結構本当に
作品っていうか
音楽を
作曲したりとか
作詞したりとかしてるので
昔からすごく映画を見ることが
多くて
まだ今の時代
それこそ今の時代もうね
iPhoneとか携帯
スマートフォンで音楽が聴ける時代になったんですけど
昔は本当に
レンタルDVDとか
レンタルショップに行って
CDを借りてきたりとかして
それこそラジオとか
映画とか
映画化とかっていうの
僕ね本当多い時は
レンタル毎日行って
日に2,3本見てたんですよ
映画を
映画を見たりとか
CDも借りてきたりとかして
結構かなり自分で言うのも何なんですけども
かなり映画を見てきていて
その中でもやっぱり
心に残ってるものっていうのが
やっぱりこう
僕の何か礎になってるんですよね
何かやっぱりこう
熱量を感じましたよ
108に対する
108って言葉を聞いた時に
やっぱそれポッと思い出したし
あの映画良かったよねっていう風になったし
何だろう
人って目から入ってくる情報量と
耳から入ってくる情報量で
何か思い方が違うんですよね
すごくそれを感じるんですよ
だから目から入ってきてる
これは印象なんだけど
同時にやっぱりその
その時のことを
思い出して
やっぱ届けたいし
よね
今特に若い子って
なんだろうな
TikTokとかも見てて思うんだけど
本当に
お金をちらつかせてるね
人が結構いて
それに対して僕も嫉妬したりするのよ
嫉妬したりするんだけども
嫉妬っていうのは
良いなって思っちゃったりするのよ
やっぱり目の前に見せられちゃったり
すると良いなって思っちゃう自分がいるの
やっぱり
でもさぁ
そういう
野球とかサッカーとかもそうなんだけど
どんなスポーツでもそうなんですけど
何か思いを先行して
生きてきた分
なんだろうな
お金か思いかって選ぶと
どっちかっていうと
僕は思いの方を先行しちゃうんですよ
なんていうんだろう
思いがあってその先に
何か
お金があればいいなっていう風に
思うんだけど
なんか最近若い子ってパッとすぐ
お金を取りたがるよね
そうですか
なんか思いが少ない気がするなと思って
12:02
そこ
その仕事をやりたいのかどうかっていうのも
お金を優先的に考えちゃってる子が
すごく多いっていうか
仕事もだりいんで
こっちの方が儲かるんで
っていうような言葉がすぐ出てきちゃったりとか
そこに思いないんだとか
ちょっとそのギャップを感じる
というかね
ぜひだから若い子にこの映画もまたね
届いたらいいですね
情熱のある
思いみたいなものを感じ取ってほしいし
ほら
なんていうの
もちろんそこには尊徳感情なく
友情があって
試合に出たいという
思いがあってっていう
そこがあったじゃん
みたいなさ
ぜひ皆さんこの映画見たくなったでしょう
なった
見てください
はい
ひらがなで108
2008年に
公開された映画ということですので
気になった方はぜひ
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