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2026-03-09 09:25

【通信制高校】高校生の〇人に1人が選ぶ時代!? 通信制高校の魅力を徹底解説【みらいラジオ】

みらいラジオは明光義塾高等学院の学院長である小幡和輝がみらいの教育をテーマにさまざまな角度からお話しする番組です。コメントでトークテーマやお悩み相談も募集しています。


出演 小幡和輝

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明光みらいが運営している各事業の紹介はこちら↓

明光義塾高等学院(通信制高校)

⁠⁠⁠⁠⁠https://gakuin.meikogijuku.jp/


「個別指導No.1の明光義塾」から生まれた当学院。文教の地と呼ばれる高田馬場にあり、都心の好立地に位置しています。卒業資格取得はもちろん、中学までの戻り学習、大学受験対策、さらには社会に出た後に活躍できる人間育成まで。高校3年間を有意義に過ごすことができます。

通信制高校連携施設(分校)のため、スクーリングや試験のために遠方に出向く必要はありません。

3年間すべての学びをここ、高田馬場で送ることができます。


明光フリースクール(小中学生向け)

⁠⁠⁠⁠⁠https://freeschool.meikogijuku.jp/


明光義塾がつくる、一人ひとりに寄り添ったフリースクール。


長年、明光義塾を運営してきた明光グループだからできる一人ひとりに寄り添ったサポート。子どもの得意を伸ばす、苦手を克服する個別支援を重視しています。勉強の遅れを取り戻す学び直しだけでなく、プログラミングやeスポーツといった新しい学び、体験、そして新しい仲間にも出会える居場所です。


クラスジャパン小中学園(小中学生向け)

⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cjgakuen.com/⁠⁠⁠⁠⁠


クラスジャパンは2018年に開校したオンラインフリースクールです。生徒一人ひとりに担任が伴走し、子どもが自分のペースで勉強ができるようサポート。勉強以外にもeスポーツ、プログラミング、イラストなど、得意を伸ばす部活動もある不登校生徒の新しい居場所です。​これまでに1500人以上の子どもたちをサポートしてきました。​将来の進路選択の際に不登校が不利益になることのないよう、社会的自立や参加を実現するための環境作りに取り組んでいます。


採用について

⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/meikomirai/n/n8482513ff2c3

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サマリー

通信制高校が高校生の約1割の選択肢となる時代になり、その魅力と変化について解説。柔軟なカリキュラムや専門的な学びが可能になり、不登校の生徒だけでなく、自分のやりたいことを追求したい生徒にも選ばれている。コロナ禍を経てオンライン学習が一般化し、通信制高校は「攻めの選択肢」として定着しつつある。

通信制高校の現状と増加の背景
年々ですね、生徒数が増えてきていて、今でとも1割と。 通信制高校が学びの選択肢として非常に広い。
柔軟な時間割だったりとか、結構一般的な学校とは違ったような カリキュラムっていうのが用意されているところが非常に多いです。
学校行かなくてもいいっていう考えは若干僕はアップデートされていて、 通信制高校に行けばいいってすごく思っています。
【みらいラジオ】
みなさんこんにちは。 岡田和樹です。
今日はですね、高校生の約1割の子たちが 通信制高校に所属しているというテーマで話をしたいと思います。
これはですね、通信制高校の在籍している生徒が どれくらいかっていう調査があるんですけれども、
今ですね、約29万人在籍しているというデータが出ています。
高校生だいたい全体で300万人くらいですので、 約1割が通信制高校に所属している時代ということになっています。
今日はこのあたりのテーマについて深掘りをしていきたいなと思います。
日本の教育制度がそもそも変わっているという話になりますので、 ぜひ最後まで聞いてもらえたら嬉しいです。
このチャンネルでは教育の未来について、様々な角度からお話をしています。
ぜひチャンネル登録、高評価もよろしくお願いします。
僕はですね、小学校の頃から不登校で、中学校もほとんど行かずに、 高校はですね、夜の夜間高校、定時制高校に行きました。
通信制とはちょっと違うんですけれども、定時制高校も似た仲間というところもありますので、
結構この気持ちすごくわかります。通信制高校、めちゃくちゃいいなって思っています。
今日はですね、そういった時代の変化、僕の当時と今とどうやって変わっているのかと、 そういったところも話をしたいなと思っています。
通信制高校なんですけれども、年々ですね、生徒数が増えてきていて、
今でとも1割と、約300万人のうちの29万人、約1割の子たちが通信制高校に通っている、 そういった時代になりました。
でですね、もともとですね、通信制高校、僕が通っていた定時制高校もそうですけれども、
いわゆる学校が苦手な子、学校が合わない子たちが、不登校の子たちがですね、 進学するときの選択肢、基本的にその、前日制に行く子が、
通信制高校とか定時制高校を選ぶってあんまりなかったというのが昔だったんですけれども、
最近はですね、不登校関係なくですね、通信制高校をそもそも選ぶという人がかなり増えてきました。
そもそもね、不登校の子供たちっていうのは全体で30数万人ですけれども、 その子たちの人数よりもですね、通信制高校に行く子たちの方がはるかに多いわけです。
なんでこういうことが起きているかというとですね、通信制高校が学びの選択肢として非常に広い、 これが高校生たちが選んでいる理由になっているなというふうに思っています。
通信制高校が選ばれる理由:柔軟性と専門性
例えばですね、有名なところで言うと、フィギュアスケートのですね、木平理佳選手はですね、通信制高校を最初から選んでいます。
フィギュアスケートっていう自分がやりたいことがあって、でも高校の勉強も頑張りたい、両立したいという中で、
じゃあどっちも頑張るために最初から通信制高校を選ぶと、そういった子たちが増えています。
昔僕もですね、例えば野球を頑張ると思った時に、じゃあ勉強の方じゃなくて、スポーツ推薦というかスポーツの方のコースに行って、
じゃあ野球の方をメインとして頑張って、勉強の方もそれなりに頑張る、これは別にもともとあった話だと思うんです。
それが通信制高校っていう選択肢ができたことによって、いろんな人が取り入れやすくなったと、これが最近の大きな変化かなというふうに思います。
だから自分のやりたいことだったりとか、興味関心をもっと深掘りたい、そっちを頑張りたいと思っている高校生が増えているということでもあるかなというふうに思います。
通信制高校は柔軟な時間割りだったりとか、専門的な授業だったりとか、結構一般的な学校とは違ったようなカリキュラムが用意されているところが非常に多いです。
例えば僕らの名校フリースクールで、eスポーツの授業があるんですけれども、ここで先生をやってくれている人は通信制高校に所属をしていました。
彼は通信制高校の授業の中でeスポーツの時間だったりとか、部活も含めてeスポーツを結構頑張ってきたんですね。
そういった専門的なものというのが高校の授業で学べて、それが実際に社会に出てからの仕事にもつながっていると、そういったことが起きています。
これは別にネガティブな選択ではなくて、学校のいわゆる国勢シャリという勉強も大事なんだけれども、それよりも自分でやりたいことがあると。
でもそれを叶えるための選択肢というのが既存の学校には少なかった。
これが通信制高校ができたことによって、オンラインのところも多いですから、どこにいても自分のやりたいことを探求できる、学習できるというのがかなりこの数年変わってきたことなんじゃないかなというふうに思っています。
ここからですね、僕の意見なんですけれども、もともと私自身学校に行っていなくて、そこから定制高校というところに行ったんですけど、定制高校も通信制高校と非常に近い概念だったなというふうに思います。
通信制高校のポジティブな選択肢としての位置づけ
授業とか時間割りとかはある程度きっちりあるんですけれども、かなり先生も柔軟な対応をしてくれたりとかですね、そもそも授業時間自体も非常に短いですから、自分の他にやりたいことがあるものと学業を両立するというところはすごくやりやすかったなと思っていて、今の子どもたちもそういったことが非常に増えてきているなって思います。
自分のやりたいことが別にあって、でも高校はちゃんと卒業したいという、そこがハイブリッドの学び方、生き方というのが肯定されやすい、受け入れやすいというのが通信制高校のいいところなんじゃないかなというふうに思っています。
これはネガティブな話でも全然ないと思っていて、子どもたちが学校の勉強だけじゃなくて、社会全体で生きていく中でこういうことが必要なんじゃないかとか、これを学びたいとかそういったことを考えるようになってきた。
むしろポジティブな選択が増えてきたんじゃないかなというふうに僕は思っています。
やっぱり重要なのは、セーフティーネットじゃなくなったということですね。
これまで通信制高校とか定時制高校とかというのは、学校に行っていない子どもたちがしょうがなく行くところみたいな、そういった学びのセーフティーネットみたいな概念が非常に強かったんですけど、
やっぱりここ5年ぐらいの変化としては、自分から通信制高校を選ぶ、いわゆる攻めの選択肢として、わざわざ通信制高校に行くという子たちが非常に増えてきている。これが大きな変化なんじゃないかなと思います。
一つはやっぱりコロナも大きかったかもしれませんね。
小学校と中学校と完全に休校になったりとか、オンラインの授業だったりとか、2020年の周辺というのは一気にそういうのは進んだと思うんですけれども、
通信制高校というのはそれに先駆けて、そもそも授業のオンライン化だったりとか、自宅学習みたいなのをずっとやってきたところだったので、やっぱりオンラインの学習とか自宅学習でも十分学べるよねというのがかなり一般的になった。
その結果、通信制高校いいよねとなった人が増えてきた。こういったこともあるかなというふうに思います。
通信制高校の社会的な受容と今後の展望
ここまで通信制高校の拡大とか意味について整理をしてきました。
大事なのは、この動きを一部の特殊なケースとか一家性なものとして終わらせることじゃないかなと思っていて、かなり社会全体の学び方、特に高校の部分ですね、かなり全体として変わってきたという一家性のものじゃなくて、社会全体の大きな変化として受け入れることは非常に大事かなと思っています。
実際、我々、名校技塾も名校技塾高等学院という通信制高校を新しく作りました。
これはですね、もちろん名校技塾既存のものもすごく大事なんですけれども、それだけじゃなくて、新しいいろんな学び方を名校技塾としても作っていこうということで、通信制高校を新しく作ることになっています。
そういった社会全体が変化をしていく。そういった今、過渡期というか、教育の一期にあるですね、変化期にあるかなというふうに思いますので、これはなかなかぜひ注目していただきたい動きかなと思います。
僕はですね、学校は行かなくてもいいという本を出版したりもしているんですけれども、これはですね、そもそも勉強しなくてもいいよとか、学校どうでもいいよという意味の話ではないです。
学校ってどういう役割なんだっけ、そもそもなんだっけというのを改めて考えようという本で、別に行きたくなかったら行かなくてもいいんですけど、じゃあ勉強はしなきゃいけないよねとか、友達は作らなきゃいけないよねとか、学校でやっていることはやらなきゃいけないよねというのをずっと言い続けてきました。
そういったことはですね、これまでなかなか通信性高校ができるまでは、とはいっても学校の役割、学校の中身というのは決まったものが多くて難しかったんですけれども、最近はですね、学校は行かなくてもいいという考えは若干僕はアップデートされていて、通信性高校に行けばいいとすごく思っています。
通信性高校の中のカリキュラムとか受け入れ方の広さというのが非常に広いので、この中だったらですね、子供たちにあった学び方というのは見つかるんじゃないかなと思っているので、通信性高校はぜひ行ったらいいなというふうに思っています。
僕の当時は通信性高校あんまりなかったので行けなかったんですけど、僕がもし今子供の頃だったらですね、通信性高校というのは絶対に選択肢として行っていただろうなというふうに思うので、ぜひお勧めしたいなと思います。
通信性高校は別にネガティブな選択肢ではないです。もう10人に1人が通っているという一般的な選択肢になっております。
新しい選択肢が増えたというのを社会全体でしっかりと応援をしていく、通信性高校を選んだ子供たちを何か大人たちの価値観だとすごくレアなものだから大丈夫とか、通信性高校って何か履歴書に書いたらえ?みたいな思う人いるかもしれないですけど、そもそも10人に1人が今ここに通っているので当たり前かなというふうに思う。
そこの価値観のアップデートはむしろ大人側がやるべきことなんじゃないかなというふうに思います。
それでは次の動画でまたお会いしましょう。
この動画の感想やこの動画で取り扱ってほしいテーマだったりとか、あとは個人的な相談も含めてぜひコメント欄にコメントしてもらえたら嬉しいです。
チャンネル登録、高評価もお待ちしています。
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