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2026-03-01 09:58

【オンラインゲーム】無法地帯から子供を守れ!親がチェックすべきポイントを徹底解説

みらいラジオは明光義塾高等学院の学院長である小幡和輝がみらいの教育をテーマにさまざまな角度からお話しする番組です。コメントでトークテーマやお悩み相談も募集しています。


出演 小幡和輝

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明光義塾高等学院(通信制高校)

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「個別指導No.1の明光義塾」から生まれた当学院。文教の地と呼ばれる高田馬場にあり、都心の好立地に位置しています。卒業資格取得はもちろん、中学までの戻り学習、大学受験対策、さらには社会に出た後に活躍できる人間育成まで。高校3年間を有意義に過ごすことができます。

通信制高校連携施設(分校)のため、スクーリングや試験のために遠方に出向く必要はありません。

3年間すべての学びをここ、高田馬場で送ることができます。


明光フリースクール(小中学生向け)

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明光義塾がつくる、一人ひとりに寄り添ったフリースクール。


長年、明光義塾を運営してきた明光グループだからできる一人ひとりに寄り添ったサポート。子どもの得意を伸ばす、苦手を克服する個別支援を重視しています。勉強の遅れを取り戻す学び直しだけでなく、プログラミングやeスポーツといった新しい学び、体験、そして新しい仲間にも出会える居場所です。


クラスジャパン小中学園(小中学生向け)

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クラスジャパンは2018年に開校したオンラインフリースクールです。生徒一人ひとりに担任が伴走し、子どもが自分のペースで勉強ができるようサポート。勉強以外にもeスポーツ、プログラミング、イラストなど、得意を伸ばす部活動もある不登校生徒の新しい居場所です。​これまでに1500人以上の子どもたちをサポートしてきました。​将来の進路選択の際に不登校が不利益になることのないよう、社会的自立や参加を実現するための環境作りに取り組んでいます。


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サマリー

オンラインゲームで子供の言葉遣いが悪くなるのは、ゲーム自体ではなく、一緒にプレイする友人や視聴するYouTuberの影響が大きいと解説。親がゲーム環境を整え、一緒にプレイしたり関心を持ったりすることで、ゲームは子供の成長を助けるコミュニケーションツールになり得ると提案している。

ゲームの言葉遣いの問題はゲーム自体に非ず
言葉遣いが悪くなるのは、ゲームのせいではありません。 ゲームを取り上げる必要はないと思うんです。環境は整えてあげる必要はあるかなと思っていて、
【オンラインゲーム】は無法地帯だなというふうに思いますよね。 確かにですね、そういう側面も正直あります。ゲーム大好きなんですけど、僕はオンラインゲーム推奨してないんですよ。
ここでですね、親御さんに提案したい最強の解決策があります。 それはですね、
みらいラジオ
みなさんこんにちは、岡田和樹です。 今日のテーマは、フォートナイトで性格が悪くなるのか、このあたりのテーマについて話をしたいと思います。
多くの親御さんが悩みを抱えていると思うんですけど、ゲームのせいでですね、子供の性格が悪くなったとか、
あとですね、フォートナイトがよく言われるんですけれども、なんか死ねとかうざいみたいな、そういうすごい悪口言うんですよ。
よく聞きます。これをでもですね、ゲームのせいにするのが本当に正しいのか、ちょっと待ってよという話を今日はしたいなと思います。
このチャンネルでは、教育の未来について様々な角度からお話をしています。 ぜひチャンネル登録、高評価もよろしくお願いします。
まず結論からいきます。 言葉遣いが悪くなるのは、ゲームのせいではありません。
ゲームではなくて、コミュニティの問題です。 要は一緒に遊んでいる友達とか、あとは見ているYouTuberとか、そういった人たちの言葉遣いとか、
そういったものに影響を受けて、子供の口が悪くなるとか、暴言を吐くとか、それはあるかもしれない。
それはゲームが悪いわけじゃないと思うんですよ。 さっきのねフォートナイトを一例に出すとですね、別にゲームの中でそもそも
殺すという表現とか出てこないわけです。 相手を倒したとかノックダウンさせたみたいな、そういった表現になるんですけども、そもそも人を殺すゲームじゃないんでね。
あとは血が出たりとか、そういったグロテスキなシーンとか全くないと。 かなり配慮されてるんですね。
じゃあですね、なんでそれで殺すとか、すごいその暴力的な言葉だったりとか、表現に繋がっていくのかってなるとですね、これは多分
一緒に遊んでる子とか、見てるユーチューバーさんとか、そういったものに影響を受けてるんじゃないかなっていうのが思うところですね。
要は子供はそれを真似してるだけという感じです。 これはですね、ゲームに限らないと思います。別にリアルな世界でも一緒かなと思っていて、
言葉遣いが荒いとか、やんちゃなグループに所属をしていれば、そうなっていくことも多いと思いますし、大人しいグループに所属していれば、そうなっていくと。
周りの子たちに影響を受けるっていうことですね。 別にこれはゲームにあまり関係ない。
オンラインゲームは公園のような場所
オンラインゲームはですね、公園みたいなもんなんですよ。 別に人が集まる場所なので、例えば夜の不良がいっぱい集まっている公園で、
そこで一緒に遊んでれば、そうなっていくかもしれないし、 逆に昼の公園で同級生たちとか子供たちと遊んでたら、あんまそうならないかもしれないし。
あくまで人が集まる場所で、そこでどういう人たちと遊んでるのか。 これが非常に重要かなって思うんですね。
ゲームもですね、サッカーとかと一緒でですね、どこでやるか、誰とやるか、 そしてどんな人から指導を受けるか、このあたりがすごく大事かなって思うんです。
ゲームのせいで言葉が乱暴になった。 嘆く前にですね、お子さんが誰と遊んでるのっていうのをしっかりと知ってあげてほしいなと思っていて、
ゲームの世界でですね、暴言を吐くというのは、 周りの友達がそういうことを使っているからかもしれません。
あるいはですね、口の悪いYouTuberをよく見てるとか、 そういうのを影響を受けるのかなって思うんですよ。
その時にですね、ゲームを取り上げる必要はないと思うんです。 その代わりですね、ちゃんと環境を整えてあげる必要があるかなと思っていて、
あとは、そういう言葉をやるんだったらダメだよとか。 ゲームが悪いわけじゃなくて、そういう言葉遣いとか暴力的な考え方とか、
そこがダメだよねっていう話なんで、 あくまでゲームは関係ないんですから。
そこをしっかりと、まだいい友達と遊べるように誘導したりするっていうのは、 大人の役割かなというふうに思います。
ネットいじめの不安と解決策
次にですね、ネットのいじめの不安というのもあるかなと思います。 知らない人だとね、暴言吐かれるんじゃないかとか、
仲間外れにされるかもしれないとか、いろんな心配あると思うんですけども、 オンラインはですね、どうしても匿名で暴言を吐いたりする人がいたりとか、
どんな人がいるかわからないっていう感じがあると思うんですけど、 特にですね、リアルの友達と一緒にゲームをするっていう中で、
そこでもしそういうことが起きている、いじめとか仲間外れとか起きてるんだったら、 もしればゲームのせいではなくて、そもそもその仲間、コミュニティが良くないと思うんですよ。
なので、そういう人たちとは離れましょうっていうことですね。 別にゲームに関係なく、あんまりそういういじめてくる人と仲良くする人ないじゃないですか。
そもそもそういう人からは離れようっていうのは大事かなって思います。 結局ゲームにもスポーツマンシップが必要っていうことですね。
親が一緒にゲームをプレイするメリット
ここでですね、親御さんに提案したい最強の解決策があります。 それはですね、親も一緒にゲームをやってみるっていうことです。
あるいはですね、プレイを一緒に見てあげるとか。 親がちゃんと子供のゲームに対して関心をしっかり持ってあげるっていうのが大事だなと思っていて、
なかなかね、親が見ている前でですね、やっぱりこう、オラァみたいな激しい言葉ってなかなか使えなかったりするよね。
それをしっかりと後は見てあげて、良いものすごいねとか、どうやったらいいのとか褒めてあげたりとか、ちゃんと聞いてあげる、興味を持ってあげる。
そういうのはすごく大事なんじゃないかなって思います。 親御さんがですね、ゲームを敵じゃなくて、親子のコミュニケーション、共通の言語として使っていったら、
子供はね、親に認められると嬉しいじゃないですか。僕は認められたかったです。 ゲームすごく好きだったんですけど、親は全くゲームやらないんで全然関心持ってくれなくて、すごい寂しかったです。
子供がゲーム頑張っているのをしっかりと親御さんが見てあげる、評価してあげるっていうのはぜひやってほしいなと思います。
子供がですね、ゲーム中にイライラしたり、暴言吐いてたら、叱る前にですね、どうしたのとか、負けて悔しかったとか、ぜひ聞いてあげてほしいなと思います。
大人がですね、スポーツ観戦とかでヤジ飛ばしたりとか、選手もですね、たまに感情余っちゃって、ラケットをパーンって地面に叩きつけたりとか、そういうことしちゃうと思うんです。
これはどうしても本気で熱中してやってるから感情が出ちゃう。これもしょうがないと思うんです。子供があったらね、もちろん絶対起きちゃうんでしょうがないと思う。
それはやっぱり否定する必要ないと思うんですね。本気でやってるっていうことは。でも、悔しいのはわかるけど、その言葉は良くないよねっていう、丁寧にちゃんとそこを指導する。
そんなことになったらゲームダメだよみたいな。そういう話じゃないと思うんですね。しっかりと親御さんがプレイを見てあげたりとか、ちゃんと子供のゲーム頑張ってるやつ方をしっかりと褒めてあげる、向き合ってあげるってことをすると、子供は落ち着くと思うし、ゲームは親子のコミュニケーションツールになると思います。
eスポーツとしてのゲーム指導
とはいえですね、親がずっと一緒にゲームをするわけにも見るわけにいかないっていうのはあると思うので、ちゃんと指導者をつけて、ゲームを習い事として、ちゃんとeスポーツとしてやるっていうのは僕はすごく大事だなって思ってます。
メコが運営しているメコフリースクールでもですね、eスポーツの授業っていうのがあります。これちゃんと授業として、ゲームを授業として導入しているんですけれども、そこにはちゃんとプロの先生がついて、ゲームをしっかりとスポーツとして指導するってことをやってます。
やっぱり指導者がいるとですね、ちゃんとダメなことはダメって注意しますし、ボーツマンシップをちゃんと持った状態でゲームをプレイしていくっていう環境ができていくんですね。
今回ゲームを教える先生たちもちゃんと採用しているんですけれども、その子たちは高校だったりとか大学だったりで、eスポーツの部活に所属をしていたメンバーが多いです。
やっぱりですね、ちゃんと部活として頑張ってきたメンバーを見てるとですね、ちゃんとしてるんですよ。
オンラインゲームでただゲームが強いだけとかではなくて、ちゃんと部活として丁寧に丁寧にゲームをやってきたメンバーっていうのは、すごく言葉遣いも柔らかいなというふうに思うし、ゲームをちゃんとスポーツとして真摯に向き合ってきたなっていうのがすごく伝わります。
僕はゲームはそうあるべきだと思います。野球とかサッカーみたいな感じで、ゲームもeスポーツとしてちゃんとスポーツマンシップを持って、ちゃんと正しく努力して正しく遊ぶということをぜひやってほしいなというふうに思っています。
安心できるコミュニティの選択
オンラインゲームは無法地帯だなというふうに思いますよね。確かにですね、そういう側面も正直あります。
安心できるコミュニティをしっかりと選択するというのは大事だなと思っていて、オンラインはあくまでツールとして知っている人とオンラインでやるというのを僕はお勧めしています。
ゲーム大好きなんですけど、僕はオンラインゲーム推奨してないんですよ。あくまでオンラインはツールで、ちゃんと誰かわかっている人と一緒にゲームをするというのは僕は絶対あるべきだと思うし、
失敗してもクソとかオラみたいなそういう感じじゃなくて、ドンマイとかナイスとかそういったちゃんとスポーツマンシップを持ってやってるんだなというコミュニティで一緒に遊ぶ。
そういうことをするとですね、もう死ねとかそういうことが出てこないので、そういったポジティブな言葉がちゃんと飛び交うような環境を整備してあげて、
そうしたら子供の性格も前向きになると思うし、ゲームを悪者にするということはなくなるなと思うので、ぜひゲームを悪者にする前に遊ぶ場所を選んであげる、そういうことをしてあげてほしいなと思います。
ゲームを子供の成長の味方にするために
今日はですね、ゲームと性格についてお話をしました。ゲームは単なる遊び道具ではなくて、使い方次第で毒にも薬にもなるなというふうに思います。
どうかですね、ゲームを悪者にせず、お子さんがどんな世界で誰と関わっているのかにしっかりと関心を持ってあげてほしいなというふうに思います。
親御さんが環境をしっかりと整えてあげたらですね、ゲームは子供の成長にめちゃくちゃ役に立つ最強の味方になるなと思うので、ぜひゲームをしっかりと味方にしていい環境を作ってあげてください。
それでは次の動画でお会いしましょう。さようなら。
この動画の感想や、この動画で取り扱ってほしいテーマだったりとか、あとは個人的な相談も含めて、ぜひコメント欄にコメントしてもらえたら嬉しいです。
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