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【教育の転換】内申書から「欠席日数」が消える!? 不登校が不利にならない新しい高校入試の仕組み【みらいラジオ】
2026-03-27 06:42

【教育の転換】内申書から「欠席日数」が消える!? 不登校が不利にならない新しい高校入試の仕組み【みらいラジオ】

みらいラジオは明光義塾高等学院の学院長である小幡和輝がみらいの教育をテーマにさまざまな角度からお話しする番組です。コメントでトークテーマやお悩み相談も募集しています。


出演 小幡和輝

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/nagomiobata⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

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明光みらいが運営している各事業の紹介はこちら↓

明光義塾高等学院(通信制高校)

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://gakuin.meikogijuku.jp/⁠⁠⁠


「個別指導No.1の明光義塾」から生まれた当学院。文教の地と呼ばれる高田馬場にあり、都心の好立地に位置しています。卒業資格取得はもちろん、中学までの戻り学習、大学受験対策、さらには社会に出た後に活躍できる人間育成まで。高校3年間を有意義に過ごすことができます。

通信制高校連携施設(分校)のため、スクーリングや試験のために遠方に出向く必要はありません。

3年間すべての学びをここ、高田馬場で送ることができます。


明光フリースクール(小中学生向け)

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://freeschool.meikogijuku.jp/⁠⁠⁠


明光義塾がつくる、一人ひとりに寄り添ったフリースクール。


長年、明光義塾を運営してきた明光グループだからできる一人ひとりに寄り添ったサポート。子どもの得意を伸ばす、苦手を克服する個別支援を重視しています。勉強の遅れを取り戻す学び直しだけでなく、プログラミングやeスポーツといった新しい学び、体験、そして新しい仲間にも出会える居場所です。


クラスジャパン小中学園(小中学生向け)

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cjgakuen.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


クラスジャパンは2018年に開校したオンラインフリースクールです。生徒一人ひとりに担任が伴走し、子どもが自分のペースで勉強ができるようサポート。勉強以外にもeスポーツ、プログラミング、イラストなど、得意を伸ばす部活動もある不登校生徒の新しい居場所です。​これまでに1500人以上の子どもたちをサポートしてきました。​将来の進路選択の際に不登校が不利益になることのないよう、社会的自立や参加を実現するための環境作りに取り組んでいます。


採用について

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/meikomirai/n/n8482513ff2c3⁠

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学校に行くことが善であるというこれまでの常識が、制度のレベルで変わっていくんじゃないかなという象徴的な変化の話。
家で勉強して成績が高いっていう子でも、内心のところで評価が下がって、行きたいところに行けない。
これ結構これもあったんです。家で勉強するとか、フリースクール行くとか、そういった学校の枠以外で学んだことっていうのがしっかりとちゃんと評価されると。
そういう時代になってきたんじゃないかなって思います。
学校に行くということが、当たり前の社会ではなくなる第一歩なんじゃないかなと。
【みらいラジオ】
みなさんこんにちは、尾端和樹です。
今日はですね、日本の教育評価の転換になるかもしれない大きなニュースを取り上げたいなと思います。
それはですね、内心書からですね、出席の日数とかを記載しない、あるいは評価対象にしないという動きが広がっているというところです。
これはですね、一見地味な変更かもしれないんですけれども、実はこれは大きな変換点だなと思っていて。
要はですね、学校に行くことが評価になる。
学校に行くことが善であるというこれまでの常識が制度のレベルで変わっていくんじゃないかなという象徴的な変化の話です。
僕自身ですね、ずっと学校に行かなくて、小学校、中学校と不登校でした。
そこから起業をして、今幸せに生きているんですけれども、
当時はそもそも学校に行かない、要は出席日数がすごく低いということ自体で、
学校に行っていないということが良くないというか、かなり変な人という目で見られたという実体験があるんですけれども、
そもそも出欠という概念がなくなるのであれば、厳密に不登校という概念もなくなるということかなと思っていて、
今日はそういったニュースについて解説をしたいなというふうに思います。
このチャンネルでは、教育の未来について様々な角度からお話をしています。
ぜひチャンネル登録、高評価もよろしくお願いします。
不登校の子どもたち、今35万人ぐらいと言われていますけれども、
その子たちが今何が起きているかというと、これまでいわゆる入試ですね、
高校の入試のときに内進があって、その内進の中で出欠の項目があって、
それによって例えば進学によって不利益を得るとか、
そういった学校に行っていないということで、進学において不利になるということが正直言ってありました。
これはそもそも通知本に出欠の項目がなくなるということは、ある意味関係なくなるということですね。
実際は学校に行っていなくて、家で勉強して成績が高いという子でも、
内進のところで評価が下がって、行きたいところに行けない、これ結構これもあったんですよ。
なんだけれども、それが通知本のところで出欠の要素がなくなるということは、
ちゃんと勉強をして家で頑張っている子というのが学校に行っていることを別に関係なく並んで評価をされるという土台なので、
これは非常にいいことだなというふうに思っています。
そもそも不登校というのは本人の問題ではないことが多いです。
そのクラスで例えばいじめられただったりとか、そもそもそのクラスが合わない、
別にこれ本人の責任、本人の問題じゃないじゃないですか。
むしろそういった環境しか作れていない大人側、社会側の問題だと僕は思っています。
子どもたちの不登校が増えているというのは子どもの問題ではなくて、そもそも社会側、大人側が子どもたちが行きたいと思える、
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ちゃんと安全安心で勉強ができる環境を作れていない、これが問題かなというふうに思っています。
実績日数が少ないということがそもそも原点対象になるみたいな、これは本当におかしいんですよ。
なので、こういった通知簿の中で出血の内容というのをカットして、そもそも評価しないというふうにするというのは非常にいい動きなんじゃないかなというふうに思っています。
ここから僕の体験とか意見なんですけれども、もともと不登校は不幸じゃないということをずっと発信をしてきました。
別に学校に行かなくてもいい、学校に行かなくてもよくて他のところで頑張ったらいいじゃんと言い続けてきたんですけれども、
実際受験の話になると、学校以外のところで頑張ったとしても、やっぱり学校の評価の通知簿でかなりどうしても評価されるというのがあったんですね。
それがこういった通知簿の中身が変わっていくということは、不登校が不幸じゃないという社会がどんどん実現されていっているんじゃないかなというふうに思っています。
やっぱり学校に行かない、家で頑張る、本来それでいいはずなんだけど、学校の出席とか学校の中で何をしたかというのが通知簿の中で重要視されてしまう段階においては、
なかなか不登校は不幸じゃないというのがなかなか言い切れなかったなと思うんですね。
なんですけれども、こういった通知簿の中身が変わっていくことによって、学校に行かないではなくて、何を学んだか、何を体験したか、
こういったところが非常に重要になってくるんじゃないかなと思うので、これは不登校にとっては非常に朗報なニュースなんじゃないかなと思います。
学校以外で家で勉強するとか、フリースクールに行くとか、そういった学校の枠以外で学んだことというのがしっかりとちゃんと評価されるという時代になってきたんじゃないかなと思います。
これは結構学校に行くということが当たり前の社会ではなくなる第一歩なんじゃないかなと思っていて、逆にいうと学校に行っているだけではダメになるということですね。
学校で行ってとりあえず出席をしてということがあんまり評価されなくなる。
何を学んだか、何を体験したか、これが非常に大事になってくるなと思うので、これはまさに僕がずっと提唱している不登校の新しい概念、教育のフリーランス、フリーラーニングというふうに呼んでますけれども、
それが一般的になっていく社会の第一歩なんじゃないかなというふうに思っています。
通知簿から出席の枠がなくなる、何を学んだか、テストの点とか、そういったところだけで評価されるということになります。
ここまで内心書の出席日数の欄の廃止という点について解説をしてきました。
学校に行けないということをあまりひけ目に感じる人はないかなと思います。
生徒が変わったということですね。
無理に学校に行って座って頑張ってやるというのが合わないと。
家で頑張る、これが堂々とできる社会、これが近づいてきたんじゃないかなというふうに思います。
学校の中に行って出席を取るということが重要ではなくて、何を学んだか、何を体験したかというのが大事な時代になってくるので、
不登校というのが堂々と胸を張って生きる社会というのがかなり近づいてきたんじゃないかなというふうに思っています。
今ですね、子どもが学校に行っていないとなかなか不安に思われている親御さんいらっしゃるかと思うんですけど、
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安心してもらえたらなと思います。
ぜひ学校という枠にこだわらずに、しっかりと子どもが自分でやりたいことを学べる、体験できるような環境を作ってあげてほしいなというふうに思います。
今回のですね、制度の変更というのがですね、全ての子どもたちが自分に合った学びというのをできるようなきっかけになることを願っています。
これからも教育に関するニュースを様々に発信していきたいなと思いますので、ぜひ次の動画も楽しみにしていてください。ではでは。
この動画の感想や、この動画で取り扱ってほしいテーマだったりとか、あとは個人的な相談も含めて、ぜひコメント欄にコメントしてもらえたら嬉しいです。
チャンネル登録、高評価もお待ちしています。
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