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『学校嫌いだった僕が来たいと思える学校』 明光義塾高等学院入学式2026 学院長祝辞
2026-04-17 06:30

『学校嫌いだった僕が来たいと思える学校』 明光義塾高等学院入学式2026 学院長祝辞

みらいラジオは明光義塾高等学院の学院長である小幡和輝がみらいの教育をテーマにさまざまな角度からお話しする番組です。コメントでトークテーマやお悩み相談も募集しています。


出演 小幡和輝

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/nagomiobata⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

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明光みらいが運営している各事業の紹介はこちら↓

明光義塾高等学院(通信制高校)

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://gakuin.meikogijuku.jp/⁠⁠⁠⁠


「個別指導No.1の明光義塾」から生まれた当学院。文教の地と呼ばれる高田馬場にあり、都心の好立地に位置しています。卒業資格取得はもちろん、中学までの戻り学習、大学受験対策、さらには社会に出た後に活躍できる人間育成まで。高校3年間を有意義に過ごすことができます。

通信制高校連携施設(分校)のため、スクーリングや試験のために遠方に出向く必要はありません。

3年間すべての学びをここ、高田馬場で送ることができます。


明光フリースクール(小中学生向け)

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://freeschool.meikogijuku.jp/⁠⁠⁠⁠


明光義塾がつくる、一人ひとりに寄り添ったフリースクール。


長年、明光義塾を運営してきた明光グループだからできる一人ひとりに寄り添ったサポート。子どもの得意を伸ばす、苦手を克服する個別支援を重視しています。勉強の遅れを取り戻す学び直しだけでなく、プログラミングやeスポーツといった新しい学び、体験、そして新しい仲間にも出会える居場所です。


クラスジャパン小中学園(小中学生向け)

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cjgakuen.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


クラスジャパンは2018年に開校したオンラインフリースクールです。生徒一人ひとりに担任が伴走し、子どもが自分のペースで勉強ができるようサポート。勉強以外にもeスポーツ、プログラミング、イラストなど、得意を伸ばす部活動もある不登校生徒の新しい居場所です。​これまでに1500人以上の子どもたちをサポートしてきました。​将来の進路選択の際に不登校が不利益になることのないよう、社会的自立や参加を実現するための環境作りに取り組んでいます。


採用について

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/meikomirai/n/n8482513ff2c3⁠

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サマリー

明光義塾高等学院の学院長である小幡和輝氏が、新入生に向けて祝辞を述べました。自身も学校が嫌いだった経験から、生徒一人ひとりに寄り添い、共に学校を作り上げていく決意を語っています。新しい挑戦と決断が成長の鍵であるとし、生徒たちが「来てよかった」と思える学校を目指すことを強調しました。

新入生への祝辞と学院長の決意
新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。 そして、放射のみなさま、今日はご着席ありがとうございます。
まずはですね、一期生の本当に立ち上がってばかりで、 卒業生もいないですし、先輩もいないし、どういう授業をするかもわからないし、
その中で一期生としてこの場所を選んでくれたことを本当に嬉しく思っています。 それは僕自身もそうですし、高野校長はじめも全員
本当に嬉しいな、ありがたいなという気持ちでいっぱいです。 僕自身、教育の仕事をずっとやってきて、あと会社の経営者として人を見るということをずっとやってきました。
その中で、人が成長するポイントって何だろうなっていうのをずっと考えるんです。
どうやったら人成長するかなって思ったときに、
まず、新しいことに挑戦したときっていうのは、とっても人が成長するなって思っています。
そして、決めたときも成長するなって思っています。
この掛け算って人が成長するポイントとして僕は最強だなって思っていて、何かを決めて新しいことに挑戦をして、
その結果、上手くいくこともあれば失敗することもあると思うんだけど、その挑戦と選択、決断っていうところが人を成長する上でとっても大事なポイントだなって思っていて、
その中でみんなは、まずこのできたばっかりのどうなるかわからないけど、何か面白そう、行ってみたいなっていう挑戦、決断をして一期生として選んでくれた。
これが人生において僕はとっても大きなターニングポイントになって成長するポイントなんじゃないかなって僕は思っています。
そして、それは僕たち自身がみんながここを選んでくれて、みんなここを選んでよかったなって思えるように僕らが学校を作っていくっていうふうに本当に心から思っています。
いい意味で僕らを使ってほしいし、利用してほしいなと思っていて、みんなが来てくれて、そして僕らはこの学校を10年、20年、100年と続けていきたいと思っています。
つまりそれには後輩がどんどんできてきて、この学校にもっともっとたくさんの人が来てほしいって思っています。
その時にやっぱり先輩がここに来てよかったなって思っているってのがとっても大事だと思うんだよね。
だから僕らは続けていくためにここに来てよかったなってみんなに思ってもらう、ちゃんとエネルギーっていうか義務だと思っていて、
だからみんながここに来てくれて楽しい、来てよかったって思ってくれることは僕らにとってもそれはとっても嬉しいことだから、
ぜひここでこんなことをやりたいとか、いろんなことを教えてほしいし、ここに来てよかったなって思えるように僕らも全力でサポートするので、いろんなことを教えてほしいなって思っています。
学院長の自身の経験と学校観
ちょっと自分の話をすると、僕は学校をめちゃくちゃ嫌いだったんですよ。
小学校も中学校も実はほとんど行ってないんですね。
特に中学校は3年間に2回しか行ってないですっていうぐらい筋金入りの不登校だったんですけど、
僕は実は高校は解禁症なんですよ。1回も住んでないです。
僕は夜の夜間の定時制高校出身なんですけど、そこは楽しかったんですね。
で、振り返ると学校の先生、小学校中学校は正直あんまり合わなかったなって思ってるんですけど、
高校の先生たちってとってもよくしてくれたなって思うし、自分に合ってた。
勉強内容とかクラスメイトとか仲間たちも含めて、高校ってめっちゃ楽しかったんですよ。
大学も行って、大学も卒業しました。大学も楽しかったです。
でも小学校中学校楽しくなかった。
小学校中学校の時は、僕はフリースクールに通っていて、そこも楽しかったんですよ。
つまり、学校っていうのはもうちょっと細かく解像度を上げれるなと思っていて、
学校楽しくなかったっていう人は、その学校が楽しくなかったとか、
そのクラスが楽しくなかったとか、その先生が合わなかったとか、もうちょっと解像度が上がると思ってます。
だから環境が変われば楽しく輝ける人って僕はいっぱいいるなって思ってるんですよ。
この中でこれまでの学校にちょっといい思い出ないなとか、みたいな人っているかもなって思ってるんですけど、
環境が変わったらとっても楽しくなる。
それが僕は学校だなって思っているし、僕自身学校がめちゃくちゃ嫌いだった。
そんな人が学院長をやっている学校だからこそ、すごくその学校に行きたくないっていう気持ちがわかる。
そういう人たちに寄り添えるような学校作りをしていきたいなっていうふうに思っています。
これ意外と少ないです。
学校を作っている人、学校の先生とか学校を作ってきた人っていうのは、やっぱり学校が楽しかった人多いですよね。
学校の先生に、なんで学校の先生になりましたかってアンケートとか聞くと、
やっぱり恩師に憧れてとか、学校楽しくてとか、学校にいい思い出があった人が先生をやっている人ってやっぱり多いんですよね。
僕はでもあんまりいい思い出は正直ないです。
でもその中で良かった思い出もたくさんあります。
だからそういう学校が嫌な人の気持ちがわかる人が運営している学校だっていうのをぜひみんなには伝えられたらいいなっていうふうに思っています。
生徒と共に学校を創る
そしてさらに一期生ですからみなさんは、まだカリキュラムとか中身とか含めてあんまり決まってないことが正直いっぱいあります。
みんなと一緒に作っていきたいです。
みんながここに来たくなる学校、別にこちらがカリキュラムを決めてこうでイベントはこうでとか、最初からみんなに押し付けるつもりないので、
みんながやりたいこと、こうやったらもっと来たくなる楽しいなっていうのをぜひ教えてほしいなって思うし、
それをできる限り実現する、それがまさにみんなが一期生として選んでくれた最大の価値だと思っているので、
一緒に素晴らしい学校を作っていけたらなっていうふうに思っています。
まずは改めて選んでくれて本当にありがとう。これからよろしくお願いします。入学おめでとうございます。
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