1. ざっとんの旅セヨ日常
  2. 秋は芋掘りに行きたいって言う..
秋は芋掘りに行きたいって言うだけの回
2025-10-02 37:58

秋は芋掘りに行きたいって言うだけの回

芋堀ラー(※芋堀りを得意とする人)を募集しています!

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
夏といえば怖い話だなんて言う人もいると思うんですが、僕その怖い話って全然なくて、今まで自分の人生の中であって夢、怖い夢というか、例えばお化けが出てくる系の心霊系の夢とか、
あとはちょっと変化球ですけど、大学の単位が足りてなくて卒業できなくなったみたいな、そういうちょっとリアルに迫ってくる系の夢、
そういったものがいろいろ怖いなと思うやつの代表的なものだと思うんですけど、つい先日、本当にもう夏の終わりですよ。9月の終わりにですね。
またこういうのとは違った、また別の怖さの夢を見まして、それを最初にお話ししようかなというふうに思います。
舞台がですね、山奥にある木でできたログハウスみたいなところにですね、子供たち、大体小学生ぐらいの子供10人から15人ぐらいと、
あと全然知らない大人たち、大体40歳50歳ぐらいなのかな、おじさんおばさんたちが5、6人いて、なぜかそこに僕は1人参加してて、
おじさんたち5、6人、知らない小学生たち10から15人、プラス僕っていう謎メンバーで、なんかサマーキャンプをしようっていうので集まってたんですよ。
で、僕はね、もう気づいたらとか夢の始まりからもうそのログハウスの中にいて、で、なんかいろいろ説明を受けるんですよ。
ここはキッチンでとか、ここはリビングでとか、で、このサマーキャンプの目的は、例えば自然の中で触れて、
いろんなね、それこそもうデジタルデトックスじゃないけど、その中でいろいろアクティビティとかを通じて楽しい生活をしていくみたいな、
その中で学ぶことがあれば一緒にみんなで学んでいきましょうみたいなことを目的としたサマーキャンプだったんですよ。
で、僕も全然楽しそうだなみたいなことを思いながら説明を聞いてたんですけど、一通り説明が終わると、その大人たちがね、すーって一気にみんなどっか行っちゃったんですよ。
ログハウスから出て行っちゃって、あ、どっか行ったわーと思ってたら、なんかあの、その小学生のね、メンバーのうちの一人が急に僕の方に近づいてきて、
なんかすごいね、あのさっきまでキャッキャキャッキャーなんかしてたんですけど、すごい怖い色を変えてんですね、僕に話しかけてきたんです。
あの、なんか、このサマーキャンプ、というかこの家、このログハウスにはいくつか絶対に破っちゃいけないルールがあるんだよっていう風にね、声かけてきたんですよ。
えー、なんだろうと思って、何があるの?みたいなことを聞いたら、まずね、絶対に入っちゃいけない部屋があるのっていう風に言われて、
で、なんかもうその時点でちょっと怖っと思ったんですけど、あ、まあ、まあ、なんかそういうのもあるだろう、まあその例えばスタッフルームじゃないですけど、
そういった、あの、係の人しか入れない部屋みたいなのはあるんだろうなと思ったんで、ああそうなんだーって感じで、他にもあるの?みたいなことを聞いたら、
あの、この部屋には絶対に見ちゃいけない4枚の絵があるのみたいなことも言われたんですね。
03:05
で、まあ、怖いじゃないですか、なんか。その時点で結構僕なんか、あのちょっと夢の内容がホラーに近づいてきてるなみたいなのをなんとなく感じてて、
で、ああそうなんだーって言ったら、じゃあそれを今から見せてあげるねっていうなんか突如の見せるなと思ったんですけど、あの見せてくれるみたいで、
で、まあその女の子が僕の手を引いて、で、他のね、小学生の子たちもね、僕の周りを囲むようにみんなゾロゾロついてきて、
で、なんかあの、リビングにある机に座らされたんですよ。で、そのリビングにはなんかその、映写機じゃないけど、なんか写真か絵を見せてくれるような、なんかすごいちっちゃい、なんかそういった機械が置いてあって、
で、あのまあ、僕がその前に座ってですね、椅子に座って、で、なんか見たくなかったけど、全然見たくないし絶対見ちゃいけないでしょそれと思ったんですけど、
なんかそれを見ないと、このサマーキャンプに参加する資格がないんだっていうのを、なんか、まあその、自分の中で勝手に納得してて夢の中なんでね、なんかそれは絶対見ちゃいけないけど、見ないといけないものなんだみたいな。
まあでもその、大人たちに勝手に黙って見ちゃってもいいのかななんて思いつつ、でなんか始まったんですよねそれが。
ただその、4つの絵っていうのが、僕あんまり夢の中で覚えてなくて、一体何を見せられたのかはちょっとはっきり覚えてないんですが、とりあえずその4枚のうち3枚は、なんか特に何の変哲もないなんかイラストだったんですよ、なんか風景とかだったような気がするんですよね、なんかそれこそ草原の絵とか。
ただ別にそれが何なんだろうみたいな感じでずっと見せられてて、はい次これね、次これねみたいな感じで見せられてて、でその最後4枚目が来た時に、これだけは見ちゃいけないって言われてるけど、でも見ないといけないのみたいな感じで言われて、で怖えなーと思いながら何が映るんだと思って。
でパッてね、その女の子が4枚目のイラストをね、映し出したんですけど、なんか僕なんかやっぱ急に怖くなって、その4枚目の絵を見るのが。で怖くなったからグッて顔を横にそらしたんですよね。で、あのそらしたんですけど、あの女の子が、ちゃんと見てーって言ってそのなんか写真をすごい照らしたんですよ、ピカーってね奥側からなんか。
でなんかその眩しさにやられたのと、でなんか僕はどっかでこれはちゃんと見ないといけないっていう意識が何故かあったから、めっちゃ恐る恐るなんかその視線をね、あのイラストの方に向けたら、なんかね、あのーこれがすごい怖って僕はなったんですけど、あの北朝鮮の軍隊の服を着たものすごく青ざめたおじさんのイラストが映ってたんですよ。
今にも死にそうな顔をしたおじさんがね、真っ青な顔して映ってて、で僕めっちゃそのイラストがね、ちょっとこれで怖さ伝わってるかわかんないですけど、めちゃくちゃ怖くて、でもう震えるぐらい怖くて、もうちょっと言葉を失ってたんですけど、なんかその4枚目のイラストが映った瞬間に、その僕の周り、その僕にね、絵を見せてくれた女の子含め、周りにいた小学生みんな急になんか、ケタケタケタケタ笑い始めて。
06:15
でもそのケタケタケタケタ笑うっていうのがその楽しいから笑うじゃなくて、なんかもう見ちゃったあなたみたいな感じで、もう後には引けないよみたいな感じで、ちょっと怖い笑いみたいなのね、一斉にし始めて、もう死んだと思ったんですよ、僕もそんな状況でね。
で、気がついたら僕の後ろに出て行ってた、先にどっか行ってた大人たちがもうなんかいて、いつの間にかね、もうハメられたと思ったんですよ、僕。何をハメられたのかよくわかんないけど、で、じゃあその大人たちが手になんかこっきを持ってて、そのこっきっていうのが日本のこっき、ひのまるのこっきですね。
ちっちゃいんですけどね、手で持ってるような日本のこっきと、あともう一個、これも本当に意味がわかんないんですけど、ソ連、ソビエトのこっきの二種類がなぜか用意されてて、選んでみたいな感じで渡されて、僕はなんかとりあえず日本のこっきを選んで取って、で、そこから反北朝鮮の歌みたいなのをみんなで歌いながら、小学生の子とね、一緒に歌いながら。
そのリビングのさっき、絵を写す機械が置いてあったテーブルの周りをみんなでぐるぐる回りながら行進するっていうのが始まったんですね。ある子はソ連のこっき、自分とか他の子は日本のこっきとか持ちながら。
ただなんかその歌が何なのかとか全然内容とかめちゃくちゃ、もう何も覚えてないけど、ただその歌が北朝鮮のことを敵視するみたいな曲だったんですね。めっちゃ怖くてもう、とりあえず僕はその歌いながら、とにかくこのサマーキャンプから逃げ出さないといけないっていう思いと、ただ、あの、そう簡単にはここから逃げ出せないから、とにかく今は歌を歌って、そのなんだ、この集団、などの集団に、
あの溶け込んでるフリをしないといけないみたいな、閉鎖的に、閉鎖的な村にね、閉じ込められた主人公のその第一話みたいな感じのね、あの夢が始まって、で、歌を歌ってる途中にバッって目覚めたみたいな感じでした。
もう本当に夢でよかったって思うような内容で、今ね、振り返ってその内容をね、改めて考えるとちょっとなんじゃそれって感じはあるんですけど、
ただなんかもうそのね、見せられた4枚目のね、あの青ざめたおじさんの絵がもうとにかく怖くて、結構それがね、忘れられなくて、まあ今はよこそね、ぼやってし始めてるんですけども記憶の中に、ただどんな感じで映ってたかみたいなのは、あのぼんやりとまだ残ってて。
ただなんかそのね、なんか僕が一番なんかちょっとこれはちょっと怖いかもしれないと思ったのが、なんかその夢を見た後に、あ、でもなんかこれポッドキャストで話せるかもって思ったこと?思ったことがなんかもう一番怖いかもしれないっていう。
09:15
あらゆることをね、あの話のネタにしようっていうそのなんかメンタル的なところ、その万博の話もそうなんですけど、ところにちょっとなんか自分のね、生活の中にすっかりポッドキャストが染み付いてるというか、別にそれは悪いことでは全然ないんですけど、ちょっとなんかその発想にね、すぐになってしまったことに、ちょっとした恐怖なんかも覚えながら、その夏の終わりに唯一の怖い体系みたいなのができましたと。
まあそんな話でした。はい。皆さんね、怖い体系夏できましたでしょうかというところで始めていきましょう。お聞きの番組はザットンの旅せよ日常です。
改めましてザットンです。この番組は日常を旅するをテーマに東京の荒波に立ち向かうゲイの一人語りをお送りしています。
はい。そんな話をしつつですけども、はい。あのさ、ごめんなさい。ちょっと開始早々なんですけど、前回、前々回と皆さん聞いてくださった方は思ったと思います。
なげーってね。両方でね、40分を超えるっていう、まあそのゲスト回とかお便り回とかを除いて、まあこの一人で話す配信会で40分を超えたのが2回も続くなんてことは初めてでして、でもうこれはね、原因がわかってるんですよ。
SNSデトックスです。絶対これしかなくて、このデトックスを始めたことで、僕が日常的に思ったこととか話したいなとか、誰かしらにこれを伝えたいと思ったことのアウトプット先がなくなっちゃったんですよね。
僕の場合はその主なアウトプット先ってインスタのストーリーとかだったんですけど、まああとXもね、まあ一応Xは番組のアカウントだっていうのがあるから、そこまでそんなに詩的なところまではつぶやかないですけど、それでもね、やっぱりその2つがなくなったことによって、本当に些細なことでも全部ここの配信で話したくなってしまって、
特にその前回の講演時に言ったみたいな話とかは、45分にはなりましたけど、収録時間的には1時間10分くらいあって、そっからもう切って切って切って切りまくってみたいな作業をした後にあれになったんですよね。
この配信がされる頃には10月ということで、一旦ね、デトックスは終わってるかなと思うんですけど、この今収録してる段階ではまだ一応9月の途中、まだ夏でして、今回もね、ちょっと異様に伸びてしまわないように気を付けようと思ってるんですが、もうすでに伸びそうっていう最初のコメントがあったんですけど、
12:18
すごい怖い話で、もうすでになんか割ともう長くなるのか確定してそうな時間の長さで話してしまってて、ちょっとね、今回も長くなりそうな気はするんです。申し訳ないんですが、お付き合いください。
45分とか、40分とかさすがにね、一人語りで超えてくると、弾く方もちょっと大変だって思う方もいらっしゃるかもしれないんですけど、こういうのがやらないんだよな。こういうのは省いていかないといけないんだよな。
というので、今回はね、さっさとテンポよく、今度こそテンポよく進んでいこうかなというふうに思います。
日高前の配信で、100%の女の子っていう村上春樹の短編小説が映画化されたものの話をちょっとさせていただいたんですけど、それに関してちょっとお便りと、あと一部ね、Xの感想をちょっと読みたいものが一個ありまして、
その2つをご紹介させていただければというふうに思います。
もう長くしならないようにって言ってんのに、急に話が一部ちょっと変わってしまうんですが、
僕この配信、この番組でお便りを読む際に、旅人ネームって言ってたじゃないですか。
別にこれ、僕も気に入ってたんですけど、
これを、この旅人ネームっていうのをさらにアップグレードしたいい名前を一個思いついて、
それがですね、旅人ネームです。
これどういうことかと言いますと、
〇〇人って〇〇んちゅって言う時あるじゃないですか。
言ってしまえばそれをもじって旅人を旅人ちゅって言いたいっていうのがあるんですけど、
実はですね、これオパンチョウサギにもちょっとかかってるところがありまして、
オパンチョウサギって実はですね、別名があるんです。公式で。
オパンチョウサギって1冊だけコミックの本が出てるんですよ、公式でね。
で、そこの背拍子にオパンチョウサギの名前が〇〇人ウサギって書いてあるんですね。
これでオパンチョウサギ、〇〇人をオパンチュって読ませてるっていう、
割と衝撃の事実がありまして、
多分この設定は、この本の背拍子だけで書かれた一時的な、
一応公式ではあるけど、別にそれが本名だって訳ではない、
ちょっとしたおふざけ的な記載なのかなとは思いつつ、
ただ一応それが公式で出てるっていうことで、
それにちょっとかぶせて、たびんちゅにしようかなという風に思います。
15:00
可愛いしね、そっちの方が。
あと旅人ネームってシンプルにちょっと言いづらくて。
なのでこれからはお手紙頂いた場合はたびんちゅという風に呼ばせて頂きます。
よろしくお願いします。
ということでもうちょっと戻りますけども、
たびんちゅネーム、けんけんさんです。
お便りありがとうございます。
けんけんさんって僕の知ってるけんけんさんかな?
多分そうだと思うのですけど。
じゃあけんけんさんのお便りです。
ザットン君、ごきげんよう。100%の女の子見ました。
裏腹が流行りだした80年代初めの雰囲気が懐かしい。
最初は100%の女の子役が室井茂だって気づかなかった。
ふとこの雰囲気に惹かれるのならピチカート5の世界観もお好みかもと思いました。
と同時にずっと忘れていた僕が28歳の秋に裏腹の洋服屋さん巡りをしている時に出会った100%の男の子を思い出しました。
神宮前の店で偶然見つけた買ったばかりのエメラルドグリーンのエスパドリーを履いて
小さな洋服屋さんで秋物を物色していたら
金髪で南国風の垂れ目が可愛い男の子と目があって
その靴どこで買いました?と聞かれたのがきっかけで付き合うことになったんです。
当時は面食いで移り気だった僕にとって100%の男の子でした。
大学生と言っていた彼は後から高校生だと分かったんですがもう引き返せなかった。
中学生時代から渋谷原宿で遊んでいた彼との世代や文化のギャップを楽しんでました。
半年後バレンタインにお泊まりデートをした後突然彼は消えました。
その5年後に銀座でばったり会ったんですがそれはまた別のお話。
おかげで心のどこかにしまっていた素敵な思い出がよみがえりました。ありがとう。
はい、ということでけんけんさんお便りありがとうございます。
えっとこれマジすごくない?この話って読んでてねめちゃくちゃいい話だなと思ったんですけど
こんな奇跡的な出会い僕マジしたことないな。
いいなこれ本当にまさに運命の出会いって感じですよね。
そのさ裏腹で金髪で南国風のタイミングが可愛い男の子がその靴どこで買ったんですかって言ってそこから始まる恋って
こんなことある?マジですごいなってめちゃくちゃいいよな。
でさこの話がすごくいいなって思うのはもちろんあって
でごめんなさいお便りね一個一個ちょっと一つずつねちょっと言いたいことがあって話したいことがあるんですけど
この室井茂が100%に出てた女の子が室井茂だって気づかなかったっていうところって僕も本当にそうで
言われて初めて本当に知ったって感じなんですけど
18:01
僕の中で室井茂さんのイメージってディズニーのファインディングニモのドリーの声優の人っていうイメージしかないんですよね
これ以外で僕あんまり室井茂さんの作品例えば女優で活躍されてる作品を見たことがなくて
だからその本当にニモの声優っていうイメージが強すぎたのも気づけなかったっていうのもあるんですけど
美術自体はなんとなくしてたんですけどこの人は室井茂さんなんだっていうのは全然わからなくて
少なくとも僕の世代付近とかの人は結構そのイメージ強いんじゃないかなっていうふうに思いますね
このファインディングニモのドリーの話をちょっとお友達としてた時に
シドニーワラビードリー42Pシャーマンってまだ覚えて言えるっていうことに気がついて
これはファインディングニモの中に出てくるニモが囚われてる歯医者さんの住所みたいなところなんですけど
それをドリーが覚えててそれをなんかすごい連呼するシーンがあってシドニーワラビードリー42Pシャーマンっていうのをね
僕なんかそれを未だに27にもなって覚えてるっていうのがね本当になんか謎の記憶力だなっていうか
その記憶力のスペースちょっと別なものに使えないかなとか思ったりもするんですけど
そんな余談を置いておいてなんかそんなことをね思い出しましたファインディングニモ室井茂さんで
そんな話はどうでもいいんですよそんな話はどうでもよくて
僕このエピソードを見て思ったのが確かに見た目がすごく良くて
本当にそのそれこそ浦原原宿っていう場所がさ100%女の子ってところでも一緒ですし
マジで100%の女の子じゃんこの場合で言うと100%の男の子じゃんと思ったんですけど
それよりもっとなんか別の作品で5年ぐらい前に出た花束みたいな恋をしたっていうね
あの須田まさきと有村霞の恋愛映画があってすごいなんか僕そっちの方がなんかピタってきたんですねこの出会い方が
この映画見たことある人結構多いかなと思うんですけど
あのちょっと簡単にね何の話っていうのを説明しておくと
その有村霞と須田まさきが恋愛をする話ってのはもちろんそうなんですが
その出会い方が駅で終電をね2人が同じタイミングで逃すんですよ
ちょっと調べたらそれが明大前駅っていうとこだったらしいんですけど
明大前駅で終電をなくした当時大学生の2人がたまたまそこで知り合って
その後なんか居酒屋かなんか行って僕たちここで出会ったのってもしかしたらすごい運命なんじゃないですかみたいなことを言う
でそこから付き合って5年ぐらい同棲をして
21:01
その中で大学生から社会人になるフェーズの中で就活とかをして
お互いその2人の中でいろいろ価値観のずれとかが生まれてきて別れるっていう
すごいざっくりとした説明なんですけどそういった映画があるんですね
この花束みたいな恋をしたの予告とかを見てもらうと
その2人が出会う瞬間明大前駅で2人がたまたま偶然出会うところのシーンで
有村霞が何かが始まる予感がして心臓が鳴ったみたいなことをナレーションが入るところがあるんですけど
マジでこれじゃんって思ったんですよこのケンケンさんのお便りをいただいて
その靴どこで買いましたかっていう風に
方がケンケンさんにおそらく聞かれたその瞬間に
ケンケンさんの頭で同じナレーションが流れてたんじゃないでしょうかって僕は思うんです
何かが始まる予感
だってその靴どこ買いましたかっていうのがきっかけで何かが始まったわけじゃないですか
100%の女の子成分もありながらも花束みたいな恋をした成分もあるっていう
でね花束みたいな恋をしたも結構その最後の
映画の時系的に言うと最初になるのかな最後だったかなちょっとはっきり覚えてないけど
その別れて何年か経った後にたまたまカフェで偶然会うその2人がっていうシーンがねちょっとだけあるんですけど
何かそれがこの銀座でバッタリあったところとちょっとリンクしたりとかして
ちょっとケンケンさんこの映画もし見てなかったらぜひ見てください
それこそねこの100%の男の子みたいなところで何かまた別のシンパシーを感じてもらう作品なんじゃないかなと思います
見てたらもう全然いいんですけど
何かこんなさ本当に出会いがあるっていうのがさ実体験としてあるっていうのが何かすごい心温かくなるし
何かこういう出会いが本当にあるっていうことがちょっと希望になるというところもあるしで
何かさこのケンケンさんが当時28歳の時に秋にって言ってて
僕その誕生日今27歳で誕生日が11月なんですよ
なんでもうすぐしたら28歳になるんですけど
11月ってギリ秋?ギリ秋かなみたいなことを思うので
もしかしたら僕これ同じことを起こせる可能性があるかもってちょっと思いました
僕が28歳になって裏原に行って
今のところエメラルドグリーンの靴は持ってないんですけども
何かしらのいい感じの服を着て裏原を徘徊しようかなこれ
そこでね男の子がその靴どこで買えましたかっていう風に話しかけてくれる
24:00
そんな何か物語があるのかもしれませんし
それをちょっと期待して徘徊しようかなという風に思いますので
もし見かけてもあまりちょっとそっとしておいてください
ということでケンケンさん本当に素敵なお便りありがとうございました
この100%の女の子つながりで
Xの方でいただいてた感想ポストがありまして
そちらを読ませていただこうと思います
これをポストしてくださったのが
イソジナ5分ラジオというポッドキャストを配信されているケウさんですね
僕もずっと聞かせていただいている番組なのですごく嬉しい
ありがとうございます
読ませていただきますね
風の歌を聴けって映画があって
村上春樹のデビュー作の映画家なんだけど
ザットン君に見てほしいわ
これにも室井茂出てるし
100%と同じ流れで作られたんじゃないかな
関西東京が舞台なのがザットン君との共通項かも
はいということでしたケウさんありがとうございました
この風の歌を聴けなんですけども
はい見ました
早速見させていただきました
実は僕が100%の女の子がいいっていうのを
自分のインスタのデトックス前に
インスタでもストーリー上で載せてたりしてたんですけど
その時に風の歌を聴けっていうのがあるんだよみたいなことを
別で教えてくださってる方がいらっしゃって
ケウさんがさらに進めてくださったっていうのもあって
見ました
でこれねめちゃくちゃ良かった
すごい好きなやつでした僕が
それこそね風の歌を聴けの方が
この100%の女の子でも先に出てたんですけど
調べてみるとね
で小林香里さん
深夜食堂の方が主人公で出ていらっしゃって
僕がもうドタハマリするタイプの
雰囲気のいい映画
それこそ100%の女の子のテイストが
本当にそっくりそのまま
そっくりそのままで言い方良くないか
すごく近い感じで雰囲気で
この風の歌を聴けも
作成されてて制作されていて
僕がすごく好きなシーンがあるんですよ
結構終盤なんですけど
小林香里さんが
出会った女性とベッドに入りながら
イチャついてるってわけじゃないんですけど
会話をしてるシーンがあって
その会話のシーンは突如として
その映画の中で急にそこだけなんですけど
字幕になるんですよね
2人の声が聞こえないんですよ
定点カメラみたいな感じで撮られてて
ただ2人が喋ってる様子が
音楽だけで流れてて
27:01
それを画面上で字幕で会話を追うみたいな
そんなシーンがあって
そこがもうマジでいいんですよね
音楽がとにかくめちゃくちゃ素晴らしく
そのシーンに合ってるっていうのと
音楽自体の良さっていうのもあるし
ここに来て急に字幕で語らいの部分を表現するっていう
変化球的なところも見ていて面白かったし
そのシーンは僕すごいお気に入りでした
シナリオは正直意味分かんなくて
あんまよく分かんなかったんですよ
村上春樹はあるあるなのかもしれないっていう風に
他の方のレビュー見終わった後に
ちょろっと見てたんですけど
村上春樹の原作を再現すると
やっぱこういうことになってしまうっていうような
ちょっとストーリー的なところが追いづらいみたいなところはあって
やっぱりそういうところは村上春樹作品なんだなとか思いつつ
そこの映像的な良さっていうところと
音楽的な良さってところは
本当に結構僕の中に刺さる作品で
お勧めしていただいて本当にありがとうございます
この関西東京が舞台なのが
僕との共通項って言っていただいてて
舞台が神戸の町になっていて
で出てくる主人公の木橋君もそうだし
それの相方みたいな男性もいるんですけど
相方ってその主人公と仲良しの友達か
友達の男の子も同じく神戸の人みたいな感じなんですけど
この映画の中で主人公とその友達は
全く関西弁を喋んないんですよね
関西にいるけど
しかも関西が出身なのにっていうので
っていうところがあって
そういえばそうだなと思ったんですけど
神戸って元町っていう場所があるんですよ
横浜にも元町ってあるじゃないですか
横浜と神戸でどっちも港町ってところで共通してるし
中華街もあるじゃないですか
どっちの元町も中華街の近くなんですよね
最初元町っていう町の名前が
映画のシーンの中に出てたんですけど
主人公たちがずっと標準語で喋ってるから
横浜の方なのかな今ここって思ってて
一応舞台が木橋さんも言ってた通り
東京と関西っていう感じになってるから
別に横浜が出てても自分の中ではおかしくなかったから
設定としてはね
だから横浜のシーンかなここはみたいなと思ったら
よく見たらこっち神戸かみたいなのがあったりして
不思議な共通点ですね
元町どっちも港町で
どっちも中華街のすぐ近くが元町っていう名前になってる
漢字も一緒ですね
元気の源に町の町で元町になってる
色調べた理由はあるみたいで
すごいたまたまではあるらしいんですけどね
そういった共通点もあって
いろいろ翻弄されながら楽しむことができました
木橋さんこちらありがとうございました
30:00
ということで100%の女の子つながりでね
お便り1件とXでの感想をポスト読ませていただきました
ケンケンさんケウさんありがとうございました
ここからが今回話したいことで
お便りの紹介で切っても全然よかった
今回のこの話終わりにしてもよかったんですけど
話したいことやりすぎても無理なんだよな
ここで言わなかったらさ
僕これまた次に持ち越すってことになるじゃないですか
次に持ち越すってことは
その時に話したいことがまた別であるはずで
それが結局またねぼかって膨れちゃうんですよ
だからもう話します
今回もね長くなりそうですけども
夏の大長編ということで
ちょっと我慢してください
我慢して聞いてください
すみませんけども
マジで夏終わるじゃないですか
実際この配信がされてるのがおそらく10月2日ということで
僕は9月30日までが夏っていう風に兼ねてから公言してるので
本当に夏が終わってしまいました
この配信がされる頃には終わってます
夏が終わり秋が来るということで厳しい季節がやってきますよね
植物は枯れてね
動物たちは遠見のために眠ってしまい
人々は凍てつく寒さに凍える
そういった季節がこれからやってくるわけですけども
それこそ夏の歌
フジファブリックの若者のすべてもそうですし
ゾーンのシークレットベース君がくれたものもそうですし
リアの鳥の歌とかもそうですけども
そういった夏を歌う曲っていうのは
10月1日からは法律で聴くのが禁じられるっていうのが
秋冬っていう風に僕は聞いてまして
そういった厳しい季節なんですよね
やっぱ結局夏以外っていうのは
だからせめてでも楽しいことをね
仕方ないけど見つけないといけないなっていうことを最近ずっと考えてまして
僕なりに色々調べたんですよ
秋にやりたいことを実践みたいな感じでグーグルでね
そんなもんないだろうなと思ったんですけど
意外に結構出てきて
色々見てると秋といえば美術館巡りとか読書の季節ですねって書いてあって
そんな夏にやってるんですよね僕もすでに
舐めんなって話で
そういうことは全部夏でもできますっていうところなんですよね
だからもうちょっとどうしようもねえなと思ってたんですけど
僕一個ちょっとそういえばこれ好きだなっていうのがありまして秋にね
っていうのがですね僕芋がめちゃめちゃ好きなんですよね
芋焼き芋とか
芋の味のスイーツとかアイスクリームとかもそうなんですけど
とにかく芋が好きで
この自分自身が芋好きってことを知ったのは
33:02
割と最近それこそ東京に来たばっかりの時なんですけど
なんかね僕はその
スタバって季節ごとに色々商品を出すじゃないですか
5年前ぐらいに僕友達と何人かでスタバに行って
その時に芋の味の新作が出ましたみたいな時だったですね
ちょうどそのタイミングで
でそこでそれを飲んだんですけど
店員さんがすごい推してくれて
今日出たんですよで芋これ本当に美味しいから是非飲んでみてくださいって言われて
すごく激推し
スタバックスの店員さんってすごい気さくな人が多い印象なんですけど
その人なんか結構飛び抜けて
こんな後にも先にも初めてなぐらい
芋の味をお勧めされて
僕別にそんな興味なかったけど
そんなに勧められるならっていう気持ちで
飲んでみたらですね
飛ぶぐらい上手くてそれが
で芋テイストの商品ってこんな美味しいのって思って
そこからですね
芋のスイーツとか
芋本体って言ったら言葉難しいけど
芋そのものとか焼き芋とかね
食べるようになって
でなんかもう全部美味いから
あっ芋ってめちゃくちゃ美味いって気づいたんです
なんで僕その好きな食べ物
韓国料理または芋みたいな感じになってて
だからあの芋掘りがすごいしたいんです
もう唯一したいこと秋
特に秋に
別にそれ以外は何でもいいんですけど
あの芋掘りだけちょっとマジでしたいなって思ってて
芋掘りってもう小学生以来やってないし
でもなんか記憶の中の芋掘りってすごい楽しくて
なんかもうそれを持ち帰ったら
あの実家のね
あのこんだてが
しばらくは芋のメニューになるっていう
なんかそれもそれですごい僕はなんか幸せだった
幸せを感じてたことに思い出しまして
だからその芋掘りします
なんとか芋掘りをしたい
なんかできるのかな
芋掘りするとこあんのかなって今調べてるんですけど
っていう宣言を
あの今回はしたい
する回でした
これだったら別に
次にも明日も良かったんじゃないかって説はあるんですけど
あの秋のね楽しみ方として
僕はその芋掘りを食わだたていますって話がね
したくて
ここまでお話しさせていただきました
そう芋掘りもしたいし
あとはちょっとなんか芋のね
あの食べ物美味しい
商品とかあればちょっとぜひね
教えていただきたいです
しばらくね
そういうのが続く季節かなという風に思いますので
そういったものがあれば
これ美味しかったよっていう風な
メッセージとか連絡とか
それこそお便りとかいただけたら嬉しいです
もう絶対食べますそれに関しては
はいなんであの皆さんね
秋にもね楽しいことは実はあるみたいなので
僕はその芋を目的として
36:02
あの今年の秋冬
そうと過ごしていこうかなという風に思います
はいという宣言会でした
はいということで今回は
ちょっとね夏に見た
サマーキャンプの怖い夢
で次がお便りですね
けんけんさんからのすごい素敵なお便りと
いとしの5分ラジオのけおさんからの
ツイッターのxのポストの紹介と
最後はあのちょっとね手短に
これが秋にやりたいっていうのを
お話しさせていただきました
はいそうでなんかあの
ちょっと100%の女の子の話をね
結構僕いろんなところでしてて
でその度に結構その
見てくれる方
今回ねあのメッセージをくださった
けんけんさんけおさんもそうですけど
他のところでも見たよっていう風な形で
教えてくれる人たくさんいて
もう本当に嬉しい
ありがとうございます
こういう風にさポッドキャストをね
もちろん聞いてくれてるっていうのもまず
最高にねありがたいなと思うんですけど
その中であの
いくらね短編映画とはいえ
10分ぐらいねあるものを
自分の人生の時間を割いて
でも見てくれたっていうのがすごい
僕本当にありがたいというか嬉しくて
なんかそのね
感想を共有できるのも嬉しいし
っていうのはもちろん嬉しいし
興味を持ってくださってるっていうのも
嬉しいですありがとうございました
はいということで
ここまで聞いてくださった皆様ありがとうございました
これからもおそらく多分長くなってると思います
編集したとはいえ
ここまでお付き合いいただいた皆様
ありがとうございました
バイバイ
37:58

コメント

スクロール