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2026-10-14 26:46

ep202 続く長雨でDINING炉端デビュー、便利な家電調理器と美味いものへのあくなき追求

1か月続く曇天と長雨で山を諦め、自宅で「DINING炉端」デビュー。家電調理器の満足度、鶏肉専門店で仕入れた生肉串での自宅焼き鳥、生からすみ、丸一日寝かせて湯煎した赤身肉の美味しさ。丁寧な暮らしは挫折したけど、調理工程にかける手間は惜しみなく。食へのこだわりと追求を話しました。

一ヶ月まるごと曇りか雨。人間にはいかに太陽が必要かを痛感

3000m級の北岳からAIコーディングしていた8月からすでに天気が悪かった

ジメジメの土地にあったDEC社内のサーバー名はその名も「Humid」

天気悪くて山をあきらめ、その代わりに自宅で「DINING炉端」デビュー

鶏肉専門店でぼんじりなどの生肉串を買って家で炉端焼き。焼き鳥屋より肉が多い

煙は控えめ…のはずが、換気扇全開でもにおいが2日取れないリアル

家族が寝た後のソロ料理とハイボールを楽しむ「ベランダ酒場」動画にハマり調理器に興味津々

美味しくないものを食べると具合が悪くなる及川社長、あくなきグルメの追求

ホットサンドメーカーで焼いてハイボールをプシュッ、リロ氏の動画がずるい

日本酒居酒屋で衝撃を受けた「生からすみ」が美味すぎる

「丁寧な暮らし」に挫折しつつも、料理の仕込みや工程だけは手を抜かず丁寧にやりたい

赤身肉に塩をして丸一日寝かせると(見た目はガビガビになるけど)めちゃくちゃ美味い

寝かせる→湯煎→強火で30秒ずつ。メイラード反応で旨み出まくる

収録中に鳴ったお腹のグー音、ダイナミックマイクが拾ったのは誰の音か?

エピソード内で取り上げた情報へのリンク:

テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。

及川卓也  @takoratta
プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家
自己紹介エピソード ep1, ep2

関信浩  @NobuhiroSeki
アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋
自己紹介エピソード ep52

上野美香  @mikamika59
マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス
自己紹介エピソード ep53 

https://x-crossing.com

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サマリー

9月いっぱい曇りや雨が続き、及川さんは北岳や八ヶ岳への登山を天候のため断念しました。太陽や青空が心身の調子に与える影響を実感し、シアトルやピッツバーグの曇天、DEC時代のサーバー名「Humid」にも話が及びます。山の代わりに、自宅でピーコックの「DINING炉端」を使い、鶏肉専門店のぼんじりやハツなどを焼き鳥にしました。煙は少ないものの、換気扇を回しても油の匂いが2日残る一方、店より肉が多い串を焼きたてで食べられる点を楽しみました。

長雨で登山を断念、太陽の大切さを実感
スピーカー 2
X-Crossing、英語でスクランブル交差点を意味します。 趣味も世代も、住んできた町も違う3人が、スクランブル交差点で出会うように、様々な話題を聞かせる、おしゃべりの交差点です。
今日のX-Crossingであなたが出会うのは、どんな話題でしょう?
スピーカー 1
おはようございます。及川卓也です。 東京でプロダクト開発の支援などをしております。
スピーカー 2
こんにちは、上野美香です。 マーケティングとプロダクトマネジメントのご支援をしているフリーランスです。
スピーカー 3
こんばんは、関信浩です。 ニューヨークでスタートアップ投資をしております。
なんか日本がずっと雨降ってると聞いてます。 こっちはそれほど降ってなかったんですけど。
スピーカー 1
そうなんですよ。
スピーカー 2
9月丸一杯、曇りとグレーの世界か雨っていう感じで、なんかうずになっちゃいそうです、本当に。
人間には太陽がいかに必要かっていうのを感じますね。
スピーカー 3
雨は降ってても晴れ間晴れ間あったりはしなかったですか?
スピーカー 2
あったりはするんですけど、本当に1日っていうか1日のうちの午前中とか数時間とか、そのくらい出てまた曇ってっていうのが繰り返しで。
そうなんですよね。
スピーカー 1
前、北岳に登って、北岳型の小屋っていう3000メートル越えの山小屋から、わずかにたまに入る携帯の電波を使いながら、
クロードコードを使ってXクロッシングのサイトのリニューアルしたりだとか、分析のページを作ったりしていたんだけども、
その時、それが8月の中旬くらいだったかな。
スピーカー 1
その時も必ずしも天気がめちゃくちゃ良かったわけじゃなくて、なんか雷予報が出てるからということで、
本当は行きたかった藍の岳っていう日本で3番目に高い山までも途中でなくなくキャンセルというか諦めて戻ってきたんですけども、
悔しいんでその再挑戦をしようということで、本当は先週末に行く予定だったんですね。
小屋もガッツリ予約して、それが台風が最近一個来ては抜けた後また次が来てっていうやつで、
めちゃくちゃ悪くはないんだけど、やっぱり一日中雨降ってそうでっていう時は、
山の上とかってちょっと風が吹いたりすると体幹運動も標的感になっちゃう可能性があるんで、
これじゃ行ってもまた藍の岳までの重走できなくて、小屋でずっと閉じこもってるだけになりそうだなっていうのでキャンセルしたんですよね。
そんなのが多くて、もうちょっと登山が好きな人に去年に比べるとなんか全然晴れも見てないぞって感じがある。
本当残念ですよね。
スピーカー 2
登る人とかはより高いとこ行くから本当は空とか天候とかと密接ですよね。
スピーカー 1
そうなんですよ。
よくヨーロッパで冬季の間って日照時間が短いのもあるし、もともと曇りが多い国とかだと冬季うつの話とかってよくあるじゃないですか、うつになっちゃうとか。
スピーカー 2
あれも社会問題も知ってるみたいな話も聞いたりするんですけど、その気持ちがよく体感として分かりました。
本当に気持ちが上がらないっていうか、何でずっとこんなグレーなんだろうっていう感じですね。
スピーカー 1
若い時にシアトル郊外に仕事で出港してて1年近くいたことがあるんですね。
シアトルって雨季と寒季がめちゃくちゃ分かりやすい土地なんですよ。
寒季の時には夏でも緯度が高いこともあって、カラッと晴れてて気温もそんなに暑くないしってことでめちゃくちゃ快適なんですけれど、
雨季にたった途端、今の日本というか東京みたいになんかもういつもジメジメしていて晴れ間もあんまの音かずっていう感じなんですけど、
当時のニューヨークタイムスか何かに、今もそうかもしれないけどシアトルって全米で一番人気のある都市だみたいに書いてあって、
ただしっていうのがあって、うつ病患者が多いっていうのが当時はそんなのがわからなくて、
やっぱり美香さん言うみたいに太陽を水にジメジメしてっていうようなところでメンタル面やられちゃう人がいるっていうのが書かれてたんですけど、なんかそれも感じますね。
スピーカー 2
私もともとその外に出ないと死んじゃうタイプではあるんですけど、
こんだけ太陽が出ない、太陽と青空がいかに自分のそのバイオリズムを保つのに大事なのかっていうのをね、
この1ヶ月以上ずっと曇りで感じました。痛感しましたね。
この先もこうやったら本当にどうかしてしまいそう。
スピーカー 3
まあでもねシアトルっていうと天気が悪いっていうか曇りみたいなのが有名じゃないですか。
スピーカー 2
イメージはありますよね。ちょっとグレーな感じ。
スピーカー 3
僕は昔ピッツバーグに住んでた時も、ピッツバーグもすごく曇りで有名なんですね。
ピッツバーグよりも曇りっていうのがあって、シアトルぐらいだよねみたいなこと言われて、いやどっちもどっちだろうみたいな感じだったんですけど、
まあそれぐらいそこでなんか微妙なところで張り合ってましたね。
スピーカー 1
なんか当時行った会社がサバというかコンピューターにノード名って名前つけてるんですよ。
土地にあったような名前をいろいろつけていて、通常だったら土地のコード、東京だったらTKOとかで始まって、後ろユニークな番号をつけたりする単純なやつなんですけれど、
スピーカー 1
当時私が行ったオフィスはヒューミットっていう、どういう意味だろうと思ったら、今お笑いになったけど、湿気みたいなムシムシしたってやつがあって、
最初あんまり英語得意じゃなかったから、どういう意味だろうと思ったら、まさにこんな土地だっていう感じのマシン名になっていたので、それで英語を覚えたっていうのがありましたね。
スピーカー 2
そういう強烈な体験があるとね、忘れないですよね。
スピーカー 3
ヒューミット01とかなんですか?
スピーカー 1
いや、ヒューミットだけなんですよ。
マシン名がね、その時6文字っていう制限があったんで、なのでその後ろにユニークなやつをつけれなかったし、だからもしかしたら、あれヒューミットってスペルどういうやつでしたっけ?
スピーカー 3
5文字ですね、5文字。
スピーカー 1
5文字か、じゃあ5文字だけにした気がしますね。本当は後ろに1、2、3ってつけられたかもしれないけど、確か記憶では5文字に、それだけですね。
スピーカー 3
当時はそんなにいっぱい、大量にサーバーがランスするようなことは数が多くなかったんですね?
いやでもね、今に比べれば少ないんですけれど、でもめちゃくちゃありましたよ。
スピーカー 1
デックっていうデジタルエクイプメントコーポレーションっていうとこなんですけれど、私が入社した80年代後半からもうデックネットっていうネットワークが世界中に張り巡らされていて、サーバーとか後はデスクサイドに置くものとかワークステーションとか全部エンドトゥエンドでつながる形になっているのでユニークに名前がついてるんですよね。
今みたいにMacからWindowsから全部マシンがあって名前がついててっていうところまではいかないですけれども、それでもとてつもない数があったとは思いますね。
自宅でDINING炉端デビュー
スピーカー 1
天気が悪くて山も諦め、その2泊3日で行く予定だった参考計画を諦めて、でも悔しいからちょっと地域が違うところ八ヶ岳の立信山にある立信山っていうところに天気見たらこれは行けるぞって言ったらずっとガスっててもう仕方ないと思ってもうとっとと諦めて東京戻ってきたんですけど、
何やったかっていうと、使おうと思って買っていたダイニングロバタっていうやつがありまして。
スピーカー 2
ロバタ?
スピーカー 3
ロバタ焼き。
スピーカー 2
ロバタ焼きのロバタ。
スピーカー 1
そうそうそう。それをね、じゃあこの機会にデビューさせようってことで使ったんですよ。
スピーカー 2
ロバタの機械ってイメージつかない。
スピーカー 3
名前がすごいですね。ダイニングロバタ。
スピーカー 1
本当にこのロバタ焼きみたいな形状、ロバタ焼きって焼き鳥屋さんとかであるじゃないですか。
通常は下に炭を入れるやつなんですけれども、そうじゃなくてそこは簡単に電熱で温かくさせます。
ピーコック、魔法瓶のピーコックが作ってて、ちょっとした中に油とか落とすためのプレートがあって、そこに水を張っておいて、
あとは上がロバタの串状になっている、棒状になっているところがあるんで、そこに焼き鳥の串やったり、肉をそのまま乗っけたり、野菜を乗っけたりということで、
バーベキューみたいなことが自宅で簡単にできるってやつですね。
ちょっとこれ長方形のやつで、本当に居酒屋さんとかで大将が焼いてくれる、焼き鳥を焼いてくれるみたいな、ああいうやつですね。
スピーカー 2
これ鉄なんですか?
スピーカー 1
鉄ですね。でも上は鉄です。
スピーカー 2
おいしそう。何焼いたんですか?
スピーカー 1
まず焼き鳥ですね。
スピーカー 3
どんな焼き鳥ですか?
スピーカー 1
焼き鳥って結構焼き鳥屋では普通にあるところでもスーパーとかで肉売ってないじゃないですか。
そしたら私が今いる人形町からちょっと行った原町っていうところに、
その鶏肉専門店があって、そこが例えばボンジリだとか、さえずりだとか、ハツだとか、普通にそういう肉売ってるんですよ。
スピーカー 3
普通に切り売り、計り売りしてるってことですか?
スピーカー 1
計り売りしてて、串に刺して焼き鳥の形状にしてくれて、あとは焼くだけっていうので売ってくれてるんですね。
そこに行って、普段焼き鳥で自分が好きなやつを、今言ったボンジリとか好きなんで、そういうのを買ってきて焼いて、めちゃくちゃリーズナブルでしたね。
普通の焼き鳥屋さんよりも串に刺してる肉の量が多くて、焼くのにちょっと時間がかかるんです。
目の前で焼けてってるのがわかるのは、それはそれでも面白いし。
スピーカー 2
いいですね。じわじわとね。
スピーカー 3
ずっと置いておくと冷めちゃいますもんね。
スピーカー 2
保温から230度までって。
スピーカー 1
煙が、比較的他の似た製品もあるけど煙がそんなに出ないっていう触れ込み。
確かにそんなには出ないんだけど、ただ終わった後、開けっぱなしにして換気扇ガンガン回しても、2日ぐらいは匂いが取れなかったですね。
スピーカー 2
油の匂いはね。
スピーカー 1
これはね、やみつきになるなと思って。
焼き鳥屋僕すごい好きなんですけど、美味しい焼き鳥屋さん。
でも、それはそれ。自宅でこれが簡単にできるんだったら、めちゃくちゃいいな。
スピーカー 3
これだとね、3本ぐらい軽くちょっと食べたいとかできますもんね。
なかなかお店ではできないですもんね。立ち食い屋じゃない限り。
スピーカー 2
写真で見るとネギマが4本並んでシシトロが2本あって、それ焼けるからちょうどいいですよね。家族とか家庭でやるには。
あと焼きたてとかね、作りたてとか熱通したての料理ほど美味しいものないですからね。
スピーカー 1
これなんかあれなんですよね。焼き鳥屋もそうだけど他もいろんなものできるんですよ。
当然野菜グリルにするのもできるし、赤身が多い系の牛肉が好きなんですけれど、
スピーカー 1
それもあえて細切りにして断面が見える状態で表面はカリカリに焼いて中に徐々に火が入っていき、
ミディアムレアっぽくなったなっていうところでさっと揚げて食べるってこともできるんで。
スピーカー 3
鉄板焼き屋みたいですね。
スピーカー 2
昔実感的には、これロバタのやつじゃないですけど、ホットプレート?昔か今もあると思うけど、
ホットプレートで焼肉やるっていうのは家族の定期的にやるやつで、お肉野菜あと最後焼きそばで締めるみたいなやつとかよくやってましたね。
このダイニングロバタの下にダイニング焼肉っていうリクがありますけど、まさにこんな感じ。
ベランダ酒場と料理動画に影響される調理器具熱
スピーカー 1
YouTubeでこれたまたま流れてきたやつで、自宅の台所のところで家族が寝た後に一人料理して、
ハイボール飲んでる子とかこの方多かったんですけど、ハイボールを飲みながら自分の時間で楽しむっていうそんな動画があって、そのチャンネルがあるんですね。
これでいろいろあるんだけど、このピンコックのダイニングロバタは簡単そうでいいなと思って買ったんですけど、
この人シチリン、いわゆる普通の炭火を使ったシチリンまで使って台所で料理したりしてるし、
スピーカー 2
電気シチリン?
スピーカー 1
電気シチリンもあるし、あと普通の炭火使うやつもやってたりするんですよ、この人。
スピーカー 2
本当?それもいいですね。
スピーカー 1
結構その一酸化炭素中毒とかって気をつけなきゃいけないんで大変なんですけれど、それをやったり、
あとフライヤーで自分ぐらい一人二人用のやつを串焼きとか作って夜食ってたりしてってのがあるから、
スピーカー 1
なんか次はフライヤーでも買うかなっていう感じに自分の中で盛り上がってきてるんですよね。
スピーカー 3
このぼっちべシリーズですね。
スピーカー 2
これ本人が出てくることに、こうやってひたすらずっと騙してくれるな。
こういうのってほんとついつい見れちゃいますよね。
見れちゃうんですよ。
スピーカー 1
だから逆に食いながらそれ見てて、こういうのもこう焼けるんだとかって分かったり、
他の調理器具が出てくると、これもいいから買おうかなって思い始めるんですよね。
スピーカー 2
これは欲しくなりますね。シチリンとかね、確かにそう思うかも。
あと名前がいいですね。ベランダ酒場っていうね。
スピーカー 1
たまに奥さんと2人でベランダでやってることもあるんですけれど。
スピーカー 2
ほんとそれもいいですね。
これ火と焼き肉、ちょっと焼けてる生の肉と横にハイボールが、これすっごいおいしそう。
スピーカー 3
ツボ漬けまでしてますね。
生からすみと美味しいものへのこだわり
スピーカー 1
僕なんかもう食べるのが趣味みたいなもんなんで、
うちの社員とか、たまにクライアントさんとの飲み会とか設定してくれるときに、
スピーカー 1
お医者さん何がいいですかって。
僕は基本的にアレルギーもないし、好き嫌いもないんで、
なんでもいいよとは言うんだけど、
おいしいもの以外食べるとちょっと具合悪くなるから、おいしいものお願いしますって。
スピーカー 3
めんどくせえ社長だ。
スピーカー 2
健康のためにおいしいものを食べて。
スピーカー 1
というぐらいおいしいものを食べるのは好きなので。
スピーカー 2
おいしいものはね、すごい大事ですよ。
スピーカー 3
それを聞くと日本に行きたくなるんですよね。
スピーカー 2
人がね、淡々と料理してるとことか、その姿とか、
それ見てるだけでなんでこんなに食べたくなるんですかね。
このベランダ酒場見てて思い出してきましたけど、
スピーカー 2
何々を焼いてハイボールを決めるだけの動画ですごいバズった。
リロシっているじゃないですか。
多分領収免許とか持ってやってる人なんだと思うんですけど。
山の中行って、本当に普通の結構粗い料理なんですけど、
ホットサンド用の機械に全部ぶち込んで焼いて、
じゅーっとしたのを食べながらお酒決めるっていう。
スピーカー 2
あれがおいしそうなんですよ。
スピーカー 3
じゅーをやるってことは、基本的にジビエみたいなやつを食べてるんですか。
そうそうそう。
ジビエですけど、基本持ってくのはスーパーで買ってたものとか、そんな感じなんですよね。
スピーカー 2
本当にお肉ドーンと放り込んで、そこに塩コショウして、
ホットサンドメーカーでバッと閉じて焼いて、開けるともうじゅーっとできてるみたいな。
本当にそれだけの簡単なものが多いんですけど。
最後にハイボールの缶をプシューって開けるんですよ。
それをグビーって飲むんですけど、それがまた本当にそうなんです。
スピーカー 1
YouTubeっての、やっぱり人気があるチャンネルとかの定番の一つですよね。
おいしいものを料理して、それの動画を出して、
大体アルコール一緒でみたいな。
キャンプ飯とかもそういうやつが多いし、
お笑い芸人の得意さんっているじゃないですか、チュートリアルだっけな。
彼のチャンネルもそんな感じのやつで、
自分の推測というか観測範囲では、
コロナの時にみんなやっぱりあんまり外に出て、人と人交わっていってできなくなったから、
スピーカー 1
一人で楽しめるということでキャンプでやったりだとか、
家族だけでキャンプ行ったりとか、
その派生というか料理物っていうのが、
私が見ている範囲では結構バズって、
それが今でも定着しているんじゃないかなという感じがしますね。
スピーカー 2
真似してやるんだけど、自分だと全然うまくいかないっていうのがあるあるだけど。
これはおいしそう。
じゃあ今度ダイニングロバタで焼き肉…焼き肉じゃないや。
焼き鳥焼いたら写真送ってください。
スピーカー 1
いいですね。この間撮ったかな。
ステーキを焼いているやつがあるかな。
こんな感じですね。
スピーカー 2
これは牛肉?
スピーカー 1
これステーキです。ステーキをさっき言ったみたいに。
サイコロステーキじゃないけど、
ちょっともう始めからカットしちゃって断面が見える状態にして焼いているやつですね。
スピーカー 2
塩コショウで下味付けるだけで。
スピーカー 3
16時間に食べ物系は僕は目に毒系なんですよ。
スピーカー 2
この後のメニューが左右されるみたいな。もしくは食べたい。
スピーカー 3
今ちょうど18時半くらいなんですけど、9時くらいにならないと調理が開始できないんですよ。
だから晩御飯はそこから作る。9時くらいだと作るのがめんどくさく思って。
でもデリバリオトンにちょっと遅いじゃないですか。
なんとなく電子レンジみたいなのになっちゃうんですね。
こういうのを見るとすごい食べたいよーとか思いながらモンモンとするっていうことが多いです。
ランチタイムですごいんですけど、なかなかランチタイムにこういう本格的に切ったりとかっていうのはできないから、なかなか食べるチャンスがないですよね。
スピーカー 1
僕はもうリアルにお腹が鳴り始めちゃいますね。
スピーカー 2
私今朝1でまだご飯食べてないからすっごいお腹空いてる。
お酒セットで食べたいなって思いますね。
日中に飲むお酒ほど美味しいものはないですからね。
スピーカー 3
古年の焼き物とかってみんなお酒に合いますよね。
スピーカー 2
ほんとですね。
年重ねれば重ねるほど、その国の料理ってその国のお酒にいかに合うかってそういうふうに作られてるっていうのはめちゃくちゃ感じるようになりますよね。
日本酒とか飲んでたりするとその当てと言われるものとか料理とかが本当に日本酒に合うようにできているし、こういう食事いいなと思います。
もうなくなっちゃいましたけど、新宿に日本酒を死ぬほど集めてるお店があって、そこで初めて食べたんですけど、
生のカラスミっていうのがあって、カラスミって固形になってるじゃないですか。
生成形する前の生の状態のカラスミっていうのが生産地だけで出回るんですって。
スピーカー 2
形にならないものとからしいんですけど。
たらこが巻き木になって、それが塩漬けになってるみたいなやつなんですけど、
それがすっごい美味しくて、塩味が強いんですけど、それを食べると本当にお酒飲みたくなるし、しかもちゃんと合うし。
っていうので、そのお店で衝撃受けて、その後通販で買ったんですけどね。
長崎、長崎か、佐賀とか、生カラスミ、ビーンズめなんですけど、気に合う。
料理っていうか当てがいいなと。
手間をかけた赤身肉の低温調理
丁寧な暮らしみたいなキーワードがあるじゃないですか。
スピーカー 1
一瞬だけ頑張ろうかなと思ったことが、頑張ってないんですよ。
頑張ろうと思うところで終わっちゃったぐらいで、めんどくさいなとかって思ったんですけど、
食べ物に関しては丁寧にやりたいなって思うんでね。
スピーカー 2
具合悪くなっちゃいますからね。
というのもそうだけれど、丁寧に言っても雑は雑なんで、雑っていうか大胆にいろいろやっちゃったりしてっていうのはやるんだけれど、
スピーカー 1
やっぱりそれなりに仕込んだりした方が美味しくなるんだ。
明らかにそこをプロセスを勝手に自分なりに端折ったりしない方がいいと。
例えば牛肉もさっきのやつは赤身のままちょっとだけ塩を置いて寝かして30分とかそんなもんで焼いちゃったやつなんですけど、
本当は1日丸々寝るとこに寝かす方がいいっていうのをこの間覚えたんですね。
そうすると水分が完全に取れて、周りに軽く振ってる塩が浸透圧の関係で中まで全部入っていき、
その状態でガビガビって見た目はすごい悪いんですよ。
でもそれで焼くとめちゃくちゃ美味いんですね。
とかっていうのをちょっとした手間を惜しまないようにするだけで上手くなるっていうのが分かると、こういうのは丁寧にやりたいなと思ったりするようになりましたね。
スピーカー 2
それは丁寧ですね。味っていうか満足度にも直結しますからね。
スピーカー 1
思い出した今の牛肉のステーキのやつは、1日寝かしたやつ、1日じゃなくて4時間から8時間ぐらいで十分なんですけど、寝かしたやつをその後湯煎するんですよ。
湯煎して中にある程度熱を通した状態で、そこで最後表面裏面を30秒ぐらい強火で焦げ目をつけて、
メインアウト効果って言うんでしたっけ?メイルアウトだっけ?そういうやつで旨味を引き出してっていうことをやるっていうのがある。
僕はこういった調理器具だけはいいものを揃えるようにしてるところがあって、ボニークっていう低温調理器があるんですけど、
スピーカー 1
それがもうあんまり使わなくなってたけど、「ここだ!」っていう感じで、その湯煎の代わりに低温調理器でしっかりと温度管理をしてってやったら、まあ美味しい美味しい。
スピーカー 2
低温でね。湯煎って言いましたけど、湯煎ってお湯の中に入れてってことですよね。
スピーカー 3
65度とかに決めてずっとやるやつですよね。
スピーカー 1
そうです。それはだから低温調理器とか持っていない場合は湯煎で普通にやるんですけど、
YouTubeで紹介されてたやつは湯煎をやるやつなんですけど、私の場合にはボニークがあるんで、
精々AIに相談しながらボニークの場合にはどういう形で使えばいいかって教えてもらってやったら美味しい美味しい。
スピーカー 2
鶏肉ってお店で出てくる柔らかさと、うちで焼くのってもう決定的に違うじゃないですか。
あれでなんでお店のがこんなに柔らかいんだと思ったら、やっぱ温度らしくて。
低温、弱火でずっと焼いていくのがいいよっていうふうに聞いたからそうなんだと思って。
やってみたらめちゃくちゃ時間はかかりましたけど、確かにすごい柔らかくできたんですよね。
でもそんだけの時間をうちで作るときにかけてられるのは余裕があるときだけだなと思ったんですよね。
スピーカー 3
お店に行ったほうがやっぱりね。
スピーカー 2
そう。あとお店で作っていただけるありがたみを感じながらね。
ありがとう美味しいですねって思いながら食べますね。
収録中のお腹の音とDINING炉端の表記
スピーカー 3
やると調理中につい口寂しくなったりしませんか。
スピーカー 2
うん、する。
旨味食いっていうか、それでお腹いっぱいになることありますよね。
スピーカー 3
僕は食べないですよね。飲みますねほとんど。
だから段々段々調子は良くなっていくんですね。
スピーカー 3
調理の内容はだんだん雑になっていくっていうのがパターンですよね。
スピーカー 2
それは良いんじゃない?
スピーカー 3
そう、だんだんほらもうめんどくさそうだったじゃないですか。
最初はすごい丁寧になってたけど最後のほうはノリになってしまう。
もう作るのいいかめんどくさいし、みたいな感じになることもたまにありますよね。
調理したのにそのまま冷凍したりとか。
スピーカー 2
さっきからお腹グーってなり始めましたね。
スピーカー 1
同じグー。
スピーカー 2
これがマイクに入っているんですよ、たぶん。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
それは消すからいいんですけど。
さっき音聞こえました?誰かわからないけど。
スピーカー 2
じゃあ私ですね。
スピーカー 1
いや、僕かもしれない。
スピーカー 3
さっき一個自分かと思ったんだけど、こっから聞こえたなと思って。
スピーカー 2
どうですか?ダイナミックマイクのはずなのにめちゃくちゃよく拾ってくれる。
スピーカー 3
割と始まってすぐの頃でしたね。
スピーカー 2
本当?じゃあ違うかも。
スピーカー 3
10分くらい。
スピーカー 1
確かに。
だから犯人探しはやめましょう。
それは心温かく朝だなって思っていただければそれで良い。
スピーカー 3
朝になりますよね。
スピーカー 2
全然なる。
調理器具のお料理の話、食べ物、珍しいですね。
スピーカー 3
珍しいよね。酒の話はあんまりなくて。
スピーカー 2
ダイニングロバタの今後の活躍をまた期待するっていう。
スピーカー 3
いきなりスペル間違ってるって気になって、しばらくそれが頭に来ちゃいました。
ん?
チャットでダイニングロバタのリンクが来てるんです、最初。
スピーカー 3
Nが2つなんですよ。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 3
あれ?あってない。
スピーカー 2
ダイニング?
スピーカー 3
ダイニング。
ダイニング。
スピーカー 2
Nが2つになってるってこと?
スピーカー 3
そう、Nがおかしいんだよ。
え?私N1つですけど。
スピーカー 2
サムネイルですね。
スピーカー 3
サムネイルじゃなくて、チャットであるタイトルの方ですね。
私たちは知らないけど、これが気になってしばらく目が悪くなってたかと思って何回も開いて閉じたやつ。
スピーカー 1
ん?ちょっと待って。
え?
表示されてるんだけど。
いいような気もするんですよね。でもなんかおかしいような気もするみたいな感じ。
スピーカー 3
多分あってるんですよね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 3
でもこの並びだとなんか間違ったように見えるんですよ。
わかります?わかんないよね、多分。
スピーカー 1
え、待ってください。もしかしてこれは2つだとちゃんと何か意味があったりすんじゃないですか?
スピーカー 3
いや、あってるんですよ、多分。
間のIが見えないんですよ、これ。文字が進まりすぎて。
スピーカー 1
あ、なるほど、そういうことか。
ほうほうほう。わかりました。
スピーカー 3
ろうがんかと思って何回もやってよくわからなかった。
スピーカー 2
5位 お料理とダイニングロボと丁寧な暮らしの回でした。
26:46

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