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ep201 聴く古事記で関西弁の神様たちに爆笑、「老人ホームで死ぬほどモテたい」に著者降臨
2026-10-07 32:56

ep201 聴く古事記で関西弁の神様たちに爆笑、「老人ホームで死ぬほどモテたい」に著者降臨

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人生のゴールは「老人ホームで死ぬほどモテたい」? 歌集を褒めたら著者ご本人が降臨。神様が全員関西弁で喋る町田康「口訳 古事記」が面白すぎて、読後のお伊勢参りは見え方が一変。紙で読みたい「山と溪谷」から、東カレ親会社クイズまで、電子・耳・紙、本との出会いを話しました。

引退したら平日に山登り、週末に仕事?(週末は山小屋も駐車場も争奪戦)

人生のゴールは「老人ホームで死ぬほどモテたい」:実は上坂あゆ美さんの歌集タイトル

歌集を褒めてXにポストしたら著者ご本人が降臨

数年間探し求めていた絶版本「クラウド誕生」を、ブックオフの入荷通知でついにゲット

町田康「口訳 古事記」を読んだら… 神様が全員関西弁、ロックで破天荒

関西弁は読むより耳で聴くべしとAudibleへ:兵庫出身の岩崎了さんが全役をひとりで演じ分け

ギリシャ神話と同じく、ぶっ飛んでいる日本の神様たちの物語が面白すぎる

ChatGPTの読み上げ時だけ現れる“初代Coveの声”が好き過ぎる(わざと返答を読ませる)

「古事記」を読んだ後にお伊勢参りに行ったら、参拝体験も見え方も一変

古事記と日本書紀って何が違う? → 物語性が強い生々しい物語 vs 中国の正史にならった公式記録

ラノベ感覚やエンタメから入っていたら歴史の面白さにもっと早く気づけたかも

デジタル版はあれど「山と溪谷」と「日本百名山地図帳」は紙で読みたい理由

東京カレンダーの親会社クイズ:正解はまさかのITコンサル

劇場作り特集目当てで買った建設業界誌、販売は直販のみ。ビジネスモデルは日経BP型か?

エピソード内で取り上げた情報へのリンク:

テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。

及川卓也  @takoratta
プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家
自己紹介エピソード ep1, ep2

関信浩  @NobuhiroSeki
アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋
自己紹介エピソード ep52

上野美香  @mikamika59
マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス
自己紹介エピソード ep53 

https://x-crossing.com

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サマリー

及川卓也は、引退後は平日に山へ登り、週末に働く生活を思い描くが、山小屋や登山口の駐車場が週末には埋まるほど登山が盛んだと話します。関信浩が人生の目標として語る「老人ホームで死ぬほどモテたい」は、上坂あゆ美の歌集タイトルで、Xで感想を投稿したところ著者本人から反応があったと紹介されます。関はさらに、5〜6年探していたマーク・ベニオフの『クラウド誕生』を、ブックオフの入荷通知で入手した喜びを語ります。 上野美香は町田康の『口訳 古事記』を読み、神々が関西弁で話す現代語訳の面白さに夢中になったと話します。Audible版では兵庫出身の岩崎了が全役を演じ分け、耳で聴くことで関西弁の魅力が増すと評価されます。古事記の神々はギリシャ神話の神々のように人間的で破天荒であり、読後のお伊勢参りでは神々の性格を具体的に思い浮かべられたそうです。古事記は物語性と生々しい感情描写が強く、日本書紀は中国の正史を意識した公式記録に近いという違いも話題になります。 後半では、歴史を漫画やエンタメから学べたら理解が早かったのではないかという話から、電子書籍と紙の使い分けに移ります。写真や地図との一覧性を理由に、『山と溪谷』や『日本百名山地図帳』は紙で読みたいと語られます。東京カレンダーの親会社がITコンサルティング企業のフューチャーであることへの驚きや、建築業界誌『アーチーズ』を直販で購入した経験も紹介され、読者を限定する出版モデルや広告の仕組みについて考えます。

引退後の山登りと老人ホームでの目標
スピーカー 1
Xクロッシング、英語でスクランブル交差点を意味します。 趣味も世代も、住んできた街も違う3人が、スクランブル交差点で出会うように、様々な話題を聞かせる、おしゃべりの交差点です。 今日のXクロッシングであなたが出会うのは、どんな話題でしょう?
スピーカー 3
こんばんは、関信浩です。 普段はニューヨークでスタートアップ関連の仕事をしております。
スピーカー 2
おはようございます、及川卓也です。 東京で仕事しています。
スピーカー 1
こんにちは、上野美香です。 同じく東京でマーケティングなどのご振興をしているフリーランスです。
スピーカー 2
僕は、もし引退したら、挨拶なんて言えばいいんだろう?
スピーカー 1
引退なんかするんですか?
スピーカー 3
いや、だってもう定年ですよ。 元って言えばいいじゃないですか、元。
スピーカー 2
元、何?
スピーカー 3
元エンジニア。
スピーカー 1
お母さんは別に定年ないし、自分で会社もしてるし、ずっとこのまま?
スピーカー 2
いや、もう仕事を辞めようかなと。
スピーカー 1
えー、それ想像できます?
スピーカー 2
いやでもね、あるお手伝いしてる会社の方が内戸市で、情報システム部みたいなところのトップをやられていたんですけれど、
もうスパッと辞めたんですよ。
で、なんかその方、辞められた後に、もっと私より10歳以上下の人とか一緒に働いてたんだけど、
その人に聞いたら、何とかさ、見えてって言い方が良くないな。
だけど、バスケットボールをずっとやられていて、母校のコーチか何かやっていて、そっちに専念すると。
で、体が動ける時間が短いから、もうそっちをやりたいって言って、
なんか、いろんなポジションがあったけれど、再雇用とか、なんかあったけど全部断って、もうそっちやられてますって言って、
スピーカー 2
確かにそうだよなぁと。
スピーカー 3
何かそういうのを及川さんもやられる、何かあれがあるんですか?
スピーカー 2
これ山ですよ、山。
スピーカー 3
それって今だと週末とかに行ってますけど、週の時半分行ってるとか、そんなイメージなんですかね、山とか。
そういう意味で言うとね、平日山登って週末働くんでいいんですけどね。
スピーカー 2
要は山小屋取れないんですよ。
スピーカー 1
混み合ってるってことですか?
スピーカー 2
混み合ってるんです。
スピーカー 3
平日は結構取れるんですか?
スピーカー 2
まだ取れますね。
あと駐車場とか、登山口の駐車場すぐいっぱいになっちゃうんで、
そもそも登山って朝早くから登るんですけれど、場合によってはもう前日の夜に入って車中泊しないと駐車できないとかっていうところとかありますからね。
スピーカー 3
言い方悪いけどすごい流行ってるってことなんですね。
そうですね。
スピーカー 3
じゃあ登山家に変わるわけですね。
スピーカー 2
登山家じゃないですね。なんで人は年を取ると山を登るんだろうという。
スピーカー 1
山を目指す。
スピーカー 3
でも重曹してる人もいますからね。
重曹はね、そんなに大変じゃなくてできるルートもあるんでやるといいです。
スピーカー 2
やっぱり重曹ってめちゃくちゃ景色がいいところ多いですからね。
なのでちょっと自己紹介考えます。
スピーカー 3
以前はプロダクトのお手伝いをしておりました。過去形。
スピーカー 2
そういうのってね、老人ホームに入って嫌われるんですよね。
スピーカー 1
どうなの?
過去の、過去の肩書きをいつまでも引き継ってるので。
スピーカー 2
僕の今のゴールは老人ホームで死ぬほどモテたいんですよ。
スピーカー 1
モテたいんだ。
スピーカー 2
という刺繍があるんですね。
刺繍じゃねえな。なんて言うんだろう。
スピーカー 3
ホエル?
スピーカー 2
いや、ちゃんとしたあの、
あの、ハイジン?
ハイジン。
が出してる。若手の女性。若手なのかな?何歳かわからないんだけど。
面白いですよ。このね。
スピーカー 3
でもそれって、男の方が平均読めは5年ぐらい短いから、長生きすればいいと思うんですよね。
まずね。
スピーカー 3
要するにもう、年取ってくると急速に女性の方が多くなるわけでしょ。
老人ホームって女性ばっかりですもんね。
うん、まあそっか。
スピーカー 2
いや、だから若くして老人ホームに入ればいいのか。
そしたらモテるんじゃないですか。
スピーカー 3
それも一つの点ですね。
スピーカー 1
そしたら抜群に若い入居者として。
ごめん、単価だから。
スピーカー 2
単価、過人か。
過人ですね。
歌集の著者本人からXで反応
スピーカー 2
このね、この単価面白いんすよ。
スピーカー 3
シェアしてください。
スピーカー 2
めちゃくちゃ。
どこだっけな。
いつかなアタミから、なんかあそこら辺に住んでる方なんだけど。
それをXでつぶやいたら、ご本人から反応されて。
スピーカー 1
ほんと?
スピーカー 3
それ探しろ。
スピーカー 2
結構ね、作家さんとかね、Xでエゴサーチしてるんですよね。
スピーカー 1
あ、メンションつけたわけじゃなくて。
スピーカー 2
そうそう、作品を褒めただけだったんですよ。
スピーカー 1
あ、そうなんですか。
えっと、芥川賞取ったバリサンコっていう、
スピーカー 2
これも登山のネタが少し入ってるやつで、
これめちゃくちゃ面白かったから、面白いって言ったら、
やっぱりご本人からいいねされたか、
なんかメンションされたか忘れたけど、
リプライされたか忘れたけど、
スピーカー 3
抗議されたんですね。
スピーカー 1
いいですね。
スピーカー 2
逆に言うと悪口かけねえなと思って。
いや、その時はただ見てるだけで何も。
スピーカー 2
まあそうですね。
スピーカー 3
無言でいいですね。
ライクされてるかもしれないですけど、
それが一番怖いですね。
スピーカー 2
え、ライクされたら怖いですね。
スピーカー 3
結構最近、今なんかずっとXを見てますけど、
結構前ですか、それを描いたの。
スピーカー 2
私がですか?
スピーカー 3
うん。
スピーカー 2
どっちですか、えっと、ロジホム?
ロジホム。
スピーカー 2
どんなくらいだろう、でも3、4年前じゃないかな。
スピーカー 3
あ、そんな前なんですね。
うん。
いや、今なんかタイムライフを愚直に探してたんで、
すぐには見つかんない。
スピーカー 2
これだな。
ロジホムで死ぬほどモテた。
スピーカー 2
あ、ご本人がリプライしたの消えてんな。
消しちゃったのかな。
あ、ご本人だよ。
あら、びっくりっていう感じのやつ。
スピーカー 1
おー。
著者です。
引用文化がありまして、私の方も何章でも引用していただいて大丈夫。
スピーカー 2
あ、ポッドキャストやってんだ。
スピーカー 1
あ、私より先に丁寧に暮らすなんて。
あ、これ知ってる。
あ、この人なんだ。
へー。
スピーカー 2
ポッドキャスト聞いてみよう。
スピーカー 1
言葉の使い方すごい上手。
うん。
スピーカー 2
ロジホムで死ぬほどモテたよ。
デビル作品なんだ。
そうなんですか。
スピーカー 1
このセンスはすごいですね。
大岡さん、ラジオで紹介されていて、どこで知ってたのかな。
面白い本に出会うと、それだけの幸せというか、独自の気分になりますよね。
スピーカー 3
あー、もうちょっと前、440円の割引をしてたのに。
8月31日まで。
スピーカー 1
あー、ギリでしたね。
スピーカー 2
関さんそんなに気にしないでしょ。
スピーカー 1
超気にします。
スピーカー 2
そうなんですか。
僕の本なんか、普通に買ってくれちゃったじゃないですか。
スピーカー 3
いや、あれは違うんですよ。
絶版本『クラウド誕生』を入手
スピーカー 2
本といえばですね、この5年くらい、いたすると6年くらいかな。
ずーっと探していた本を、昨日入手しましたよ。
スピーカー 1
なんて本ですか。
スピーカー 2
古い本なんですね。
クラウド誕生という本なんですけど、これ仕事関係って言ったら仕事関係。
スピーカー 1
クラウドってあのクラウド?ほんとだ。
スピーカー 2
セールスポーツにマーク・ベニオフが書いた本なんです。
結構クラウドビジネスのことに関して、法則みたいな感じで111のアドバイスを書いて。
結構、今は知らないけど、昔スタートアップを起業した人とかがこの本を読んでたので、読みたいなと思ったんだけど。
当然のごとく廃盤な本になってて、かつKindle版もないと。
スピーカー 3
古いからですね。
スピーカー 2
これをブックオフで、もし入庫したら連絡ってやつにして、入りましたって来たからすぐプチって書いて。
スピーカー 3
本自体は15年くらい前なんですね。
スピーカー 2
そうですね。図書館にはあるから、図書館に行って読みはよかったんですけど、なんか欲しいなと思って。
スピーカー 1
でも独立されたんですか?
スピーカー 2
昨日大阪行ってて、夜そのまま上野のブックオフに置いてあったから取りに行って、まだ全然読んでないです。
スピーカー 1
欲しかった本が届くのはいいですね。若くする。
スピーカー 2
これめちゃくちゃ古本だけど綺麗で、これは嬉しい。
スピーカー 1
さっき見せてもらったやつすごく綺麗だった。
スピーカー 2
中もすごい綺麗ですね。
やっぱりあんまり手に入らない本を手に入れたときに、もっと昔の昭和40年とか50年とかの本とかを手に入れることもあるんだけど、
スピーカー 3
ビジネス書だったりすると中に書き込みがぐわーっと入ってることがあったりして。
古い本だとそうですよね。
スピーカー 2
それはそれで味わい深い時もありますけど。
町田康『口訳 古事記』の関西弁
スピーカー 1
私本読む、だいたい積読になるんですよね。
買っていて読まずに積み上がってるKindleの本が山ほどあるんですけど、
最近珍しく独領しまして、古事記を読んだんですよ。
なんと。
スピーカー 1
日本書紀の古事記ね。
あれが死ぬほど面白くて。
きっかけはゲームとかね。
あとこの間大井瀬前に行ってきたんで、大井瀬行きとかいろいろあったんですけど、古事記を読みたいなと思って。
やっぱりさすがに読むのに難しい文体だとつらいと思ったんですけど。
完全に現代語訳で、なんならちょっと面白くしてるやつではないかなと思って探したらあったんですよね。
芥川翔とかいろいろとっている作家の町田孝さんという方が、古語訳にしてますっていうのがあったから、Kindleで最初買ってみたんですよ。
そして読み始めたら、読み始めから面白かった。
スピーカー 1
まず神様が全員関西弁で喋るのと、あとトガキにも関西弁出てくるし、
あとちょっと表現がロックな感じがあったりとかして、神様このブヨブヨを書き回しているとそのブヨブヨが何とかでみたいなそういうような書き方がいっぱいされてて。
それを読んだ時から面白くて、関西弁を見た時にこれは読むだけじゃなくて、絶対聞いた方が面白いだろうと思って、
読み上げをしようと思ったんですよ。iPhoneとかASKSUSPIRITYで。
スピーカー 1
でもそれだと全然関西弁のイントネーションに伝わってこないからオーディブルではないのかと思って見たらあったんですよ。奇跡に。
古事記と日本書紀、神話を聴く体験
スピーカー 1
そしたらこの成田の方が、兵庫の方で岩崎亮さんの方なんですけど、すべてのセリフも演じ分けも全部お一人でやってるんですけど、すっごい上手で。
もう聞いてるだけでなんかクスッと笑っちゃうんですよね。笑いながら見てて。
スサノオの見事なんてもう本当に傍若無人なことをやり散らかしたわけですよ。
そういうのを聞いてて、ちょっとお化粧したりしてる時とか聞いてるんですけど。
聞いててものすごいおかしくて。
ちょっとこう面白いこといっぱい出てくるから、なんでよとかそんなわけないじゃんとかって自分でこうふと突っ込みながら聞いちゃうみたいなのがあってですね。
あっという間に独領聞き終えまして。
こじきってめちゃくちゃ面白いっていうのをこの年になって気づきました。
日本の神話って、ギリシャ神話とかそうじゃないですか。ぶっ飛んでるじゃないですか。
ゼウスとかもう浮気しまくるしみたいな人間ぽいとかあったりとか喧嘩もしまくるし。
スピーカー 1
こじきも完全にそうです。すっごいぶっ飛んだ話。
スピーカー 3
大秘益も。
スピーカー 1
そうそうそうやってるみたいですね。この町田幸さんね。
次は日本書紀が控えてるんですけど、この町田幸さんの日本書紀がないので他の方のね現代語訳なんですけど。
それはすごい文量が多いので標準語で聞こうかなーって。
でも公訳こじきはめちゃくちゃおすすめなので。
スピーカー 2
ギリシャ神話は昔後田隆さんが解説してるような本があってそれで読んだんですよね。
こじきとか日本書紀とか読んでないですね。
スピーカー 1
教科書で習って、天の岩屋とか天寺大神神とかそういう登場人物ぐらいは知ってるけど、
こじき日本書紀を読むなんてことはほとんどないし、内容も知らない人の方が大変だと思うんですけど。
これはねこんな面白いのあるんだったらアニメにもできるだろうな。
これ多分オタク界は黙っちゃいないんじゃないかなと読んでて思ったんで探したらやっぱりあるんですよね。
ラノベこじきみたいなことやってる人がいて、ちゃんと2次元のアニメのキャラが割り当てられてて、
創刊図も全部作られてて。
でも気持ちはすごいよくわかる。この読んだ後だとめちゃくちゃ面白いんで。
スピーカー 3
個別のエピソードがよく使われますよね、オマージュとして作品の中で。
スピーカー 1
国を生みましたとか岩戸に引きこもって世界が暗くなりましたとか、
あとは山田のオロチとかね、いっぱい出てきますけど。
あと山戸武裕伝とか、結構ひどいこといっぱいしてるし。
神様とかもひどいなぁみたいな。
スピーカー 3
もう最近やったゲーム、島根県を題材にしたやつとかやってる。
出てくるじゃないですか。ちょいちょいこういうのが入ってくるんですよ。
でもやっぱり全体を見てるわけじゃないから、こじきとして。
スピーカー 3
こじき?
スピーカー 1
どっちなんでしょうね。こじきって言っちゃうけど。
こじき?イントネーション何が正しいんだろう?
スピーカー 3
こじきになっちゃうとちょっと違う意味になっちゃう。
スピーカー 1
それは違いますね。
日本語にしときゃ普通に言えるけど、こじき?
スピーカー 1
ほんと。久々に面白かった。
スピーカー 3
岩崎涼さんってすごいオーディブルでナレーションしてますね。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 3
このふうにクリックするとすごい動画が結構出てきますね。
スピーカー 1
ほんとだ。池戸純さんのやつとかめちゃくちゃ出てます。
いい声なんですよ。ほんと聞きやすい。
ナレーションとしてあんまり特徴なくていいじゃないですか。聞くためには。
それが本当に程よい音程とかイントネーションとかで。
標準語も完璧だし、関西弁も完璧だし、聞きやすいし、うまいなと思いましたね。
ChatGPTの初代Coveの声
スピーカー 2
三笠、コンピューターボイスって大丈夫なんですか?
スピーカー 1
コンピューターボイスはiPhoneで読み上げるアクセシビリティの本当に機械したやつは我慢して聞くっていう感じですかね。
スピーカー 2
でもほらオーディブルとかコンピューターボイスも増えてるじゃないですか。
スピーカー 1
あ、そうなんだ。
スピーカー 2
慣れたナレーションが。
スピーカー 1
それまで聞いてないです。
スピーカー 2
iPhoneのやつとか、なんか最近のやっぱりCSI系のやつを使ったナレーションとかすごい自然なことあるけど、
MacとiPhoneのやつ、Androidもそうかもしれないけどあんまり良くないんですよね。
スピーカー 1
良くないですね。声としてもそうだし、読み間違いすごいいっぱいあるし。
スピーカー 2
Macもコマンドでセイっていうコマンドがあって、セイっていう後ろに文字列をバーっと書き上げてくれるんだけど、
10年前からみたいなところから全然進化してないんですよね。
ちょっと残念ですよね。
スピーカー 1
チャットGPTの読み上げをする時だけに現れてくる一番初代のコーブの声、あれは死ぬほど好きです。
今柔軟処理とかいっぱい増えてますけど、その中でもあの読み上げをする時だけの声が好きです。
スピーカー 3
コーブって日本語でもコーブなんですか?
スピーカー 1
初代のは同じ名前でしたけど、すぐ変わっちゃって。
今は返答で返ってきたやつを音声で読み上げるっていう時だけ現れる声なんですけど。
レガシーとして出てくるんですね。
スピーカー 1
でもあの声で聞きたいから、返答に返してもらうようにわざとやる時はありますよね。
スピーカー 3
それが特徴ですよね。
岩崎龍夫さんって120本以上やってますよ。
スピーカー 1
本当?
スピーカー 3
122本オーディブリやってます。
スピーカー 1
公約古事記のやつは標準スピードで読むと10時間なんですけど、10時間以上収録してるってことじゃないですか。
スピーカー 3
でもやっぱ関西人なんですね。兵庫県出身なんですね。だから関西弁で喋る。
スピーカー 2
そうじゃないと、どっかに偽りな感じがしますよね。
僕はわかんないけど、ネイティブの人からすると。
スピーカー 1
絶対そうじゃないですか。関西弁はよくそう言いますもんね。
やっぱりこの京都の関西弁、大阪、奈良、兵庫みたいな、それぞれあるんですよね。やっぱり違いっていうか。聞けばわかるらしいですけど。
なんでしょうね。関西弁になるだけでホワッとするっていうか、一気に面白くなるこのマジックっていうかね。
スピーカー 3
力が抜けますよね。聞いてるので。
スピーカー 1
そうそうそうそう。一気に人間が増すっていうか。
スピーカー 3
標準語で喋られると、すごい先生が喋ってるみたいな感じがしますよね。
スピーカー 1
規格として、神様すぐ生まれるし、すごい汚いこといっぱいするし、いじめとか差別とか動物虐待ですらするし、本当にひどい。
だけど、神様なんですよ。
それを読んだ後に、お伊勢参り行ったので、ここの五載神話とかいっぱい書いてあるじゃないですか。
ああ、あの神様なんだって言って、自分の脳内にビジュアルが出来上がってるんで、ああ、あの人なんだって思って見れたのは、ちょっとびっくりした気分だったかもしれない。
スピーカー 3
歴史を勉強してから旅行した方が面白いですよね。
教科書だけだったら、アマテラスオミカミノとかサルタヒコなんとかね、そういう感じだったんですけども、ありありと人格というか性格付きで頭の中にある状態で見たから、おーっと思いながらね、次は出雲大社行かなきゃな。
スピーカー 3
日本書紀も今書いてるんですか?
スピーカー 1
いや、マジャゴーさんのはなくて、日本書紀は女性の研究者で、今2年に1冊出てるっていう現代語訳があるんですよね。
それが今最後の1冊、これから発売みたいなところなんで、それ読もうかなーなんて思ってるんです。
日本書紀ってメインのストーリーの他になんかスピンアウト作品みたいのがいっぱいあるらしいんですよ。
スピーカー 1
スピンアウト作品まで全部包括して、それも収録してます。それを読みやすい現代語版にしてますっていう、そういうのがあったんで。
どこの国にも神話とか昔のものってあると思うんですけど、なんか似てるなって思いますね。
とってもその国ができたとか、その起源を語っているんですけど、ものすごい神様が人間っぽくて、すごくいろんなトラブルもあり、いろこい沙汰もあり、英語精髄みたいなね。
スピーカー 3
でも今、古事記と日本書紀を比較してくださいと書いたらですね、やっぱり古事記は神話のトーンが物語性が強く、神々の感情や生々しい描写が豊富であるのに対して、日本書紀はこれあくまでも歴史書みたいな感じ?
漢文で書いた中国の精神に習っているということで、儀礼的で理性的で感情表現が非常に抑制的です。
スピーカー 1
本当だったらなおさらもっと面白くしてほしいな。
スピーカー 3
古事記は土着のまさにストーリーであいつがこんなことやってた、殴ったみたいな感じの内容だとすると、日本書紀は何年何月、水戸天皇が即位しましたとかそういうことが書いてある。
スピーカー 2
日本書紀は歴史を公式に中国とかにアピールするためとかってなってますね。
そういうの最初に習ったんだろうな。
スピーカー 1
習ったんでしょうね。私も全然覚えてないです。
スピーカー 2
712年、720年。
スピーカー 3
僕は受験っぽいですけど、古事記の記と日本書紀の記は違いますっていう。
それをすごい覚えたっていう記憶がありますよね。
それがどういう意味なんですかっていう時に、日本書紀の記っていうのが記念、歴史みたいなやつでっていうようなことを聞いた記憶がある。半世紀くらい前の話だった。
スピーカー 1
確かに古事記と日本書紀の違いもわからず、ワンセットで教科書でこれを覚えるみたいな感じでしか頭にずっと残ってなかったからね。
中身は全然知らなかったですもんね。
スピーカー 3
中身読まずに覚えさせますからね。
それがちょっとナンセンスですけどね。
スピーカー 1
ラノベとか公約古事記みたいなやつをちょっとでもエンタメとして楽しめるような感じで授業とかで取り入れたりとか、
これちょっと読んでみなよみたいな感じで先生とか言ってくれてたら、たぶん全然違ってたと思う。ものすごい面白い。
スピーカー 3
当時、小さい頃って不思議シリーズってなかった?図鑑みたいなやつで。
図鑑?
宇宙の不思議とか地球の不思議とか。
あー、あったかも。
スピーカー 3
なんかそれみたいなやつで歴史っぽいやつがあったような気がする。
それで日本の歴史みたいなやつとか世界の歴史みたいなやつを見て、あ、なるほどみたいな。
スピーカー 1
もうご多分に漏れちゃう。漫画日本の歴史とかね。出版社がいろいろ出してるやつ。
やっぱり漫画じゃないと読めないよねって思いますよね。
スピーカー 1
思いますね。とても思いますね。漫画か大河ドラマか。
でも歴史好きだから、私の好きな方だから、いろいろ旅行とかね、何かきっかけがあるとばーっと調べるタイプなんですけど。
そうなんですよね。今だと、観光地に行ったり神社、仏閣に行った時に、その場でセーセーアイに聞いても簡単なガイドみたいな感じのことを教えてくれますからね。
スピーカー 1
そうですね。それは便利になりましたよね。
紙で読みたい山の雑誌と地図帳
なんでこっちに来ました?
本。老人本部で死ぬほどモテたいの本の話して、そういう本読みましてっていう。
スピーカー 3
で、クラウドの話になったんだ。
クラウドの話はまた是非、独語に聞きたいですね。
最近電子書籍じゃないと読めないから。
スピーカー 1
あんまりってことはほとんど買わないですね。
でも、Kindleで買ったら買ったら買った時に満足しちゃって、そのまま読まないってことの方が何十冊もあるから、それはそれで良くないんだけど。
スピーカー 2
いや、でもね、また山の話なんですけれど。
山と渓谷という出版社および雑誌があるんですね。
で、やっぱりそのサブスクで雑誌読み放題サービスを使ってるんですけれど、楽天マガジンとか。
僕は楽天マガジンだけに1本貸しちゃって。
そこで読めるんだけれども、やっぱり紙で読んだ方がいいんですよね。
スピーカー 1
違います?
スピーカー 2
それは何でかなと思ったら、やっぱりビジュアルが結構あるんですよね。
山の写真とか、あと山登山グッズとかってのがあったりして。
だからそれと一緒に文章を読みたい時にね、読みにくいんですよね、電子書籍だと。
だから同じ理由で地図もそうなんですよね。
でっかい、日本百名山地図帳っていうやつがあるんだけど。
それと文章があって地図があってなんだけれども、それもやっぱり紙で。
スピーカー 3
一覧性がないですね、端末だとね。
スピーカー 2
それとやっぱり、特に写真と一緒になってるってやつだからかもしれないんだけれども。
雑誌とか実は多いんじゃないかなと思うんだけど。
その文章だけ読んでても、なんかやっぱりね。
スピーカー 2
AIで書かれたような文章も、僕は読みやすかったら全然嫌いじゃなくて構わないと思う方なんだけど。
明らかにちゃんと人間が、わかんないですよ。
実はAI使ってるのかもしれないんだけど。
ただすごい人間臭い、エステみたいな感じの文章を多分山戸渓谷の編集者は書いてんだなと思うんだけど。
その味わい深さはね、紙で読んだ方が感じるところがある気がして。
これは個人の意見にしか過ぎないんですけど、そう思うところがあって。
紙は紙でいいなと思いますね。
スピーカー 3
山戸渓谷ってまだインプレスグループなんでしたっけ?
スピーカー 2
そうですね。
インプレスいろんなとこ買ってますからね。
スピーカー 1
紙とか雑誌とかそういうのがいいっていうものはありますね。
うちにあるのは大抵それだな。
東京カレンダーの親会社クイズ
スピーカー 2
それよりインプレスグループだけで驚きがあったんですけど、東京カレンダーってあるじゃないですか。
あれってどこの下か知ってます?
スピーカー 1
どこの下?
スピーカー 2
東京カレンダーの出発地?
スピーカー 3
親会社。
スピーカー 2
東京カレンダーって東京カレンダー株式会社っていう会社なんですけど、その親会社のどこでしょう?
スピーカー 1
高段車とかでかい出発車じゃないの?
スピーカー 3
聞くから絶対違うでしょうね。
スピーカー 2
びっくりしましたよ。
でもインプレスで思いついたってことはそういうテック系なんじゃないですかね。
スピーカー 1
そうです。
テック系?
スピーカー 3
ドリコムとか?
スピーカー 2
そっち系というか…。
スピーカー 3
ゲーム系じゃない?DNAとかじゃない?
フューチャーです。
スピーカー 1
フューチャー?
スピーカー 2
フューチャーとかの人、フューチャーアーキテクトとか、いわゆるIT系のコンサルとか。
スピーカー 3
フューチャーコンサルって言うもの?
そうそうそうそう。
スピーカー 2
フューチャーですよ。なんで東京カレンダーって思いません?
スピーカー 1
ITコンサルって本当だ。100%そうなんだ。なんでここからやってるんですか?
スピーカー 3
買ったんですか?最初から彼らをやってたんですか?
スピーカー 2
買ったみたいですよ。
スピーカー 1
買ったんですか?
スピーカー 2
2012年にフューチャーアーキテクトが事業を継承し、紹介し。
スピーカー 3
フューチャーって今何してるんですか?
変わらずですよ。
変わらずですか?
スピーカー 1
うん。
スピーカー 3
ほぼ金丸さんしか思いつかないんですけど。
あの人の印象しかないんですけど。
セブンイレブンのコンサルっていうか、システム安さっていう、その2つしか覚えてないんですけど。
スピーカー 1
なんかいっぱい子会社持ってますね。
スピーカー 3
いろんなことやってると思う。
スピーカー 1
スポーツアウトドア商品もやってますよ。ヨカビとネイロっていうゲーム開発もやってますね。
スピーカー 3
エンタメもやってるんですね。
スピーカー 2
いろんな会社参加においてますね。
フューチャーって面白いな。
スピーカー 3
企業ロゴを彗星をモチーフにした。
東京カレンダーで東京カレンダーしかやってないですか?逆に言うと。東京カレンダーの方に気になる。
スピーカー 2
東京カレンダー?
スピーカー 3
東京カレンダー社は東京カレンダーを出す会社なんですか?逆に。
調べたら東京カレンダーはそもそもアクセスの公会社のアクセスパブリッシングによって創刊されて書いてあるんで。
スピーカー 2
本当だ。
スピーカー 3
やっぱり柄系とか、そういう系のパブリッシングなんですね。確かにそう言われてみればそういう気もする。
スピーカー 2
もともとネットと連動っていうのをすごい意識してるんですね。
東京カレンダーとか真面目に読んだことないな。
ネタ的に?東京カレンダーって言ったら炎上というかね。
スピーカー 3
僕が意識している東京カレンダーは本当に東京カレンダーなのだろうかっていう気がします。
そういうネタみたいなやつしか見ないから。でも一方で美容院とかできっと見てるんだと思うんですよ。
雑誌とかが置いてあるじゃないですか。
スピーカー 1
ありますね。
スピーカー 3
だからきっとそういうので見てるんだけど下手すとネタの方しか知らないから意識してないかもしれない。
でも出てるんですか?紙で。
スピーカー 2
出てるんじゃないですか?ペラペラって見て自分が。もともと対象じゃないし、今もっと対象じゃないから自分が読むもんじゃないなっていうのは分かるんだけど。
そういう雑誌って何個かあるんですよ。
ゲーテとかも読んだ途端に俺が読む雑誌じゃない。
スピーカー 2
中のネタとかはすごい気になるやつあるんですよ。やっぱり美食みたいなやつで美味しいレストラン紹介みたいなやつがあるんだけど、ペラペラって見たらちょっとこれは僕が行くような店じゃないなみたいな感じになる。
ゲーテもそんな感じですかね。
スピーカー 2
そうなんですよ。
スピーカー 3
本屋に行くと平積みでちょっと黒いみたいな感じのイメージがあるんですけど。ベースの色が黒い。
ああいうのって読んだ途端に違うって思うのは、ちゃんとターゲティングできてるからいい雑誌なんでしょうね。東京カレンダーにしてもゲーテにしても。
スピーカー 3
朝からシャンパン。
飲食店の話題が多いような印象がある。それは単にそれしか見てないから。
スピーカー 2
でも多いんじゃないですかね。それだったらクレカ会社から送られてくる会員紙みたいなやつあるじゃないですか。
あれのほうが参考になるんですよね。
大岡さんは正しくターゲットされてるってことですね。
スピーカー 2
ターゲティングされてるっていうか、普通にダイナースに入ってたらみんなに送ってきてるやつだと思うんですけど、ダイナースとか。
スピーカー 3
アメックスとか。
スピーカー 2
アメックスは持ってこないんですよね。
スピーカー 3
ダイナースはやっぱり飲食にすごい強いっていう。誇りにしてますからね。
スピーカー 2
紹介するレストランは行ってみたいなと思って行くこともあるし、行きたいと思ったやつ全部グーグルマップに登録したりしてるから。
スピーカー 3
僕もダイナースはフランス大使館でミシュランシェフが来るパーティーみたいなやつに呼ばれたことあるんですよ。
みんな来ててすごい美味しかったですね。
そういうようなのをやってくれるっていう印象がある。
その後ダイナースが売出されたんですよ。シティバンクのどっかに。
そしたらサービスがすごい悪くなったっていう記憶がありますね。
スピーカー 2
ダイナースはそうです。僕シティバンクの時に会員になって、今また手放してどっかのところになってるんじゃないですか。
やめていいんだけどダイナース全然使ってないからな。
スピーカー 3
時々そういう招待してくれたりするっていうのはあって使ってた。
こっち来る時に住所がなくなったので全部開発してたんですけど、知らない店とか教えてくれたりするとかそういうのよかったですね。
建築業界誌の直販モデル
スピーカー 1
この間インスタの広告で出てきて、アーチーズっていう建築業界の雑誌っていうのを買ったんですけど、
これは劇場を作るっていうすごい私の興味ど真ん中の作ってて、
劇場を作るための舞台裏っていうのとかそのマーケットの話とかそういうやつだったから、
舞台に関しての面白いじゃんと思って買ったんですよね。
でもこの雑誌自体はAmazonとかにも全然なくて、紙で作ってるんですけど、このサイトの直販だけみたいなんですよ。
そんなに値段も高くないんですけど、すごいニッチなこの業界の人たち向け建設建築業界向けっていうのをめちゃくちゃはっきりしてるんですけど、
これで成り立ってるのかなーとかっていうのを不思議に思いつつ、これでやってるんだなーっていう感心してしまいました。
スピーカー 3
コントロールサーキュレーションですね。
スピーカー 1
あとは報告出してるっていうのが、私は見事にターゲティングされたんですけど、建設建築業界じゃないけどこのテーマに興味がありそうみたいなところを狙ってやってるみたいで。
スピーカー 3
結構紙面の中に広告入ってませんか?
スピーカー 1
あんま入ってないですね。
スピーカー 3
あんま入ってなかった。
これってまさに日経BBのやつはビジネスモデルなんですよ。
誰が買ってるか全員分かるじゃないですか、定期行動だから。
だから読者が何百何十何人、属性が何百何十何人とかって言えるから広告とか打ちやすいんですよね。
建築業界の中でも、例えば研究建築士の人が630人ですとか、そこまで分かるんで。
こういう人がみんな読む最初の見開きのところは300万ですとか、そういう風に売ったりとかしやすいんですよ。
何百部しか刷りません、そういう人たちしか見ませんって言うと広告も実はすごい高くなるっていうのが昔にはそういうやり方で。
確かに紙を刷るにしても数も分かってるし、あまり無駄にもならないし。
普通にやると雑誌返品とかそういうのが多いんですよね。
スピーカー 3
売れないとすぐ翌日とかに買収して、だからそのコストがめちゃくちゃかかるから。
どっちかというとコストがかからないから割とやっていけると思います。
スピーカー 1
これも全部は読んでないけど、面白かったです。テーマが絞られてたんでね。
スピーカー 3
次にサブスクしませんかって来ると思うんですけど来ない?
スピーカー 1
来ないですね。私も本当このワンショットで良かったから。定期行動だと辛いけど買えるやつだったから良かったです。
年4回なんですね。期間なんですね。
スピーカー 3
2,000円だったらサブスクしたって多分5,000円とかでしょうね。
スピーカー 1
老人本部で死ぬほどモテたいのとこからの本の話でしたね。
スピーカー 3
古事記。
スピーカー 1
そこはあと、ラブ&ピースじゃなくてピース。おすすめしたい古事記でした。
32:56

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