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2026-10-21 21:46

ep203 真っ暗闇の運動会:見えないのに縮まる距離と開放される感覚を体験してきた

「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」と「世界ゆるスポーツ」のコラボ運動会で、真っ暗闇の中で爆笑しながら鬼ごっこや枕投げ。気づけばみんな肩に手を。視覚を閉じたら、他の感覚が開く体験になりました。見えないほうが、人は近づく。

「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」×「世界ゆるスポーツ」、真っ暗闇の運動会へ

競技その1:鳴き声だけが頼りの動物鬼ごっこ、競技その2:闇の中の枕投げ

真の暗闇で最初はパニック寸前… そこで救いになったのは隣の人の”存在”と声

全員に白杖、なのに気づけばみんな隣の人の肩に手を置いて移動。そのわけは?

暗闇だとビジュアルの先入観ゼロ、声から人物像を捉える体験

通常なら時間のかかるチームビルディングが、暗闇で一気にショートカット

暗闇に慣れると、見えないはずの色(濃いブルー)が見えた

暗い部屋は日常。暗闇でも何がどこにあるか覚えている子どもの空間把握能力

 狂言師・野村萬斎さんの笑い声を、背中から”手で聴く”

暗闇だと赤ワインと白ワインの区別がつかない?

次に楽しみにしているイマーシブシアターは食体験が入ってくる

土砂降りの運動会当日「キャンセルにならないかな」と半分思っていたが、行ってみたらめちゃくちゃ良かった

全編英語の大学での講義がちょっと面倒 vs コンフォートゾーンを抜け出す挑戦

好きなルートを追えるイマーシブシアター配信と、人生初のオートキャンプ

エピソード内で取り上げた情報へのリンク:

テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。

及川卓也  @takoratta
プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家
自己紹介エピソード ep1, ep2

関信浩  @NobuhiroSeki
アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋
自己紹介エピソード ep52

上野美香  @mikamika59
マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス
自己紹介エピソード ep53

https://x-crossing.com

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サマリー

及川さんと上野さんは、「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」と「世界ゆるスポーツ」のコラボ運動会に参加し、動物鬼ごっこや枕投げを真っ暗闇で体験した。視覚を失うと不安になる一方、隣の人の声や存在、肩に触れる感覚が安心感を生み、初対面同士でも距離が縮まり、チームビルディングが一気に進んだという。床の質感や人の輪郭を感じたり、暗闇に慣れると色が見えたように感じたりするなど、視覚以外の感覚の広がりも語られる。

真っ暗闇の運動会へ
Mika Ueno
XCrossing、英語でスクランブル交差点を意味します。 趣味も世代も、住んできた街も違う3人が、スクランブル交差点で出会うように、様々な話題を聞かせる、おしゃべりの交差点です。
今日のXCrossingであなたが出会うのは、どんな話題でしょう?
Nobuhiro Seki
こんばんは、関信浩です。 このXCrossing始まってからもうすぐ4年ということで、4年経った実感がないんですけれども、めでたいなと思っております。
Mika Ueno
こんにちは、上野美香です。 マーケティングとプロダクトマネジメントのご支援をしているフリーランスです。
丸4年が過ぎるというところに、目が遠くなるような、そんなにやってきたんだなっていう感じです。
Takuya Oikawa
おはようございます、及川拓也です。 どうしてお腹が鳴るのかな?
朝からお腹が空いています。 東京でプロダクト開発の支援などしております。
Mika Ueno
ちなみに私も、かなり今、鳴っています。 やっぱり食べ物の話をすると、体はそれに反応するということですね。
人間の体はとても正直、影響されるというか、すぐ反応しますね。
Nobuhiro Seki
話をしなくてもお腹は鳴ってたりしないんですか?毎回収録の時。
Mika Ueno
時々鳴りますよ。 編集するときに、あ私が鳴ってるなってわかるから、きれいに消えていただく。
体関連で、この間、及川さんと運動会に行ってきたんですけど、
ダイアログ・イン・ザ・ダークという視覚障害者の方が誘導してくれて、真っ暗、本当に闇の中で、
イベントをするとか、語り合いをするとかっていうのを常設でやっている人たちがいるんですけど、
そのダイアログ・イン・ザ・ダークと、世界ゆるスポーツっていう、老若男女誰でもできる、ゆるいスポーツを作っている人たち。
これコラボして、期間限定で運動会をやっているんですよね。そこに行ってきたんですよ。
運動会で楽しいっていうのも聞いたので、主催の澤田さんがとても楽しい人だし、
面白いなって言ったら、もうね、面白いんで行ってみようかなと。
行ったら、本当真っ暗闇なんですけど、結局ね、最後出てくるときすごく面白かったのと、
人間の感覚って、こんな先入観とかね、自分の思っているものって、
こんななんだ、もっと他にも可能性がたくさんあるんだっていうのをめちゃめちゃ感じたものでありました。
及川さんどうでした?
Takuya Oikawa
そうなんですよね。
もう、ダイアログ・イン・ザ・ダークに過去行ったことがあったような、ないような、
その記憶を失っている時点で、もう何かがおかしいわけですけれども。
Takuya Oikawa
ただ、前行ったことあったとしてもなかったとしても、
人間の感覚って、視覚に非常に頼っているところがあったけれども、
なかったらなかったで、いろいろな感覚で思考を働かせたり、行動できるもんだなというふうに思いましたね。
Mika Ueno
これ運動会なんで、何をするかというと、別にネタバレとかにもならない、
今言っちゃいますけど、本当に真っ暗闇の中に入って、2つ競技するんですけど、
1つは、みんなで動物の真似をしてね、お互い捕まえ合うみたいなやつ。
泣き声を出して、鬼になっている人が音を頼りに捕まえられるかみたいなやつ。
もう1個が枕投げをするんですけど、真っ暗闇でね。
それが結構動いたりするんですよね。
さすがに目見える人が入るともうカオスなんですけど、ちゃんと誘導してくれるインストラクターがいて、
いっちーさんっていう方が、誘導してくれるんですけど、
ここから光なくなりますよとか、すごく場の雰囲気をほぐしながら連れてってくれるんですよね。
でも彼にとっては、光があるとこもないとこも、日常の世界だから普通のことなんですよね。
声と触覚が生む安心感
私たちだけが光があって、だんだん暗くなって、本当に真っ暗になってっていう、それを感じるんですけど。
Mika Ueno
友達のうちの1人は、真っ暗闇とか閉所がダメですっていう人がいたんですよ。
でもチャレンジするって言って。
前、ダイアログ・イン・ザ・ダーク一緒に行った時には大丈夫だったっていうのがあったんで、行ってみたんですね。
実は私も真っ暗闇になって、視覚がなくなると、だいぶ心拍数が上がるというか、不安でしょうがなくなくなるっていうのもあったんで、
一番最初に本当の真の闇になった時は、これやばい、ダメかもって本当に思ったんですよね。
目開けても閉じても、とにかく真っ暗な状態だから、それでパニック状態になりがちなんですけど。
その時に、隣に人がいるっていう存在感とか、触ればそこに人がいるっていうのと、声がしているっていうのでも存在感わかるじゃないですか。
Mika Ueno
あれがいかに安心感を生むかっていうのをめちゃくちゃ感じて。
移動する時とかも、次ここの部屋行けますよって言われるんですよね。
参加者全員に杖を渡されるんですね。それでこうやって進めますよなんですけど、
移動する時は、隣にいる人、前にいる人に肩とか体に触って移動するんですよね。
その方が圧倒的に安心だし、自然にそれができちゃうっていうのがね。
ボディタッチの障壁がなくなるみたいな。普通に手を繋いだりもするし。
Takuya Oikawa
僕は暗いところも狭いところも、今回は関係ないけれど、高いところも全然大丈夫な人なんで。
真っ暗になっても、それはそれで面白いっていうふうに思って。
今回全部で8人でしたよね。ナビゲーター入れて9人でしたっけ。
Takuya Oikawa
最初は光が入っているところでドアを閉めて真っ暗になってっていう形なんで、
最初にいる場所の広さはだいたい分かって、人数がどのぐらいいるか分かってってなると、
Takuya Oikawa
これちょっと動いたら誰かにぶつかるなっていう感覚はあるんですよね。
実はそれがなくて、もう少人数で知ってる人同士で、
例えばみかさんと2人とかあと1人とかっていう形だったら、ぶつかってもいいやって正直思って。
そういった施設だから危ないことはないだろうと思って、暗闇の中でも私結構ガンガン歩き回る気がするんですよ。
でも今回やっぱり人数がいて、歩いたら誰かにぶつかってしまうなっていうところがあったり、
あとは勝手に歩くんじゃなくてルールがある運動会をやるんだっていうところなんで、
やっぱり恐る恐る歩いていく形になって、白状の使い方を教えてもらったからそれを使いながらも行くけれども、
さっき言ったみたいにちょっと歩いたら誰かにぶつかっちゃう状態にどうせなるんだから、
だったら最初から触らせて、肩ちょっと手触れて、
じゃあ一緒にみんなで向こうの方向行きましょうとかっていう方が理にかなってるし、
団体行動なんで動きやすいなっていうところがあったから、
それもあって常に誰かと触れているっていう状態が多くなっていたなって思いましたね。
視覚のないコミュニケーションとチームビルディング
Mika Ueno
あと本当、視覚がなくなるっていうだけで感覚がいかに
研ぎ澄まされるって言い過ぎかもしれないですけど、
例えば足の裏だけとっても靴履いてるんだけど、床の質感、テクスチャーがわかるんですよね。
ここはすごい硬いところだとかちょっと柔らかいところだとか、ほんの少しの段差とか、
こういうのを普段多分目見えてる状態だったら、そこって感じてはいるんだけど、
認識するレベルまでなんか水面下に顔出してないみたいな感じをすごいして。
あと声だけで、初めて一緒にその時に会って一緒に競技するって人たちもいるんですよ。
私たち5人で行きましたけど。
その方たちとも最初は顔見えますけど、すぐ真っ暗闇入っちゃうんで見えなくなって、
その人のお名前と声と声質と話す内容だけでその特徴を知っていくんですよね。
そうするとビジュアルの先入観が全くないし、最後明るいとこ出た時に、
どちらが何さんでしたっけみたいな話になるんですよね。
でもこの人はこんな感じの人っていうのがもうすでにその時点でわかってるっていうのがとっても面白いなと思いましたね。
Takuya Oikawa
やっぱり人と人との距離を近くするっていうのはみんな言ってましたけど、それは感じるところがありましたね。
結局暗闇の中で一つの重要なセンサー的なところが失われる形になり、
集団で行動するっていうところは、もともと集団で行動するっていうところでは人と人との距離を近くしなきゃいけないんだけれども、
通常だったらそこにチームビルディングっていうそれなりに手間のかかるプロセスがあるのが、
暗闇に投入されていきなりゲームを運動をやるって形になった時に、
それを一気にショートカットするような心理的な何かが働いてっていうのがあったような感じがしますね。
Mika Ueno
ダイアログ・イン・ザ・ダークもね、運動会の他にも色々やってるみたいですけど、
ゲームやったりとか対話をするっていうやつとか色々やって、チームビルディングにも使われてるみたいですよね。
暗闇で開く感覚
Mika Ueno
真っ暗闇で最初パニック的になりますけど、そのうち慣れてくると、
例えば枕投げしてる時とか、見えない色とかが見えるようになるんですよね。
これ私の多分錯覚なんだと思うんだけど、ちょっと濃いめのブルーが見えたりとか、
あとはそこにいないんだけど、見えないんだけど、人の輪郭が声がする方向から感じるようになるとか、そんな感覚はあって。
Mika Ueno
一番最後、真っ暗なとこからこれから外に出るからねってドアから光入ってくるよっていっちーさんが言ってくれるんですけど、
本当にちょこっとだけ、数ミリだけドアを開けるだけで光入ってくるんですけど、
その時の衝撃ってすごくて、目が痛いっていうかそんな感じなんですよね。
なくてもいいからって思うぐらいには慣れてしまうっていう人間の感覚の不思議もありましたしね。
光がいかに強烈かっていうのも感じましたよね。
Takuya Oikawa
関さんは暗闇体験ってあるんですか?
Nobuhiro Seki
僕はないですね、特に。いわゆるダイアログ・イン・ザ・ダークとかは行ったことない。
子供が視覚障害者なんで早く寝かせるために、家の中を暗くしたりするけど結構あって、
だから割と真っ暗の中で僕自身も歩くみたいなことは結構あって。
多分子供は同じだと思うんですけど、比較的空間把握能力があるみたいで、
Nobuhiro Seki
だから真っ暗にしてても大体どこに何があるかって覚えてて、
割とこうやって探せるみたいな感じになって、
割と子供だけで気がつくと外が真っ暗になってて、
部屋の中も真っ暗みたいな感じでやってることはあります。
ただそうすると目が悪くなるんですよね。
暗い中で物を見ようとするじゃないですか、とはいえ。
意図的に電気つけないと目に悪いなと思ったりはしてます。
Takuya Oikawa
なるほど。
触覚で聴く笑い声と嗅覚技術
Mika Ueno
1個動画を送ったんですけど、
ゆる運動会の企画をやってる澤田さんの最近の投稿なんですけど、
狂言見に行ったんですって。
狂言見に行った時に野村萬斎さんの終わった後に、
狂言ってすごい特徴の笑い声をするんですよ。
アーッハッハッハーみたいな。
それを澤田さんの息子さんも目が見えない。
その時に、よく、気になる声があったら手を当てて背中に当てて聞くっていうことをするらしくて。
Mika Ueno
で、萬斎さんの背中に声当てて、
ご家族みんなで声聞いて笑い声聞いていいですかって言った時の動画がこれなんですけど、
この動画からも伝わってくるんですけど、
腹から出てる声っていうか、すごいズーンって響くような笑い声なんだけど、
すごい指先でみんな感じていて、
声を感じる、聞くっていうのももちろんなんですけどね。
感覚を別の機関から取り入れて感じるっていうのも面白いなぁと思う。
日頃文字を読む動画を見る具っていうのの情報摂取の入り口って、
目とか耳とかがもう大半じゃないですか。
そのうちやっぱ視覚情報ってもうすごい量だと思うんですけど、
まあ8、9割ぐらいそうだと思うんですよね。
読むとか映像とか見ると。
それがなくなって、他の感覚がどのぐらい豊かかっていうのは、
どこを伸ばすというか、普段開放してあげてもいいんじゃないかなと思いましたね。
Nobuhiro Seki
これの時って、今回の匂い系はあまりなかったってことなんですか?
ほら、前の時は食事とか飲んだと赤ワインと白ワインの味がわからないとか言ってませんでしたか?
Mika Ueno
はいはいはい。そうそうそう。そうですそうです。
今回は食べ物出なかったんですけど、前参加した時は飲み物を飲むっていうのをやったんですよね。
その時に、私はビール飲んだんですけど、一緒にいた人はソフトドリンクとか言って。
さらに別に参加した人は、別の回は赤ワイン、白ワインを出されるんですって。
その時に、どっちがどっちだか本当に分からなかったって言ってて、赤とか白とか。
結構香り全然違うんじゃないですか?赤も白もね。
なんだけど、ああいうところになると分からなかったなとかって。
でも香りも本当あると思います。
そういえば香りで思い出したんですけど、ここでも前話したかな?
ソニーの一部門に嗅覚研究部というか、嗅覚事業部っていうのがあって、
ああいう人たちが一瞬香りを出して、すぐにその香りがはける、なくなるっていう機器を研究開発してるんですけど、
その方たちがスピアアウトとして会社化したらしいんですけどね。
一回そこで訪問しに行った時に、デモで体験したのは、
例えばシュレックとかああいう映像がバーンとあって、
例えばマシュマロマンが焼かれているみたいな。
Mika Ueno
マシュマロ焼いてると、その焼けたような甘い香りがしてくるんですよね。
すぐその次にシュレックが映像になった時には、今度ジャングルになってて、
このジャングルとかちょっと緑っぽい香りがしてくるんですよ、やっぱり。
普段香水使うからすごい感じるんですけど、香りって残るから、残ったりするんで、
それを瞬時に切り替えられる技術っていうのは、それが面白いなと思ったんですけど、
噴射量と、ふっと消えるっていう、そういうのちゃんとあるらしくて。
嗅覚のプロの人たちがね、組み手の人たちがいっぱいやってましたね。超リスペクトでした。
イマーシブ体験と新しい挑戦
Takuya Oikawa
みかさんに勧めてもらったやつとか、誘ってもらったやつって、
当日も終わった後食事しながら言いましたけど、大体面白いんで。
Mika Ueno
嬉しい、それは。
Takuya Oikawa
もっと面白いって言ってもらったやつは、積極的に行くようにしようと思いましたね。
Mika Ueno
ありがとうございます。それはなんと嬉しい。
ハリーポッターの舞台も面白い。
そうだそうだ。
Takuya Oikawa
もう後悔してるのはあれですよ。イマーシブシアターですね。
Nobuhiro Seki
なくなっちゃったからね。
Mika Ueno
今年年末にあるんで、お誘いします。12月1月の期間限定なんです。
Takuya Oikawa
どこでやるんですか?
Mika Ueno
九段下です。
九段下の九段ハウスっていう築100年以上のもの、伝統的な建物があって、そこでやるらしいんですけど、よく借りられたなと思うんですけど。
そこと、その中で今回は食の感覚があるらしくて。
私はイマーシブシアター好きですけど、食が入ってくると、食の体験ってやっぱりそっちに集中するじゃないですか。
例えばミニマカロン1個とかね。
今年、京都に22回通ったやつも。
お茶会で抹茶が出ますとか、そのぐらいだったらいいんですけど、ガチンコの食事の方が出ないと欲しいなと思っているんだけど。
でもその味覚が入るっていうのも、それはそれでとても楽しみなんで。
Takuya Oikawa
今、いろいろ勧めてもらったやつは参加しようと思っていて、
みかさんと私の仲だから言っちゃうと
リアルにそう誘われると、面白そうだなと思っている自分と、知らないところに行くっていうのも、やっぱりなんかハードルが高かったり、
もっとぶっちゃけた言い方すると、そうは言ったけど年末がめんどくせえなとかって思っている自分もいたりするんですよね。
なんかそれをね、今回も正直そうだったんですよ。
ゆる運動会のダイアログ・イン・ザ・ダークって話を聞いたら、面白そうだなって。
でも知らない人が何人かいるし、結構単に受け身なだけじゃなくて、
結構プロアクティブに参加しなきゃいけないやつって、一歩踏み出す勇気みたいなのがいるじゃないですか。
そういうのがあって、当日も天気悪かったじゃないですか。
天気悪天候で、これちょっと無理だねってキャンセルにならないかなって思っている自分がずっといたの。
Takuya Oikawa
もう正直なところなんだけど、行ってめちゃくちゃ良かったんですよね。
だからそういうの大事だなと。
Mika Ueno
当日土砂降りだったんですよね。
本当に雨で、これは…って自分も思いました。
行くのめんどくさいなと思いましたけど、そうなんですよね。
そこに行くまでのいろんな障壁になるものとか、めんどくさいなと思う理由は山ほどあって。
いろんな体験とかあって。
それをスーッて越えた後に、やっぱり体験して良かったっていうのは待ってたりしますよね。
最近あれなんですよ。
Takuya Oikawa
前からそうなんですけど、特に結構年齢が高くなってきてから、やってないことにチャレンジするっていうのをすごいやろうと思うようになってるんですよね。
だから今年、ちょっといろいろあって、学会発表するみたいなやつもそうだったり。
Takuya Oikawa
あとはちょっと来年、本当は今でも理由つけて、これ本人が聞いてたら嫌なんですけれど。
キャンセルできるもんなら、キャンセルしたいなって思いが、自分の中で50%くらいはあるんですけれど。
ある大学で講義してくれって言われて、やるんですよ。
Takuya Oikawa
だけど久しぶりに英語で全部やってくれって言われていて、英語がめんどくせえなって思って。
英語って聞いてたら受けなかったよみたいに思って、なんか理由つけてやめちゃおうかなと思ってる自分がいるんだけれど。
でも例えばそういうものだったりだとか、いわゆるコンフォータブルゾーンからちょっと出るっていうところに新しいチャレンジとか。
この年にして初めての経験っていうのはあるように思うんですよね。
そういうのをちょっとやってみようかなって思ってるところがありますね。
Mika Ueno
わかります。
とっても踏み出すのに、経験が重なってくれば重なってくるほど、あれもこれもってちょっと予測できちゃったりもするし。
これはいいかなと思うのってあると思うんですよね。
Mika Ueno
腰が重くなるとかね。
ところを、いやー一期一会だから。
私の場合はこの機会はこの瞬間しかないっていつも思うようにしてるんですけど。
これを逃したら、この楽しめる自分の状態も相手の状態もこの社会の状態もないなっていうので楽しめたらいいですね。
マルチアングル配信とオートキャンプ
Mika Ueno
ちなみに今週のシアター、12月1月って言いましたけど。
明日、木曜日と土日で、今年の3月に私が京都に20何回通いまくった花宵の大茶会っていうやつが映像であるんですよ。
これがソニーが入ってるからソニーのプラットフォームなんですけど。
登場キャラが8人います。
Mika Ueno
その8人で、イマーシブシアターって誰を追ってどこを見るかって自分の選択に委ねられてるんですけど
マルチアングルっていうシステムが採用されてて。
木曜日、土曜日、日曜日って3回しかやらないんですけど。
3回で、しかもライブでしか見ちゃいけない。
アーカイブ配信がないんですね。
その時にどのアングルを自分で追ってどこのルートを見るかっていうのが選べるらしくて。
Mika Ueno
現実のイマーシブで自分がやることを擬似的にできるっていうらしくて。
これなんか面白いかもしれない。
その8人のキャラのそれぞれ1個を定点で追うっていうシングル用のアングルっていうのも別に売り出されてるんですけど。
Takuya Oikawa
明日は夜に会食があってその後北九州まで行かなきゃいけなくて。
Mika Ueno
私も明日夜会食があるので見れないんで。
木曜日、土曜日、日曜日って同じやつがあって3回チャンスが与えられてるんですよね。
3回あるからどれか見ていいよっていうのと。
私たちみたいなオタクは3ルートどれを見るかっていう3回見れる券なんで。
私は2回でどれを見るかって。
Nobuhiro Seki
一応見れそうなんだな。
Mika Ueno
そうそう海外向けもあるって言ってましたよ。
Nobuhiro Seki
ひたすらサンプル動画を見てたんですけど。
一応海外でも見れるっぽいから。
ただ朝の5時とかになっちゃうんですよね。
Takuya Oikawa
土日はあれなんですよ。
さっきの人生初をまたやろうと思ってキャンプに行こうと思ってるんですね。
Mika Ueno
いいじゃないですか。
Takuya Oikawa
オートキャンプで、ギリ天気大丈夫。
久しぶりに雨が降らない週末になりそうな予感がしてるんで。
Mika Ueno
今週雨降らないんだ。素晴らしい。
またじゃあ何か面白いものがあったらシェアしながら行きましょう。
21:46

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