1. XCrossing
  2. ep199 おばあちゃん版GTAに爆..
2026-09-23 27:57

ep199 おばあちゃん版GTAに爆笑、大型ミニバン事情と気になるゲームあれこれ

3年以上日本に行ってない身には、心に沁み入る軽トラの田舎道…と思ったら爆破(AIパロディ「ババア・セフト・シニアカー」)。アメリカでなぜか人気の軽トラや、訪日客に需要高の大型ミニバン、からの、日本を舞台にしたレースゲームのリアルさがすごい話。クルマとゲームで盛り上がりました。

シニアカーに乗ったおばあちゃんが大暴れ − リアルすぎるパロディ動画「ババア・セフト・シニアカー」

本家「GTA 6」は13年ぶり(!)に今年11月発売予定

日本に3年以上行ってない者にとって心沁みる軽トラの田舎道…と思ったら爆破

アメリカで軽トラが人気?農場や私有地で ”とにかくキュート”

京都-大阪間で乗ったワゴンタクシーの最高の乗り心地

数年ぶりの運転がいきなり片道6時間、NYの街中を抜けるのに今からビビり中

Uberが訪日客・法人向けに選んだ大型ミニバンは日産エルグランド

日本が舞台の「Forza Horizon 6」渋谷の交差点や富士山など背景のリアリティがすごい

コロナ禍の仕事のお供は4Kで渋谷・原宿を歩くだけの動画

小島秀夫監督の新作「PHYSINT」、突然ソニーが手を引き→Xboxと組んで継続

PS5を座ってやるのに疲れ、iPhoneに投影してリモートプレイで寝ながら遊びがち

ゲーム“見る派”がようやく完走「パラノマサイト FILE38 伊勢人魚物語」物語と構造が面白すぎる

積みゲー「ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」やる時間 vs YouTubeをぼーっと見る時間

縦スクロール漫画やゲームで台頭する韓国発コンテンツと東アジア作品の特徴

エピソード内で取り上げた情報へのリンク:


テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。

及川卓也  @takoratta
プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家
自己紹介エピソード ep1, ep2

関信浩  @NobuhiroSeki
アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋
自己紹介エピソード ep52

上野美香  @mikamika59
マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス
自己紹介エピソード ep53

https://x-crossing.com

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サマリー

AIで制作されたパロディ動画「ババア・セフト・シニアカー」をきっかけに、GTAシリーズの発売間隔や、映像の精細さよりも田舎道と爆破を組み合わせたストーリーの面白さが語られます。日本に3年以上行っていない関さんは、軽トラックで走る田舎の風景に懐かしさを感じる一方、アメリカでは軽トラが農場や私有地で「キュート」な乗り物として人気だと話します。 話題は大型ミニバンへ移り、京都・大阪間のタクシーで乗ったアルファードの快適さや、Uberが訪日客・企業向けに日産エルグランドを導入したニュースが取り上げられます。日産への愛着と経営への残念さ、久しぶりにニューヨーク市内を抜けて片道6時間運転する不安も語られました。ゲームでは、日本を舞台にした「Forza Horizon 6」の渋谷や富士山のリアルな描写、コロナ禍に渋谷・原宿の4K散歩動画を流していた経験、小島秀夫の「PHYSINT」をめぐるソニーからXboxへのパートナー変更が話題になります。 さらに、PS5をiPhoneへリモート表示して寝ながら遊ぶスタイル、Steam Deckの価格、ゲームをプレイせず見る派が「パラノマサイト FILE38 伊勢人魚物語」を完走した感想が共有されます。同作は人魚伝説を下敷きにした推理作品で、分岐やゲーム構造、見つけにくい仕掛けが評価されました。未開封の「ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」と、ゲームよりYouTubeをぼんやり見る時間を選んでしまう感覚にも触れます。最後は、韓国の縦スクロール漫画やアドベンチャーゲームの増加、東アジア作品の見分け方、西洋風の舞台では国籍が分かりにくいこと、多言語音声対応の広がりについて話して終わります。

AIパロディ「ババア・セフト・シニアカー」とGTA
Mika Ueno
XCrossing、英語でスクランブル交差点を意味します。 趣味も世代も、住んできた街も違う3人が、スクランブル交差点で出会うように、様々な話題を聞かせる、おしゃべりの交差点です。 今日のXCrossingであなたが出会うのは、どんな話題でしょう?
こんにちは、上野美香です。 マーケティングの誤信をしているフリーランスです。
Takuya Oikawa
おはようございます、及川卓也です。 東京でプロダクト開発のお手伝いなどしております。
Nobuhiro Seki
こんばんは、関信浩です。 普段はニューヨークでスタートアップ投資関連のことをしております。
超スムーズに入ります。
Mika Ueno
普通に滞りなく。
Nobuhiro Seki
最初の人が普通にやると、みんなが普通にやるっていう傾向になりますよね。
Mika Ueno
そうね。最近気になったことありますか?
Nobuhiro Seki
ゲームとかやってましたね。
Takuya Oikawa
AIに驚くのは、日常茶飯事になってるんですけど、
Astraがすごいなってのもあるんですけど、
Seedanseっていう動画制作のやつがあって、
自分じゃまだ試してないんだけど、それを使った動画が結構あっちこっちに流れてきてるんだけど、
Takuya Oikawa
すごいなぁと。
昨日かな?
Xバズってたやつって、
2人も見てるかもしれないし、見てないかもしれないんだけど、
Nobuhiro Seki
GTAとバーチャン?
Mika Ueno
バーチャンゲーム。
Nobuhiro Seki
Grand Theft Autoみたいなやつですよね。
これって日本人の人が作ったの?
Takuya Oikawa
そうですね。
Xだとどこだったのかな?
Nobuhiro Seki
昨日ぐらいからすごい勢いで流れてますよね。
Takuya Oikawa
Xだとショートバージョンみたいなのが流れてて、
フルがYouTubeにありますって流れてたんだけど。
Nobuhiro Seki
Grand Theft Autoのパロディってことなんですよ。
Mika Ueno
ババアセフトシニアカーね。
本当にリアルな方に実写に寄せたようなやつですね。
これはもう売ってるの?
Nobuhiro Seki
いやいやいや。
パロディでしょ?
パロディ動画ですよね。
だからGTAがもう10年以上出てないから、
早く出てほしいみたいなやつが最近。
プレイ動画とかよく出てるじゃないですか。
それのバーチャン版ってことですよね。
Mika Ueno
GTAそんなに出てないの?
Nobuhiro Seki
GTA5かなんかで、6が出てないとかじゃなかったですか?
だんだん進化してきてますよみたいな比較画面がソーシャルに流れてるんですけど。
Mika Ueno
GTA5が2013年で、
GTA6が今年の11月19日に出る予定なんですって。
Nobuhiro Seki
13年ぶり?
当然このレベルは超えてくるわけですよね。
Takuya Oikawa
僕はGTAを知らない。
今裏で調べて、こういうもんなんだと。
Nobuhiro Seki
GTAってソーシャルとかに一部だけ流れてるじゃないですか。
Takuya Oikawa
そうなんだ。
興味ないやつ流れてても頭から消してる。
Mika Ueno
そうですよね。
私もゲームをやってる人がやってるからぐらいの感じです。
ちょこっとしか見たことないし。
でもめちゃめちゃ人気あるっていうのだけは。
Nobuhiro Seki
このソーシャルだと田中さんが爆死するとこまでしかないから。
その後はあるんですね。
Mika Ueno
あそこ一番インパクトあるんじゃないですか。
Nobuhiro Seki
田中さん家に行くとこもすごいですけどね。
おじいさんの家とかに行くんですね。
壁に貼ってある文字とかは日本語でない謎の文字になってますね。
駅に行ってもババア駅とかBBA駅とかちゃんと綺麗に出てますね。
Mika Ueno
及川さんがびっくりしたのはこの映像のクリアさですか。
それともこれがゲームなのみたいな感じですか。
Mika Ueno
どういうポイントが。
Takuya Oikawa
映像のクリアさなんだけど。
それは普通によく考えたらあるかもしれないけど
ストーリー展開がこんなのよく考えたなと思って。
Mika Ueno
回覧版だオラーっていうのって。
あそこだけで笑えますよね。
Nobuhiro Seki
それも8分ちゃんとね。
本番見たらすごいちゃんとしてますもんね。
ストーリーになってるし。
Mika Ueno
ツールとしてAI使ってこういうのできるよっていうのっていっぱいすぐに出てくるじゃないですか。
そんな中でも何で作ったかっていう手段はとりあえず置いといて、
ストーリーとか引き込むとか世界観が面白いねっていうのって、
想像性がわーって引き込まれるやつだといろんなものが全部ぶっ飛んで、
おー面白いじゃんってなりますよね。
軽トラの懐かしさとアメリカでの人気
Nobuhiro Seki
特に軽トラックで田舎の中走るじゃないですか。
僕日本にもう3年以上行ってないんですよ。
だからなんかすごい懐かしい感じになって、
日本ってこういうとこあったよねみたいな感じでちょっとね、
涙腺が緩むぐらいの感じで見てましたよ。
でもその合間にあの婆さんがいろんなことするんで、
鑑賞に山の中で軽トラで走ってると、
両方の道沿いにある家ってすごい昔の家じゃないですか。
田舎の昔の家みたいな感じなんですけど、
それ見てあーなんかすごいこういうのって、
確かに全然最近見てないよねと思ったら、
すごいモダンな家ができて、
軽トラで突っ込んで爆破するみたいな、いうのを見て。
Mika Ueno
軽トラって言えばアメリカですっごい人気なんでしょ。
かわいい。
Nobuhiro Seki
僕の周りは見たことないですけどね。
Mika Ueno
あ、本当ですか。
Takuya Oikawa
ニューヨークにはなさそうだな。
Mika Ueno
ニューヨークにはないでしょうね。
車のなんか基準的には公道は走れないんだけど、
自分の敷地とか農場とかそういうところで走らせてる人がすごく多くて、
軽トラがすごい人気だっていうのを、
日本に住んでいる外国人の人たちが言ってました。
とにかくキュートっつって。
Nobuhiro Seki
トラック好きですからね、こっちの人ね。
ピックアップトラックとかってすごい、
ピックアップトラックに後ろに乗るっていう発想がすごいんですけど、
確かにね、巨大な車を走ってますもんね。
それのやっぱり軽トラってちっちゃい感じで、
日本っぽいちっちゃいみたいな感じはしますよね、確かに。
多分ピックアップトラック文化が日本とかには全然通じないんじゃないかなといつも思うんですよね。
Takuya Oikawa
ピックアップトラックの代わりがSUVなんですよね。
Nobuhiro Seki
日本と。
Mika Ueno
どうなんだ。
Nobuhiro Seki
でもこっちもSUVすごく多いですよ。
Takuya Oikawa
まあそうですよね。
だからピックアップトラックみたいな用途があんまなくて、
その用途に近いアウトドアやりたい人たちはみんなSUVに流れてるんでしょうね。
アルファードと日産エルグランドの大型ミニバン事情
Nobuhiro Seki
ボックスワゴンみたいなやつってあんまないですよね。
日本だとすごい有名なアルファードでしょうか。
空港からのタクシーしか使わないからわかんないんだけど。
ああいうのはこっちはないですよね。
四角いボックス型のワゴンみたいなやつ。
Mika Ueno
アメリカには軽トラがないけど人気ですっていう風に語っている動画なんですけど。
これいつのやつだろう。
Nobuhiro Seki
アルファード。
こういう車はないですね。
Mika Ueno
なるほどね。
Nobuhiro Seki
でもああいうタクシーはありましたよね。
イエローキャブがああいう四角い。
Mika Ueno
でっかいですよね。アルファードね。
アルファードとかこのでかめの車の製造時期がすごい伸びてて、
納車まで10何ヶ月らしいですよね。
Nobuhiro Seki
買ってから納車まで。
Mika Ueno
日本の納期も長いんですけど、世界でも売れてて生産が追いついてないんですって。
Takuya Oikawa
アルファードは日本でも独特のポジションですからね。
Mika Ueno
なんでしょうね。その威圧感っていうかでかいんですよね。
Takuya Oikawa
こういうと怒る人がいるけれど、マイルドヤンキーかショーファーカーかのどっちかですね。
Nobuhiro Seki
マイルドヤンキーって言葉久しぶりに聞いた。
Takuya Oikawa
いや、煽られること多いですよ。アルファード乗ってる人から。
Nobuhiro Seki
煽られる?
Takuya Oikawa
煽られる。
危ない運転してる車の率、アルファードに乗ってて煽ってくる人の率が高い気がする。
でも良い車なんですよ、すごい。
普通にファミリーカーに乗ってる人多いはずなんだけれども、
そういう印象がついちゃってるところありますね。
Nobuhiro Seki
見た目的にもすごい強面な車ですもんね。車自体がね。
Takuya Oikawa
でもめっちゃくちゃ良い車ですよ。
Nobuhiro Seki
コロナの時って空港から家とかホテルまで外出るの。
外国から来た人は外出るのだから、乗らなきゃいけなくて、
そうするとだいたいアルファードのハイヤーみたいなやつじゃないですか、
アルファードの黒いやつみたいなのに乗るから、
アルファードにはすごい乗ってるんですよ、コロナの時期にやたら乗らされたから。
だからすごい良い車ですよね、内装とかも。
運転するのも楽しいっちゃ楽しいけど、やっぱり後ろの席に乗ってるのが良いですよ。
Mika Ueno
私たちUSJ行った時アルファードじゃなかったでしたっけ?
Takuya Oikawa
そうだったかも、確かに。
Mika Ueno
超でっかいのが来て、快適ですねって言いながら。
Nobuhiro Seki
そうだそうだ、京都から行った時ね。
Mika Ueno
京都から大阪まで専用のタクシー頼んで、あれ確かそのでかいやつだった気がする。
Nobuhiro Seki
酒飲んだ後に高速に乗った。
Mika Ueno
そのまま運んでいただいてありがとうございますっていう感じ。
Nobuhiro Seki
そうだそうだそうだった。
日産への愛着と久しぶりの運転
Nobuhiro Seki
僕もだからもう車全く運転してないんですけど、
日曜日、あさってぐらいに、しあさってか、
すごい何年ぶりだろうな、車を運転するのって感じで、
車を運転するんですけど片道6時間ぐらい運転するんです。
最初は久しぶりで運転で楽しそうだなと思ったんですけど、
さてじゃあ実際に行こうと思うと、
ニューヨークの街中を抜けていくのが久しぶりだとちょっと嫌だなぁみたいな感じが、
ちょっと今日ぐらいにビビり始めます。
Mika Ueno
このでっかいやつって、ちょっと前のニュースでしたけど、
ウーバーが法日客とか企業向けのサービスを拡充するっていうんで、
でかい音楽スタイプのやつを導入するんですけど、
その大型ミニバンのエルグランドにしたと書いてあって、
ここはなんか日産は日産でそれを売りたいし、
他の生産、この車自体の供給がすぐできるみたいな、
なんて書いてあったんですよね。
Mika Ueno
時々、私タクシーのGOを使ってるんですけど、
あれでプレミアムサービスっていうのが夜とかね、
時々開いてるんでプレミアムにしておきましたみたいになるんですよ。
その時にすっごいでかいこの大型ミニバンが来る時があって、
Mika Ueno
それ乗ってみるとやっぱりすごく快適なので、
使う理由はわかるなぁと思ったりしますけどね。
荷物が多かったりとか、後は確かにこの中で話をしたりとかもできるし、
ミニミーティングみたいな。
Nobuhiro Seki
エルグランドって結構有名な車種ですか?
Takuya Oikawa
まあまあ有名ですね。
Mika Ueno
日産の中のその大型ミニバンの中ねって感じ。
多分でも認知というか、やっぱり大型ミニバンって言ったら
アルファードを思い浮かべる人が多いと思いますけどね。
Nobuhiro Seki
ニューヨークのイエローキャブのタクシーに
日産のなんかこういうボックスみたいなやつが、
一時期すごい導入されたんですよ。
たぶん最近はあんま見ないですね。
一時期すごい、ロンドンとかもみんな同じ前後ろに開く扉になったりとか、
車を指定してみんなそれに変わったりとかして。
Nobuhiro Seki
東京もあれだったじゃないですか、
オリンピックにあわせて結構タクシーが、
大きい車が増えたりとかしてたじゃないですか。
Nobuhiro Seki
そんな感じでこっちも大きいバンみたいなやつに結構なったんですけど、
最近ちょっとまた見なくて、
今このエルグランドのやつを見て、
日産はこういう方向は取れないに頑張ってるのかしら。
Mika Ueno
私実家というか、昔実家が日産系だったんですよ。
日産使ってたから。
愛着はあるし、大学の時もそれに乗ってたりしたんですけど、
日産ちゅう会社を本当に蘇ってうまくいったのかなと思ったらまたコケて、
ゴーンさんとか入ってね、不死鳥だとか言われて、それでまたコケて、
今度HONDAと提携するって言ったらそれがまた全然うまくいってなくて、
なんなんだあの会社はって、
愛着があるだけにとっても残念な感じが拭えないんですよね。
どうなっていくんだろうね。
Nobuhiro Seki
合併というか経営統合みたいな話をしてたんですよね。
Mika Ueno
そうですね。
Nobuhiro Seki
あれもう2、3年前ですか?
Mika Ueno
じゃないですか。
日本が舞台の「Forza Horizon 6」
Mika Ueno
車のグランドセフトの話のところに戻るんですけど、
ここで話してないかもしれないですけど、
Forza Horizon 6っていうゲームがあって、
これはレーシングゲームなんですけど、
この6の舞台が日本なんですって。
これってオープンワールドなんですけど、
すごく実写でよく調べられていた、
そういうマップの中を自由にレースできるっていうすごい人気のゲームで、
1回出ると数年ずっとそれでみんなが遊んでいくっていうやつらしいんですよね。
この6の舞台が日本だって聞いて、
えーと思って見てて、
ゲームの仕事してた時の同僚、
友達がカルチャーアドバイザーみたいな形で関わってて、
日本の景色とかカルチャーのものっていうのを、
あまりズレないようにそういうアドバイスをするっていう仕事をしてて、
Mika Ueno
ローンチした後に聞いたんですけど、
でももちろん田んぼの中走ったりとかね、
いろんな無茶なところありますけど、
それでもなんか景色的にすごくちゃんとした描写の仕方がされてて、
結構人気みたいですね。
Mika Ueno
街中とかも渋谷の交差点とかね、
あったり富士山が見える高速道路があったりとか、
めちゃくちゃリアルみたいですよ。
Nobuhiro Seki
YouTubeを見ちゃってますね。
Takuya Oikawa
これあれだなぁ、ゲームしないけどこういうのは、
やってみたいっていうか見てみたいですね。
Mika Ueno
そうですね、なんか観光、
ゲームしなくてもなんかゲーム内散歩みたいな感じで、
それはあるかも。
Takuya Oikawa
オープンワールド、それがあるからいいですよね。
すごいなこのクオリティ。
Mika Ueno
今年の5月に出てるやつですね。
最初XBOXで、プレイステーションが今年中に出るって書いてある。
Takuya Oikawa
なんかコロナの時とか、
外出あまりしないじゃないですか、
そうするとなんか繁華街とか、
なんか妙に懐かしくなったりして、
なんかあれはちょっと肖像権的にどうなのかなと思うんだけど、
多分そういう人が多かったからだと思うんですけど、
ひたすら原宿とか渋谷とか新陸とか、
なんかそういった繁華街をずっと、
4Kかなんかのカメラでずっと撮ったやつを、
YouTubeに上げてるチャンネルがあるんですよ。
それとかね、流しながら仕事してましたね。
Mika Ueno
見ながらというか、その雰囲気を見るために。
Takuya Oikawa
観光地だったり今でもあるじゃないですか、
ホノルルの海岸沿いをずっと歩いてる動画とかあったりして、
そんな感じですね。
Nobuhiro Seki
主人公の車がシルビア。
これって最近のシルビアじゃないですよね?
Mika Ueno
どうなんでしょう。
めちゃくちゃいっぱい車あるみたいですよね、これ。
Nobuhiro Seki
そもそもシルビアってまだあるんですか?
Mika Ueno
ないです。
ないんだ。
Nobuhiro Seki
むしろそっちに反応しちゃいましたね。
Takuya Oikawa
2002年になっちゃったと思った。
Nobuhiro Seki
2002年。
もう25年も前なんですか。
小島秀夫の「PHYSINT」とゲームの遊び方
Mika Ueno
あとね、これもまた離れますけど、
本当に最近の話。
ゲームつながりでね、
Mika Ueno
小島秀夫さんっていう有名なクリエイターいるじゃないですか、
メタルギアソリッドとか作ってる。
Mika Ueno
その小島プロダクションで新作今作ってるんですけど、
PHYSINTっていう諜報系のゲームね。
ちょっとメタルギアみたいな流れの。
それをずっと作ってるんですけど、
ちょっと前に小島さんがPHYSINTを
SIE、ソニーインタラクティブエンターテインメントの
あそこと一緒に作っていたんだけど、
いきなりソニーが手を引いたみたいな。
投稿してて。
ファンがもうみんなびっくりしちゃって。
Nobuhiro Seki
これか、これ。
Takuya Oikawa
なんかバズってましたね。
Mika Ueno
そうそうそうそう。
ちょっと前なんでね。
でも最近のやつね。
Nobuhiro Seki
最近ね。
Mika Ueno
びっくりして。
6月にいきなりソニーからそういう連絡が来たんだけれども、
この作品はとっても大事だし、
自分たちにとっても継続したいので、
新しいパートナー探して、
XBOXと組んでやりますということになったんですよね。
で、ソニーの方がSIEからもアナウンスが出てて、
Mika Ueno
2つメッセージを共有したやつなんですけど。
で、これもstay awayって言い方してますけど、
ここは終わりにしましたっていう。
あんまりこれが原因だってのは踏み込んで言ってないけど、
ちゃんとアナウンス出しとかないと、
なんか燃えるかなみたいなそんな感じ?
これはね、びっくりしましたね。
Nobuhiro Seki
こういうことが今までに起きますよねと思って。
これでも今プレイステーションの英語のXですけど、
日本では言ってない?
Mika Ueno
日本ではSIEとパートナーシップっていうか、
開発契約だったんじゃないですか?
ワールドワイドで。
今プレイステーションの本社がアメリカだから、
そっちから出せばっていう感じじゃないでしょうかね。
Takuya Oikawa
これか。
Nobuhiro Seki
PlayStation Studiosは公式Xにて。
Yahooニュースでは日本語で書いてあるけど、
Nobuhiro Seki
多分翻訳したんですね。
引用されてないから。
Mika Ueno
多分ね。
Nobuhiro Seki
PlayStation Studiosそのものがアメリカだからってことですね。
大人の事情があるんでしょう。
Mika Ueno
本当に大型タイトルだろうし、
みんながすごく期待してる作品だから、
世に出てほしいですよね。
Nobuhiro Seki
実際にXboxはもう持ってないから。
Mika Ueno
大丈夫ですよ。多分買いますよ、ステキさん。
トレーラーとかが発表されたら多分買いますから大丈夫です。
Mika Ueno
心配しないでください。
Nobuhiro Seki
Xboxは古いやつしか持ってないんで。
やっぱりコンソールとかって椅子に座ってやらなきゃいけないから、
面倒くさくてついSwitchのゲームとかやっちゃいますよね。
Mika Ueno
手に持ってね。
Nobuhiro Seki
PSだとこういう風にスタジオに座って、
ヘッドホンしてやるみたいな感じになるけど、
Switchだとソファに寝っ転がってとかできるじゃないですか。
Takuya Oikawa
そうなのか。
Nobuhiro Seki
なんでそう思ったかって、
PS5のゲームを一応この前やってたんですけど、
座ってやるのが疲れてきて、
リモートで寝ながらiPhoneに投影してやるっていう。
Takuya Oikawa
スマホゲームになってるんじゃないですか。
Nobuhiro Seki
結局PS5は向こうで動いてるだけで、
スマホでやってる状況になって、
そもそもSwitch版買えばよかったみたいな感じになりました。
Xbox版は買わないかなっていう気がしてます。
Steamとか出てくると、
Nobuhiro Seki
Steamのハードとかすごい高いんですよね。
そうなの?
Mika Ueno
いくら?
ハンドヘルドのやつですよね。
Takuya Oikawa
10万くらいですよね。
Nobuhiro Seki
1000ドル以上なんですよ。
フルPCだから結局。
Steam Deck。
Nobuhiro Seki
SteamのやつとかをDeckみたいにやろうかなと思ったら、
すごい高くて、
これもやっぱりリモートプレイだよねと思って、
Windows動かさなきゃいけないんじゃん。
Windows機買った方が安いからねと思って。
Mika Ueno
確かにね。
今本当、ゲーミングPCの方がメインですからね。
Nobuhiro Seki
でも結局アクションとかもやらないんで、
気持ち悪くなっちゃうからやらないんで。
そんなに高性能じゃなくていいや、
みたいな感じになったんですけどね。
「パラノマサイト FILE38 伊勢人魚物語」を見る楽しみ
Mika Ueno
私、ゲーム見る派としましては、
プレイしないで見る派、邪道としましては、
最近見たゲームはですね、
パラノマサイトのようやく、
伊勢人形物語を完走しまして、
大変面白かった。
すっごい面白かった。
伊勢鳥羽あたりにある人魚伝説っていうのをベースにした、
推理ものなんですけど、
これがね、よくできてるんですよね。
ゲームの構造として、
構造としてもプレイしてる人絶対面白いと思うし、
Mika Ueno
私見る派ですけど、ストーリーとしてもとても面白いし。
Nobuhiro Seki
一箇所すごい難しいギミックがあって、
どの辺まで見たか、最後に見ました?
Mika Ueno
全部見ました。
Nobuhiro Seki
一箇所、あんまり言っちゃいけないんだけどね、
探し当てるのがすごく難しいんですよ。
探し当てるのがわかります。
Mika Ueno
最後のやつ?
Nobuhiro Seki
そうそうそうそう。
及川さんの聞いてても何にもわかんないと思いますけど。
ちょっと裏技みたいなやつを使わないと見つからなくて、
あれだけちょっと時間かかりました。
Mika Ueno
見事にエンディングがいろいろ分岐していくんですけど、
見事なんですよね、その采配の仕方というか。
バッドエンドもあればグッドエンドもあるし。
Nobuhiro Seki
よくあのストーリーになるんだなっていうのは思いますよね。
最初からやると。
Mika Ueno
そうですね。
Nobuhiro Seki
時間はすごい急に溶けていくんで、
実際にゲームとしてやると結構時間を潰しますね。
Mika Ueno
私はいつもこういう実況系はドラマ感覚で見るんで、
これでドラマとして面白かったですね。
Nobuhiro Seki
内容的にはほとんど分岐があるわけじゃないんで、そんなにね。
基本はやっぱりドラマみたいな感じなんですけど、
ドラマといっても1時間分のドラマをやっぱり
15本とか20本くらい見るくらいの感じなんですよね、長さ的に言うと。
Mika Ueno
そうですね。
これは普通の探偵モノとか謎解きとかと違って、
ゲームの構造って言いましたけど、
プレイヤーがどういうスタンスでそのゲームと向き合うかって、
立ち位置がすごく面白いんですよね、このゲームで。
そういう意味で言うとこの半年で、
Nobuhiro Seki
アドベンチャー系、ちょっと謎解きのアドベンチャー系のやつ、
多分15本くらいやりました。
Mika Ueno
本当?すごいな。モバイルで?
Nobuhiro Seki
Switchが8割くらい。
あとはプレステのやつをリモートでやったのが3本くらい。
Nobuhiro Seki
ゲームを結構やってたのは2010年くらい前なんですよ。
2005年から2010年くらいまで結構やってて、
その前は学生の頃だから1990年代前半だったんです。
だから15年ぶりくらいずつにやってるんですけど、
Nobuhiro Seki
今回もちょっと10本以上やってですね。
この過去10年くらいで気になったけどやってなかったやつとかは一応全部やりました。
Mika Ueno
悔いなしって感じですね。
Nobuhiro Seki
いや悔いなしってかむしろもっともっと欲しいみたいな感じ。
もっとやりたい。
Takuya Oikawa
いやーなんだろうな。
積みゲーとYouTube、東アジアのゲーム表現
Takuya Oikawa
1ゲームやったんだけどまた全然やらなくなっちゃったんですよね。
Mika Ueno
前ゼルダとかやってましたもんね。
Takuya Oikawa
そうそうそう。
買ったけど開けてないっていう積算みたいな状態もあったりして。
Mika Ueno
開けてないやつはなんですか?
Takuya Oikawa
なんだっけ、ゼルダって2つ…
なんとかとなんとかなんだっけ?あって。
2個目のやつがちょうど22年とか23年とかに出たんじゃないかなと思うけど、
2個目っていうか新しいやつが。
Nobuhiro Seki
あれでもこれの放送の中でその話したから、
1本の方はこの放送中にやってるんですよね。
Takuya Oikawa
そうですそうです。もう1個のやつも買ったって話はしたんじゃないかな。
Nobuhiro Seki
こういう時こそ検索で。
Takuya Oikawa
あ、もっと24年があるわ。
僕買ったのがブレスオブザワイルド買って、
その次のティアーズオブザキングダムも買ったんだけど、
これ開けてないんですよね。
Mika Ueno
これを未開封なんですね。
Takuya Oikawa
やばいな。
Mika Ueno
できますね、これね。
Nobuhiro Seki
やらないと。
Takuya Oikawa
その通りですね。
Mika Ueno
ちょっとずつやるとね。
Nobuhiro Seki
なんだろう。
Takuya Oikawa
ゲームより面白いものがあるとそっちやっちゃうんだな。
Mika Ueno
いや、そうじゃないですか。
及川さんのXCrossingのウェブサイトも含めてそうなんですけど、
ソフトウェア的に作れるものっていっぱいあるから、
その楽しさが伝わってくる。
あとお仕事も全般的に。
Takuya Oikawa
でもなんかYouTube見てぼーっとしてる時間だから、
その時ゲームすれんですよね。
Nobuhiro Seki
YouTubeの好きじゃないですかね、使う時間がね。
Mika Ueno
そうね、単純時間。
Takuya Oikawa
でも途中でやめられるわけじゃないですか。
Nobuhiro Seki
そりゃそうです。
でも止まらないのはゲームじゃないですか。
Takuya Oikawa
YouTubeは止まんないですよ。
Nobuhiro Seki
そりゃそうだ、確かに。
Mika Ueno
車とゲームとババアセフトオートの話でしたね。
Nobuhiro Seki
ババアセフトオートからゲームに行ったって感じですね。
Mika Ueno
そうね。
Nobuhiro Seki
あのインパクトはすごい強いですよね。
Mika Ueno
でもああいうのを作ろうと思えば作れる時代になったっていうのはすごいことですよね。
Nobuhiro Seki
でもやっぱり日本の人はゲーム作るの好きですよねと思って。
iPhoneとかでゲームが出てきたときに、
日本からのクリエイターがすごい参加しましたもんね。
それまであんまりiPhoneのアプリとか作ってなかったり。
Mika Ueno
あ、そうなの?
Nobuhiro Seki
そうですよ。
初期の頃って全然なかったけど、
App Storeになってゲームを買いに行く時にやっぱりすごい。
ゲームっていうとやっぱり日本の人がすごい早く来た印象がありますね。
最近そういうアドベンチャーのやつって韓国のゲームを結構やるようになってて、
韓国のゲームとか韓国の漫画とかも、
縦スクロールの漫画が韓国のやつが多いから。
アニメとかのキャラクターの顔を見ると、
これ韓国だな、これ日本だな、これ中国だなってちょっとわかるじゃないですか。
僕はそういう行動をしてるから、
韓国のものも増えてきていて、
いろんな国の人がいろんなものを作ってくれる方が面白いからいいなと思うし、
Nobuhiro Seki
全部東アジアじゃないですか、中国も日本も韓国も。
だから東アジア人がすごい普通に出てくるか、
Nobuhiro Seki
思いっきり西洋の、要は自分たちの身の回りじゃないみたいなやつと、
2パターンのファンタジーRPGとかって明らかに東アジアじゃなくて、
ヨーロッパの雰囲気のところが多いじゃないですか。
そういうのになると、これ韓国製かこれ日本製かわかんなくなるんですよね、
舞台が西洋とかファンタジーワールドになると。
そういうのを見ながら最近、
ローカライズされてたりとかして、
Nobuhiro Seki
ゲームとか見ても対応する音声が、
日本語、中国語、韓国語、英語、スペイン語とかになっててですね、
やっぱりすごい多言語対応って思いますよね。
オチがなかったんで削ってもらって構いません。
Mika Ueno
ババアセフトオート、クルマ、ゲーム、でした
27:57

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