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ep200 祝200回!過去全話のAI分析で見る3人の変化、V字回復からモノローグ王まで
2026-09-30 44:05

ep200 祝200回!過去全話のAI分析で見る3人の変化、V字回復からモノローグ王まで

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AI分析による3人の変化は… 最も安定した存在は欠席2回、理由は全部寝坊。最長モノローグ王は均等な会話者に。不在期を経てAI実装者としてV字回復へ。「200回最大の変化」の指摘に3人とも首をかしげつつ、4年分の3人の話の交差点を振り返ります。

たいてい3ヶ月でフェードアウトして続かないのに、週1で4年・200回達成

リニューアルしたウェブサイトにお便り欄を作ってみたので、感想やコメントもらえたらうれしい

AIで下書き+人間手直しの概要&タイトル、判定サービスPangramでは「100%人間」

Anthropicが発表したテキストの電子透かし、仕組みは言葉のゆらぎや言葉選びの偏り

XCrossingの今までの200回分をAIに分析してもらったので見てみよう

上野:最も安定した存在、発言占有率25%→40%、テックから歌舞伎・香りへ(見えた"本当の好き")

及川:不在期を経てAIの実装者としてV字回復、技術の語り部からAIを使う実践方法中心へ

関:最大の語り手から均等な会話者。最長モノローグ王、VC実務の話が中心に

AI分析が指摘する「200回最大の変化」に、当の3人は首をかしげる

クルマのマニュアルを読む代わりにダッシュボードを写真に撮ってAIに聞くだけになった技術の進化

Logic Proの間詰め作業をComputer Useで完了、それでも手を入れるのはこだわりか執着か

書籍をAIに書かせて ”こだわりがない” と思っていても、表現へのこだわりはやっぱりある

実はXCrossingの説明を「テックとクリエイティブの交差点です」的に変えた

これからの抱負:死なない、好きなことを思ったように話す、新しいことを始める

エピソード内で取り上げた情報へのリンク:

===

テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。

及川卓也  @takoratta
プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家
自己紹介エピソード ep1, ep2

関信浩  @NobuhiroSeki
アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋
自己紹介エピソード ep52

上野美香  @mikamika59
マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス
自己紹介エピソード ep53 

https://x-crossing.com

感想

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サマリー

XCrossingの3人が、週1回の収録を約4年続けて200回に到達した節目を振り返る。リニューアルしたウェブサイトの分析機能やお便り欄、AIを使った概要・タイトル作成とPangramの判定、Anthropicが発表した生成AI文章の電子透かしについて話す。過去200回のAI分析では、上野は発言占有率が25%から40%へ増え、テック中心から歌舞伎や香りなど自分の好きなものを語るようになり、及川は不在期を経てAI活用の実践報告へ移った。関は最大の語り手から均等な対話者へ変わり、3人の会話が上野の問いから2人が深掘りする形になったという分析には、本人たちは実感がないと応じる。

200回・4年継続とサイトの振り返り
スピーカー 2
XCrossing、英語でスクランブル交差点を意味します。 趣味も世代も、住んできた町も違う3人がスクランブル交差点で出会うように、様々な話題を聞かせるおしゃべりの交差点です。 今日のXCrossingであなたが出会うのは、どんな話題でしょう?
スピーカー 1
おはようございます。セキ・ノブヒロです。ニューヨークでスタートアップ投資をしております。今回は、なんと流行る200回目の収録ということで、少し緊張しております。
スピーカー 2
こんにちは、上野ミカです。200回目、とても考え深いですね。マーケティングとかプロダクトマネジメントとかを教えてしているフリーランスです。
スピーカー 3
おはようございます。及川拓哉です。朝起きたらベッドの上にいました。久しぶりに記憶がなくなり、服も着替えていないんで、そのまま倒れていったんですよ。
なんで、若干2日酔いかなと思って、今日ドタキャンしようかなと思ったけど、200回目だったんで忘れてましたが、ちゃんと来れてよかったです。
スピーカー 2
来れてよかった。
スピーカー 1
原点回帰ですね。
スピーカー 2
懐かしいというか、及川さんを拡張するべきみたいな感じで、大変感慨深いですね。
スピーカー 3
最近、飲まない人多いじゃないですか。僕もあまり酒量が減っているんですね。ちょっと飲んだら眠くなっちゃって、20回というか2件目行くなんてことはあまりないんですけど、
昨日飲んだ某某某製造業の方々、若い人、20代もいたのにみんな飲む人なんですよ。
当たり前のように2回に行って、すごい飲みましたね。
はい、この話終わり。
スピーカー 1
なぜ?
この話が続くのかと思ったのに。
スピーカー 3
記念すべき200回目ですから、ちゃんといい話をしましょう。いい話。
スピーカー 2
200ですよ。数字で言うとね、毎週出してるから1個ずつカウントしていくのは目に見てるんですけど、それでも200ってすごいなと思って。
週1回やってるから、1年52週やってね。年末年始とかはちょっと除くときあっても、だいたい50回くらいやってるじゃないですか。
4年?っていうのって信じられない。
スピーカー 2
これやるのが結構ルーティンというか、普通に日常の中に溶け込んでいるようになったから続いてるんだろうなと思うんですけど、継続することってすごいかもって思ったりしました。
お二人どうですか?感覚とか。
スピーカー 3
僕ね、美香さんがいなかったらね、普通にいいんじゃない?1ヶ月に1回でとか、ちょっと忙しいからスキップしましょうとかって絶対やってたと思いましたよ。
スピーカー 1
いや、収録そのものは2週間1回だから月2回ですよね。公開があったことですか?その1ヶ月1回とかって。
スピーカー 3
いや、なんかなんだろうな。僕何もやってなかったんで、最近は一応サイトの更新という貢献ができるようになったけど。
スピーカー 1
リニューアルですもんね。
何もやらなかったけど、これ喋るだけだったら楽っちゃ楽だけど、それは大変じゃないですか。そういうことを考えてよく続いたなと思いますよね。
スピーカー 2
そうですね。最初の打ち合わせというか、やりますみたいなこと言ったときに、とりあえず10回とかそういう話もした気もしないでもない、したかもしれないみたいな感じなんですけど。
いや、こんなに続くと思ってなくて、私も大体何かをイベントにしても何にしてもやったら、3ヶ月とか大体そんぐらいでスーってフェードアウトするとか、やめちゃうとかね。
1回だけで終わっちゃうとか。よくあることなんで、継続するのって自分にとってすごい課題なんだなって思ったりするんですよね。
ずっと続けてる方とか、ブログ書き続けてる方とか、YouTubeずっとやってる人とか、すごいなっていつも思うんですけど。
自分がこの200回やって4年続けてるっていうのって、結構静かに私は感動してるんですよね。
3人で、お二人がいたからいろんな話題とかね、今一応エクスクロースだからクロースするようにっていうようなテーマがあったから、それはそれですごい面白かったし。
毎回話すと言ってるけど、ネタ帳みたいなのがあるんですけど、これちょっと話そうかなってすぐ忘れちゃうから書くんですけどね。ネタ帳がどどん膨らがっていって。
スピーカー 1
ちゃんと最初の時に、2022年8月29日に最初のミーティングとかやってるんですよね。
スピーカー 2
そうでしたね。
これ最近リニューアルしたウェブサイトですね。概要欄にURL貼っておくんですけど、岡さんがもうバンバン作り変えてくれたやつ。
ここで数字で見るエクスクロースティングがあって、分析とかそういうの見れたりするんですよね。
確か100回目をやった時に、アンケートをやったと思うんですよ。
聞いてる方にアンケート作って、コメント聞いたりとかっていうのはあったんですけど、今回のリニューアルしたウェブサイトにお便り欄っていうのを作ってもらいまして、
そこからのコメントとかですね、文句とかですね、いろいろ寄せていただけるところを作ったので、もし聞いてる方よろしければじゃんじゃんいただければ嬉しいです。とても喜びます。
スピーカー 1
内容だけじゃなくてウェブサイトのこんな機能が欲しいとかね。
スピーカー 2
そうそう。あとは普通の感想だけでも全然いいです。それもとても嬉しいんでね。
フォトキャストっていろんなところで配信されて、いろんなアプリで聞けたりするから、それすごくいいんですけど、ここにコメントするとかね、ここを見ればまとまってるっていうのはなかなかできにくい仕組みだったりするんで。
スピーカー 1
100回目の時に、今100回目のタイムライン見てるんですけど、100回ってちょうど2年じゃないですか。
だからこの2年間での自分の変化や近況っていうのをですね、ちゃんと及川編、関編、上野編とかつって、それぞれ2分くらい喋ったんですね。1分から2分くらい。
その時に書いたのは及川さんが例えば書籍を出しました。ジャスミンTをVCになりました。
僕はイベントを始めました。
スピーカー 1
及川さんはパフォーミングアート。
スピーカー 2
変わってないですね。
スピーカー 1
でもキーワードがあれになってないんですよ。
スピーカー 2
イマーシブ?
スピーカー 1
イマーシブじゃないですよ、まだこの頃はね。パフォーミングアーツ出るんですよ、多分。
スピーカー 2
そうですね、サイトの分析のアナリティクスのページは本当に自分たちにとってとても便利になりましたよ。これ100回ってやったらすぐ出てくるしね。何話したか。
スピーカー 1
98回目とかにですね、メモに使ってるツールについて話したりとかしてるんですよ。
籍がメモに使ってるツールで。
Evernote、Google Docs、自分当てメールとかですね。
及川さんは紙、キープ、グッドノーツ、自分当てスラックとかですね。たった2年前ですよ、これ。
スピーカー 2
そうかい、2024年、2年前か。
スピーカー 1
2年前じゃないか、2年前ですよね。たった2年前ですけど。
いやもう使ってないじゃん。
スピーカー 3
グッドノーツとかも使ってないじゃん。
スピーカー 1
ブログと違った意味でね、見てみると話してる内容って結構当然ですけど、自分たちの話をみんなするから。
聞いてみるとかだけじゃなくて、こうやって見てみるだけでも、いや全然違う人たちじゃんみたいな感じ。
この後100回の時の書籍は及川さんの書籍ってプロダクトマネジメントの全てとかでしたっけ?
スピーカー 3
違うと思いますよ。ソフトウェアファーストの第2弾じゃないかな。
いっぱい書かれてるからね。
スピーカー 2
ジャスミンティー出してVCやってます。
AIによる概要作成と文章の電子透かし
スピーカー 2
今見てるこの概要のところって、このエピソードの中で何話したかみたいなやつをまとめて抜き出してるんですけど、
これ今の今に至るまで手動でやってるんですよね。
この間ね、AIの文章か人が書いた文章かっていうのを判定するサービスってあるじゃないですか。
パングラムっていうのが東海岸の確か入力別じゃなかったかな。
会社なんですけど、生成AIの文書か人間が書いた文章が何パーセントですみたいな判定するサイトなんですけど、この精度がめちゃくちゃいいんですって。
へーとかって言ってやってなんですけど、どこまで精度が高くて。
スピーカー 2
これを何に使うかっていうと教育機関の教授とかレポートとかそういう人とかメディアとかそういう人たちが使うみたいな感じなんですけど、
その人が伝えたいことが伝わってくるんだったらどっちでもいいかなと思っちゃう立場だけど、
私は自分で毎回のエピソードの概要に書くところ、14ヶ所ぐらい抜き出すんですけど、こことかタイトルとかディスクリプションっていうのを文字で毎回まとめて出すんですよね。
ちょっと前まで関さんもやってくれてたやつで。
スピーカー 2
これをとりあえずピックアップはAIでバーっと出したり、手伝ってもらってるんですよ。
手伝ってもらってるんですけど、必ず最後絶対自分の手を入れないと、自分で出した感が自分の中に残らないんで書くんですけど。
これどうなのかなと思って、半分というかベースはAIで出してて、それを直していくんですけど、ちょっと直すところもあれば完全に書き換えるところもあるんですけど、
これってどういうふうに判定されるんだろう、何パーセントなんだろうと思って、この間これに入れてみたら100%日本人間ですとか言って、
これ本当に信じていいんだろうかとか思ったりもしましたけど、確かに表現をそのまま残すところはほとんどないから、何かしら直すんですよね。
どうやって検知してるんだろうなと思いましたが。
そうやって100回目とか昔何書いたんだろうっていうのを見返すと、書いた時とかそういうのを覚えてるから、
記憶の定着に少し関係あるかもとかって思っちゃった。
スピーカー 1
ニューヨークのブロックリンの会社ですね。
スピーカー 2
ブロックリンでしたっけ?どっかで東だなと思った。
スピーカー 1
2人ともブロックリンにいるんで、どっちもスタンフォース出身だから西海岸出身で。
スピーカー 3
こういうの何個かあるんですよね。今、昔探したので使ってたなと思ったけど、
最近でもあれですよね。テキストも電子スカシみたいなやつ入れてAIで書いたっていうのを絶対に残るようにするっていうのを、
アンソロピックかな?なんかが1ヶ月前でしたっけ?もうちょい前かな?なんかアナウンスしてましたよね。
スピーカー 2
あれって文字コードのどっかに何か一文字入れるってどういう仕組みなんですか?あれって。
スピーカー 3
なんかね、クセみたいなやつを絶対入れてるんですよね。
スピーカー 1
クセ?
Googleが昔研究したやつをベースにしてるって言ってましたよね。
短いと分かんないんですけど、ある程度のボリュームになってると、声に揺らぎを入れてあって、
それの揺らぎが多分意図的であるっていう風に分かるようになっていて、
だからそれを検知すると、これはクローン生成したやつですっていうのが分かるっていう、そういう仕組みなんです。
スピーカー 2
なんかこう、分析とかまとまった単位のどっかに何か入ってるってことですか?
私、一文字一文字の文字コードみたいなとこに何か入ってるのかなと思ったんですけど。
スピーカー 1
例えば、言葉の選び方ですよね。同義語で別にどっちになってもあんま変わんないときに、
意図的に型がある言葉を少し多めに入れたりすると、
それってすごい長い文章、統計的に見るとこういう、
人間とか普通にやったらこういう揺らぎにならないっていう、
言葉の選び方に偏りがありますっていうのを使って、
これは生成が作ったっていう風に序判断するっていう、そういうもんですね。
だから何かそういう大玉踏みたんです入れるっていうよりは、
意図的に例えば同義語とかをそういう言葉にすることによって、
これは生成AIで作られた可能性が高いみたいな、そういう風に。
だから短いとわかんないですよね、ある程度。
だからスパマ判定にはいいんじゃないですかね。
大量に作るわけじゃないですか。大量の情報を見ると、
これは明らかに手が入ってますねっていうのがわかるんですよ。
だから他の生成AIでロンダリングとかできるんじゃないかっていうのは、
多分その理屈的にはできちゃうんですよね。
同義語を言い換えてお馴染みにしてくださいとかっていうのを
間に挟んだりすると多分かなりの部分削れるんでしょうけど、
スピーカー 1
ただ普通はそういうのってスパマ判定するときとかに使うんでしょうから、
それって普通は大量に作ってそれが大量に投稿されてるみたいなやつっていうのを見て、
これはそういうAIボットでやられてるかどうかみたいなことを見るには十分みたいな。
多分そんなようなだったかと思います。
200回分のAI分析で見えた3人の変化
スピーカー 2
ちょっと200の方の話に戻ると、今の分析のページを見て、
100回から200回目までの最近の直近100回で変化があったかなとか、
スピーカー 2
直近100回どうでしたみたいな話をしたくて、
この便利なところは100回目から200回目までにFCOをどんどんと指定して、
その中でドクエンドとか挨拶の順番とか見れるじゃないですか。
見れるようになってるじゃないですか。
それを今見ていたんですけど、
スピーカー 2
一番分析のきっかけになった挨拶順っていうのを見てみたら、
関さんが真ん中に立つのはやっぱり多いんですね。
スピーカー 1
それは最近も昔も変わらずってことですか。
スピーカー 2
そうね。
あと話題とかなんか偏りあるのかなと思ったけど、
キーワードのところは出てるか。
日本仕事がトップでAIの話とアメリカ、ニューヨークっていうのが多いっていう感じですね。
スピーカー 3
クロードに整理してもらったんですけど、今裏でね。
スピーカー 2
早い。
すごいな。美香さんの血跡はわずか2回。もうちょいあったかもしれない。
スピーカー 3
大体寝てるんですけど。
スピーカー 2
そうそう。前回話しましたけど、私の血跡は全部寝坊ですからね。
それが可視化されてしまいましたから。
スピーカー 1
最も安定した存在。
スピーカー 2
発話占有率が25%から40%。申し訳ございません。
スピーカー 1
初期は最も短かったのが、今は最も長くなるっていうふうに一番変容してる。
スピーカー 3
初期はマーケティング、広報、編集、LISTEN。
中期はストーリー、舞台、キャラ、声優、フリーランス。
最近は歌舞伎展示、香り、映像、チケット。
スピーカー 2
テック批評からパフォーマンスガーツ、体験外。
これは自覚はありますね。
テック系の話に何か結びつけてっていうのは初期はすごい意図していましたけど、
途中というか、どっかから自分が好きなこととか気になったことっていうのをネタ上にいっぱい書いてあるやつを透過するようになると、
自分が好きなものが何かっていうのが本当にこのポッドキャストのおかげでよくわかった。
スピーカー 3
素晴らしい。
スピーカー 2
とても自分はここが好きなんだとか、ここに感動しているんだっていうのがとてもわかりましたね。
私は人間が生み出していることにすごく感動したいんだなっていうのはとても思うんですよね。
スピーカー 3
不在期を経て、不在期にされちゃいました、僕V字型。
スピーカー 2
おいかさん、V字型。不在期を経てAI人造者として復帰。
スピーカー 3
復帰って。
復帰でもないんだけど。
スピーカー 2
実は占有率、39%、27%、14%、18%、そして今27%。
スピーカー 3
すごいな。
スピーカー 2
中期に大きく落ちは、これは…
スピーカー 3
安いわけですね。
スピーカー 2
そうそう、即形的な回もあるし。
スピーカー 3
語彙の変化が3年で最も大きい。
初期はGoogle、Microsoft、Windows、プログラミング、大学、勉強とキャリア、技術生の語り辺。
中期は他2人と3のつく、先輩号がほぼ消失。
直近はクロード、分析、サイト指示、バケットリストとAIを使う実践報告が中心に。
まあ、そうでしょうね。
関さん。
中期は技術上の主役で。
あー、最近は減ってるんだ、逆に。
スピーカー 2
最大の語り手から均等な対話者へ。
そうですね、直近はやっぱりみんなそれぞれ30%ずつぐらいの占有率だからバランスが良くなってるって、どっかの文章にも書いてありましたもんね。
スピーカー 3
最長モノローグ号って書いてますよ。
スピーカー 1
これはね、でも自分で意識して、だから長く語るのをやめるようにしたんです。
編集をしてるから、自分ですごい長く喋ってるのがわかる。
スピーカー 2
語彙の骨格は一貫してアメリカ、ニューヨーク、電話、子供、スタートアップ、これはすごい納得そうだろうなと思う。
スピーカー 1
それ以外に話がないんですよ。
そういう意味で言うと僕も。
スピーカー 2
中期以降に投資、VC、資金調達、出資が増加。
次、出身の経歴、これは私の話ですね。
VCラボ受講、あ、知ってましたね。
VCファンド、蘇生の話など。
実務の重心を移ったことが5位に出ています。
スピーカー 2
そうか。
スピーカー 1
そんな話をしないようにしたがもするようになったってことですね。
スピーカー 2
3人の関係性まで出してくれたんですね。
24年から25年は及川さんの欠席21回による上野関の二人会が実績の標準となる。
いや標準ではないんだけど。
番組は体験レポート型によりました。
スピーカー 1
番組になっちゃってるもうこれ。
スピーカー 2
2026年直近8回の発売。
脱話費は39%、31%、30%で立ち上げ期に近い3等分に戻っています。
全員の短が長くなり質問を上野さんに集約される。
ん?
スピーカー 2
質問を出すってことかな?
短所対等な雑談から上野さんが引き出し二人が深掘りする個性の移行が200回の最大の変化です。
そうそう。
スピーカー 1
そんな感じはしないけどな。
スピーカー 2
しないですよね。
スピーカー 1
結構冒頭の時に何かありませんかって聞いて、ないんだったらっていうネタ調から出てくるって方が多いじゃないですか。
スピーカー 2
そうそう、まさにそうです。
だからそれのところだけを持ってしてその動きを引き出すって言ってるじゃないですかね。
スピーカー 2
これ分析のページでも問いと掛け合いっていうのがあって、
問いで終える発言が多い人みたいな感じで、
確かまつびにハテナがつくっていうのを判断基準一つだったと思うんですけど、
そういう風に喋ってるのかもしれないですね。
スピーカー 1
だから多分僕とか上野さんは説明することが多いからなんじゃないですかねと思うんですよね。
多分比較的僕らって何かを説明することが多いじゃないですか。
コロコロこうなんですとか。
だから冒頭に結構ミカさんがどうなんですかとかっていうふうにハテナって終わるような喋り方が結構多いから、
なんとなく全体はそういうふうに見えるかなというのは確かしますけどね。
スピーカー 2
これ見てご自身自身の感想っていうか見てどう思います?
スピーカー 3
僕あんまり話してること変わってない気がするんですよね。
スピーカー 2
軸がしっかりしてるという。
いや、話題が少ないんですよきっと。
スピーカー 1
でも確かに意図的に初期の頃はGoogleとかマイクロソフトとかそういう話を振ってたような気がするんですよね。
そういう話を聞きたい人が多いんじゃないかっていう僕らの言語的な感じで。
で、実際にそれぞれの自分語りの回とかあったじゃないですか。
それとかってその話に集約されるっていうのがあって、そういう印象が強く出てるんじゃないかなって思います。
山行きと進化したレンタカーのAI機能
スピーカー 3
分析には出なかったけど、僕たぶん登山の話って最初あんまりしてなかったのが、最近はポロポロ出るようになってると思うんですよね。
スピーカー 2
そうですね、私もその印象あります。
スピーカー 1
でもやっぱり1年ぐらいですね。
スピーカー 3
山登ってんのもあの時から登っていたんだけれど、話題に出すようになったのが最近じゃないかなって。
スピーカー 1
車で話とか、あの辺ぐらいから山の話が増えたっていう印象があります。
スピーカー 3
先週も岩岳っていうところに登って、ミノドだったんですけれど、ミノドっていうところがあって、そこまで車で入れるんですよ。
すごい悪い道で、登山登るのも結構天気が悪かったりして緊張はするんだけど、それよりも下山してる時にまたあの道通るのかっていうのがすごいストレスで、
かつ対向車来ないといいなって祈りながら走るっていうのをやりましたけどね。
ちょっとだけ山の話させてもらうんですけど、岩岳とか日帰りでも行けるんですけど、天気良かったら重曹しようかなっていう感じで登って、
岩岳山荘っていうところに泊まるのが結構目的だったりしたんですね。
すごい岩岳山荘グループっていうのを出してる一番大きい山荘で、綺麗なんですけど、中普通にラグジュアリー個室とかっていうところにすると綺麗なベッドがあって、
部屋の中にちゃんと蛇口があったりだとかして、コンセントも全部ついててWi-Fiも完備みたいなところなんですけど、
それよりも一番目的にしてたのがバーがあるんですよ。
スピーカー 2
お酒飲むバー?
スピーカー 3
それを目的に行ったら、なんか様子がおかしいんですね。
バーと思えるところにダンボールが積まれていて、あれ?って思って。
で、山岳屋のスタッフにバーはいつからやるんですかねって言ったら、
もう3年くらい前にやめちゃったんですよ。忙しくてって言われて。
でも俺は何のために来たんだみたいな感じになっちゃったんですよね。
でも酒の種類はたくさんあって、山登っていると次の日もまた下山したり重曹したりするから、
スピーカー 3
あんまり飲まないし、たくさんご飯食べたりするとそもそもそんなに飲みたくなくなるんで、
ガンガン飲むって感じじゃない。僕はですよ。他の人は飲んでる人もいるんだけど。
だけどちょっと残念だったなって感じで。
スピーカー 2
忙しくて辞めちゃったんだ。
スピーカー 1
陽竹酸素ラクジュアリー個室ですね。
スピーカー 2
それ、標高が高いとかそういうところで飲むとアルコールって回りやすかったりするんですか?
スピーカー 3
そうですね。回りやすいですね。
スピーカー 2
でも普段と違う場所で飲むお酒って美味しいですよね。雰囲気が違ったりするとね。
何を飲むんですか?やっぱりビール的なもの?
スピーカー 3
まずビールは飲みますね。ビールを飲んで、あとはワインを飲むこともあれば、
基本でもビールですね。ワインを持っていくときもあるんですけど、
山に持っていくためにワイン専門の入れ物があって、基本ビニールなんですけど、
それに入れて持っていくこともあるけど、一番でも重くなくて下から持っていくとしたらいいのが蒸留紙なんですよね。
だから、ポケットのポケット瓶みたいな感じのウイスキーがあるじゃないですか。
あれもガラスじゃなくてプラスチック製のやつとかってあるんで、あれに入れていくと一番いいんですよね。
スピーカー 1
あれを飲みながらチビチビしてる人いますよね。
そうそう。そんな感じで。
スピーカー 2
かっこいいじゃないですか、それ。ちょっと湾曲になっていいやつですよね。かっこいいやつ。
スピーカー 1
ポケットから取り出してキュッと飲むみたいな。
スピーカー 2
毎週行かれてるんですもんね、今ね。
スピーカー 3
毎週はちょっと天気にもなったりして行けないこともあるんですけど、月に2回3回ぐらいは行ったりしてますね。
スピーカー 1
この前すごい久しぶりに車を運転したんですよ。片道400マイルだから650キロぐらい。
ちょうど真ん中のあたりに街があったので、200マイルで1回休憩して、また200マイルみたいな。
借りた車で及川さんが言ってた車線が少しずれると車線がずれてますよとか、そういう機能のやつを全部、行きながら全部それを乗ってたんで、
これが及川さんが言ってたやつか、これが及川さんが言ってたやつかみたいな感じで半数次第まで乗ってましたけど。
スピーカー 1
でもやっぱりすごい運転しやすくなってますね、今の車ってね。
僕も左右に車売ってからもう24年経ってるんですね。
だからそれ以降はレンタカーでたまに行きずりの車しか乗ってないんで、長距離だと乗る前にさすがに慣れてなきゃいけないんで、
ちょっといろいろ30分ぐらいチェックしながらいろんな機能やってから乗ったんですけど、
まずアンドロイドオーとか、あとiPhone、つなぐだけですぐフル機能になって出てくるし、
今まで自分が使ってた地図の行き先がそのまま出てくるし、音楽もそのまま聴けるしみたいな感じで、
まずそこはカーナビとか慣れなくていいんだっていう、今の人にすれば当たり前なんですけど、
それに感動し、車線もずれてますよとか、
あと標識を見て認識してるっぽくて、65マイル制限ですよとか50マイル制限ですよとか80マイル制限ですよってやると、
それを見たらちゃんとそれを見てですね、速度計にそこが制限になって、今5キロぐらい超過してますよって赤に出たりとかですね、
AIっぽいなっていうのを感じてですね、運転することに集中すればいいって感じをして、
頭だけじゃなくて言ってる意味が分かりましたというか嬉しかったです。
ガッツンでるんですよ。
スピーカー 1
やっぱり目がショボショボする時間が昔より早くなってですね、
トンネルとかに入ると目がショボショボしてちょっと休まないと目が見えないみたいな感じになりましたね。
スピーカー 3
でも200回でやっぱり技術もすごい変わってますよね、車もそうだし、
やっぱりAIのワードが最近増えてるっていうのをクロードとか普通に使うだけじゃなくて、
いろんなもんが中にAIが、今の結局車だってそういう話だし、
これが身近になって便利になってますもんね。
スピーカー 1
その時、昨日も実はマニュアルも何も見てないんですよ。
車にレンタカーだといきなり乗せられちゃうじゃないですか。
分かんないからまず車種だけ分かるんで、例えば松田なんとかって入れて、
出し物写真撮るわけですよ。
そうすると、この機種はここにボタンがあってこれを押すとAndroidが動き出しますとか、
ボリュームはステアリングの後ろの右側のやつを触ってくださいとか、
助手席とここの間にボリュームのやつがあるのでそれを右に倒すといけます。
本当にいろんなことを写真撮ってあげるだけで全部教えてくれるんで、
本当にマニュアル見る必要が全くなくなったっていうのが本当に実感しました。
多分これって2年前でもできなかったですよね。
2年前ってそこまでのことは全然できなくて、写真とか撮ったって間違えたりとかしてたんですけど、
今はもう本当にそれだけで、ガソリンがもうすぐ減りそう、なくなりそうですねとか、
すごい気づかないことも言ってくれたりとかして。
スピーカー 2
いやでも確かに2004年前だから、2022?
始めた時からすると、グラデーションみたいな変化だと思うんですけど、
変化の速さとか角度とかがめちゃめちゃ速いなってすごい感じます。
Computer Useで進む音声編集と人のこだわり
スピーカー 2
だってさっきも言いましたけど、
このポッドキャストを収録して編集して出すっていうところでもめちゃくちゃツール使えるようになったしね。
スピーカー 1
思っても実装したりやったりするのがめんどくさいなと思うことが、
とりあえずやれるぐらいすごいAIが賢くなってると思いますね。
スピーカー 2
できれば私は編集は全自動にしたいんですけど、本当はできたらいいと思うんですけど、
いろいろ話し合った結果、音の静音とか整えてる部分は人の耳が聞いてるとこだから、
そこのとこは残しましょうみたいな感じになって、
今やっぱりロジックプロでやってるんですけど、
それの編集は残してはいるんですよね。
スピーカー 2
でもこの間のコンピューターユースで全部やってみたんですよ。
ストリップサイレンスやって、3人が黙っている間があるんで、
そこだけ詰めるっていう作業が一番時間かかるんですけど、
それをやったら、とりあえず時間はちょっとかかったけど、
スピーカー 2
手放しで何か別のことをしながらやったらできてたっていうのが、
それはすごく感動的で、
あ、頑張ってくれたんですね、みたいな。
スピーカー 2
で、その後またバロバロ編集しちゃうんだけどね。
手入れるっていう、それを放棄すれば多分かなりそのまま出せるんじゃないかなとは思います。
でもそこは最後のこだわりとして持ち続けたいところでしょ?
スピーカー 2
そう、なんかここが、こだわりと言っていいのか、
なんか執着してるのかわかんないんですけど、
何かしら自分が納得のいくテンポにしたいとかあるんですよね。
この輪順ちょっと変えたほうがいいんだろうなとか、
少し間を逆に取ったほうがいいだろうなみたいなのがあったりするんで、
それをやったりするんですよ。
これは全自動になって、何もしないまま全部機械の編集とかAIの編集を信じてそのまま出すっていうところに、
私はいつ到達できるのかなと思いながらやりますけど、
何らか形で自分で手を加えないと気が沈まないとかあるのかもしれない、めんどくさいけど。
スピーカー 1
声とか声優とか、そういうのにすごい独特の美意識があるわけじゃないですか。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
だからそこはなかなか譲れないところなんじゃないですか。
全自動でやっても最後に指示をするんじゃないかなと思うんですけどね、AIに。
スピーカー 3
でもその指示が毎回一緒だったら、指示を出せなくても常に自分の好みのやつが出るっていうふうになる可能性はあるんですよね。
美香さんが言ってるこだわりとかってわかるんですよ。
僕はあまりこだわりないことが多いんだけれど、いろいろこだわった結果、
第三者に聞いてもらったときに、黙って聞いてもらったときに、
全部丸投げした方がいいよって言われるようなことって結構あるんですよね。
そういう時ってショックでもういいやと思って全部丸投げするようになっちゃいますけど。
スピーカー 2
それもあるでしょうね。こっちの方が聞きやすいよってことはあると思いますよ、多分。
スピーカー 3
それでも残すのはいい。やりたいんだったらやればいいっていう話ですよね。
エンジニアのキャリアみたいな話を言われることがあって、
コーディングとかってもうやらなくてよくなってるんですけど、
でもコーディングやっちゃいけないって言われてるわけじゃないから、
スピーカー 3
やりたきゃやりゃいいでしょっていうふうにずっと思ってて、
そういうのを続けることがAIにはできない何かを常に持つことになるかもしれないし、
そうじゃなくて単に趣味でやるんでもそれはそれで別に禁止されてるわけじゃないから、
やり続ければいいなと思うんですよね。
スピーカー 2
それでいいと思います。
スピーカー 3
ミカさんやっぱりいろいろこだわりあるのはすごいですよね。
結構今自分でも言いながらこだわりがない人間だなって思う。
スピーカー 2
そうですか?書籍とかにそういうのまとめてるじゃないですか。
スピーカー 3
書籍までAIに書かせましたからね。
でもそれを書かせるまでのところにこだわりは明らかに。
内容とかね。
スピーカー 1
そうですね。プロダクトリーニとか選んでる時点でこだわりがすごいあるっていうのはありますよね。
スピーカー 3
確かにあるんですよね。
AIに書かせたりしてもこの言い方を僕はしないとか、
こういう表現をぜひ入れてほしいとかっていうところはあるっちゃいますね。
スピーカー 1
だってこの分析とか作ってるときも明らかに
小池さんの趣味が生かされてるってとこありますよね。
スピーカー 2
そうですよね。
私の編集も結構似てるかもです。
自動でやっても全然いいし、
普段的に見たらほとんど変わりないんだけど、
この例えば1秒がとか2秒がとか、
関さんの合図値をここに入れるのか入れないのかとか、
そういうとこなんですけど、
そういうのを自分がやってる感っていうのは、
それはそれで一つ楽しいっていうのはあったりするんですよね。
それもあるし、
あとは概要欄でピックアップするポイントも、
AIが出してくるのはこっちの方が長く喋ってるとかあるんだと思うんですけど、
いやこれは多分数秒しか話してないけどこっちの方が面白いんだよっていうところがあったりとかして、
そういうのを自分が納得して出すっていうところはあったりしますかね。
スピーカー 2
でも200回もやってるといろいろ、
いろんなことがノウハウと化してくるじゃないですか。
及川さんはこのサイトをバーッとまとめてくれて、
その分析とか見方とか視点とか、
すごいいっぱい注入してくれて、見やすくもなったし、探しやすくもなったし、
振り返りしやすいと。
スピーカー 2
関さん今までタイトルとかディスクリプションとか、
もう速攻でやってくれたりするから、
その部分は私はとっても勉強にもなったし。
スピーカー 1
僕はちょっとね、ある特定の2つの事情があって、
公衆に辞めちゃったんですよね。
その時にちょうどいい形で及川さんが拾ってくれたから、
これ3人でやってるから、
誰かが忙しい時とかに誰かが代わりにやるみたいなやつが、
なんとなく自律的に動いてるんじゃないの?
例えば及川さんがちょっと忙しい時とか2人で喋ってると、
2人の時のテーマが明らかにオタクみたいな感じの、
お互いが特演するみたいな感じになっちゃうっていうのは、
多分真ん中にあって、
でもまたそれが終わった後に及川さんが帰ってきた時に、
バランスよく喋ってるような気もするんで、
スピーカー 1
それちょっと後でまた調べてみたいなと思うんです。
割と振って、「なんとかさんどうですか?」みたいな感じで、
ちょっとそういう取り回しの仕方してたなっていう記憶はあるんですよね。
それは今なくて、
この内容だったら及川さんが食いつくかもみたいな感じのやつは、
多分なんとなくみんなそれぞれの中に持っているんじゃないかなと。
途中から100回超えたか超えなか、
もう全然覚えてないんですけど、
XCrossingの説明とテックの捉え方
スピーカー 2
一応このアートワークのとこに
ポッドキャストインテックって入ってるんですよね。
エクスクロースティングってずっと。
すごい気になってたのは、
インテックではもうないな、
私がトークするわけじゃ全然そうじゃないから、
そういうちょっと心苦しさがあったりするんですけど、
スピーカー 2
途中から概要欄の一番下につける3人の自己紹介と、
こんな感じのサイトでずっと書いてるところに、
テクノロジーとクリエイティブに関する話題に話してます、
みたいなのにちょっと変えたんですよ。
スピーカー 2
いつ頃からか忘れたけど、
テクだけじゃなくて、
エンタメとかクリエイティブの話するなと思ったから、
強引に入れさせてもらって変えてるぞっていうのを
今思い出しちゃったりしちゃった。
スピーカー 1
どうだ、テックと何かのエクスクロースティングです。
スピーカー 2
そうそう。
スピーカー 1
のが、私からとって
テックとエンタメとクロースティングみたいになってますよね。
スピーカー 3
でもテックの話は、
そんなに割合として多くないかもしれないけど、
やっぱり話してると思うんですよね。
結構ガジェット系の話は、
スピーカー 2
しますね。
初期の頃に、
スピーカー 1
何回かテックのフォトキャスティングです、
サブタイトルのテックとかに、
全然テックの話をしてないですっていう
フィードバックがついたことがあるんですよね。
スピーカー 2
コメントきましたね。
スピーカー 1
でも多分、その人が思ってるテックって
プログラミングの話とかだったり、
みたいな感じだったんですね。
だから当然僕らが思って、
スピーカー 1
要するに多分テックのフォトキャストで話してくれる
っていうのは、そういう内容を期待するときに、
さっきの僕らが、
車のオートパイロットとかってテックじゃないですか。
本来的に言うと。
でもそういう人から見ると、
多分それってテックじゃないんですよね。
スピーカー 1
多分そういうような、
言葉の捉え方とか、期待値とかっていうのが、
結構色々人によって違うんだなっていうのは、
スピーカー 1
初期の頃にコメントを見ていって思いました。
もちろんすごいサンプル少ないから、
スピーカー 1
それだけはもっとしてみんながそう思ってる
とは言うんですけど。
スピーカー 2
その方のコメント私もすごいよく覚えてるんですけど、
フォトキャストにテックで、
テックじゃないですよね。
でも自分はその3人のおしゃべりとか雑談とか、
それが聞きたいので全然いいんですけどって、
スピーカー 2
そういう感じのテイストだったんですよ。
おそらくそのテックって言ったときにも、
スピーカー 2
ITとかね、いわゆるデジタルとか、
そういうところがテックってバーンと、
人々のイメージに想起されるガチっていうのは、
確かにあるかもしれないですね。
私は体験芸とか好きだから、
エンターテイメントとかXRとか、
ああいうところに使われてるものとか、
いろんなものをテックっていうふうに取られると、
それはそれで楽しいだろうなって思いますね。
スピーカー 3
そんなコメントあったの全然覚えてなかったですね。
スピーカー 1
結構初期の頃ですよね。
スピーカー 2
リスンでね、
コメントというか感想ぜひお寄せください。
スピーカー 1
お便りリンクを押してください。
スピーカー 2
サイトのお便りリンク。
もちろんリスンでもいいし、
YouTubeとかにも出してるからそれでもいい。
スピーカー 1
100回の前の時のアンケートやる時とかって、
しっきりとお便りくださいとか、
すごい言いまくってた記憶がありますね。
90何回目から100回目の間で増えてないか。
スピーカー 2
200回というオーダーに乗ってきたので、
と言って何かがバーンと変わるわけじゃないけど、
シュクシュクと。
でもこのポッドキャストがあるから、
これ話せるかなとか、
これ関さんと及川さんだったらどういうふうに捉えるんだろうっていうふうに
考えることが日常の中ですごい多くて。
覚えてようとかメモしようとか、
スピーカー 2
これこれって思うのはすごく習慣になったんですよ。
ネタ上に書くっていうのはそれなんですけど、
忘れちゃうから。
スピーカー 3
絶対関さんもやってないと思うし、
僕もやってないんですけど、
美香さん生活というか生き方というか丁寧ですよね。
スピーカー 2
え?丁寧なの?
メモとか残してるっていうところとかですね。
スピーカー 3
そういうのちゃんと考えたりしてて、
僕も行き当たりばっかりだからな。
スピーカー 2
でも山とかそんなそう思えないんだけど。
スピーカー 3
山はやってるな。
だから僕なんか一つのことがあると、
それに頭がほぼ潜入されちゃうようなところがあるのかもしれないですね。
スピーカー 1
その時その時のフォーカスがあるのは分かりますよね。
だから本書いてる時は本の話とか、
ジャスミンって言った時はジャスミンって話とかってなるから、
それはお役所の深掘りっていう話に割とつながってるのかなと思って。
毎回いつも話題になるのは酒ネタだったんですけど、
それが封印されてしまった今。
初期の頃はそのネタが多かったっていうか、
もともとこのプロジェクトが飲み会で始まったプロジェクトですからね。
スピーカー 2
そうでしたね。本当そうだったよな。
あれも本当タイミングとかだと思うんですよ。
あそこで、あのタイミングで3人で飲みましたっていうのがきっかけですけど、
話の流れもあるし、タイミングとか。
みんないいんじゃないって思った。
それぞれのバイオリズムみたいなのもあるし。
すごい奇跡でできてるんだな、人生はって毎回思いますよね、こういうのやってると。
声の収録環境と250回への抱負
スピーカー 1
酔っ払ってても、次の日になって忘れないように必死で
エビスからタクシーに乗って、そのタクシーの中でこれを必死で書いたってよく覚えてます。
スピーカー 2
そうですよね。解散した後にパッとこのドッグになって出てきて。
それがあったから進んだっていうのもあると思いますよ。
普通だったら飲み会で話して、それがフェードアウトすることなんてすごいよくあることだから。
多分音声メディアとかにみんな興味あったし、しゃべってっていうのはやってみたい時期だったんだと思うんですよね。
スピーカー 1
何回か何回かやってみたいねって立ちきれたことがあるんですよ、自分の中でね。
だから今回消したくないと思ったっていうのは多分大きかったと思います。
多分文字でまとめて書くとか、何百字何千文字とかね、
スピーカー 2
それとか自分の顔出して動画でやるとか、そういうの多分あってないから、
こうやって声だけで喋ってるっていうのは自分に当てたと思うんですよね。
スピーカー 2
だからとっても好いたんだと思う。
スピーカー 1
楽だしね、一方でね。
スピーカー 3
ミカさん声いいですからね。
スピーカー 2
何回も言いますけど、どそがぎ言うと怖いと言われ続けてたので。
スピーカー 3
低音の魅力はありますけれど、だって確かポッドキャストやりましたって言った時に、
フェイスブックでミカさんの声がいいって言ってて、
当初、今もそうだけど、個別にミカさんだけのウェブファイルとかって取り出せるじゃないですか。
スピーカー 3
それ特別に渡しましょうかって言った覚えがあるんですよ。
スピーカー 2
そんな会話があったことは覚えている。コメント欄でね、やってましたよね。
スピーカー 1
あの頃から日本の朝でやってましたよね。割と初期の頃からね。
スピーカー 3
ずっと朝ですよ。
時々ゲリラで夜ありましたけど。
スピーカー 1
朝が弱いから、声が低めなんですよね。
おはようございまーすって出てくる。
スピーカー 1
普通の時のミカさんを知っている人からすると、ちょっと落ち着いた感じで多分聞こえたと思いますよね。
だから知っている人だしね。
そういうツッコミしてるの。
スピーカー 1
だからいつもよりなんか、ドスが聞いてというよりは、落ち着いて、大人な声って感じに聞こえてるっていう評価なのかなと思って聞いてます。
スピーカー 2
朝だし、収録でマイクに向かって喋るから、普段の感じとちょっとトーンは違うし、それはありますね。
スピーカー 1
で、もちろんいいマイクで録ってるしね。
スピーカー 2
そうですね。私のマイクはBlue YetiからSHUREに代わりに先制しましたからね。
スピーカー 1
なんでかんだ言って、そういう機材のアップグレードによって音が良くなりますもんね。
スピーカー 2
ですねー。
スピーカー 1
エアポッドになってしまって、声がすごいベーシカルになって聞けることもありましたからね。
スピーカー 2
練習してても聞くに耐えなかったです。自分の声が。何をやってんだお前はと思って。
あれを客観的に聞くと、わーっと思いましたね。音って大事。ビデオ会議でもあるじゃないですか。映像より音の方が大事っていう。
スピーカー 1
せっかく200回だから、次は300回。250回ですよね。
250回に向けて抱負があれば。
スピーカー 3
抱負。
スピーカー 1
あんまり将来のことについて喋んない。
スピーカー 3
まずは、死なない。
スピーカー 2
そういう時期、そうですね。お年頃の時期なんだろう。
スピーカー 3
山から滑落しない。
スピーカー 2
それ大事。
山行っても生きて帰ってきてくださいね。
スピーカー 3
はい、僕は言いました。お二人の抱負は。
スピーカー 2
私とあんまり変わらず、好きなことを思ったように話せる場があって大変ありがたいんで、続けられるといいなって。
ちょっとでも編集とか今やってることとかが、少し自動化できて楽になるといいなと思います。
スピーカー 1
250回っていうと、来年の8月とか9月ですね。
まだ言えないけど、新しいことを始めたいなと思っていて。
前の時に新しいビジネスの話をしたかもしれないですけど、子供関連の。
やっぱり一言言って、今回もちょっといろんなところに行って、昔の恩師とかいろんな人と話したけど、やっぱり興味ある人が結構いるんでですね、周りとかに。
スピーカー 1
だからもうちょっとそういうの言ってみると聞けなくなるから、新しい。
どっちかって言うと今のビジネスとかスタートアップとか投資とか関係ない分野なんで、それをもうちょっと形にできてるといいなと思いましたね。
スピーカー 2
新しいことはそうだな、私も何かいろいろ始めたいなっていうか、なって思いますね。
スピーカー 1
なんとなく何をやろうかなと思ったモヤモヤしたものが、そういうわけじゃないですけど、それをリフレッシュできそうかなと思いました。
別にそれをメインにするっていう意味じゃないですけど。
スピーカー 2
じゃあ200回的な締めでしたね。
来週からまたシュクシュクと楽しくやっていきましょう。
ということで200回目でした。
44:05

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