スピーカー 1
だからあれですよ。自由型かバックかハイエーカー。
スピーカー 3
そうですね。両方。両方やれるってことですよね。
スピーカー 1
まあでも確かに。
スピーカー 3
前にやったほうが力が出るってことですかね、それを考えたら。
ハイエーよりも自由型が早いから。
スピーカー 1
そうか。だから力…
え、ちょっと待ってください。
そうすると本来線を開けるのも世界多くの国の人はとっては…
あ、そうか。閉めるときとか開けるときの力が違うからか。
でも僕は少なくとも、線を開けたり閉めたりするとき、閉めるほうが力入れやすい。
時計回りになるから入れやすいんだけれども、
もしかしたら世界の人は逆で開けるときのほうが力入れやすいんですかね。
スピーカー 3
開けるほうが力入れやすいですね、僕はね。
スピーカー 2
そうかもしれないな。
スピーカー 3
だから確かにこっちのほうが開けやすい。こっちだと力入れにくいですね。
時計回りだと右手だと力入れにくい。感じやすい。
面白いですね。
スピーカー 2
最近ちょっとコートだったやつでした。
スピーカー 3
これ誰が調べてるんだろう。これ書いてる人が調べてるわけじゃなくて、取材した記事ですよね。
スピーカー 2
そうじゃないですか。論文で出てるみたいな感じじゃないですか。
記事の真ん中にピンクの円とブルーの円があるんですけど、
概要欄にURLを貼っておくのでぜひ見ていただければと思うんですけど、
日本人が圧倒的に8割の人が時計回りで、
アメリカは逆で14%の人だけが時計回り。その他の人は反時計回り。
スピーカー 1
1割ってことは2割はこうやってるんだ。
スピーカー 2
そう、こう書く人いるんですね。
スピーカー 1
どういう人生を歩んできたらこっち側で書くようになるんだろう。
スピーカー 3
これいつぐらいの時計なんですかね。
文字をどんどん書かなくなるじゃないですか。
だんだんノーみたいな文字を自分で書かなくなってるから、
それが減ってきてるのかもしれないとか思ったりします。
最初に見るとGoogle's Dataset Containsのやつとか言って。
スピーカー 1
それはあれかもしれないですね。画像認識のやつかもしれないですね。
スピーカー 3
そっから取って、要するにやらせてるわけじゃなくて。
スピーカー 1
外学習のやつで、いろんな典型的なやつ。
手書き文字認識っていうデータセットがあるんで、
そこのやつを見ると分かるって話かもしれないですね。
スピーカー 2
長年反時計回りで丸を書いている他の国の同僚とか友人とかの、
ちょっと振って引っかかってたところが顕在化して、
謎が評価した感じがしました。これはスッキリなんだけど。
そもそも違うんだと。
スピーカー 3
なんで台湾のデータしかなくて面談社員がないかと思ったら、
GoogleがバンされてるからGoogleはデータを持ってないってことなんですね。
スピーカー 1
じゃあGoogleのあれだ。手書き認識エンジンの統計的データ使ってるのかな。
スピーカー 2
中国が入ったらどこなんでしょうね。でも台湾ここなんでしょ?
スピーカー 3
代わりに台湾が入れてあるのがそういうことなんですね。
台湾と香港入れたんだけど字が違いますけどね。
スピーカー 2
台湾は56%が時計回りで、五里が反時計回りだから若干多いって感じですね。
でも半々ぐらいなんだ。
スピーカー 3
Googleのゲーム、クイックドローに投稿された世界148億11万9千件のデータから。
スピーカー 1
なるほど。僕は適当なこと言っちゃってました。
スピーカー 3
密かにこの記事を映画に分析させて。
スピーカー 2
見ていただきましたか。
スピーカー 3
サマリーしてください。
スピーカー 2
近くにいる文字を学ぶ前のお子さんに書いてもらおうかなと思って観察してみたいと思いました。
スピーカー 3
教育現場でも今アメリカで導入が進んでるハンドライティングウィザウトティアスっていう方式があって、
半時計回りの半円Cですね。
これを基本要素としているらしいから、多分これが進むとより半時計回りで丸を描かせるっていうのは、
そういう文字を描かせるツールが広まると、余計優先になるでしょうね。
インターネットですごいですね。これだけで一日通せそうかと思います。
スピーカー 2
本当ね。知らないものとかって山ほどありますけど、久々に本当にいろんなものがあるんだなと思って。
しかもこれが3年以上前の記事でね。日々驚きですよ。
スピーカー 3
僕自身はよくこっちにいるんだよ。日本から来たばっかりの人とかが。
こっちのカルチャーに戸惑いもしてない人も結構多いんですよ。あんまり生活に入り込まないと。
日本人として家族で日本人として住んでて、オフィスにも日本人がいる環境だと。
スピーカー 3
アメリカにいても日本に近い環境にいる人って結構いるんですね。
たまにアメリカ人とかと普通に話すとすごいいろんなところにギャップがあって。
っていうのってこういうちょっとしたエピソードいくつも話してあげないと。
話さないと、全然そんなことないですよ。日本と一緒ですよっていう人とかって結構いるんですね。
いや実は違いますよねっていうのはやっぱりこういうの。
爪がいでいくのはすごい良いからこういうのデータがあるとすごい面白いなと。
スピーカー 2
学校とかの丸つけるのやつは、日本は丸じゃないですか正解の場合って。
これも話してて、日本は丸つけるのがすごい多いと。
でもアメリカとかでチェック、チェックマークつけるのが正解ってことがあって、
あれを知ったときびっくりしたんですけど、
チェックって日本的に見るとダメみたいに見える場合もあるから、
スピーカー 2
ここにこんな違いがあるんだから丸をつけるってところはあんまないですもんね。
スピーカー 3
それの謙虚な例って、プレイステーションの右側の4つのボタンですね。
スピーカー 2
ボタンね。
スピーカー 3
決定は丸かバスかで。
日本だと丸のボタンだけど、こっちはほとんどバスのボタンで決定。
スピーカー 2
PS5か4かから変わりましたよね。
日本もバスが決定になって、丸がキャンセルってなって、
それが主要変更になったときすごい戸惑いとかね、ありましたけどね。
今はそう合わさっちゃいましたね。
スピーカー 3
もうだって先にアメリカで売るようになっちゃってますからね。
スピーカー 2
バスが決定っていうのは日本人的にはすごく違和感はあるけど、
ゲームはそういうもんだからやってますけどね。
スピーカー 3
そういうのでやっぱり少しずつ影響を受けていきますよね。
スピーカー 2
そうですね。
ゲーム会社に入ってやって、PSのUSとか同僚とかでやり取りしてて、
英語版をやるわけですよね、テストプレイとかで。
そのときに決定ボタンが違ってて、そのとき初めて知ったんですよ。
これ、日本だとこっちが決定なんですから、うん、そうみたいなこと言ってて、
死ぬほどびっくりしましたね。
スピーカー 3
決めたはずなのに1個戻ったりするんですよね、画面がね。
スピーカー 2
バツが決定なんだみたいなね、すごいわかりにくかったです。
スピーカー 1
そうなんですよね。
チェックマーク、外資系とかで働いてると、
日本で当たり前のメタファーというかペンタルモデルっていうのが通用しなくて、
チェックだけやってると、これは日本からするとダメって意味かなと思って、
向こうはオッケーって皆さん言われてるみたいにってことがあったりして、
すごい感じたんですよね。
スピーカー 2
機能比較表もそうですよね、丸で書くが日本だけど、
チェックチェックチェックってしていく方が海外には伝わりやすいとかあったりしますよね。
スピーカー 3
アンケート用紙でね、一番近いものに丸をつけてくださいって言うじゃないですか。
それはそれで丸をつけるんですね。
囲うってときはね、丸で囲うんだけど、
チェックボックスみたいなやつがあったときって、
チェックボックスってこのチェックをするか、Xを入れるかですよね。
チェックボックスとかでね、よくアルファベットしかないと、
Xの文字を入れるんですよね、チェックするときに。
それが多分、Xっていうのが多分来てるのかなと思うんですけどね。
タイプライターとか、タイプライター昔使ってたんで、
タイプライターやってこうやるときに、
どっかチェックしなきゃいけないのに、やっぱりXのやつを、
Xをカチャンと押すみたいなのがあって、
それで×ってことなんだっていうのは知ったことあるんですけど、
やっぱりなんか、それが本当に理由がどうかわかんないんですけど、
いまだにPDFとかで、文字が埋め込めないPDFの場合とかって、
しょうがないから上からやるときにね、
チェックボタンを押そうとしてもチェックができないから、
Xを押す、上から映ってるのはよくいまだにやってます。
スピーカー 3
だから×なんだなっていうのは、
それもね、日本語のコンテキストの中にそういうの出てこないじゃないですか、やっぱり。
チェックマークだって黒く塗りつぶすってやつじゃないですか、
マークシート方式みたいに。
カチャってやるっていうのはまたちょっと違う。
スピーカー 2
他の国では、正解を表すとき、他の国ではどういう表現をしますかっていうのを聞いているんですけど、
フランスではVみたいな。
スピーカー 1
確かに他の国に行ったりして、
入国審査じゃないけど、なんか書類が出てきたときに、
これは一体何を書けと言われているのかって分からないときありますよね。
スピーカー 2
分からないときありますね。
スピーカー 3
あれって英語で書いて、あればまだ分かるけどっていうことですよね。
スピーカー 2
海外行かないからいうのもちょっと分からないですよね。
どこまで。
スピーカー 1
関さんとっても日本が海外ですよ。
スピーカー 3
いやもう全然行ってないですからね。
スピーカー 1
日本分かんないですね。
スピーカー 3
今のジェスチャーで結構困るなとか思って、
ブルガリア側のイエスの時に首を横に振るっていうのは結構話が通じないくらいで結構有名じゃないですか。
スピーカー 1
インド人がいつも振ってるからこれ。
イエスの時も振ってるんだけど、常に首振ってるから、これは何なんだと思って。
スピーカー 3
それはまたちょっと違う意味だと思うんですけどね。
スピーカー 1
民族をバカにしてるとかそういう意味は全くなく、
インドのこれは、こうやってると多分肩が凝らないんじゃないかな。
インドかもしれない。
常に仕事してるというか会話してる時にこうやってると首がすごい柔軟になって肩が凝らないような気がしてきましたよ。
スピーカー 3
むしろ肩が凝りそうな気もしますけどね。
スピーカー 2
あのね、ジェスチャーで今思い出したんですけど、
私がドハマリしてる今橋本シアターの演者さんが言ってたんですよ、この間。
これが、ノンバーバルでやってるんですよね。
今の作品は全くセリフがないんですけど、だからこそジェスチャーで観客を誘導したり、
こっちきたりとか動かないでとかってそういうのを伝える必要があるんですけど、
ある場面でその演者さんが観客に向かってこう手のひらを相手に向けてこう去っていくんですね。
それって日本人から見るとそこから動かないでっていう、止まっててっていう風に、そういうジェスチャーなんですけど、
やっぱりインバウンドの方たちが増えてくると その手にハイとかしてハイタッチをされたりとか
全然違う意味で伝わることがすごい増えていて だからその手のひらを向けた相手ではなくて
少し手を横にしてそこにいてねっていう角度を変えたりとか そういう工夫をしているので
やっぱこう日本人が伝わると思っているジェスチャーとかも 全然世界とは違うんですねみたいなことを言ってて
すごい面白かったなと思いました
スピーカー 3
そういう意味で言うと ジェスチャーの話になるとイタリア人もすごい思い出しちゃうんですね
スピーカー 3
イタリア人ってむちゃくちゃすごいジェスチャーが多いじゃん これとかね
絵文字でもこれがこういうのがあって 多分日本では全くやらないジェスチャーじゃなくて
イタリア人ってむちゃくちゃこれをやったりするので よくすごいイタリア人があれに
あ わかった お前イタリア人なのね みたいな感じの扱いに
でもすごいですよね イタリア行くとやっぱりすごいいろんなこと 指すごい使うし
うまい おいしいときはこのことやったりするしね
やったらやっぱりジェスチャーを使うっていうのは 多少ね 映画とか見てると大げさにやられてる気もしますけど
スピーカー 2
もう一個思い出した 演者さんが言ってたのが 手招きをするときのジェスチャーがあって
手の甲を上に向けてこっちおいでっていうふうに 日本にやるじゃないですか
こっちおいでってやったら ある国の人たちは向こうに行けっていうふうに見えるんですって
アメリカでもこれ行けんですよ そう その手の甲を上に向けて
だから来るときはこっちで そうそうそう
手のひらを上に向けてこっちに来てっていうふうに しないと伝わらないっていうのがあって
そっから変えたそうなんですけど それが他の演者さんにも共有されるんですけど
向こうに行ってって後ずさりされちゃったっていうのがあって
それをトークで言ってたんですけど いや すっごい面白いな
スピーカー 3
おいでおいでっていうのが行け行け
スピーカー 2
そう 全く逆に伝わるっていう
日本人はこう手招きしてるようなんだけど 向こうから見ると後ろに下がるっていうふうに見えちゃうっていう
スピーカー 3
それなんか中学の時の英語の教材で出てきたんです なんかそうよく覚えます
スピーカー 2
へー
スピーカー 3
逆の意味になっちゃいますよ
スピーカー 2
本当そういうのってコミュニケーションとか 実際の場にいたりとかそういうのじゃないと学べなかったりもしますもんね
スピーカー 3
だからピースサインとかもね ピースこうじゃないですか
だからこれ逆でやんないでくださいって言われるんですけど
これイギリスだと中指立つと一緒なんですよ
スピーカー 2
めちゃめちゃまずい表現立つよね
スピーカー 3
だからチャーチルはこれだからいいけど こっちにしたらダメですよって
本当そういうのでね ケンカになったりしますよね
スピーカー 2
表現がありますねという話でした
スピーカー 3
僕ら今画像があるから見えるかわかるんですけど
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 3
フォトキャストになると多くの部分がわかんないっていう気もするっていう
スピーカー 2
言葉で表現しないとわかりませんね
という図形の描き方から体のジェスチャーまで それぞれ国によって違うという話でした
ぜひ反時計回りのやつは記事見ていただければと思います
そんなところでした