1. XCrossing
  2. ep12 もらう側とあげる側から..
2023-01-25 26:53

ep12 もらう側とあげる側から見たストックオプションとリターンの現実

過去にもらったストックオプションがついにリターンになった!…ものの、現実は夢物語が叶ってばかりじゃない。インセンティブとしてのストックオプションとそれにまつわるエピソードについて、もらう側(従業員)とあげる側(経営者)が、それぞれの視点で話しました

  • エクイティクラウドファンディング - アメリカの適格投資家になる条件
  • 日本の適格機関投資家はリストも公開されている
  • yammerの発音
  • Evernoteで得たストックオプションとリターンの現実
  • Googleの株価下落にともないストックオプションの価値が落ち込んでいた(underwater option)ときに会社がとった施策
  • 金銭的なリターン以外に得る無形の資産
  • ほんのわずかな成功体験だけしか経験値がないと勘違いしてしまうエンジェル投資家
  • 未上場株式は数パーセントしか当たらない
  • プロのベンチャーキャピタルでも投資収益率はそんなに高くない
  • 社員でない外部協力者にもストックオプションは配布できる
  • アメリカでは自社の株式の20%ぐらいをストックオプションに確保しているところが多い
  • (アメリカでは)何事も交渉、休みに自国に帰るときはその旅費を会社持ちにしてもらう等
  • Evernoteにはユニークな制度があった − 休暇日数無制限、まとまった休み取ったら1000ドルもらえる

リンク:トーク中で取り上げた記事や情報へのリンクです。

プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりを専門とする及川卓也。アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資する関信浩。マーケティング・広報・プロダクトマネジメントを幅広く手掛ける上野美香。テクノロジー業界で働く3人が、気になる話題を毎回、異なった視点で語り合います。

XCrossing website https://x-crossing.com/

XCrossing Official Twitter @x_crossing_

及川卓也 @takoratta

関信浩 @NobuhiroSeki

上野美香 @mikamika59

00:00
Speaker 2
Xクロッシング 英語でスクランブル交差点を意味します
趣味も世代も住んできた街も違う3人がスクランブル交差点で出会うように
様々な話題を聞かせるおしゃべりの交差点です
今日のXクロッシングであなたが出会うのはどんな話題でしょう
Speaker 1
アメリカニューヨークでスタートアップ投資をしている関信宏です
Speaker 2
マーケティングと広報プロダクトマネジメントをやっている上野美香です
プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりを専門としております大井川です
Speaker 1
関西のトップバッターでやってみました
ちょっとずつ変えてますけど聞いてる人はあんまり気にしてないかもしれませんけど
Speaker 2
僕ら的に言うと順番変わると少し新鮮感があります
Speaker 3
前キャスター発見出ましたねログが開始したら
Speaker 2
本当だ
Speaker 3
前からそうだったかな
Speaker 2
自分のはすごいちっちゃく見えますね
Speaker 3
そうですね
毎回そうなんですよね
Speaker 1
前キャスターねアカウント版事件から
エクイティクラウドファンディングやってるって話で
あの時はエクイティクラウドファンディングについてちゃんと言えなかったので調べたんですけど
今はエクイティクラウドファンディングって500万ドル
12ヶ月で500万ドルまで
5ミリオンまで
調達していいらしいんですよ
的確投資家以外からも
的確投資家も年々で結構変わるんですけど
今は資産が100万ドル以上
もしくは過去2年間で20万ドル以上稼ぎがある
Speaker 3
年間ですね20万ドル
Speaker 1
そうです
こっちだと配偶者の方と一緒にしてジョイントっていう風な形もできる
ジョイントだと30万ドルみたいな感じになって
なんか昔とかでも年によって20万ドルじゃなかったり
なんか昔はその的確投資家の資産も1.5ミリオンだったような気がするんですけど
Speaker 3
全般的には少し敷きが下がってる感じはしましたね
今の日本円で言うと
2000数百万と3000数百万とそんな感じですね
Speaker 1
個人で考えるときには2600万2700万くらい
Speaker 3
そうです
今カワセレートが日によって全然違うんで
Speaker 1
計算めんどくさいですけど
ただ前の年だけじゃなくてその前の前の年も
コンスタントにないとダメよとかですね
資産も確か1ミリオンなんだけど
例えば持ち家ローンでやってる場合はダメ
ネットワースがなかったりしてるはずなんで
03:02
Speaker 1
それに合わせてすごいZがあったりするとダメですとか
っていう感じになってるんですけど
クラウドファンディングも年収が12万5000ドルまでは
5%か2500ドルとかっていう感じで
30万ぐらいまでいけるっていう感じなんですね
Speaker 2
その的確っていうのは誰かが認定するんですか
それでも資産とか何かエビデンスを出せばそれでってことですか
Speaker 1
自己申告ですね大体は
SECのレギュレーションはそういう感じになって
だから投資するときに
あなたは的確投資家ですかって
聞かれたりすることはあったりして
ファンドとかの場合は500万ドル以上ありますとか
なんかそんなような感じになっているはずですね
Speaker 3
日本の場合は今調べたら
基幹投資家の方に対して的確かどうかっていう要件があるんですね
的確基幹投資家っていう感じになって
投資業務を行うかどうかだけど
米国はもう個人の場合も
そのやっぱり的確投資家っていう形になるんですね
Speaker 1
的確投資家のポイントはやっぱり
あんまり資産持ってない人とか
お金持ってない人が
つぎ込んでその要は株になると
監禁性がすごく低くなるじゃないですか
だからそういう人がお金に困ったりしないように
あくまでもお金に余裕がある人のみやってください
みたいなそういう多分方のもともとの
Speaker 3
多分レギュレーションなんですよね
Speaker 1
確か日本の的確投資家だったか
的確基幹投資家は忘れましたけど
結構そのリストみたいなやつがあって
結構個人投資家の人も
ちゃんと登録してるとリストに載ってたりするんですよね
だからなんかそういうのをちゃんと調べると
そういう人がいるかいないかとかみたいな
話はたまに出てきて
僕らもファウンド作る時とかに
そういう人はいるかいないかって言うんで
そういう人がいるとなんかちゃんとできるけど
そういう人いないとちょっと大変みたいな
話を聞いたことある
あんまり僕は日本の生徒はよくわかんないですけど
みたいな感じでちょっとこう
普通だとなんか話せなくて
もやもやしてるとその場で
グールとか検索したりするんですけど
喋ってる時できないんで
なんかもやもやしてたんでちょっとその時調べて
エヴァノートに書いてあったんで
Speaker 2
それを今読んでるって感じなんですけど
一応ためになる部分をアピールできるわみたいな
Speaker 3
素晴らしい次回からもお願いします
Speaker 1
飲み会の時って結構その場で調べたりするじゃないですか
それができなくて結構フラストレーションで
もやもやしてたんで
会社名でヤマーがわからなかったら
すごいもやもやしてたんですけど
その2つがちょっと気になってたんで
今日僕はそれをすっきりしました
Speaker 2
よかったです
ヤマーでしたっていうのを見た時に
前使ってたことがあったんで
確かにあったなと思い出しまして
06:01
Speaker 3
これこれ瀬木さん
英語ではヤマー
ヤムー
ヤンマー
どうなんですか
Speaker 1
わかんない
あんまり深く考えたことはなかったんですけど
まあでもヤマーじゃないですかね
Speaker 2
ヤマーじゃないですね
なんか私も同僚が知ってたのに
Speaker 3
ヤマーヤマーって言ってた気がしますけどね
なるほど
Speaker 1
言ってましたね
株式クラウドファンディング
EQTクラウドファンディングって
日本でも結構ね始まってますよね
なんかうちの投資家の投資先も
なんか1回やってましたね
Speaker 3
ファンディングは有名ですよね
テレビCMもやってますし
Speaker 2
あテレビCMやってます?
Speaker 3
やってますよ
あれですね
あのテレビ東京のビジネス系の番組のところに
Speaker 1
流れてます
でもなんとなくね
その未成長株は儲かるんだって言って
そして阿鼻強化みたいなやつって
Speaker 2
なんかすごい昔も見たことがあるような気がするんで
それよりその夢物語に対してね
Speaker 1
私は一言言いたいことがありました
Speaker 3
一言で終わらないと思いますけどどうぞ
Speaker 2
いや本当あのねこれは
最近ねまた何回か前にも
エバーノット売却されてっていうのを
やったじゃないですか
会社を売却するあるあるとか
あれに伴いまして
エバーノット売却というディールが
粛々と進んでいるわけなんですけども
従業員の時にストックオプションと
RSEをもらっていたので
それをかぶりにしてたんですね
その分の買取が粛々と終わったんですね
近日終わりましょうって
この間終わりまして
それが株が元気になって
手元に戻ってきたんですけど
それをね戻ってきたのを見て
本当何とも言えない気持ちだったんですよ
許せないというかなんて言うんでしょうね
戻ってきたのはそれでありがたいし
十何年前の話なので
最初にオプションを株にしたのが
十何年経った結果がこういうことなんだなーって
会社が売却されたんだなーって
ユーザーはここまで伸びていたけど
プロダクトこういう感じだなーって
なんかいろんな思いが拠来して
ストックオプションの一番ピーク
自分の価値として
会社の価値が一番高かった時は
ユニコーンになった会社だったので
すごい高かったんですよね
今まで私ストックオプションは
いろんな会社でもらってきたんですけど
一つたりとも一件たりとも
身になったことはないというね
そういう経歴なんです
でエバーノートを見て
これはひょっとして
本当にいわゆるストックオプションとか
なんか長蛇とかね
ああいうの体験できるのかなーなんて
思うようなものだったんですけど
現実の話としてあったんですけど
その後いろいろういろ曲折あって
09:03
Speaker 2
ユニコーンではなくなってっていう
末路をたどったわけですよ
そういうのを見た時に
IT系のね
IT長蛇とかなりきみたいな
某マスコンテラックスみたいな
ああいうタレントの人たちが
テキストしたりするじゃないですか
嫌いみたいな感じいうし
世の中にはストックオプションで
長蛇だみたいな
夢を描いてる人たくさんいると思うんですけど
そんなものはね
本当に星の砂粒の一つだと
いうのを言いたいですね
現実はこんな感じですよ
そんなに多くないです
Speaker 3
まあそういうのは多いですよね
今確認したらちゃんと
パブリックなニュースにもなったんで
大丈夫だと思うんですけど
Googleもそのストックが大きく落ちている時期が
やっぱり日本でいうリーマンショックの後くらいにあって
今見たらなんか一時は
750ドルあった株価が
300ドルまで下がったっていうか
半分以下になってたみたいですね
もうちょっとなんか当時の記憶あんまりないんですけど
でこれをなんか英語では
Underwaterって言ってて
もう水面下になっちゃって
オプション行使しても儲からないってか
むしろお金払わなきゃいけない
みたいな感じになるわけですよ
でその時Googleどうしたかっていうと
そのストックオプションの権利を
証券会社に売れるっていうような
プログラムを作ったんですよね
で証券会社その後
Google株が大きく上がるだろうって
ここにかけたならば
もう安く買い取った方が
絶対彼らにとっては得なので
それで現金ができるってのがあったんですよ
で私も結構それ使ったんだけど
今考えると持ってた方がボロ儲けだったんですよね
だからそういうのってなかなか
株価の行方って分かんないなと思うけれど
今言いたかったのはGoogleほどの会社とか
それなりに成長していくだろうとか
予想される会社でも
景気の動向によっては
オプションとかストックっていうのは
期待値よりも下がっちゃうことがあって
その時の判断って難しいよなと
いうふうに思いますね
Speaker 2
本当そうですね
本当何分の1
十何分の1みたいな感じでしたけど
ちょうど私が一番最初にもらったのが
ストックオプションだったですね
いわゆるストックオプションってやつで
株を買える権利をお金を出して買うってやつなんですよね
Speaker 3
本当にお金を出すやつだったんですね
Speaker 2
そうです本当に
Speaker 3
会社によってはサラリーの一環として
ストックオプションを追っている形だから
社員にお金を求めないこともあると思うんですよね
Speaker 2
そうですね
一番最初にもらったボリュームが大きいのが
ストックオプションで
2種類もらってたんですよね
私が一番最初にもらったのが
お金を出して株式を買う権利を得るっていう
12:00
Speaker 2
ストックオプションと
その直後のタイミングから
RSUっていう譲渡の制限はあるんだけど
株式を付与される
最初に従業員側として
お金全く払う必要がないっていう
そういうのをもらったんですよね
一番最初のストックオプションの時に
権利行使の期間が来た時に
ドーンと変えておいたんで
それなんですけど
辞める時にも
交渉する時に
この期間を伸ばして
行使できる期間を伸ばしてほしいっていうようなものを
ちょっと交渉したりとかしましたね
普通は退職するとそこまでで終わりなんですけど
もうやったっていうのは
Speaker 1
普通は30日とか90日とか
何年単位でやってました?
伸ばしてもらったってこと?
行使するの?
Speaker 2
そうそうそう
この間のレイオフの話もありましたけど
日本とかだと雇用契約とかもあるから
なかなかサカッと会社都合の
首切りっていうのはなかなかできないですけど
でもその時に特別退職期
サブラスパッケージをちょっと増やしてもらうとか
インセンティブであるストックオプションとか
RSNの公式化を伸ばしてもらうとか
そういうような交渉をいろいろ
やった方がいいよっていうのを
同僚に教えてもらってやってみました
そういうのがありましたね
結局ストックオプションとか
RSAとかのリターンの話をさっきしましたけど
その金銭的なリターン
ファイナシャルリターンよりは
私は結局あんまりないけども
その会社で働いた体験とか
その得た知見とか
ユーザー数が何十倍になっていくところの
ナレッジとか
一緒に働いた人とかっていう
無形の資産の方が十分蓄積されているので
振り返るとそっちの方がすごく大事なので
よかったなというふうに思うようにしています
非常によろしいと思います
周りにね
さっきお声がされてた
GoogleとかAppleとか
もうどーんと伸びている
会社の方もたくさんいるので
成功されている方もいるじゃないですか
目につけやすいところでもいるんですけど
大体大半はですね
私のように頑張っても
そんなにさほどに
自分の手に何億とか何十億とか
くるものじゃないよみたいな
現実ですよって
そんなの
Speaker 1
でも一方でこっちはやっぱり
カジュアルに入ってくる人も結構いるじゃないですか
例えばスタートアップに入って
なんか自分10万目ぐらいで入って
50人ぐらいの時に売れましたみたいになると
とはいえ数ミリオン入ってきたりするわけですよ
本人は何の知識もないんですね
だから僕も最近そういう人が
投資先のエンジェルインベースターになったりするわけです
まさにさっきの資産100万ドル以上とか
15:02
Speaker 1
それ全部満たされるじゃないですか
そうやっぱ彼らって
エンジェルインベストメントって
するとすぐ儲かるらしいぜとかって思ってるから
なんでかってやっぱり
自分の体験を中心に考える人多いじゃないですか
要するに世の中で言うと
エンジェルなんて儲かるなんてやめろと
要するに1回出したら
監禁できないから基本的には
その会社が売れるか上場するかで
だから流動性もすごい低いしって思うんだけど
いいよ俺の周りみんなそんな感じで
どんどん儲かってるからとかってバーってやって
Speaker 2
で後からすごく困ってる人とかいますよ
Speaker 1
なんかそういう言われてやったんだけど
どれ一つ何もこう会社成功しない
潰れ性になったらゼロになっちゃうし
でそういう人はなんかね
会社潰れ性になっても
その会社きっと売れば
なんか10億くらいになるはずだとかって
Speaker 2
自分の体験の中で思ってるから言ってるわけですね
Speaker 1
IPあるだろと
IPとかすぐ10とか20になるんだって言うんだけど
その会社潰れ性の会社で
IPがそんな額で売られたの見たことないと
それこそ昔一世を封じた
ロボットのアンキっていう
アンドリー・アンドリー・ホロウィッツが
すごいお金何百億と入れて
こういうなんかコズモとかベクターとかって
なんか動くやつで
プログラミングできるっていうやつがあったんですけど
潰れたんですよ
10年ぐらい前かな
要するに全部お金とかして潰れたんですけど
やっぱりその会社当然潰れちゃうと
クレジタ
資産管理責任者みたいな人が出てきて
共買いするわけですよ
なんとかして1円でも多く
債権者に返さなきゃいけないから
そんな何百億集めた
IPもいっぱいあるんだけど
その会社とかって
ちょっと額は言えないんですけど
本当に二足三門しか売れないんですよ
だから200~300億とか集めてても
多分普通の人年収以下ぐらい
貸ししか売れないんですよ
やっぱりそういう風になったものとか
でもやっぱりだから
その話を本当にしたいんだけど
その人も知らなくて
言ってるからあんまり言わないんですけど
やっぱりそのまさにさっき三田さんが言ったみたいに
砂粒の中に時々ガラスが入ってるぐらいの
みたいな感じでしか当たんないんだけど
やっぱり当たってる人しか見てないから
それはおかしい
なんか俺は騙されるとかもしれないみたいな感じの
なっちゃったりする人もいるんでですね
なかなか最近のクリプトとかもそうですけど
やっぱりなかなか大変ですねお金を払うのはね
Speaker 2
そうですね
その砂の中のねガラスとかキラキラ
いかというものに当たる人は
それはすごいラッキーのことなんですよ
ものすごいラッキーだし
それを引き寄せる力とかもあると思うので
大きなパイの中で見たときに本当に少数よと
18:00
Speaker 2
でもそこに対して
小さいから確率が少ないからなんていうふうに
避けるんじゃなくて
そこで関わることとかっていうのは
全然無駄になることとか
むしろ勉強になることとかね
最先端のことやったりとか
たくさん得るものはあるんで
得るものの一つがお金っていうのもあるんだろうな
こんな感じですかね
Speaker 1
きっと上場してる会社と
その未上場のスタートアップと全然また
見方が違ってきちゃうと思うんで
未上場が本当に1割とか1%とか3%とかね
そういうふうに言いますけど
だからしょうがないですよねと思うんだけど
やっぱり自分の体験では
1戦1勝だったりすると100%だとなって
やっぱりそういう人はあまり
そういう世の中の周りの統計は信じなくて
3年ぐらいで売却されて
それを使ってもっと大きい菓子に入れられるって
その人は思ってたらしくて
どこをどう見てもそういうふうに書いてないんだけどね
って思うんですけど
やっぱり本人の周りの人はそれで
そういう人が多かったから
Speaker 2
そうですね
Speaker 3
プロ集団であるVCであったとしても
そんなIRR
その投資回収率を誇っているね
とこないと思うんで
エンジェルインベスターが一旦その
経験を持っていたとしても
それはサンプル数少ないし
あとは今関さんが言われたみたいに
まあなんちゃってでたまたまその会社にいて
そのリターンを得ちゃった人って
そういう経験も薄いわけですから
そりゃなんか目利き能力はないだろうな
Speaker 2
と思いますよね
あとは働き方その時の働き方によっても
ストックオフションとかRSAとかもらえるもらえないってのもあるじゃないですか
私はエヴァラントで社員としてやってたのでもらったんですけど
その1個前のツイッターの時は
フリーランスでやっていたので
まあ今も同じなんですけど
人事業主でやってたので
ツイッタージャパンという会社ができる前だったんですよね
会社ができる前っていうのもあって
会社できた時もフリーランスで仕事をしていたので
インセンティブの対象ではなかったし
その当時はそれをもらうために社員というよりは
今の働き方を追求したいなというか
それでやりたいなというのが思ったので
もらっていなかったんですけど
でもそれそれで全然良かったし
その人の働き方っていうのも
大きく関係するのかもしれないですよね
Speaker 1
実際はね別にそんなレギュレーションはないので
もらえるんですよ
普通の
Speaker 2
あそうなんだ
Speaker 1
それは
いわゆるそういうのがやるのが人事面倒くさいとか
そういう人にそういう人はすぐ辞めちゃうから
結局ストックオプションって
多くのパターンって1年間は行使できなくて
2年目以降から4年目にかけて
12分の1/48ずつ毎月できるみたいなのが多いんですけど
フリーランスの人とかって
1年とか2年とかで辞めちゃったりすると
21:00
Speaker 1
散々ペーパーワークしてやったのに
その人はいなくなっちゃって
奉仕もしないみたいなやつやるとめんどくさいから
ある程度長くいないと
ストックオプションくれないっていう会社もあったりとか
そもそもめんどくさいから
海外の人はどうせ分かんないから
あげないとか
いろんなパターンありますよね
そういう意味ではね
Speaker 3
会社の資本政策次第なところもありますよね
やっぱりストックオプションとはいえ
やっぱりプールしとかないといけないんで
そのオプションのやつで
将来ヘッドハントして優秀な人を転職誘って
入社してもらおうと思った時に
ストックオプションってやっぱり
その人を誘う武器になるんですよね
でその社員全員に平等に与えていたり
もしくは社外の人でスタッフで働いてくれている
外部の人にもストックオプション出してたならば
そのプールがどんどんどんどん
絞ってっちゃうわけですよね
もうそうすると優秀な人を
ストックオプションを餌にっていうと失礼だけれども
それ誘うとってもそれはできなくなっちゃうので
やっぱりそこをかなり厳格に絞って
その社員だけとか社員の中でもパフォーマンスが
いい人だけとか
そういうふうに絞るっていうのは
会社によってあるなと思いますね
実際に僕は社外で働いてても
Speaker 2
ストックオプションをもらったケースはあるんですよ
Speaker 3
なのでそういうのは日本でも可能と言えば可能ですね
もらったというか実際には
非常に小さい額ですけれども
買わせてもらったってやつがありますね
あと生株を買わせてもらったケースもありますね
それは第三者割合ってみたいなやつ
普通にエンジェル投資になるんですけれども
そうではなくて既存は株主からの譲渡
Speaker 2
お金で譲渡してもらったってやり方の時もありますし
Speaker 1
株とかそういうふうに譲渡してると
よくわかんない税金かかったりとかね
なんかこう市民猛虜すぎて
なるべくシンプルにしたいというのはありますよね
Speaker 3
そうですね
でもそう言ってもらったオプションとか株とかも
最近の市況の中で
必ずしもいい思いばっかりしてるわけではなく
なんかやっぱ株って大変だなと思いますよ
Speaker 1
バフェット流じゃないけど
ずっと持ってなきゃいけないんですよね
Speaker 3
まあでもずっと持ってるってのは使用づけですからね
Speaker 1
会社がどうにかなればいいですけどね
でもまあ面白いですよストックオプションとかも
日本ってストックオプションって
なんか僕は詳しくないですけど
よく聞くとなんかやっぱり全体の10%ぐらい
その要はを割り当てるみたいな感じで
日本ってやっぱりアメリカってもう20%ぐらいなんです
平均的に言ってもシリーズBとかぐらいで
20%超えるのかな
だからやっぱりそのより優秀な人を取るために
ストックオプションをすごい活用するっていうのは
やっぱりアメリカの方が多い感じですよね
その代わりだからファウンダーの持ってる持ち分が
すごいすごい勢いで減っていくんで
24:01
Speaker 1
昔ちょっとブログの記事で書いたんですけど
ほんとシリーズもうCとかDぐらいになっちゃうと
もう持ち分ってもう半分どころじゃなくて
かなり減っていくみたいな感じで
日本だとやっぱりねそのマザーズ上々とか
ファウンダーの人50%以上持ったりすることも結構多いんですけど
やっぱりそういうのはもうやっぱりなくて
やっぱりすごいもうファウンダーの人を持ってる分は少ないっていう感じにはなってます
もちろん価値は高いですけどね
そのぐらい言ってると
Speaker 2
エマノートで一番最初に入社するときに
ストックオプションこの数だよっていうのは
契約書に書かれるじゃないですか
あの時にちょうど直前までの仕事が
IRの仕事をしてたんですよね
IPOの支援とかその後のIR体制を作りますっていうのを
外部コンサルの役割でやってたこともあって
そのオプションの割合とかその市場政策のところを
ちょこっと見てたりしたこともあったんで
入社の時に自分が付与されてるこのストックオプションの数っていうのは
付与数の根拠をCOに聞いたりとかして
おぉそんなことを聞くのかみたいな感じで
もう超大なメールが返ってきたりとかしたのがあって
でそこで少し交渉できたっていうのを
今ふと話していて思い出して
何事も聞いたり交渉すると色々変わっていくんだな
Speaker 1
交渉するのが当たり前と思って出してる人と
交渉しないのが当たり前と思ってる部下で
そういうやり取りすると結構悲惨なことも起きたりします
日本とアメリカの間にいるとそういうのはすごく多いですよね
Speaker 2
確かに何事も交渉っていうのは
鹿さんがよく言ってますよ
保険にしても何にしても
とにかく知ってるか知らないか
交渉してか知らないか
Speaker 1
調べるか調べないから大きく違う
日本からアメリカに行って
アメリカの会社の交渉する時に
年に4回日本に帰らせて
それは会社が持ちにしてくれとか
休みの日は有給とかも与えられてるんだけど
なんか増やせとか
そういう交渉とかも普通にしますから
有給多い人とかも結構いますよね
エヴァノードみたいに有給
エヴァノードって有給なかったんじゃなかったっけ
Speaker 2
有給ありました
一応あって14日間とかあったんですけど
そのうち無制限になったんですよね
そうですねアンリミテッドになるんですよね
Speaker 1
そうアンリミテッド通りになって
でもだから
Speaker 2
あと休みを取ったら1000ドルくれるみたいな
そういうユニークな制度もありましたね
Speaker 1
休みを取ったら
Speaker 2
取るの大変だけど取れよ
Speaker 1
取ったら1000ドルくれるの
Speaker 2
取ったら1000ドルあげるから
Speaker 1
なんか一生休んでたいですね
そうしたら
Speaker 2
ねえ本当ですね
頻繁に休みを経過しちゃうかなみたいな
まあそうはいかないんですけど
(笑)
Speaker 3
(音楽)
Speaker 2
(音楽)
(字幕視聴ありがとうございました)
「これからも素晴らしい動画をお届けします!」
26:53

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