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神経質やせ男です。今日は、YouTube視聴時間分析ツール開発の続編をお届けします。
前回は、現在視聴している動画のタイトルを自動で取得する仕組みを作りました。
動画を切り替えるたびに、タイトルが記録されるようになり、「よし!第一歩は成功だ!」と喜んでいたんです。
ところが、取得したデータを眺めていると、ある違和感に気づきました。
動画タイトルの最後に必ず同じ文字がついているんです。
例えば〇〇の解説動画-YouTube△△のライブ配信-YouTubeという感じです。
いやいや、YouTubeで見ているんだからわかるってよ!と思わずツッコミいたくなりました。
もちろん、機能的には問題ありません。
ですが、このままデータを保存し続けると、一覧表示したときに余計な文字がずらりと並ぶことになります。
人間は意外と見た目に影響されます。
少しのノイズでも積み重なると見づらくなり、分析しようという気持ちを削いでしまうんですね。
そこで今回はこの余計な-YouTubeを削除する改修を行いました。
と言っても、やったことは非常にシンプルです。
プログラムに対して、タイトルを取得したら一番最後の-YouTubeだけ取り除いてから保存してね、という指示を追加しただけです。
例えるなら、データを保存する前に軽く掃除機をかけるようなものですね。
ほんのひと手間ですが、その効果は想像以上でした。
実際に動かしてみると〇〇の解説動画、△△のライブ配信とタイトルだけがすっきり表示されるようになりました。
たった数文字の削除をしただけなのに、見やすさは大幅に向上。
改めて感じたのは、プログラミングでは大きな機能追加だけが価値ではないということです。
むしろ、こうした細やかな違和感を一つずつ潰していく作業こそが使いやすいツールを作る秘訣なのかもしれません。
そしていよいよ次回からは本番です。
ここまでは準備運動でしたが、次は動画ごとの視聴時間を計測するタイマー機能に挑戦します。
動画タイトルを取得する仕組みと時間を計測する仕組み、この二つが合体したとき、ついに自分の時間泥棒を可視化するツールが完成に近づきます。
果たして私はどんな動画に時間を奪われているのか、自分自身が一番気になっています。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
本日の内容は以上となります。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
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それではまた次回の配信でお会いしましょう。