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神経質やせ男です。
今日は開発を続けているYouTube視聴時間管理ツールについてお話します。
前回は大切なプログラムをうっかり上書きしてしまい、冷や汗をかいた失敗談をお届けしました。
今回はその続きです。
前回の出来事がかなりショックだったので、今回はいつも以上に慎重な作業になりました。
本当にこのフォルダで合っているかな? また別のファイルを上書きしていないかな?
そんなことを何度も確認しながら一歩ずつ進めていきました。
まずは不具合の原因調査です。
フォルダの中身や設定を見直していると意外な犯人が見つかりました。
それは過去に発生していた古いエラーの消し忘れ。
プログラム自体はほぼ完成していたのに、その小さなエラーが邪魔をして正常に動いていなかったのです。
原因がわかれば話は早いものです。
エラーを修正し、視聴時間を5秒ごとに確認する仕組みへ修正。
そしていよいよ本番の動作テストです。
確認したい項目は3つ。
計測スタート、リセットボタン、そして制限時間到達時の通知メッセージです。
プログラミングではこうした動作を確認するために、デベロッパーツールという開発者向け画面を使います。
WindowsならF12キーで開けるあの黒い画面ですね。
今回はテスト用として1分間視聴したら通知を出すという設定にしました。
たった1分です。
でもこの1分が長い。本当に長い。
画面を見つめながらちゃんと動くかな?
またエラーが出ないかな?と考えているとなかなか時間が進みません。
そしてついにその瞬間がやってきました。
1分経過。
コンソール画面に成功メッセージが表示されたんです。
まず、「よし!」と声が出ました。
さらにリセットボタンを押した後に0秒から再スタートすることも確認できました。
これで視聴時間の計測機能とリセット機能の動作確認は無事完了です。
派手な成果ではありません。
でも自分で作ったプログラムが思い通りに動いた瞬間の喜びは確実でした。
次回はAIと一緒に作ったプログラムをただ使えるだけではなく、
なぜ動くのかを理解するためにソースコードなどの中身を読み解く学習編へ進む予定です。
少しずつですが確実に前へ進んでいます。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
本日の内容は以上となります。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
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それではまた次回の配信でお会いしましょう。