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YouTube自動化の裏側、こんな仕組みで動いてます
2026-09-18 12:53

YouTube自動化の裏側、こんな仕組みで動いてます

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00:05
動画編集者ひとのなの、今日も楽しく動画編集のある暮らし、おはようございます。 9月18日。
今日のテーマは、YouTube自動化、こんな仕組みで動いてます、で、お送りしていきます。 昨日のお話のYouTube自動化の続きになります。
簡単に触りだけお話ししておくと、最近、アストラとかフェイブルとか、AIのね、すっごい良いモデルが出てきて、結構自動化っていう言葉をよく聞くと思うんですけど、私はアストラもフェイブルも、そこまで課金ができないっていうのがありまして、
クロードコードのオーパス4.6を使って、先日YouTubeの自動化に成功いたしました。 そのYouTube自動化で作った1本目が昨日から配信されておりますので、概要欄のリンクに私のYouTubeのリンク貼っておきますので、こういうのが作れたんだなっていうのがわかりやすいかなと思いますので、ぜひ気になる方は見ていただけると嬉しいです。
そして、高評価とかチャンネル登録とかしていただけるとめちゃくちゃ喜びます。
はい、ということで、昨日は、なんでYouTubeを作ろうと思ったのかとか、どういう、何のモデルを使って作ったのかとか、そういうお話をさせていただいたんですけど、今回はそのYouTubeの自動化で私がやったこと、仕組みみたいなところについてお話ししていきたいなって思います。
まず、元になっているのは、私が毎日やっているこの音声配信です。
この音声配信をクロードコードが自分でダウンロードをして音声分離をするところから始まります。
で、私のこのスタンドFM、BGMが入っていると思うんですけど、そうするとダウンロードするとBGMも一緒に入っちゃうんですね。
ただ今回、私が始めたYouTubeが夜に聞くっていうのをメインにしているので、この軽快なBGMだと朝にはいいけど夜には合わないよなって思ったんですよね。
なので、文字起こしを、文字起こしじゃない、ダウンロードが終わったら、まず音声とBGMを分離してもらうところから始めます。
それが終わったら文字起こしをしてもらって字幕用のSRTファイルにしてもらいます。
で、ここからYouTube動画を作っていってもらうんですけど、その前に自動化するための準備として、私が最初にいくつか素材を作りました。
まず作ったのがオープニング。
YouTubeを見ていると動画が始まる前に数秒くらいのタイトルコールみたいな映像が入っていることがあるじゃないですか。
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ああいうのを作りました。
シャットGPTで画像を生成して、自分のYouTubeのタイトルが書いてある画像と風景の画像を1枚ずつ用意して、それを動画生成でつなげてオープニングっぽい映像にしてくれてます。
最近はいろんな動画生成AIが出てきていると思うんですけど、今回は自動化することと時間をかけないことを目的にしていたので、
新しい今話題の詩絵ダンスとかそういうのをあまり触ったことないので、ここから覚えるっていう手間を省いて以前から使っていて、自分が慣れていたビデューにもう1回課金して作りました。
ビデューも前使った時よりも結構進化しててびっくりしましたね。
オープニング作ったら次動画のメインになる部分ですね。
見ていただいた方はわかると思うんですけど、私のYouTubeって1枚の画像が微妙に動いていて、そこに字幕がついているだけです。
過去の音声配信をどんどん横展開していきたいんですけど、毎回その内容に合わせた映像を用意するってなると結局そこにまた時間がかかっちゃうじゃないですか。
そもそもラジオなので映像を見るというより話を聞くことに集中してほしいなと思ったので、だったらそんなに毎回変えなくてもいいかなとか大きな動きもいらないなって思ったんですよね。
そこでベースになる画像を1枚用意して、それを微妙に動かすだけにしました。
画面の右側に私のキャラクターがいて口パクで喋っていて、左側には猫ちゃんがいてたまにうなずくみたいな、本当にそれくらいの微妙な動きです。
ずーっと大きく何かが動いているわけではなく、ラジオとして邪魔にならないくらいの動きにあえてしています。
どんな感じなの?って気になる方は概要欄から見てみてくださいね。
多分今日の話を聞いてから見ると、これのことかってわかると思います。
次に作ったのが最後に表示する終了画面みたいなやつ。
高評価、チャンネル登録お願いしますっていうやつですね。
音声配信をそのまま使っているので、私自身は音声の中で高評価お願いしますとかチャンネル登録お願いしますって言ってないんですよね。
なのでそこはテキストで伝えることにしました。
その作った画像もじわじわ動くくらいの動画にしています。
もう一つ、YouTubeを見ていると冒頭でこの動画を話している人はこんな人ですみたいな発信している人のプロフィールが出てくることあるじゃないですか。
私であれば人の名っていう名前とか今までやってきたこととか実績とかですね。
本来なら喋って紹介した方がいいと思うんですけど、これも音声配信を横展開している以上毎回音声には入ってないんですよね。
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なのでそのプロフィールも一枚の画像にしました。
ここであえて毎回テロップ入力じゃなくて画像にしたのにも理由があって
自動化した時に毎回テロップとして生成させると文字の位置がずれちゃったり何か変なことが起きたりする可能性があるなって思ったんですよね。
だったらこの画像をこのタイミングでこの場所に貼っていったけの方が圧倒的に簡単だなって思ったんですよね。
実際めちゃくちゃ簡単でした。
なのでこの自動化する時に毎回変わらないものはできるだけ画像とか動画の素材として先に完成させておいたことによって
自動化でもクロードコードのオーバス4.6でもできない内容をカバーすることができました。
このオープニング背景プロフィール終了画面を全部一つの素材のフォルダに入れて
そこで準備したらやっとクロードコードに指示を出していきます。
この順番で素材をつなげてください。
音声を文字起こししてください。
字幕を入れてください。
字幕は私のパソコンに入っているよすがらフォントを使ってください。
文字の位置はここ。
タイトルコールが終わったら動画のタイトルは左上に表示。
BGMはこのくらいとかですね。
一つずつルールを決めていきました。
最終的に書き出しまでやってもらったんですけど
ただこの動画編集の部分については今さらっと話したんですけど
めちゃくちゃ試行錯誤したので
その試行錯誤については明日お話ししたいなって思います。
ちなみに以前ブレインでパルミエプローとクロードコードを使ったリール編集のやり方について出したんですけど
今回も最初はパルミエプローを使ったんですね。
なんですけどクロードコードだけのパターンっていうのも試したくて両方試してます。
個人的には調整のしやすさとか視覚的なわかりやすさで言うと
やっぱりパルミエプローあった方がいいなって思うんですよ。
ただ今回私が目標にしている中の一つで
できるだけトークンを使わずに自動化するっていうのがあるんですよね。
なのでクロードコードだけで同じことができて
クロードコードだけでトークンの減りが少なくて
作業時間も短くなるのであれば
あえてパルミエプローを使わなくてもいいかなって思っております。
今後もし私以外の方に同じ仕組みをお伝えするってなった時に
パルミエプローだとMacしか使えないんですけど
クロードコードであればMacでもWindowsでも使えるので
そういう使える条件にするのであれば
クロードコードで完成させちゃった方がいいのかなと思ってるんですけど
この辺りはもう少し試してみようかなって思います。
動画を書き出したら次サムネイルを作ってもらうんですけど
09:00
サムネイルもクロードコードに作ってもらってるんですけど
ただここもクロードコードって画像作るのめっちゃ下手なんですよね。
ここもなのでかなり試行錯誤しました。
これについても明日お話しします。
サムネイルまで完成したら最後はYouTubeに投稿してくれるんですけど
今回YouTubeチャンネル自体も新しく作ったんですね。
私が持ってるYouTubeってクライアントワーク用の納品用のYouTubeチャンネルと
過去に挫折したYouTubeチャンネルだけだったんですけど
今回は新しいチャンネルを立ち上げました。
なので最初はチャンネルの設定も結構あるじゃないですか。
そこをクロードコードと相談しながら設定していって進めたんですけど
そこで私初めて知ったんですけど
YouTubeって概要欄にどういう文字を残すかっていうのを
最初からデフォルトで設定しておくことができるんですけど
YouTubeのAPIを連携して予約投稿してもらうと
この最初から登録されている概要欄って反映されないらしいんですよね。
なので反映されないじゃんってなって
それもクロードコードに覚えさせて
これ毎回入力してねみたいな感じに覚えさせたりしました。
そういう細かい設定を最初に一つずつ教えていった感じです。
ここまで聞くと何それめっちゃ大変じゃんって思うじゃないですか。
でも1回ここまでやっちゃえば
もう2本目3本目は何月何日何曜日の何時に予約投稿してほしい
この音声を使用してほしいだけ言えば
音声配信のダウンロードから予約投稿までやってくれるんですよ。
めちゃくちゃ楽です。
この一連の工程を全部スキル化したんですよね。
今の時点で3本目まで予約投稿が終わってるんですけど
この試行錯誤をいろいろ繰り返していったからか
3本目作り終えたところで
週のトークン、クロードコードの時間トークンじゃなくて
1週間に制限がかかるやつなのかな
トークンがもう少しでなくなりますっていう感じで出てきました。
でもこれ私2本目3本目はパソコンの前に全然貼り付いてる必要なかったんですよ。
ご飯作ってる間に1本完成
子供とお風呂に入っている間に1本完成
めちゃくちゃ楽ですよね。
勝手に作業してくれて勝手に書き出ししてくれて
勝手に予約投稿まで進めてくれるので
私がやるのは完成した動画を見て
大幅に変なところがないかだけ
あとサムネイルを見ておかしいところがないか確認するだけ
ほぼこれだけです。
ここまできたら自動化って言っていいでしょって私は思ってます。
完全に人間がノータッチにする必要って別にないかなと思っていて
特に動画編集者として出すのであれば
AIがいくら作ったとはいえ
あからさまな変なところはやっぱり削っていきたいので
自分でチェックはしたいんですよね。
12:00
なので感覚としては
YouTubeの編集をガイチュウさんにお願いして
私がディレクターとして最後にチェックしてるみたいな感じに近いです。
作業はやってもらうけど
最終的なクオリティは自分で見るっていう形が
AIに任せきらない感じが
自分にとっては一番ちょうどいいなって思ってます。
ということで今日はすごい長くなっちゃったんですけど
アストラもフェーブルも使わずに
私がどうやってYouTube自動化したのかっていう話をさせていただきました。
かなり試行錯誤した
実際どこでつまづいたのかっていうのを
明日お話ししようと思ってますので
ぜひ自動化興味ある方は聞いていただけると嬉しいなって思います。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
じゃあバイバイ。
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