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神経質やせ男です。今回のテーマはこちら。
Kindle30冊を超えて、今さら気づいたA++コンテンツの魔力、そして1日目の残酷なリアルです。
私はこれまで、Amazonで30冊以上、電子書籍を出版してきました。
ありがたいことに、カテゴリー1位も経験しました。
ですが、ずっと放置していたものがあります。
それが、A++コンテンツ。
商品ページの下に出てくる、画像付きの紹介欄ですね。
正直に言います。本の中身が良ければ十分だろうと思っていました。
でも、月1万円を安定して稼ぐ商品として考えた時、空白のままというのはやはり不自然なんですよね。
そこで思い越しを上げました。
使ったのはCanva。Amazon A++で検索してテンプレートを選択。
1枚目は実績。2枚目は読者のメリット。
とにかくスマホで見やすく、文字を大きく。制限時間は約1時間。
これだけで、自分の本のページが急に偽らしく見えてきたんです。
さらに驚いたのが審査速度。数日かかると思っていたら数十分で通過。
えっ?もう終わり?というレベルでした。
そして迎えた翌日。売上ゼロ。はい、世界は静かでした。
あれだけ気合を入れて作ったのに、数字はピクリとも動かない。
でもここで面白かったのは、自分が意外と押し込まなかったことなんです。
なぜか?
Aプラスは集客じゃなく、制約率の改善だから。
つまり看板は立てた。
でも店の前を歩く人はまだ少ない。
今は種を蒔いたばかりなんですよね。
ここで焦って土を掘り返すより、次の本を書く。
これが結局一番効率がいい。
ただ、一つ確実に変わったことがあります。
ページが整ったことで、自分自身がもっと良い本を書こうと思えるようになった。
これすごく大きい。
売上ゼロでも、書者としての背筋は伸びました。
もし今、Aプラス面倒そうだなと思っている方がいたら、
まずは一枚看板を立ててみてください。
景色が変わる瞬間だけは間違いなく気持ちいいです。
それではまた次回。
本日の内容は以上となります。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
最後にAmazon Kindleで発売中の電子書籍のお知らせです。
キレイごとゼロの別居介護をリアルに環状ではなく、
システムとエクセルで立ち向かった瞬間。
手取り23万円のエンジニアがエクセル1枚で実家の破綻を防いだ話。
そして、実家の保守運用を行なすための時間を圧倒的にひねり出す技術を書いた
会社公認爆速仕事術PC魔改造。
この2冊が現在Amazon Kindleにて絶賛発売中です。
どちらもKindle Unlimited読み放題の対象となっていますので、
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会員の方は追加料金なしですぐにお読みいただけます。
音声を聞いた後にスマホの画面の下にある概要欄のリンクからぜひチェックしてみてください。
それではまた次回の配信でお会いしましょう。