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ライターの骨第221回です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
さて、今回はどうやってライターをアサインしているのかという話題なんですけれども、
僕もね、土屋さんもライターさんに依頼することがいっぱいあると思うんですけど、
そもそもね、例えば案件が1つあったとして、それをどなたに依頼しようと思うか、したいと思うか、そのような基準ですね、みたいな話をいろいろ話していこうかなと思うんですけれども、
主にこの作業、多分僕よりも、最近だと土屋さんの方が多くやられてるかなと思うんですよね。ライターさんに依頼する、割り当てる、アサインする。
そもそも候補、まず1人、この方すぐ選ぶというよりは、候補をまずね、いろいろ選出すると思うんですけど、それも含めてどういう基準で選ばれているのか、ぜひ教えていただきたいですね。
大体、こういう基準を依頼したいですって来た時に、なんとなく今まで依頼したことのあるライターさんでパパパって思いつくような案件だと、
あの方に依頼できるかなっていうのが思いつくっていうのが1つ。あとは、でもそれだと私が知ってる範囲だけに限られてしまうので、
そうでなく、これはヨスカとしての例なんですけど、ヨスカが持ってるデータベース、ライターさんが登録をしてくれた時に書いてくださった内容から、実績とプロフィールの書き方を見て、テーマにあったライターさんを探すっていうのが一番多いかなと思います。
そうですね。確かに今の話だと、確かにこれまで何度も依頼している方とかって安心感があるんで、すごい柔らかい表現ですけど仲良いライターさんみたいな感じになっちゃいますけど、仲良いで付き合いが長いだったり、よくやり取りしている方に依頼したくなっちゃうんですけど、
それを踏まえた上で、我々としてはよりいろんな方に接点を持ちたいという気持ちがあるんですよね。なので、あえて身内で重ねるみたいな感じではないか、いろんな方に依頼したいという、そういう思いがあるからこそツヤさんもいろんな方に候補としてあげてるんですよね、確かね。
そうですね。そうですそうです。
だいたい連絡を取るんですよ。メールだったり、あとチャットで連絡が取れる方だったらチャットで連絡を取ったりっていうところで、その次にコミュニケーションが取りやすいかっていうのはすごい大事なんだなーって私も最近思ってて、キャリアだったり経歴とかもすごい詳しく書いてくださってたりするんですけど、そういうところ、実はそれよりもコミュニケーションが取れる。
例えばメールに返信が来るとか、ほんとすごいちっちゃいこと、当たり前じゃないと思う方いっぱいいるかもしれないんですけど、意外とメールに返信が来るってなかなかなくて、例えば今回は難しいんですけどまたお声掛けくださいっていう一言言っていただけるかどうかっていうところも、じゃあまた次同じようなのあったら声かけたいなって思うので、そこはすごい重要かなって今思ってますね。
いやいやいや、すごい同感です。僕ももちろんライターさんに依頼することいっぱいありますけれども、やっぱり本当にビジネスコミュニケーションである以上ね、ここかなり安心感につながりますよね。ちゃんとコミュニケーション取れるんだなと。あと記事作り、ライティングって極論、例えば読者とのコミュニケーションみたいな側面もあると思うんですね。
記事を通してコミュニケーションを取るわけですから、やはりそこで相手との対話みたいな部分のスキルっていうのはちょっとわかりますよね、正直ね。どのくらい上手かなみたいなところもね。
正直コミュニケーションが取りやすければ、ある程度記事がちょっと修正が必要だなってことがあっても、でもコミュニケーション取りやすいからまた依頼しようかなって思っちゃったりしますもんね。
そうですよね。ってことは、例えば今のはどうやってライターさんをアサインする候補として選ぶか。例えば本当に全く面識のない新しいライターさんに依頼するときも、やはりそのコミュニケーション面みたいなところは重視されます?
そうですね。この最初のやり取りの段階でのコミュニケーションってすごくやっぱり大事で、なかなか返信がすごく遅いなとか遅いってだいたいね、1日以上2日3日経たないといつもお返事が来ない。いつもね。たまたまそのタイミングがとかじゃなくて。
いつもそういう感じだと、何かトラブルとかがあったときにきちんと報告してくれるかなとかっていう心配が出てきちゃうから、やっぱりそこのコミュニケーションは重視してるかなと思います。
はいはい、本当そうですよね。ちなみにおそらく依頼する際は、例えば実績とかプロフィールとかを見ると思うんですけど、実績やプロフィールももちろん見ると思うんですけど、どのくらいの割合でそのコミュニケーション重視してます?実績とかと比較して。
実績とかプロフィールチェックしてお声掛けをそもそもしてるので、大前提そっちがあるっていう中で言うと、その後コミュニケーション取ってからだとコミュニケーションがもう5割、6、7割私は結構確認してるかな。
ただ前提にね、もうお声掛けをする段階でもうある程度見ているので、例えば同じような実績、同じようなプロフィールでいいなと思っている方AさんとBさんがいたら、もうそっからどっちがって言ったらもうコミュニケーション取りやすさがもう9割、5割ぐらいあるかも。
でも正直そうですよね。僕も同じ意見なんですけれども、よくこういうライターとしてどこを見られているかみたいなところでコミュニケーション力みたいなところってよく上がるんですよ。それ以外にも一般的なビジネスの場でもやっぱりコミュニケーション力ってよくピックアップされるじゃないですか。
注目される。なぜかっていうと、コミュニケーションって理解力と伝達力みたいなところに分解できると思うんですけど、ちゃんと話を理解して要約してそれを分かりやすく伝えるっていう、このスキルって特にライターに必要なスキルだと思うんですね。そこに最終的に文章力とかが加わるわけなんですけど、ベースとなるその理解力、要約力、伝達力みたいな部分。
ここはやっぱり重視しちゃいますよね、どうしても。
分かりやすい例えがなかなか浮かばないんだけど、質問の意図まで汲み取ってくれるんだなっていうのに、こっちが感じると、記事を作っていく中でも、ただ言われた通りに作りましたじゃなくて、その記事を作る意図とかを考えて作ってくれるんだろうなっていうところに考えが行くので、こういう人の方が依頼はしたいなっていうふうに思うところかな。
コミュニケーション力ってすっごいアバウトに言ってるけど、細分化していくとそういうことなんじゃないかなというふうに。
とてもよくわかります、それは。さらに言うと、例えば実績やらプロフィールっていうところを前提として見るって話だったんですけど、おそらくその実績の提示の仕方に関しても、プロフィールの書き方に関しても、おそらくその要約力、伝達力の見え隠れすると思うんですよ。
なんか、どれ聞こうかなって思うんですけど、じゃあ、これちょっと大丈夫かなって思っちゃう書き方ってあります?プロフィールだったり、その実績のまとめ方であったり。
あ、どうだろうね。実績のまとめ方って言って、時系列でこれやったこれやったこれやったこれやったって出されるよりは、例えばSEO記事はこれをやってます。取材記事はこれですみたいな形で項目分けにされてると、こちらとしては見やすくなるので、
見る人のことを考えてくれてるなっていうのは実績に関してはそういうところが気になるかな。あと、すごいわかってるなって感じるのは実績だとね、これ編集まで担当しましたとか、すごいどこまで担当したとか書いてくれてると、すごいわかってるって思っちゃうかな。
たぶんあれですよね、実績として提示された記事、どこまで携わったかがわからないと、こっちとしてもその人の力量を測れないんですよね。
そう、難しくってね。SEOとかでも構成から担当してますとか、キーワードだけ渡されて作りましたとかっていうのと、構成まで指示してもらって作ってますとかっていうのは、たぶん全然レベル感というか、なんとなくこちらも見てて、なるほどねって思えるところが違うから、そこは実績の文章みたいなところで見てるのはすごいところかなと思いますね。
あとプロフィール、プロフィールが難しくて、なんかこれができます、これができます、これができますって書いてあるだけだと、なんかふーんって正直、ふーんって思っちゃうかな。なんかこうできますっていうか、なんでそれができるのかっていうところまで書いてあったりとか、なんかこう別にこうそんなにプロフィールもね、文章の書き方を見てるかな。
どういうふうに読んでもらえるだろうって、その読み手が読みやすい文章になってるかどうかっていうところを見ていて、正直そのプロフィールの中身はそこまで見てはない。ただこう検索ね、私たちデータベースからチェックするときに検索をかけるんですけど、その検索をかけたときにキーワードで引っ掛けるので、そのキーワードさえ入っていれば読みはするんですよね。
読んだときに読みやすい文章になってるかどうかってところは見てるかな。
いかに綺麗にまとまってるかというかね、見やすくまとめてくれてるかみたいな、確かに。だから例えば実績とかも、URLを30個ぐらいパーって書かれてるやつって多分ね、見ないんですよね、正直。
全部は見れない。申し訳ないんだけど、全部はちょっと追えないかな。
そうそうそう。しかもその記事が一体何なのかってのも正直パッと見ではわからないので、結構ね、いっぱい送りたくなっちゃう気持ちも分かるんですけど、意外とそれ見づらいんですよね。
なのでそこの辺の配慮があると、すごいいいなって思っちゃいますね。
例えばそのサイトでもっといっぱい記事書いてれば、代表的な例を2つぐらい挙げてもらって、その他にもありますって書いといてくれるとか。
いっぱいあるよってことを伝えたいんであれば、いっぱいのリンクを貼るよりも、その他多数とか書いてもらった方が、見る側としてはありがたいかなって思いますよね。