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スピーカー 1
フリーランス個人事業主などで契約お仕事上のトラブルにお悩みの方へ。
相談から解決まで弁護士がワンストップでサポートします。
相談無料、秘密言収、匿名相談か対面ウェブ相談か、和解圧戦手続費費用無料。
フリーランストラブル100等番、運営事業者、第二東京弁護士会。
運営にあたってはフリーランスに関する関係省庁、内閣官房、厚生取引委員会、厚生労働省、中小企業長と連携しています。
こういう概要なんですけど、なんかもうちゃんとしてるんだなって感じですよね。
スピーカー 2
そうですよね。弁護士会だからちゃんとした組織が、プロの組織がやってるし、
やっぱり省庁と連携してるからそういう推奨していますみたいな書き方になってたんだろうなって思いますよね。
スピーカー 1
じゃあちょっと具体的な悩みを見ていきましょう。
こんなトラブル、私たちにご相談ください。
曖昧な契約、ハラスメント、報酬の見払い。
私たちフリーランストラブル100等番は、相談から解決まで弁護士がワンストップでサポートします。
相談は無料、匿名でもOKですので、まずはお気軽にご相談ください。
私たちと一緒に解決策を見つけていきましょう。
弁護士さんがやってくるんですよね。しかもワンストップっていう流れで。
スピーカー 2
無料っていうのが結構大きいというか。
スピーカー 1
どこまで無料かっていうのがかなり気になりますよね。
その続き読みますね。
弁護士に相談できる。無料で相談できる。電話やメールで相談できる。秘密研修。対面やweb、ビデオ通話でも相談できる。
若い圧戦手続きができる。
一番気になるのは若い圧戦ですよね。
若い圧戦ってそこまでしてくれるの?っていうような文言な気がするんですよ。
ちょっと読んでみます。若い圧戦とは。
若い圧戦とは、10年以上の弁護士経験を持つ弁護士の中から選ばれた若い圧戦人が、
あなたと相手方のお話を聞いて利害関係を調整したり、解決策を提出することで和解を目指す手続きです。
台版とは違い、申し立てが簡単で、解決までに要する時間は短く、真理が非公開の手続きです。
本事業では、若い圧戦手続きについても費用は無料です。
とのことです。
スピーカー 2
なんかすごくない?たぶんこれって。
なんかその、若いとかって言うから、なんかちょっとしたこう、なんて言うんですかね、年賞を書くぐらいのものかと思いきや、ちゃんとなんか手続きっぽい感じですもんね。
なんか申し立てとかもあるし。
スピーカー 1
手続きに入ってくれるわけですね。
スピーカー 2
それは無料でって、なんかすごくないですか?
スピーカー 1
そうそうそうそう。すごいね、これはね。
なんかもっとね、アドバイスするだけとかかと思ったんですよ、電話して。
あー大変でしたね。頑張ってくださいみたいなね。
スピーカー 2
あくまで窓口っていうわけではなくて、本当解決までやってくれるってことなんですよね。
スピーカー 1
これはとんでもないサービスですね、これもね。
だって、こんな泣き寝入りするのがもはやね、なんか当たり前みたいな世界じゃないですか、ちょっとこの辺で。
こういうちょっとした、今までだったら誰にも相談できないみたいなとこもね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。しかも曖昧な契約とかって、なんかそれこそ向こうが悪いだけじゃなくて、こっちも悪い場合あるから、フリーランス側がちゃんとチェックしてないとかっていう場合もあるから、それこそ泣き寝入りしがちっていうか。
でもそういう時でも解決策を一緒に探ってもらえるというだけで、なんかこうちょっと肯定された気持ちになるよね。
スピーカー 1
そうですね。確かにそういう悩みもありますね。こっちにも落ち度があってみたいなね。向こうが一方的に悪いから向こうの何とかしてくれって相談もあるし、ちょっとこっちもわからないと。
自分もちょっと曖昧なことしちゃったからどうしたらいいんだろうと、そういうのも聞いてくれるわけですもんね、きっとね。
すごいね。
スピーカー 2
すごいなー。
スピーカー 1
これが概要なんですけど、この中に事例がいっぱい載ってたんですよ。事例が。ここが気になりますね。いくつか取り上げてみたいと思います。
いろいろ相談者の年齢とか職業とかに事例ごとにいろいろ分かれてたんですけど、目星ものをピックアップしまして。
30代女性ライター。納品後に方向性が違うと理不尽なクレームをつけられ一方的に報酬を厳格された。こんな悩みですね。読みますね。
ライターのFさんはウェブ用のコンテンツを10記事作成することになりました。
Fさんは早々に1本原稿を書き上げ、その原稿の内容や構成を発注者に確認することに。
特に異論が出なかったので満足いただけているものと思い、残りの9本の記事も期限内に納品しました。
ところが全ての記事を納品した後、発注者に君の記事は我々が望んでいる方向性のものではない。原稿量は値引きさせてもらうと言われ一方的に厳格されてしまいました。
Fさんは驚いて記事の修正を申し出ましたが、話を聞いてもらえません。何とか厳格された分も支払ってもらえないですか?とお問い合わせをいただきました。
リアルすぎるだろこれ。
スピーカー 2
ニヤニヤしちゃったよこれ。ノンフィクションだよねこれ。
スピーカー 1
多分すごいリアルですねこれ。ジレって書いてあったからもっとふんわりしたねあれかと思ったらガチガチのリアルが来て。
うざいですねこれね。
スピーカー 2
全てがリアルっていうか、理不尽なクレームあるあるなんだよね。方向性っていうキーワードが本当にリアルすぎてちょっと。
スピーカー 1
やばいねこれ。ひどいなこの発注者これね。っていう話ですよね。これはじゃあフリーランストラブル110番はどのように対応したかと続きます。
どのように対応したでしょうか。まず契約書の内容を見て報酬の決め方を確認しました。
契約書では完成した原稿1本あたりの金額が定められているだけでした。
スピーカー 1
次に報酬の減額ができる場合の条項を確認しましたが、納期に遅れたときと定められていただけでした。
減額された報酬分の支払いを求め、相談者は若いあっせんの手続きを選択されました。
若いあっせんの席で発注者に対し具体的にどのような点が望んでいる方向性と異なっているのか説明を求めましたが、
特に具体的な説明がされませんでした。そのため発注者には報酬を契約書通り支払い、
双方が一つ一つの原稿の作成に基づいて、もっとコミュニケーションを取りながら発注と納期を行うことを約束する和解が成立しました。
スピーカー 2
これもまたリアルですね。なかなかひりつく話ですね。
これリアルだとしたらライターのFさんってすごく丁寧にやってるって私思うんですよ。
まず一本先に書いてこれで大丈夫ですかって確認してるってめっちゃ丁寧だよね。
素晴らしいです。本当に。多分自発的にやったんですよね。こういうことを起こさないためにやったんですよね。
スピーカー 1
方向性を確認するためにやったのに違うって言われたから、おいおいおいっていう話ですね。多分これね。
スピーカー 2
しかも実際にそうやって弁護士の先生とかに一緒にいてもらって和解やすいのまで、
具体的にどう方向性が違うのかって説明したら多分具体的な説明がされませんでしたっていうのがもう生々しすぎてさ。
スピーカー 1
この発注者は悪者すぎるよちょっとこれ。
スピーカー 2
悪質感がちょっとありますねこれ。
スピーカー 1
すごいね。確かに自分でこれはおかしいと思って相談できるという点でもかなりしっかりした方なんじゃないかなって思いましたね。
スピーカー 2
確かにね。こんな日常的にありそうなこと相談していいんだってなんかすごいですねこれね。
スピーカー 1
しかもちゃんと払ってもらった上で最終的な着地が双方がちゃんとコミュニケーションを取り合いながら発注納品を行いましょうっていう
すごいまるふく納めてる感じもなんかきっと若い圧戦人の力なのかなっていうね。
スピーカー 2
確かに若いって感じしますね。
スピーカー 1
はい、あなたは支払ってください。終わりとかじゃなくて。
マクシン払った上でこれからは気持ちよくやろうねみたいななんかちょっと仲直りじゃないけど。
スピーカー 2
確かに裁判だったらもう喧嘩になっちゃうもんねちょっと。
スピーカー 1
そうそうそう。裁判とはまたやっぱ違う感じですよね。本当若いという感じで。
いやすごいわ。
スピーカー 2
面白い。もういきなり読み応えありますね。
スピーカー 1
じゃあまた次はねライターのライター関連はちょっとこれだけだったんですけど事例。他はねフリーランス系の人たちのねクリエイターとかの話がありましたね。
ちょっとこれも関係しそうだなというところで読んでみたいと思います。続きまして30代女性映像制作。
全て任されたはずなのに欲しいものと違うと言われ受け取りを拒否された。
スピーカー 2
もう嫌だ。
スピーカー 1
もう嫌だね。
スピーカー 2
胃が痛い。
スピーカー 1
もう嫌な匂いがしますけど読みます。
Dさんはフリーランスの映像作…フリーランスの映像制作者です。
これまでによく仕事を受けていた制作会社からプロモーション用ビデオの制作依頼がありました。
作品のコンセプトや目指すイメージはどのようなものか尋ねられたところ具体的な話は全くなく、
担当者は今は忙しいから君に全部任せるよこれまでにお願いしたような感じでいいから自分で考えて作ってみてと言い打ち合わせの時間をほとんど取ってくれません。
Dさんは過去にこの会社と仕事をした際に求められていた内容を思い返し自分なりにイメージしていくつか具体案を提出しました。
ところが担当者はイメージと違うと言って何度もやり直しを命じました。
Dさんは要望に応え何とか完成品を納品したにも関わらず欲しいものと違うし納期に間に合っていないと一方的に作品の受け取りを拒否されました。
そこでせめてこれまで働いた分の報酬は支払ってほしいのですがとウェブ相談を希望されました。
ちょっとねムカついてきますねこれ見てると。
スピーカー 2
やばいねこれでもある気がするんですよねこれって。
スピーカー 1
特に映像とかになるとねその完成イメージをパンって出しづらいってのも確かにあるそうなんでね。
スピーカー 2
そうですねこう文章とかそういうイラストとかとまた違いますもんね。
スピーカー 1
今忙しいから任せるよってなんかそこの文章もすごいねダメダメ感出てますよね。
スピーカー 2
引いちゃったもんねちょっとね。
スピーカー 1
ここで俺も読むのやめようかと思いました。
聞きすぎて。
でイメージが違うと。
うわ嫌ですね。
じゃあこんな事例ね。
フリーランストラブル110番はどのように対応したのでしょうかと続きます。
ウェブ面談を行い画面上でDさんと担当者とのメールのやり取りを確認しました。
受給するにあたりDさんが作品のコンセプトと目指す方向性を教えてほしいと何度も要求しているのに担当者が内容について答えていないことが確かめられました。
この作品の製作に関する契約書は交わされていませんでしたが、
Dさんはこの会社との過去の同じような製作発注での受注金額を参考に今回の製作費の支払いを求めたいとの希望だったため若いあっせんの手続きを選択。
製作会社もDさんとの取引は長く今回は求めていたものができなかったが今後もDさんに製作に携わってほしいとの希望がありました。
そこでDさんの要求する金額の8割の金額の支払いに応じ発注時の打ち合わせは今後はもっと時間をとって行う約束で合意しましたとのことです。
発注するの?この人。今後も付き合っていきたいとは思えない対応してましたけどね。
スピーカー 2
そうですよね。それだったら何か拒否するとかさ。
スピーカー 1
ちょっと甘えちゃったんですかね。付き合い長すぎてね。
あなたならできるでしょって言ってね。やってくれよって頼んだら何か違うよなってので、ついに切れられてしまったって感じですかね。
スピーカー 1
今この僕のモデルのMacBook。
だからキーボードも取り替えてくれましたと。
僕実はキーボードも結構不具合が起きてたんで
キー取れてたり折れてたり、液晶がちょっと変になってたりとか。
それも全部変えてもらったら、こんなの新品じゃないですかと。
長く使えますねと。
要はリペアってそういうことですよね。
修理してまだ長く使うっていうスタンスだと思うんですけど。
こんなことが最近多くあったなと。
例えばちょっと前にスマホのバッテリーも交換しました。
スピーカー 2
iPhoneですね。
スピーカー 1
1万円くらいで交換できたんですね。
今まで僕iPhoneってやっぱり電池の持ちが悪くなったから買い替えるっていうパターンが多かったんですよ。
なんですけど、ちょっと高すぎません最近iPhone。
スピーカー 2
そうなんだ、iPhoneじゃないからわかんないんだよね。
スピーカー 1
本当に普通に20万くらいで使わせるのかみたいなレベルですよ。
スピーカー 2
そんな高いの?
スピーカー 1
それは盛りましたけど、そういうのもあるうちに15万くらいとかなのかな。
スピーカー 2
だいぶ高くなりましたね。
スピーカー 1
平気で10万超えてくるんで。
だったら今iPhone11とかなんですよ。結構古いんですよ。
古いって言っても数年前くらいですかね。
全然使えるんで、こんなんいいだろうバッテリーが持てばってことで。
買えたら全然使えるんで、いいじゃない、いいじゃないと。
他には例えば財布のリペアとかもしたんですよね。
スピーカー 2
わーすご!
スピーカー 1
革の財布を使ってまして、それも6、7年使ってんのかな。
ですけど、革の内側がちょっとボロボロになってきちゃったんで。
ちゃんとそのメーカーがリペアを、有料ではあるんですけど、
リペアして長く使ってねみたいなスタンスなので、出して戻ってきてまた良くなったと。
今までの味は残りつつ、内側は綺麗になってとか。
あとはデニムのリペアとかも出したりしたんですけど。
要はあれなんですよね、最近僕やっぱりタフなものを長く使うみたいなところにどんどん寄ってきまして。
買って捨てる買ってするみたいな生活から、直して使う直して使うみたいなのに引かれ始めてて。
これはなんか、世の中のものが高くなってきたからってのもあるかもしれないですけど、なんかちょっと大人になった感ないですか?
スピーカー 2
わかるな、わかる。
スピーカー 1
だからもうなんかね、なんだろう、デニムとか革とかそういうなんかね、丈夫で長く使えるものにね、引かれてしまうんですよ。
これちょっとね、丁寧な暮らしと親和性が高いですよね。
スピーカー 2
いやそうよ、そうよ、ほんとに。
スピーカー 1
物を大事にするっていうのは。これだからね、多分僕だけじゃないと思うんですよね。割とこの年代的にもね、この時代的にもこういうスタンス増えてんじゃないかなと思って。
例えばさっきのiPhoneとかも結構バッテリー買える人かなり多いらしいですよね、最近ね。