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行政案件あるある|実績として箔が付く!しかし… #208
2024-12-13 29:34

行政案件あるある|実績として箔が付く!しかし… #208

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・伊藤謙三

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https://twitter.com/kenzo_ysc

・西東美智子

広島県出身。一橋大学社会学部卒業後、国立大学事務局、文芸雑誌編集部を経て、2015年にフリーライターとして独立。2020年以降は「あなたのライターキャリア講座」講師も務める。執筆における得意分野はEdtech、バックオフィス改善(働き方、業務効率化)。趣味はミュージカル鑑賞、ゲーム、文学創作、犬・猫と過ごすこと。

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サマリー

このエピソードでは、ライターが行政案件に取り組む際の特徴やメリットについて議論されています。特に、自治体の広報誌やジェンダーに関する冊子の制作が取り上げられ、行政案件が実績として評価されることや、印刷物の美しさがライターに与えるプラス効果が紹介されています。行政案件では、特に予算承認後の追加料金が通りにくいことや、そのための見積もりミスが許されない緊張感が強調されています。また、行政案件から得られる実績が重要であり、前例を作ることの必要性が語られています。沖縄料理の魅力として、もずくの天ぷらやジューシーおにぎりが紹介されており、観光を通じた沖縄の食文化の理解が深まる内容となっています。

行政案件の概要
スピーカー 1
皆さんこんにちは、ライターのホンネです。 悩めるライターの疑問や不安を解消すべく、現役の編集者やライターがホンネで語り合うポッドキャストです。
株式会社YOSCA編集者の伊藤謙三です。 フリーライターの西東美智子です。 本日のテーマはこちら。
スピーカー 2
行政案件あるある。 行政案件、例えば観光庁とか、自治体がクライアントとかエンドクライアントの案件のあるあるってことなんですけど
なんかね、私が実際結構最近やってるんですよ。 なんかね、ライターの方とかでクライアントワークをされているライターさんでね
なんか、物をね、自分がそんなめちゃくちゃ好きでもない普通のサービスを仕事として売り出すばっかりのってちょっと苦手かもみたいな
ふうに思っているライターさんって、もしかしたら公共性の高い行政案件やってみたいみたいなふうに思われている方いるんじゃないかなと思いまして、ちょっとね、私が最近ちょっとね
行政案件受けてみたところ、だからちょっと民間企業でやるお仕事とはちょっと違うなっていうところがいろいろあったので、それをね、あるあるとしてね
スピーカー 1
ご紹介しようという回でございます。 はい、ありがとうございます。この行政案件というのはイメージとしてはちょっとお堅いね
お仕事というかね、国からお仕事をもらったり、まあ行政、まあ市区町村とかそういう話ですかね。そうですね。はいはい、これは確かに僕もねあんまり
実は知らない分野というかね。斎藤さん確かに聞くところによるとね、こういうお仕事、最近もうこればっかやってますもんね。こればっかりでもないですよ、全然。なんかいっぱいやってるなってイメージがあったので
ぜひね、その辺のお話聞かせていただければなと思います。はい。この番組はプロライターの思考力を身につくオンラインスクールあなたのライターキャリア講座のサポートでお送りしています
ライターの骨第208回です。よろしくお願いします。はい、お願いします。 さて今回は行政案件あるあるって感じなんですけれども、なんですかねやっぱどんな感じですか行政案件っていうのは
行政案件の魅力
スピーカー 2
そうですね、例えばっていう、そもそもどういうのがあるかっていう話ですけど、一番わかりやすいのが最近私もよくやってる自治体の広報誌ですかね。なんかあのポストに時々入ってたりとか、あとはそのちょっとジャンルごと例えばその文化系だったりスポーツ系だったり
スピーカー 1
私が最近やってるのはなんか男女、ジェンダー系か、ジェンダー系のちょっと冊子薄い10ページぐらいの冊子、それは図書館とか役場にちょっとさラックとかにポポポポポってめっちゃこう置いてあるような、そういうのが一番わかりやすいのかなと思うんですよね
例えばなんか言える範囲でいいんですけど、どういうところからお仕事いただいてやってるんですか
そうですね、さっき言った自治体の広報誌で言うと、新宿区さんとかはずっとやってる、新宿区あと練馬区とかですかね、23区とかと書いて、あともうちょっとじゃあ大きいところで言うと、例えば東京都とかなんとか省とかもあるじゃないですか、省庁っていうのもあると思うんですけど、東京都はね、ウェブメディアに出ましたね、どっちかっていうと
そうそうそうウェブメディアにちょっと東京都が主催しているフォーラムの何とかの記事みたいなので載せたことがあったかな、で省庁はね農水省がありますね、農林水産省
スピーカー 1
なんかまぁちょっとあたり喋るかもしれないですけど、なんかこう聞くと斎藤さんすごいことしてますよねなんかね
スピーカー 2
そういう風に聞こえるでしょ、なんかね そうそうそう、えーってなっちゃうでしょ、あれみたいな それがまず最初のあるあるなのよ、本当に
そうなんですね、じゃあぜひこの流れであるあるをお聞かせください そうまずね、これが最初のあるあるで、すごく見えるんですよ
いや見えました見えました 行政案件やってるって言うと、でも確かにそのやっぱきちんとしてるなっていうような印象をね、やっぱこう
フォートフォリオとかにさ、書くとさ、やっぱ得られるなと思うし、こないだもですよ、こないだも私取材行った時に、それは全然あの
公共の行政の案件じゃなくて、民間の方との案件で名刺交換したんです、取材で、それで名刺の裏にちょっとしたプロフィール書いてるんだけど、新宿区のライター講座で
スピーカー 1
講師やって差し作って回してたら、あ、すごい自治体のなんとかでって言われたもんね、お客さんにね、すごい そう思いますよ正直それ、かなり、いや多分ちゃんとしてねお仕事だし、なおかつやっぱ拍がつきますねなんかね
スピーカー 2
そうなんですよね、ちょっとね、だから私もよかったと思いましたね うん、それは目的じゃないと思いますけどね、サイドさんはね、結果ね、拍がついてるんじゃないかなと思いましたね、なるほどね、これはすごい、多分本当のあるあるだと思いますねこれは
そうそうそう、それがあるあるの一個ですかね、あとはじゃあ、この流れであるあるというか、いいなって思うところのあるあるですけど、やっぱね、紙媒体が多いの多いですね、その出てるものが、でそれで図書館とか役場とかに綺麗な冊子になってさ、並ぶのよ、昔って私たちがさ、子供の頃とかの自治体の広報誌とかって結構ペラペラの印刷したやつがあるじゃないですか、
まあ、そうですよ、手書きみたいだね、もはやね 今ってもう本当に制作会社さんが入って、雑誌みたいな綺麗なね、やつ作ったりするのよ、だからそれがね、なんかこう、やっぱり図書館とか並んでるの見るとさ、なんかちょっとわーって
それは上がりますね、かなり上がりますね、テンションがね そう、そうなる、でテンション上がるし、で紙だし、でただでこう取ってこれるから、あのお客さんとか、あと周りの人とかにもね、これですって実績として出しやすいんだよね
なるほどなるほど、ある意味堂々と言えるというかね そうそうそうそうです そっかそっか、確かにその拍がつくに似てますけど、なんかやっぱこうわかりやすいという意味でね、いいですね そう、わかりやすいんですよ、なんかその結局その、まあ私って普段特にちょっとわかりにくい領域でビジネスの中でも社会保険とかね、ちょっと狭いところで仕事をしてたりとか
まあこれこれこういうツールの導入事例がとか、でもなんかさピンとこなかったりするのは特に周りの人はね、お客さんとかだったらわかってくれるけど、でも周りの人にもね、家族とかさ身近にさ、友達とかにもさ、こう言いやすいのは
親戚とか多分すごいね、いいリアクションしそうですよね、たぶん、親戚のこととかね そうそうそう、うんうんうん
スピーカー 1
これはありそうだな、いいですねそれはね そう、なんか自己肯定感上がりますよ、その反応を見ると場合は 確かに確かに、はいはい、他なんかあります?あるある
あとじゃあいいところ行くと、そうだな、これはちょっとよるんですけど、案件によるっていうのはあるんですけど、大会よ、単価ちょっと高いかもなと思う、民間で ああはいはいはい、まあまあまあそんな気はしますね、なんとなくね
スピーカー 2
うーん、でなんかね、それもなんか理由いろいろあるんだけど、その制作会社がね、結局入ってるんですよ大体、私直接その自治体の方に依頼をされたことはなくて、まあその、なんだろうね、自治体の方で何件かの制作会社とかをコンペやったりとかね、まあ入札とかというのが多分あると思うんですけど、まあそれでそのお付き合いの制作、お付き合いのある制作会社さんがコンペ通ったら、あの依頼してもらえるみたいなね
うーん
なんで、まあ結構ね、きちんとしたというか、昔な、きちんとしたって言って欲しいね、昔ながらの制作会社がやってるのよ、その行政案件、で、だからなんていうか、その大量にコンテンツ作るみたいな時代の感覚での料金体系じゃないので、多分高めなのか
行政案件の独特な点
スピーカー 1
なるほどね、まあ本当にちゃんとしているというかね
スピーカー 2
そうそう、感じですね、まあ新しいね、ウェブの会社がちゃんとしてないって言ってるつもりは全くないんでしょ
スピーカー 1
そうだね、ちょっと今表現が難しいですよね、これはね、僕も今ちゃんとしてるって言いましたけど
スピーカー 2
そう、ないんですけど、まあやっぱウェブってね、どうしてもこう、数作る、量作るみたいな感じになるからね、なんか単価下がりがちなところはどうしてもありますからね、今ね
スピーカー 1
なるほどね、まあなんか今一応こういろんなね、ある日こう、まあいいところですよね、きっと今
スピーカー 2
そうですね、ポジティブあるあるよね
スピーカー 1
逆にこう、まあ悪いところってわけじゃないですけど、なんか独特なところもあると思うんですけど、なんかあります?
スピーカー 2
独特なところ、私一番独特だなと思ったのが、これ紙だからっていうのもあるのか知んないですけど
リードタイムっていうんですかね、その依頼を受けてというか、作業を始めて作業が終わるまでが長いってすごい
スピーカー 1
ほうほうほう、ちなみにどんくらいですかね、参考までに
スピーカー 2
ちょっとその私がやってるメディアが、あんまりこう、私が掲載してるメディアの発刊頻度が遅いからっていうのもあるかもしれないですけど
例えば1000文字の記事を書くわけ、全然取材もないような、そしたら書いて納品してから、着手してから、着手してから
だから何、請求書出すまで、3ヶ月とかかかったりするよ
ああなるほど
1000文字1本で
スピーカー 1
しかもそれはもうあれですよね、通常のスケジュールってことですよね、なんか遅れたとかではなく
スピーカー 2
そうそうそうそうなんですよ、長いなって思ったりする
スピーカー 1
いろんな作業があるのかな、きっとね、その感じで
スピーカー 2
そうだからね、印刷だからそれこそデザイン見たりとかっていうのもあるし、やっぱチェックにどうしても時間かかりますね、お役所きちんとされてるんでね
っていうのが、あとはそうですね、お役所出し、紙出しっていうので本当間違いが許されないじゃん
だからそういうのでもかなり慎重にチェックしてるなっていう感じ
スピーカー 1
もちろん他でも許されないんですけど、特にですよね
スピーカー 2
そう、ウェブは最悪ちょっと修正しようとできるもんね
スピーカー 1
紙出しなおかつね、オフィシャルな感じのね、書類出しと
スピーカー 2
そうそうそう
スピーカー 1
それありそうですね、緊張しますね逆にそれはね
スピーカー 2
確かにね、何人もの人がねチェックしてるっていうのはありますけどね
あとだから長いから、資金繰りちょっとね、気をつけようねって思った
スピーカー 1
ライター側のですか?
スピーカー 2
そうそうそうライター側の
スピーカー 1
入ってくるのまでが遅いわけですよね、いっぱいコストを費やしてやってから
スピーカー 2
それがね、例えば1000文字1本とかならいいですけど
もう本当5000、6000文字書いて取材もやってとかってなって
1ヶ月半分ぐらいその案件しかやってなかったのに
支払いは3ヶ月後、4ヶ月後とかってなると結構気をつけないと
確かに確かに
そう、あるんで結構これはね、お客さんの方から1回言ってもらったことあるんですけど
リードタイム長い案件の時は上乗せして見積もりしていいですよって言うことがある
スピーカー 1
確かにね、ちょっと強気にいけるんですね、ある意味ね
お見積もりをね
スピーカー 2
ちょっとね、あるあるというかね、ティップスですけどね
スピーカー 1
確かに確かに
なるほどね、いっぱいありますね、まだあります?ちなみにこういうの
スピーカー 2
あとこれも特徴的だなと思ったのが
なんていうんですかね、原稿の擦り合わせ?イメージの擦り合わせみたいなのがね
なんかちょっと違うんだよね、感覚が普段の私たちがやってるのと
例えばですけど、全く新しいコンテンツをゼロから作るってなった時に
イメージ擦り合わせるためにまずちょっと構成案作ります
で、叩きを作ります
で、それで擦り合わせてからじゃあ中身作って
で、それであとはちょっと調整しましょうみたいな風にしない?
スピーカー 1
まあまあ一般的にはそうですね、僕もそうします
スピーカー 2
なんかね、そうじゃないんですよ、そうじゃないことが結構あって
スピーカー 1
どうする?どういうこと?
スピーカー 2
きちんと作ってくださいと、じゃないと見ても意味がないんでって言われる
スピーカー 1
お?それは何?とりあえず作ってくれたことか
スピーカー 2
その結局、えーとなんていうんですかね
窓口の担当の人だけが見るわけじゃなくて、上司とかも見るわけじゃないですか
課長クラスとかなると、いやどうせ変わるじゃん構成案というか
メモの段階で見ても変わるんだったら見てもちょっと仕方ないよねっていう反応なんだ
スピーカー 1
はいはいはい、完成させてまた後で変えるからと
スピーカー 2
そうそうそう、完成させないと
スピーカー 1
ジャッジもできないよっていう
スピーカー 2
そうそうそう、ジャッジもできない、そうそうそうそう
そういう感じなんですよ、なので
スピーカー 1
まあまあまあ別に、そういう考えも確かにあるにはあるが
ちょっと新鮮な進め方ですね確かにそれは
スピーカー 2
でも確かに私自身ね、ファーストキャリが国立大学の職員だったんで
ちょっとお役所チックだったんですけど、確かにそういうところあったわと思って
なんか懐かしく思い出しました
スピーカー 1
ある意味きっちりきっちり進めてる感じありますねなんかね
行政案件の課題
スピーカー 2
そうそうそう、だから覚悟しないといけないよね
本当に結構綺麗に完璧に作ってるのに
もうここ全部ごっそり差し替えてくださいわ、全然あるっていう感じですね
スピーカー 1
ああなるほどね、それまあ覚悟していれば大丈夫ですけど
してなかった場合ギョッとしますねそれはね
スピーカー 2
そうそう、だからある、しかもこれ本当に特定のところだけじゃなくて
結構あるあるだなって感じたんで
へえ
結構要注意かもしれないですね
スピーカー 1
結構それ要注意ですねそれ
知っといたほうがいいやつですねそこはね
スピーカー 2
そうそう、だからその辺でも、あとねこの次にもさ
ちょっとその他のもう一つのあるあるとも関わるんですけど
あとはその行政案件って予算が厳しいのね
一回その例えば予算でその行政の役所内で承認取ったら
追加料金これかかりますが通らないことが多いね
スピーカー 1
ああ確かに確かにそれはありそうですね
スピーカー 2
うんうんもう予算決まってるから
だからもうそのごっそり入れ替えあるよとか
リードタイム長いよぐらいの想定で見積もって
置かないといけないのもあるあるですかね
スピーカー 1
いやじゃあその見積もりの段階でもミスが許されないんですよね
実績の重要性
スピーカー 1
なんかある意味ね
スピーカー 2
そうそうそう結構後戻りできない
スピーカー 1
後戻りできないね
わあまあそれはありそうだな
うん
なんか緊張感すごいですねそれね
スピーカー 2
確かにねそうかもしれないですね
実際やってみるとそんなめちゃくちゃ緊張感があるわけでもないんですけど
一人で受けるわけじゃないし
慣れてる制作会社さんと一緒にやったりするんで
あれなんですけどね
でもやっぱちょっとねカルチャー違うなって思うことあるね
スピーカー 1
なるほどなどうですかこうやってイボリやってみて
今後も斎藤さんこれやっていきたいと思いますこういうのは
スピーカー 2
そうですねまあジャンルによるかなって感じですかね
スピーカー 1
まあまあもちろんね
スピーカー 2
やりがいはあるし
あと他の案件との兼ね合いじゃないですかね
ずっと行政案件ばっかりだとリードタイムが長いというかさ
資金繰りがどんどんどんどん苦しくなっていくから
ちょっとそのウェブの案件と
民間の案件とこうちょっと並行してやっていくとか
そんな感じですかね当たり前のことかもしれないですけどね
まあ確かに
スピーカー 1
ここからちょっとね個人的に斎藤さんにいろいろ聞きたいんですけど
いつぐらいからこういう案件扱ってます
スピーカー 2
いつだろうね
でもねちょこちょこねそれがありがたいことにあったんですよ
なんかもう駆け出しの頃から
行政が得意な政策会社さんとお付き合いすることができたんだよたまたま人脈で
だからもう本当最初は駆け出しの頃1年目2年目とか
スピーカー 1
そうなんですね確かに今の質問は並行して
どうしてそうね巡り合ったのその案件と
なんか普通に言ってたら巡り合えない気がするんですよね
スピーカー 2
そうなんですよだからそれもね私本当はどこかで言わなきゃなと思ってたんですけど
なんか私運が良かったのよ
スピーカー 1
まあその今聞いた感じそうですよねたまたまお知り合いでみたいなね
スピーカー 2
まあただ1個あるとしたらそのやっぱり国立大学の職員だったからっていうのを
ポートフリーとかプロフィールに書いてたから声がかかりやすかったのあると思う
スピーカー 1
はいはいはい確かに確かになんかしっかりしてそうですもんね
スピーカー 2
でそれで過去にそうやって行政系の実績があればまた今度はそのね
芋づる式っていうかまあこれも私ね元国立大職員だからわかるけど
前例が大事なんですよとにかくやっぱりそうだから前例がある人から
採用されていくよねやっぱりね
スピーカー 1
なんとしてでも前例を作らなきゃいけないですね実績が
行政案件の進め方
スピーカー 1
そうね実績ねどっかでね難しいですけどね
これはまあどの案件でもそうかある意味ね
スピーカー 2
でもさあここまで話してさあその冒頭でね
いや公共性の高い行政案件やりたいと思ってるライターさんいるかもしれないのでみたいなさ
期待をさせておいてさいやめっちゃハードル高いやんみたいなオチに今なってると思うんですよ
スピーカー 1
確かにねちょっとね
スピーカー 2
私でもこれオススメっていうかそのいいなって思ってるのがもう一個あって
観光庁とか自治体をお客さんにしてる民間の会社のサポートをするライティングの仕事はオススメですね
スピーカー 1
ああなるほどなるほどまあ道が見えるわけですねちょっとこうちょっとした道がね
スピーカー 2
そうそう繋がりが見えてくるし
例えばだからそのそれこそ行政案件のちょっと独特のカルチャー厳しいかもって思ったときは
スピーカー 1
直接やり取りするのは民間のねそのお客さんだから
スピーカー 2
例えばそのなんだっけ私も1回あるの埼玉県だったかな
埼玉県さんにシステムを納品というかサービス提供してるIT企業とかがお客さんで
それで導入事例とか作るわけですよ
そしたら別そんなにね振り回されることないんだよね
スピーカー 1
なるほどね
スピーカー 2
そうそうそうとかですねそういうのは結構実際やってますね
スピーカー 1
はいはいなんかそう聞くとまあ無理じゃないだというか不可能じゃないんだなみたいなね
スピーカー 2
そうそうでそこでね何か繋がりができれば何か次にも繋がるかもしれないしっていう
スピーカー 1
なるほどねいや本当なんか僕結構知らない世界でした今回の話はありがとうございます
スピーカー 2
私も改めてこうちょっと話しながらやりがいもあるし難しさもあるなと思いながらね話しました
ぜひぜひねなんかこう私もねそんなにめちゃくちゃそのそれ専門にやってるわけじゃないんでね
もしラジオこの番組聞いてらっしゃる方ライターさんでこういうのは注意とかこういうの面白いよとかねあったらぜひね
投稿とかで教えていただけると嬉しいですね
はいえっとね当番組はリスターの皆様からの質問感想も募集しております
youtube の概要欄またポッドキャストの詳細の欄に記載している投稿フォームからぜひお寄せください
そしてただいま第6回ジャパンポッドキャストアワードのリスナー投票を受け付け中です
ライターの本音にぜひ投票いただけると嬉しいです
今絶対に聞くべきポッドキャストを見つけよう
第6回ジャパンポッドキャストアワードでは一般投票による一時選考を実施中
あなたの一票で推しの番組が大賞に輝くかも
投票は2025年1月10日まで
詳しくはジャパンポッドキャストアワードで検索
スピーカー 1
はいそれでは後半です後半はフリートークの時間でございます
スピーカー 2
ライター はい
スピーカー 1
はいあのねちょっと僕の話なんですけれども
ライター はいはい
えっとね今週まあ今週というかこのねポッドキャストが出ている週の
月曜日火曜日ですね
ライター はい
沖縄に行ってまして
ライター まあまあ
でねこれ一応お仕事で出張という形で行ったんですけども
実は僕先月もなんか家族旅行だよね沖縄の都島の方に
スピーカー 2
ライター 言ってたね
スピーカー 1
そうなんかまあ偶然にまた行くことになっちゃいまして
ライター うん
そうそちらに行ってきたんですけど
まあ何しに行ったかというとなんかね
まあイベントなんて言うんだっけイベント
ビジネス系イベントって言うんですかね
ライター ああ交流会みたいなやつ
いろんな会社がそう集まる
スピーカー 2
ライター ああへー
スピーカー 1
なんて言うんだろうトークセッションみたいなのがいっぱいあるような
スピーカー 2
ライター はいはいはいはい
スピーカー 1
本当なんか一応1000社ぐらい集まってるみたいな
スピーカー 2
ライター 1000社
スピーカー 1
そう
スピーカー 2
ライター すごっ
スピーカー 1
そこ行っていろいろこう本当すごい著名なね
あのなんだろう経営者の方いっぱいいまして
お話聞いたり本当交流したりみたいな
まあそういう場所に行ってきたんですけども
まあまあそれはさておきですよ
ライター はい
あのまあその話もしようかと思ったら
どっちかと言うと僕は違う話をしようかなと思いまして
スピーカー 2
ライター はいはい
スピーカー 1
沖縄行くじゃないですか沖縄って
スピーカー 2
ライター はい
スピーカー 1
何食べようかってなりません普通
スピーカー 2
ライター ならないんだけど
ならない
ライター あはははは
スピーカー 1
あのねそういうルートは思ってなかったんですけど
僕も実はならない側なんですよ
スピーカー 2
ライター はははははいはい
スピーカー 1
でその沖縄行ったと
まあいろいろその行ったといって別に旅行じゃないからね
いろいろこうお仕事というかねやることがいっぱいあるわけですよ
ライター うん
僕結構やっぱご飯ねめんどくさいタイプで結構考える
ライター あそっちの方のね
スピーカー 2
そうなんですよ
ライター 私はもう事前に決めてるから何食べようってならないんで
あっ迷わないんだ
スピーカー 1
ライター そう
なるほどね
ライター そう
あっごめんごめん今同類かと思ったんですけど全然同類じゃなかったですよ
スピーカー 2
ライター 違う方向性だった
スピーカー 1
僕はもうね食に無頓着すぎて
もうなんかせっかく遠出とかしてるのに
ライター うん
ああもういいやとか
もう事前に考えないともちろんないし
ライター うん
その場でお腹すぎたけど
なんか別に探すのもよくわかんねえし
なんか本当においしいかどうかさえわからない
よくわからないご飯屋さんに行くのもなあとか思うと
ちょっとオックになっちゃいまして
なんか一泊二日あったんですけど
なんかねコンビニのおにぎりとかばっか食べてて
サンドイッチとか
もうめんどくさすぎて
しかもなんかスパムおにぎりとか食うわけでもなく
スピーカー 2
ライター コンビニあるもんね
つなマヨとか食べて
スピーカー 1
ライター 普通じゃん
普通のサンドイッチとか食べて
で最終日はなんか
那覇空港のロイヤルホストでカレー食べるっていうね
スピーカー 2
ライター なんでや
スピーカー 1
なんか
これはもう正直僕のなんかね
よくある特性でなんか結構
ご飯めんどくさいって思っちゃうタイプなんですけど
スピーカー 2
大平 前も言ってましたよね
無頓着って言って
スピーカー 1
でその道中一回だけそのね
うちのね会社の代表の宮崎さんと
にもいろいろいいものをねごちそうになったんで
そこはもう非常においしかったんですけど
それ以外はもうちょっと終わってたなと思って
で改めて何を食べればよかったんだと
沖縄って何を食べればいいんですか沖縄は
スピーカー 2
大平 私沖縄料理大好きだからね
スピーカー 1
あそうなんですね
スピーカー 2
大平 もういくらでも言えますよ本当に
スピーカー 1
本当?なんか沖縄料理って結構
まああるじゃん賛否じゃないけど
すごい好きな人とそうでもない人に分かれるなと思って
スピーカー 2
大平 ああなるほどね
スピーカー 1
で最初は好き側なんですよね
大平 大好き
何がなんかここぐらいパッと言えます?
スピーカー 2
大平 言えますね
まずね那覇だとやっぱりちょっとその
アメリカンなというかチャンプル文化なんで
まあタコライスとかね
それはね多分ね宮古島とかあとは石垣島とかだと
タコライスあんまりだと思うよ
やっぱタコライス本家は那覇だと思う
スピーカー 1
そっかそっかそうですねそっちか
なんか全然その発想なかったわ
そのなんかアメリカンな感じっていう
スピーカー 2
大平 でまあ普通に現地の沖縄料理とかで言うと
まあチャンプルって有名だと思うんですよ
スピーカー 1
ああはいはいはい
スピーカー 2
大平 風チャンプルがおすすめね
スピーカー 1
風?あオフ?オフの方?
スピーカー 2
大平 そう、それがね、おすすめです
スピーカー 1
そっかチャンプルってあれか
別に混ぜる的な意味でしたっけチャンプル
大平 そうですそうです
じゃ別にゴーヤじゃないんですかチャンプルってのは
スピーカー 2
大平 うんゴーヤだけじゃなくて色々あるんですけど
スピーカー 1
ゴーヤだったらゴーヤチャンプルか
大平 うんうんうんうん
スピーカー 2
オフ、オフチャンプルかそれを
大平 そうそうでもそれも
なんかこっちのお味噌汁に流行ったのも丸い感じのオフじゃなくて
なんかね細長い感じのねオフの
スピーカー 1
へえ
スピーカー 2
大平 うん食感がね面白くて
最近はちょこちょこ見ますけど
ちょっと珍しいと思うんだよね
スピーカー 1
えー
沖縄料理の紹介
スピーカー 1
先聞きゃよかったわ、じゃあ斎藤さんに
知らなかったわ、そんな詳しいなんて
スピーカー 2
さらに、おすすめは
これはもうみんなに言ってるんですけど
もずくの天ぷらが最高にうまい
スピーカー 1
全然知らない、全然知らない
なにそれ
スピーカー 2
もずくなんですよ、もずく
普通に、もずくってさ
東京の方とか、こっちの方では
酢漬けとか、なんか酸っぱいの
酢のものとかしか食べないじゃん、ずるずる
じゃなくて、それを
酸っぱくもないんですよ、それを天ぷらに
かき揚げみたいにして
ふわっふわなの、ふわっふわ
すごい美味しいですよ
スピーカー 1
だって、例えばね、看板でね
もずくの天ぷらって書いたって
するじゃないですか、僕だって
なにそれ、いらねーわってなりますよ
知らなかったら
なんで揚げるの、みたいな
なんで天ぷらしちゃうかね、みたいなね
うーん、ねー
お酢ってことは相当美味しいってことですか?
スピーカー 2
マジで美味しいよ、ていうか
沖縄が
そうなんですよ、私の話になっちゃうけど
大学の時に
3年生か、3年生でゼミ入った時に
沖縄研究のゼミだったの
観光とかの
スピーカー 1
研究のゼミだったんで
スピーカー 2
社会学部とかでしたっけ?
そうそうそうそう
10日間くらい沖縄にいたんじゃない?
えー
スピーカー 1
観光ではなく
勉強として
スピーカー 2
勉強として行ったけど
でも結局観光についての
研究だから
なんか全然
いろんな美食の人とお酒飲んだり
スピーカー 1
いろんなお店行ったりして遊びましたよ
あーじゃあこれやらかしてますね、僕じゃあね
スピーカー 2
相当やらかしてますね、もったいないですね
スピーカー 1
いやーでもどうなんだろうね
今の話を聞いた上で
行ったら俺やったのかな
それをちゃんと
スピーカー 2
実践したのかな
スピーカー 1
お斎藤さんそんなこと言ってたな
もずくの天ぷらとか言ってたなそういえば
まあでもいいやおにぎりで
スピーカー 2
なるかもしれない
スピーカー 1
そうなんだ
知らなかった全然沖縄の
なんだろう
沖縄ってあんまりみんな
行ってくれないじゃないですか
行ってくれてる?
スピーカー 2
もずくの天ぷらって初めて来ましたよ人生で
それは多分メジャーじゃないよ
もっとメジャーだったらスパムおにぎりとか
スピーカー 1
そっかそっか
他の街とかだと多分北海道とかだったら
みんなもっとこう
海鮮系のなんかとかで
スピーカー 2
もっとポンポン
スピーカー 1
とかいろいろ
なんかねラム肉じゃないなんだっけ
スピーカー 2
人気主観ね
とか出てくるじゃないですかポンポン
スピーカー 1
沖縄なんか草起そばぐらいしか
言われない気がするんですよ
最大すごいっすよね
このパッてアドリブですぐ出てくる相当だと思いました
スピーカー 2
好きすぎるからね
じゃあその今度
いつ行くかわかんないよけんぞうさんが
さぞんな仕事で
ちょっとめんどくせって思うかもしれないけんぞうさんに
おすすめのやつ
最後に一個言うと
おにぎりなんだけど
ジューシーおにぎりを買ってくださいコンビニで
スピーカー 1
おーなんかそれならいけそうですよね
スピーカー 2
なんですかそれは
ジューシーって沖縄の炊き込みご飯なんですよ
おー
普通にジューシーっていう英語のジューシーではなく
スピーカー 1
あ違うのねなんかすごい
果汁でも入ってんのかみたいな
スピーカー 2
じゃなくて
そうそうそうそう
炊き込みご飯のおにぎりがコンビニとかで売ってるはずなんで
うん
スピーカー 1
それがちょっとね
ちょっと僕が横のものを取ればよかったんですねコンビニで
そのツナマヨとかじゃなくて
横のよくわからない茶色いものを取ればよかったんですね
スピーカー 2
じゃあきっと
そうそうそうそう
それがねきっと沖縄のコンビニにしかないと思うんで
スピーカー 1
それミスったわ
スピーカー 2
やっぱちょっと
こっちのほうの炊き込みご飯とちょっと違ったりして
面白いんでおすすめですかね
スピーカー 1
そういうことか
なんかねいやむずいわ
ジューシーおにぎりって名前見て
スピーカー 2
絶対買わないもんだって
スピーカー 1
意味わかんないもんね
スピーカー 2
なんだよそれ何が入ってんだこれ
しかもジューシーおにぎりとかまじ誰も
スピーカー 1
すすめないと思うよほんとに
スピーカー 2
いやほんと初めて聞いたわ
スピーカー 1
すごいな
沖縄好きなんです
スピーカー 2
次行った時せめてジューシーおにぎりは手出しますわ
ジューシーおにぎりの魅力
スピーカー 2
それかもう沖縄行く前に
沖縄料理屋行くか
スピーカー 1
一回さ予習で
確かにそうしよう
予習が必要だわ僕は
美味しいと確実に美味しいと思えたら多分僕も行くんでね
スピーカー 2
そうそうそれもありですよね
スピーカー 1
いやまじモスバーガーとか行ってる場合じゃなかったわ
スピーカー 2
モスバーガー行ったんかい
スピーカー 1
何やってんだ俺
スピーカー 2
というねお話でした
以上です
次はいい面白い沖縄の報告を楽しみにしてます
スピーカー 1
はいありがとうございます
スピーカー 2
じゃあ閉めますかね
質問面白いなと思った方は
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よろしくお願いします
質問・感想の方向やコメントもお待ちしています
スピーカー 1
ありがとうございます
それでは来週の金曜日にまたお会いしましょうさよなら
スピーカー 2
さよなら
29:34

コメント

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