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1440 5回に1回、シミポタとは離れた話もさせていただいていますが、今日は2026年3月11日ということで、
15年前、東日本大震災が起こった日であります。心から黙祷したいと思いますし、その標本をですね、どんな風にやっぱり生かしていくかということを、
改めて考える日じゃないかなというふうに思っていますので、こんな話をさせていただいております。
シミポタの中でも、今、防災マップ、力持ち防災マップですね、取り組みをやっていますが、この3.11の前後しましてですね、
キャンペーンというか、取り組みをやらせていただいているところです。
昨日もですね、とあるところの防災の自主防災会の会議に参加させていただいたんですけど、本当に皆さん熱心にですね、防災について語っておられたのが印象的でしたし、
何よりも、どうやってお互いね、命を守って助け合っていけるかということをですね、やはり地域とかそれぐらいの小さな単位で、やっぱり普段から話しておくことが大事かなというふうに思いました。
大阪では、大阪市の半分ぐらいがですね、いわゆる津波がやってきた時の水害が想定される地域になっていますので、津波避難ビルなんかもね、準備されているところが、大阪の本当に市半分は全部ね、そういうふうに準備が進んでおりますし、
それ以外のところでも高いところに逃げるということを準備されているんですけども、じゃあその、そういったハード面で整えていくことももちろんですが、やはり誰と逃げるのかとか、どうやってそういった確認をしていくのかとか、解除や援助が必要な方、支援が必要な方にどのように助け合っていくのか、誰が助けていくのかということもね、すごく大事なことかなというふうに思います。
それを考えていきましょうというのが、防災がこそパワーや、パワー、力、力を集めてですね、そうやってサポートする人を増やしていこうという防災力持ち防災マップの取り組みかと思います。
皆さんもね、3.11に思うこともたくさんおありかというふうに思いますので、あっという間の15年ですけどもね、復興もまだまだこれからですし、これからお互いやっていかなきゃいけないことがたくさんあるんじゃないかなというふうに思いました。
今回2回新ポタとは離れた話ですが、今日は3.11のお話を聞いていただきました。