「ゆらゆらあん」の紹介と活動趣旨
1439 今日のイベント情報です。シミポタではおなじみの、ゆらゆらあんさんという団体、令和の不登校を学ぼうという、
月に1回されているイベントをご紹介しましょう。今回は直近ですと3月27日の金曜日に行われるのですが、このゆらゆらあんさんという団体、
ユキティさんという女性の方が代表されてやっていらっしゃるのですが、こんなふうに書かれていますよ。
ゆらゆらあんは、令和時代の不登校について一緒に話したり考えたりできる温かな場所ですということで、
学校に行けない、行かないという子どもさんたちを前に、親も先生もどうしたらいいのか、と戸惑うことがあります。
そこをしっかり、たりかえはなくてもシェアしていきましょう。そこから経験からヒントを得たり、話すことによって癒されたり、
そしてそれが力になったり、立場を超えて、子どもも大人もこれでいいんだという毎日を一緒に緩やかに過ごしていきましょうというのが、このゆらゆらあんの趣旨でございます。
こうやって活動されている皆さんが、今回本を書かれているんですよね。面白い、いいなと思ったのが、ホームスクーラーという言い方をされていまして、
私たちのホームスクールということで、フリースクールという言葉もありますけれども、自宅が学校なのかという意味もあると思います。
ホームスクール、もしくは何をホームにするか、どこをスクールのホームにするかという意味もあると思いますが、
「ホームスクーラー」という考え方と出版された本
子どもが一番自信できる場所で自分らしく学ぶというタイトルの本を出されていまして、
AmazonのKindleとか、電子書き、ペーパーパック、紙媒体なんかで出されています。
こういった活動を通じて、たくさん重ねてきた対話の知見を気軽にこの場所でみんなで共有しましょう。
そして、相談し合いましょう、話し合いましょうという場が行われます。
それが3月27日ということで、場所は森宮にございます。
キューズモールの中、森宮町ライブラリーで定期的に行われております。
ぜひお問い合わせいただきまして、ご参加いただけたらと思います。
イベント詳細と参加案内
参加費用としてプリンク付きで1000円かかりますので、そちらだけよろしくお願いします。
当事者の方も、教育関係者の方も、どなたさまでもご参加ができますし、
ザックバランにオープンな場で、周りにもたくさん人がいるんですけどね、
オープンな場でみんなで話をする、そんな場所になっておりますので、
ユラアンさんの令和のことを学ぼうイベント、ぜひご注目ください。
聞いていただいてありがとうございました。