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普通の幅を広げていく 社会福祉士のお気楽ラジオ
この放送は、現役の社会福祉士で、障害児子育て奮闘中のTadaが、人と環境の相互作用に着目した発信を通じ、
皆さんの中にある普通の幅を広げ、誰もがお気楽に過ごせる社会になるためのヒントを共有するラジオです。
皆さん、おはようございます。社会福祉士のTadaです。3月11日、今日の放送を始めていきます。よろしくお願いします。
昨日はね、特に予定がない、とっても穏やかな1日でした。朝はまあね、いつも通り6時前ぐらいに起きたのかな。
っていうのもね、うちの息子、朝起きるのは基本もう決まった時間のルーティンなんで、僕らもね必然的にその時間に起きてしまうという仕組みになっております。
それでもね、それ以降は結構ゆっくり過ごせました。平日だとね、朝起きてもう1時間経たないぐらいかな、にはもう僕、家出てるんですよね。仕事行かなくちゃいけないんで。
だけど昨日はね、休みだから家族3人でゆっくりと朝ごはんを食べて、それぞれのやりたいことをしながら、時にはみんなで一緒に遊んだりしながら、午前中を過ごしました。
具体的に言うと息子はおもちゃで遊んだり、YouTube見たり、それにね時々僕とか妻を誘うんですよ。おもちゃで一緒に遊ぼうみたいな感じでね。
そうすると息子を一応最優先にしてるので、何か僕と妻が作業してたとしても、息子からお誘いを受けたらそれに乗るっていう風に決めてます。
妻は音声配信聞きながらお菓子作ってましたね。僕は他の妻とは別の音声配信聞きながら、お互いにBluetoothイヤホンを挿してね。
なのであれですよ、うちの中で流れるのはテレビから流れる息子が見てるYouTubeの音と僕らの会話ぐらいですかね。
音声配信聞きながら決めてることがあって、予定がない週末はちょっとだけお顔の手入れに力を入れるんです。
顔を洗って、ヒゲ剃って、泥パックして、美顔器使ってヒゲの脱毛をして、その後にゆっくり保湿をするみたいなね。
予定があるときはできないんですよ、これ週末ね。予定のない週末、土日かどっちかにね、あったら午前中この時間に当てるようにしてます。
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いいお時ですからね、お肌気をつけていかないとなっていう風に思ってるんですよ。
で、お昼からね、お昼前ぐらいに家を出て、僕と妻は新しくオープンしたばっかり、つっても1、2ヶ月は経ってますけど、
オープンしたパン屋さんの偵察というかね、パン屋さんに行ってきました。
そして息子はパンあんまり食べないんで、おにぎりをいくつか作ってね。
で、近くの大きな駐車場、車止めるところで外眺めながらね、外はでも寒いから車の中でパンとおにぎりをみんなで食べると。
そしてまあいろんな買い物ね、これは特に大きな買い物とかでもイベント的なものでもなくて、
日々の使う食料品であったり日用品とかの買い物をね、して家に帰ってきたっていう、本当になんだ、何もない穏やかな1日だったんですよね。
なんでこんな話してるかっていうとね、今日は3月11日です。
3.11ですよね。
2011年なんで、あれから13年経ちました。
僕自身はね、福岡に住んでるので、そんなにね、テレビとかメディアで見る状況ぐらい、
あとはそのエリアに住んでる方々のお話、直接聞いたりSNSで見たりするぐらいでしか今の生活の様子を知ることはできません。
被害がね、大きかった分、きっとね、いろんな人の人生を変えたんだろうと思います。
実際にね、そういった方にもあったりしました。
僕は実は、2011年の3月11日にピカチュウ日本大震災があった後、その後少し経ってからなんですけど、
ゴールデンウィークにね、現地に行ってるんですよね。
仕事の一部という形で行ってるんですけど、
その時の話はね、また明日ね、したいなという風に思ってます。
今日はね、3月11日ということで、
その思いについてね、お話できたらなと思ってるんですけど、
3.11がというわけではないんですけど、3.11の時に改めて考える機会になるなっていうのが、
やっぱり穏やかな1日、さっき話したみたいなね、本当に何の変哲もない穏やかな1日。
こんな日を過ごしている僕がいて、
でもこの世界には、同じように穏やかな1日を過ごしている人もいると思うし、
でもそうじゃなくて、すごく辛かったり、悲しかったり、苦しかったり、
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そんなね、1日を過ごしている人もいると思うんです。
それは3.11に限らず。
今の日本で言うとね、やっぱりノトでしょ。
でもそれだけでもなく、世界のいろんなところでは戦争も起こってますし、
そうじゃなくて、戦争も災害もなくても、風呂の事故があったりとか、病気があったりとか、
80億人、人間がいるっていうことは、80億通りの人生があるわけで、
何の変哲もない今日っていう日を送っている人もいれば、
全然そうじゃない日を送っている人もいると。
だからね、喜ぶなとか笑うなとか、そういう辛い人たちや苦しい人たちを思っていろと。
誰かを失った人たち、そういった人たちの分の人生も生きろみたいなことはね、
一切思ってないし、言うつもりもないし、僕もやるつもりないんです。
でもやっぱりこういう大きな出来事があったことを思い出すために、
思うのは、思い出す作業をしていることなんですよね。
思い出すっていうことは、忘れているっていうことなんですよ。
どんなにね、辛いことがあっても、悲しいことがあっても、
それが遠ければ遠いほどね、きっと忘れてしまうんだろうし、忘れてしまうスピードも速いんだろうなと。
でも何かをきっかけで思い出す、そういうことができるのはすごくいいんじゃないかなというふうに思いますし、
大切なのはね、忘れないこと。忘れたとしても思い出すこと。
この世界には自分以外にも約80億人の人たちがいて、
その人たちそれぞれがそれぞれの人生を歩んでいるということ。
そういったことを思い出す中で、僕が思うのは、やっぱり自分自身の人生を一生懸命生きようというふうに思えるんです。
誰かのためとかじゃないんですよ。
ただ、いろんな人がいるっていうふうに思うだけで、
僕はね、自分の人生をまたそれぞれの人生の中の一つとしてね、
少し俯瞰してみることができているのかなと。
そうすると、俯瞰してみた自分の人生がどう今あっているのかとか、
これからどうありたいかとか、そのためにはどうしていったらいいかとか、
そういったことを考え直すきっかけになるんですよね。
本当にね、気を抜くとすぐ忘れちゃう生き物ですから人間はね、
スイッチはいくつあってもいいんじゃないかなというふうに思いますし、
僕はいろんなところにスイッチを仕掛けています。
僕は多分特に忘れやすいんでね。
そんな感じで、3.11だからこそ思うことというお話をさせていただきました。
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ちょっとね、抽象的なニュアンスの話になったかもしれないんですけど、
自分がだいたい毎年そういう感情になるっていうことなんですよ。
明日はね、先ほども少し話しましたけど、
実際にね、東日本大震災で僕は福岡にいながらですが、
一度現地に入っているんですよね。
その東日本大震災が起こった日の自分がどうしていたかとか、
現地になぜ入ったのか、どういったことをしていたのか、
どんなふうに感じたのかとかいう話をね、していこうと思っています。
明日もよかったら聞きに来てください。
それでは最後にお知らせです。
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それでは今日も素敵な一日に。
社会福祉士のタタでした。
またおいで。