「beの肩書」の紹介
1350、5回に1回、シミポタとは離れた話もさせていただいてますが、今日は本を紹介してみようかなと思います。紹介する本はですね、beの肩書という本なんですね。今、出たばっかりの本なんですけども、作者の方がですね、金松よしひろさんといいまして、
私、7年ほど前にですね、京都でお会いしてるんですね。この金松さんがやってらっしゃるワークショップに参加したことがありまして、そこで紹介されたワークショップがまさにbeの肩書というね、ワークショップだったわけです。
そしてすぐに本を買いまして、beの肩書ということをさらに勉強した記憶があるんですが、その本はですね、絶版になってしまいまして、人気のある本だったんですけど、絶版になりまして、それのbeの肩書の完全版ということで、この最近ですね、12月に発売されて、私もすぐ買って、今読んでいるところというふうなものでございます。
beの肩書、どういうことかというとですね、簡単に私が説明すると、私はしみぽた運営事務局をやっていますっていうね、大阪市から委託を受けてこの仕事をやっていますっていう、何々していますっていうのは、いわゆるdoの肩書、doですね、doの肩書、何々している、誰々ですっていうそういう肩書なんですけど、
beの肩書はbe同士のbeで言いますので、どうありたいかということを言う肩書なんですね。ですから、doの肩書はやっていることが変わると変わるわけですよね。会社が変わると、例えばAという会社の誰々です、B、商社に勤めている誰々です、どこどこに何々の仕事をしています、私何々ですということで、
doの肩書は、その所属するところややっていることが変わるとどんどん変わるんですが、bの肩書は変わらないんですね。どうありたいかを言っているわけですから。で、bの肩書の金松さんのワークショップに参加をして、私が導き出した肩書はですね、
イクノクの街歩き案内人の木村ですというのが肩書、bの肩書、どうありたいか。私はずっとどうありたいかって言ったら、イクノクの街を案内する人でありたいというふうに思ったので、対話の中でそういう結論に至ったので、そういうbの肩書を今も使っています。
皆さんのbの肩書、どうですか。これってね、自分でなかなか見つけられないので、他人との他の人とのワークショップ、対話の中で見つけたり、自分でじっくり考えて探して見つけるものかと思います。
そういったbの肩書についてワークショップも含めてですね、書いてあるのがこの新しいbの肩書という本になります。とても面白い本なので、読んでみたらどうかなと思ってご紹介させていただきました。
その肩書でね、いろいろ仕事したり活動したりするんですけど、自分を見つめるという意味で、このbの肩書というやり方、迫り方はとても面白いなと思っています。皆さんどう思われるでしょうか。
はい、5回、2回しみこととは関係のない話、bの肩書、ご紹介しました。