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#1600 1600回目の放送です!
2026-08-18 04:14

#1600 1600回目の放送です!

100回に1回同じ話をしています。今日は16回目ですね♡

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00:01
今日は1600回目の放送となります。いつも聞いていただいてありがとうございます。
100回に1回同じ話をさせていただいているので、今回1600回目も1016回目の同じ話をさせていただこうと思います。
3つありまして、犬と象とカエルの話をさせていただいております。
それでは一つ目、犬の話。 犬の話は、パブロフの犬という皆さんもご存知のお話です。
ワンちゃんに餌を与える時に、例えばチャイムを鳴らすとか、 ベルを鳴らすとか、光をパッとつけてから餌を与えるとか、
そういう法則性を持って餌を与えていると、例えばベルを鳴らすだけでワンちゃんは
ご飯が与えられると思って、ヨタリを垂らし始めるという反応を研究した人が、パブロフさんと一緒で、パブロフの犬というふうに言われています。
これがパブロフの犬の話。長さはこれぐらいですので、これが1個目。 2個目がサーカスの象という象の話ですが、
サーカスで曲芸をやっている象は、小さな時に森から捕まって、サーカスに捕まって訓練を受けるわけですが、
小さな象の時に足に鎖をはめられて、捕らえられているわけです。
小象の時は、鎖を引きちぎる力はなく、鎖をはめられて、いくらもがいても逃げることができないのですが、
大きくなると、サーカスで何年も生活をしていると、鎖を断ち切る力を象は持っているにも関わらず、
鎖をはめられると大人しくなって暴れることをしなくなるというお話があるのだそうです。
それがサーカスの象です。 3つ目が茹で返るというお話です。
カエルはプレパラートのようなガラスの容器に入れて、水が入っているのですが、
プレパラートごと、残酷ですが、下から熱していくと、だんだん水の温度が上がっていくのです。
最終的にどうなるかというと、だんだん水の温度が上がっていくので、カエルは気づかずに茹で上がってしまうというお話があるのです。
これはフィクションで、実際はカエルに出るそうですが、茹で返るというお話です。
この3つの犬と象とカエルの話を毎回100回ごとにここでさせていただいております。
03:03
シュミポタとは全然関係のない話ですが、この犬、象、カエルの話は何となく共通点があるのを皆さん感じ取っていただけるでしょうか?
これはまた人それぞれ感じ方が違うと思うのですが、
パブロフの犬、同じ反応を示すパブロフの犬と、
同じように鎖をはめられると諦めてしまうサーカスの象と、
だんだん変化をしているのですが、それに気づかずに茹で上がってしまうカエルと、
何か共通点を感じていただけるでしょうか?
もしくは感じないでしょうか?
私は一つの共通点を感じていて、100回ごとにこの話をして、こうやって繰り返しやっていくことに対する今しめという風にさせていただいております。
皆さんどんな風に考えるでしょうか?
では、次1700回目にこの3つの話をするまで頑張っていきたいと思います。
いつも聞いていただいてありがとうございます。
これからもしみポタ、市民活動ポータルサイトをよろしくお願いします。
04:14

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