5回に1回シミポタとは離れた話。博士ちゃんに会いました!お問い合わせはお気軽に!⇒https://x.gd/7Hxbk
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
00:01
1575、5回に1回、シミポタとは関係ない話もさせていただいていますが、先日、博士ちゃんに会ったんですよ。
博士ちゃんって、皆さん聞いたことありますか?テレビ番組でですね、子供の世代の子たちがですね、若い世代の子たちが、とっても自分の好きを伸ばしてですね、
博士やなぁと思えるぐらい、物事をよく知っている。 例えば、昭和アイドル博士ちゃんとかね、
恐竜博士ちゃんとか、世界の国旗博士ちゃんとかね、それをテレビ番組で、人気漫才師と人気タレントの人気女優さんが、
司会をやってですね、紹介をするみたいな番組があって、結構面白くてね、見てるんですけど、その博士ちゃんに出たことがあるっていうね、女の子とこの間会いましてね。
で、その子は、何でその博士ちゃんに出たかというと、戦国の歴史に詳しい中学生っていうね、女の子ですよ。
浮田秀家が好きっていうね。 自分の親にも言われたそうです。浮田秀家が好きな女子中学生はそんなにおらんぞ、というふうに言われたそうですけど、
面白いなぁと思って、今は戦国も好きだけど、飛鳥自体も大変好きやってことをね、彼女は言っていました。
で、その中学生と出会ってですね、話が止まらんのですよね。それは僕じゃないです。彼女の方です。
僕、そんなに歴史詳しいわけではないんですけど、彼女の方がですね、喋りたくて喋りたくてしょうがない。
そういう性格なんだと思います。別に僕だから喋ってるとかね、何かきっかけがあって喋ってるって言わなくて、喋れる機会が話せる機会があるならば、
自分の好きなことをね、もっと話をしたいっていうね、すごいやっぱり強い思いを持ってるんですよ。
で、それに対してその好きをやっぱり追求していくっていうね、その貪欲な姿勢もすごく感じられ、
中学生の女の子ですから、10代前半ですよね。私も60手前でございますから、50年前と差があるような
世代を超えてですね、普通に会話ができるこの情熱のすごさよ、というのを思いましたね。
博士ちゃん恐るべしですね。そして、好きをそうやって追求していくっていうことのすごさをですね、
なんか彼女の姿を通して、なんか生き生きしてるなぁとか、かっこいいなぁとか、どこまで彼女は伸びるんだろうかっていうふうに思ったときにね、
やっぱりその子供の持つ可能性と好きを求めることのすごさというのを感じた次第です。
03:00
皆さんの周りにも博士ちゃんいませんか。そういう才能を本当に大切にしていきたいですし、そういうふうになんか生き生きとね、
子供たちが育っていく社会がいいなというふうに思った次第でございます。博士ちゃんに会いました。
五回、六回、七回とは関係ない話でした。
03:25
コメント
スクロール