はじめに:今日のテーマと嬉しい出来事
みなさん、おはようございます。こんにちは、そして、こんばんは。 人生は問題解決ゲーム。
ハラン万丈女、ビッグママヨーコの本音ラジオのお時間です。 今日はね、2026年6月16日火曜日、今夜の11時34分、もうすぐ17日。
今日はね、朝からスタンドFM撮ろうと思ってたんですよ。 でもね、こんな時間になっちゃった。
今日のテーマはね、言葉について、伝えるということについて。
例えば、人に何か伝えるってさ、めちゃくちゃ考える時と、思ったことをパッと言える時と、相手にもよるし、自分のメンタルの状態にもよるし。
時には伝えるより、伝えない方がいいかって思うこともあるよね。
今日伝えたいのは、いくら言葉を選んで伝えても、相手に伝わるのはあなたが思っていること。
そんなお話のシェアです。
最初にね、今日ね、めっちゃ嬉しいことがあったんですよ。
嬉しいことがあったんですよ。
尊敬する作家からの温かい返信
何かというと、私がね、以前から時々読んでる本の作者の方でね、大木静香さんっていらっしゃるわけ。
もともとはね、テレビの脚本を書かれる方だったんだけど、私が知ってるところで、特命係長、ただのなんとかあったよね。
ああいうのとかさ、ストロベリーナイトとか、ああいうドラマの脚本を書かれる方で、時々小説を書かれるの。
最近は、最近じゃないな、ちょっと前からそういういろんなセミナーとかもされてて、私はね、大木さんのドラマを見てたり、書かれた本の中で、
臆病な僕が勇者になれた7つの教えだったかな、7つのなんとかみたいな小説があって、これね、すごい良かったんですよ。
その方が、フェイスブックもされてて、時々、大木さんだってね、アップされたのが出てきて、その記事を見させていただいて、2日くらい前だったかな、静香さんの投稿に、本当にびっくりっていうことでね、
大木のそばにいたら、しーちゃんが夢を叶えてくれると、マジで思ってた人がいるらしく、本当にびっくりしたってね。
いろんなお話とかセミナーされてるけど、私は若い頃から自分、いろいろ探求してきて、自分にとって効果的だった方法を伝えてるだけで、
あなたが自分で立って、自分で行動しない限り何も動かないよって、そういう人に限って、そばにいると変わると思ってて、
変わらなかったら、ここがダメなら次はあそこって、依存先をどんどん変えていくんだよね。
あなたには力があるんだよって、私は伝えてるのに、全然効かないんだよね、みたいな投稿があったわけ。
で、それを見て、ああ、そうだよねって思ってさ、私、大木さんに実際お会いしたこともないし、ね。
ただね、人生波乱万丈、まあ本当に波乱万丈って書けば四文字だけど、いろんなことがあった中で、
まあ50代になってですよ、もういいかって思うぐらい落ちた時に、大木さんが書かれたね、
臆病な僕が勇者になれた七つの教え、これ小学生が読んでもわかる本ですよ。
この本を読んでね、やっぱり自分も自分が動いて人生変えていきたいなぁと思ったから、
その感謝の言葉をね、まあ本当に2行ぐらい、大木さんの臆病のおかげで、私は怖いことほど動いてみようと思った。
そしてね、もう歓励だけど、自分で動いて花を咲かせてみたいと思ってる。
いつもリアルなシェアはありがとうございますって、本当に2行ぐらいのコメント書いたわけ。
見られるはずもないと思ってたけど、大木さんが、えー嬉しい、本当にありがとうございますっていうお返事があってさ、
もうどれだけ嬉しかったと思う?
どれだけ嬉しかったと思う?
そのことがあったから、今日の伝えるっていうことをシェアしたいなぁと思ったわけ。
言葉の裏にある感情の重要性
なんて言ったらいいかな、有名な大木さんがコメントを書いてくださったから嬉しいっていうよりも、
大木さんが本当に嬉しいと思ってくださって書いたんだっていうのが伝わったわけですよ。
だから、なんかね、バキュンときちゃって、思わずウルッときちゃった。
なんか口だけでありがとうとか、いろいろ言う方もいらっしゃるけど、
伝えないよりは伝えた方がいいと思う。
でも言葉っていうのは、いくらいい言葉を使おうが、いくら丁寧に伝えようが、
腹が立ちながら丁寧に言ってたら、腹が立ってんだーっていうのが伝わるじゃないですか。
だから、ありがとうもそうで、なんか思ってもないのに言うとこかーみたいなありがとうと、
本当にありがとうって思ってくださってるなーも伝わるわけですよ。
それこそ、見てスルーするっていう手もあるじゃないですか。
わざわざどこの誰ともわかんない人が書いたコメントに、
お忙しい中コメントを書くという労力、使わなければ使わなくていいじゃん。
まあ普通の人はさ、ほぼほぼ書かないですよ。
それこそ、なるほどーって思った記事に、それこそいいねっていう、
ちょっと押すだけの労力だって、押しむ人もいっぱいいるじゃないですか。
だからね、気持ちが伝わったっていうのと、わざわざ返事を書いてくれたっていうことにも、
まあね、やっぱり素敵な方だなーって思ったわけ。
寄せられる要望と自己との葛藤
そしたら、今日もね、また投稿が上がってきて、
これね、私が最近すごく考えてること、
今インスタグラムをやってるし、講座をやってるし、
お悩み相談もやってるし、日中サロンにも出てるね。
そして時々、ヒーリングライヤーっていうセッションもやってるんで、
ありがたいことに、皆さんがいろんな要望をくださるわけですよ。
もうぜひ福岡来てください、名古屋来てください、
沖縄来られますか、っていうこともあれば、
今度いつセッション受けれますか、とかね、こんなことやってほしいです、とか、
今されてることは、こういう内容されてますけど、こんなことはされないんですか、とか、
この間されてるのを見ました、こういうふうにやったほうがよりいいと思いますよ、とか、
本当にね、なんていうのかな、ありがたいな、っていうか、
そういうふうに思ってくださってるんだ、とか、なるほど、そういう考えもあるよね、とか、
もちろん行きたいよ、皆さんが呼んでくださるとこ、って思いながら、
そして普段やってるラジオ、これ本にしてもらえませんか、
それは本にしたいと思ってるんだよね、とか、
ありがたいお声をいただけばいただくほど、どこをどう修正すれば一番いいのか、とか、
この人の意見を取り入れて、この人の意見を取り入れたらどうなるんだろう、とか、
うーん、答えが出ない、みたいなね、
私もそうだけど、人に、この人に会いたいな、とかさ、
ここに来てくれたらいけるのにな、とか、
この人、こういう時どう思うんだろう、とか、いろんなことを思って、
もちろん投げかけることもあるけど、スルーされることのほとんどなわけ、
だけど、スルーされた時は、今のままされるんだな、って思うだけで、
どうしたらいいと思いますか、って仮に質問して、答えがなかったら、
このままでいいっていうことなんだな、って思ってるわけですよ。
いろんな意見を聞く中で、聞けば聞くほど良くなることもあれば、
逆にうまくいかないこともあるし、
人の意見に合わせれば合わせるほど、その人は喜ぶかもしれないけど、
私の色が薄まるっていうこともあるわけですよ。
そうなるとね、相手が本当に求めてることは何だろう、っていうのをすごく考えたり、
さっきの言葉ではそう言ってくださってるけど、
実はその感情の下にどういう感情があるのかな、っていうことも、
私はね、しっかり感じる時間をとってるわけ。
その後は、もうね、私は自分の脳に丸投げするの。
どうしたらいいか教えて、今のベスト、今のベストはどうしたらいいか教えて、って投げるわけ。
大木静香さんの仕事術から学ぶ
そしたら、今日、なるほどねーって思ったのが、また大木さんの記事だったんですよ。
私、普段ね、Facebookはほぼ見ないの。
なぜなら、Instagramのリール動画を同時にFacebookに上げるようにしてるんだけど、
Facebookはね、実名にもかかわらず、めちゃくちゃ厳しい意見、アンチが多いんで、
ちょっと病むっていうかさ、だからFacebookはね、ほぼ見てないの。
だけど、ぴゅっと上げたら、大木さんの記事が出てきてね、
そこに、私が今、脳に投げたことの答えが、大木さんの記事から来たわけですよ。
どういうことかというとね、
まず最初の題目。
より良くする意見を聞いたとき、自分の中にどう落とし込むのか。
まんまでしょ。
で、内容がね、大木さんは脚本家でもあるから、脚本家を育てるお勉強会というかコース、講習もされてるみたいでね。
そこで、素晴らしい脚本を書く方がすごく育ってきてるんだって。
その中の一冊を、実際に舞台にしようと動いてるんだ。
脚本の直しを始めたときに、2回目、2項目っていうの、修正2回目までは、
本当にすごかった台本が、3項目、3回目の修正で、めちゃくちゃ理屈っぽくなって、
本人の魅力がなくなってしまった。
そしたら本人はね、大木さんが言う通りに書きました、ときっと思ってるはず。
でもこれね、私も若い頃によくやったんですって。
プロデューサーが言われた通りに直したり、クライアントさんが求める通りに修正すると、台本がどんどんどんどん悪くなってくる。
これはね、実際プロの脚本家もものすごくあることなんだ。
脚本だけではなく、どんな創作やどんな仕事でも同じで、
指導者や発注先、発注元、お客様、言われたことをそのまま聞けば品質が上がるかというと、そうではない。
もちろん良くなることもあります。でも悪くなることもあります。
私が仕事をしているとき、いつも意識していることがあります。
それは言われた通りにはやらない。
でも相手が本当に求めていることは何か、そこは徹底的に理解しようとします。
そしてその意図を自分の中にしっかり落とし込んで、自分の内側から湧き上がるものとして出す。
この作業をいつも丁寧にやっています。
言われたことをそのまま出すのはただの作業で、
人が求めることを全部答えようとするのは凡人がやること。
プロは言われたことを自分の中で消化し、さらに良いものにして出す。
私はそれがプロの仕事だと思います。
もうね、痺れた。
いろんな人の意見はしっかり聞いて、その人がどういう意図でそれを言ったのかもしっかり感じて。
自分に落とし込んだ後、自分の中から出てくる自分の色として表現していくということをね、
今日も教えていただきました。
伝えることの難しさと磨き方
まあ伝えるって難しいよね。
どういう言葉を使ったら相手に伝わるんだろうって、これはしっかり考えないといけないし、
それこそ失敗しても伝えるということを日々やることで磨かれていく。
こういう言い方したら伝わらないんだとか、こういう言葉があるんだとか、伝えようと思うから真剣に考えるじゃん。
伝えて勘違いされたらどうしようとか、どうせわかってくれないとか、言ったって聞いてくれないよねって思い始めたら、
伝えるという作業をサボっていることになるから、これは進歩もなければコミュニケーションも生まれないし、
何より私はね、やっぱり言葉で伝えられる人になりたい。
そして嘘のない言葉でちゃんと伝わるような人になりたい。
私の今の語彙、表現力、伝え方では、例えば100ありがたいと思ってても、相手にはもしかしたら10しか伝わってないかもしれない。
でも今日の10を全力で伝えて、明日11になったらいいなみたいな。
今回話題に出させていただいた大木さんなんかはさ、脚本家だから、小説家だからって言ってしまえばおしまいで、
本を一冊書くのに何ページではなく、その一冊を書くまでに本にならないものも山ほど書いてこられただろうし、
感情を伝えるのにさ、どういう言葉を使えば伝わるのかなっていうのも山ほど考えてこられたと思うんだよね。
だから私もありがたいなと思ったらありがとうって伝えたいし、なんか嫌なんだよねと思ったらなんか嫌なんだよねって伝える。
そしてね、やっぱりいくら丁寧な言葉使っても、それこそいくら敬語で話しても、
怒ってんなこの人っていうのは伝わるし、お前わかってねえだろうっていうのも伝わるし、
年に1回ブラックメールを送ってくる人もいるわけですよ。
もうその人はすごく丁寧なメールを送ってくるけど、
もうお前なぜわからないんだって言いたいんだろうなっていうのが文面からひしひしと伝わる。
まあ人の感情としてさ、
LINEで長い文章を送ってくるっていう時は、大抵相手を変えたいと思ってる時ですよ。
だから長いLINEが来た時には、私は夜は読まないことにしてる。
だって、内容よりも相手の怒りしか伝わってこないし、相手がね、
イラついてることしか伝わってこないから、夜読むと私がざわつく。
だからやっぱりコミュニケーションっていうのは話してなんぼ、
言葉で伝えるっていうのが一番伝わるんじゃないのかなと思う。
でもやっぱり伝えられる文章を書いてみたいんだよ。
そのためにもアウトプット頑張っていこうと思います。
今日も最後まで聞いてくださって本当にありがとう。
じゃあまたね!