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こんばんは、おはよう。ビッグママヨーコの懺悔クラブのお時間です。
今日のテーマはね、シニアの男性の懺悔、ということでお話ししたいなぁと思ってます。
今日のね、インスタグラムのリール動画でアップする予定の内容の補足です。
シニアの男性の懺悔っていうことなんだけれども、これはね、ちょっと前に私がランジェリーショップ、下着屋さんに行ってた時にね、あるご夫婦が入ってこられたわけ。
で、そのご主人が、「すいません、男性が入っても大丈夫?」って言われたんで、
あ、全然大丈夫です。プレゼントですか?いいですね。って言ったらさ、そのご主人が、なんと奥さんにね、
2ヶ月に一度、年金の日に下着のセットをプレゼントするんだって言われるわけよ。
えーって思って、そしたらご主人が、今までね、って本当に奥さんに、何もしてやらず、ほったらかし苦労ばっかり鍵できたんだって。
で、でね、このお返しっていうかさ、この懺悔をどうしたもんだかって考えた時に、下着を買おうと思った。
なかなか、下着を買おうと思ったっていうところに、発想はいかないよね。
で、ちょっと会話が弾んで、このご夫婦とね、お話しさせてもらうことができたんだけれども、
その隣でね、奥さんがね、すごく嬉しいんですって、微笑んでるわけよ。
ちょっとね、私ある意味衝撃的だった。
だってさ、ま、実際、20代、20代、30代でもパートナーに下着を買ってもらうっていうのはね、すごく嫌がったり、
どちらかというと嫌悪感を持つっていう方も多いんですよ。
なんか男性に下着を買われるのは嫌だ。
そして40代、50代になってくるとさ、もう子供にすごくお金がかかって、
そんなもの買うぐらいなら他に使うことあるでしょって、なんかイライラする時期もあるじゃん。
で、子供が大きくなり、仕事もリタイアした年代になった時に、
そろそろゴルフに行こうかとかさ、あわよくば旅行に行くかとかさ、
それぞれ好きな趣味を始めようかっていう話は聞くわけよ。
そこに2ヶ月に一度、1万円ぐらいの下着のセットをプレゼントする。
これ、提案、どちらが提案されたのかわからないけども、
相手の思いを受け止めるこのお二人がすごいなーって思ったんですよ。
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で、服を買うのはさ、買おうと思えば今までも買ってきてるじゃん。
でも下着っていうのはさ、すごくパーソナルな部分でプライベートなんで、
お互いの秘め事として、お互いにね、男女としてね、ちょっとポワンと復活してるわけよ。
なんだかさ、すごいよね。
で、私はこのパートナーシップっていうことでね、
まあ私は実際ひどい女でしたよ、長い間。
すごい失礼だったなーって思うこともいっぱいあるし、
今思えばね、なんであんなにイライラしてんだろうっていう時期もあったし。
うーん、まあでも、知らないとさ、わかんないしさ、
経験したことないと反発したりさ、
やっぱりみんないろいろあるじゃん。
でね、この奥さんがタンスの下着を開けた時に、
ね、2ヶ月に一度きれいな色の下着がどんどん増えていくのが楽しくてたまらない。
そりゃそうだよね。
数年前まではババ色の引き出しだったはずなんですよ。
うふふふふ。こっそり聞いたら、うんそうそうって言われてた。
自分のことなんか後回しでさ、今さらって思ってたから楽なもの?あったかいもの?
そういうものになってたって。
で今は乙女心が復活して、女心が芽生えてるわけ。
そしたらさ、老けないよね。奥さん肌きれいだなーって思ったの。
うーん、やっぱりその下着を買い出した時に、
あ、ちょっとこのお肉気になるなーとか、乾燥してきたなーとか、
あ、なんだかクリーム塗ろうかなーとか、また自分の体にね、少し手を入れるようになったんだって。
すごいよね。素敵だよね。
うーん、何がきっかけになるかはわかんないけど、やっぱり相手がこうしたいんだよねーって言った時に、
今さら!とか、気持ち悪い!とか、着るのは簡単だけどさ、でもそれを言うのも勇気じゃん。
言えないっていうのはさ、否定されたら困る、嫌われたら嫌だっていう思いがあるから、言えないわけでしょ?
やっぱりいろんなことがあった時に、本当に本音とか、本当に欲望とかさ、困った時、
そういう時に言える相手、そして言う自分であれたらいいなーって思うんですよ。
それがないと自分も辛いしさ、相手もそんなこと思ってるなんて、さらさら気がつかないし、
まして、自分のことも嫌ってんじゃないの?って思ってる夫婦だっていっぱいいるよね。
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で、私はいつも思うんですよ、夫婦2人ならどっちでもいい、好きにしたらいいと思う。
でもそれを見てる家族、子どもたちっていうのは、見てる両親が基準になるわけ。
両親が微妙だと、その微妙が普通なんですよ。
だからちょっと良ければすごく良く見えるし、すごくDVのご両親だと、
暴力をただ振るわないだけで最高のパートナーになる。
それじゃあちょっと寂しいよね。
だから私は両親っていうのに期待できなかったから、周りで素敵な大人たちを一生懸命見て育ったんですよ。
今でもね、やっぱり見てる。
あの子素敵だなぁ、どこが素敵なんだろう、なんでだろう。
私も相手に求めるばっかりじゃなくて、私も相手に求めてもらえる女性でいたいなって思うので、
自分で言うのもなんだけど、穏やかにはなったよね。
だからやっぱり自分が相手にとってどんな存在でいたいかっていうのは、自分でなんとかできることだから、
そこは何歳になっても考えて行動していけたらいいなって思うわけ。
今日はね、もう定年過ぎて年金で2ヶ月に一度、奥さんに素敵な下着を買っているご夫婦のお話でした。
今日も聞いてくださって本当にありがとう。
じゃあまたねー。