ゼロスタートの重要性
みなさん、おはようございます。こんにちは。そして、こんばんは。
波瀾万丈女Bigmama yokoの【ぶっちゃけラジオ】のお時間でーす。イエーイ!
今日はね、2026年1月9日、金曜日。
今日のテーマは、誰だってゼロスタート、しっくりこないは成長ポイント、というお話をしたいなぁと思ってます。
実は、今朝起きるまで違うお話をしようと思ってたんですよ。
だけどね、今朝、ある方のラジオを聞いて、テーマが変わりました。
私、今ね、動画制作のコミュニティに入っているんですよ。
ご存知の方も多いかと思うけど、植山光寛さんがされている、ゼロイチっていうコミュニティなわけ。
ここにはね、今をときめく江戸走りの大葉さんもいらっしゃる。
大葉さんがフォロワーさん200人、300人の頃から、今の10何万人までの道のりも見てるので、
まあ、いろんな方がいらっしゃるコミュニティ。だから面白い。
もちろんね、動画の作り方もだけど、人としての在り方とかさ、いろんなことの気づきをいただけるコミュニティなんで、私は滞在しているわけ。
そこでね、先日ある方の質問があったわけ。
彼は、人と話すのがすごく苦手なんです。
おしゃべりはね、結構されるんですよ。だけど講座とかお話し会とか、ちょっとした自分のコミュニティを作ったりとか、多分そういうことを考えられてるんだと思うんですよ。
で、ご質問がね、僕は人前で話そうと思うとすごく緊張して、尻滅裂になってしまうと。
で、皆さんはカンペを作って使ってますか、それともカンペを覚えてやりますか、どういうふうにしたらしゃべれるようになりますか、みたいなご質問だったわけ。
そしたら、このコミュニティのすごいところはさ、誰かが質問すると、みんな私はこうやってるよとか、私はこういうふうにできるようになったよっていうのを、みんな惜しみなくシェアするわけですよ。
で、もちろんいろんな答えがあった。カンペをきちっと作ってね、もう準備万端にして、それこそアドリブまで計算してシナリオを書きますっていう方もいらっしゃれば、僕は一発勝負ですっていう方もいるし、しゃべるのは得意だけど上手にしゃべれてるかどうかわかんないとか。
あとはね、やっぱり人前で話すときに練習、自分でズームを立ち上げて、自分にカメラを向けて録画して、それを見てトレーニングしてますという方もいらっしゃった。
私なんかはさ、質問者から言わせると、陽子さんはアドリブが一番得意な人だと思ってたっていうイメージだったらしいんだけど、今はそう思ってくださる方も増えた。
けど、スタート、動画以前の問題ですよ。もう20代後半ぐらいからちょっと人前で話すことっていうのが私始まってるので、歴史は長いわけ。ただ最初はね、人前で話すどころか、一対一の対話もおぼつかなかったし、自分の気持ちですら言えない人。
人前での話し方の練習
人に何かを説明するとかさ、それこそ人前で立って喋るとか、何十人も集まっている前でその人たちにこの製品素晴らしいですよっていうデモンストレーションをするとかさ、もう全く違う世界のことだったんですよ。
ただ、やらないといけない事件が起きたっていうね。だからどうしたらいいかわかんないから、できるようになったらやろうなんて言ってた日にはもう一生終わりますよ私は。
だから当時ね、一番この人すごいなと思う人にどうやったらいいですかって言ったら、陽子さんのキャラクターに一番似てるのはあの人。あの人が喋っていることを一旦勘コピする気でトレーニングしてごらんって言われたわけ。
だからその人が言われていることを録音してね、丸覚えする気で、それこそ声のトーン、間、優しい喋り口調、そして笑うところ、それができるようになったら立ち振る舞い、初試までコピーできるようにトレーニングしてごらんって言われたのが最初なわけ。
まあ最初からできるわけないじゃん。できるわけないけど、それがトレーニングって言われたらさ、やるしかないじゃん。だからよくね、しゅーわーりってどんな芸事でも言われるけど、しゅ、まず守る、勘コピですよ。
で、次はちょっと個性出してごらん。で、最後自分なりにやってごらん。これはどんな芸事でも、どんなビジネスでも基本の気だと私は思っている。だから私はそれをお伝えしたわけ。
だから最初はさ、もちろん一生懸命やったところで、しどろもどろだし、うん、だけどいい格好をして上手に喋れたところで、なんか嘘くさーい喋り方の人もいるじゃん。それよりなんかとっちらかってるし迷ってるし、あ、カンペミ出した、あ、ごめんなさいって言い出した。でもなんかこの人一生懸命だなーが伝わったほうが人の心が動く場合っていうのもあるわけ。
だからどのキャラが自分に合うかなってやってりゃ見つかるもんなんですよ。でね、私その時に言われたことを、まあ彼に直接アドバイスはしてないけど、あの、私もね、あの頑張りたいと思った時にさ、あなたはどうやってやってるんですかっていろんな人にね聞いて回ったことがあるの。
そしたらそれを見てた、まあその当時のトップの方ですよね。その人がにこやかに、陽子さん勉強熱心だねって。すごいねって。頑張ったら必ずできるからって。あ、褒めてもらえたって思ったわけよ。だけどその後、聞いた以上はやりなさいよって言われたの。びっくーですよ。聞いて学んだつもりになって終わってちゃ元も子もないよって。
で、どのやり方が合うかなんかわかんないんだから、まず僕が言ったあの人をコピーしろ、それをまず一回どことんやりなさい。で次にね、今聞いたアドバイス全部一回やってごらんって。その中からあなたが生まれるんだよって。聞いて終わってたんじゃ何の飯の粒にもならないからね。もうね、すごいショックだった。
いろんな人に教えてもらってさ、なんかワクワクしたんですよ。だけど私の頭の中は、ああこういうことはできないなとか、ああこの人すごいな、えーなるほど、で私は何をするの、ん?しゃべるのが苦手みたいな。
だからまあ要するにさ、聞いたんならやらなきゃ何も始まらないわけよ。で誰だってね、私があの人すごいなと思った人だって、ゼロからスタートして何回も何回も何回もやってあげく、今のあの人ができてるわけ。
で結構どうやったらいいですかっていう質問をされる方の中に、ほぼ9割以上はどうやったら簡単にできますか、どうやったら失敗なくできますかっていう気持ちがもうね、陰に渦巻いてる人がすごく多くて、そんな簡単にできてる、誰でも成功するわって私は思うわけよ。
だけど忘れちゃダメなのは、どんな人だってできないことからスタートしてるし、どんな人だってゼロから始まってるわけ。じゃあなんであの人はできるの?できなくてもやった、以上なんですよ。
成長のプロセス
やってる間に自分にしっくりくるやり方が出てくるし、今私ね、しゃべる練習のためにこうやってスタンドFMやってるわけ。しゃべろうと思うから、たとえ誰が聞いてなくても、しゃべろうと思うから、今日何をしゃべろうかって脳を動かすことができるわけ。
しゃべればしゃべるだけ脳をトレーニングしてることになるから、脳の筋力がつくわけですよ。だから誰も聞いてもらえないから、しゃべっても無駄だよねとか、たくさんの人が聞いてくれるならしゃべるけどとか、しゃべることで収入になるならしゃべるけどって言ってたらいつまでもトレーニングできないよね。
お金もらえる仕事ができてる人っていうのはさ、ラジオであれテレビであれ、何だってどこかでめちゃくちゃトレーニングした挙句、お金を払った人が良かったって思ってもらえるための前準備をめちゃくちゃしてるわけですよ。だからそこなしにできることはない。
今日この話をしたいと思ったきっかけが、最初に言ったボイシー、私が今動画を習っている上山光博さんがされているボイシーラジオを聞いてね、今日彼が言われてたのがさ、しっくりくるまで動かない病っていうお話をされてたの。もうこれね、まさにって思った。
少し前までの私は十分にしっくりこないことは向かないと思ってた。そしてやり始めて、最初はねいいなと思ってやり始めるんだけど、なんかしっくりこないなと思ったら、これは私には向かないことなんだなって。やったから分かって良かったって思ってやめたことが結構あるわけよ。
今日の光博さんの話で、しっくりくることっていうのは自分のコンフォートゾーン、今までの経験値の中でできることだから、それは違和感がない。やってみたいなーって思ったことはそのコンフォートゾーンの外側にあるわけ。
それをやり始めると、急になんかしっくりこないって思うのは当たり前で、でもこのしっくりこないと思い始めたことがチャンスなんだよって。自分のコンフォートゾーンから出始めて成長し始めてるから、しっくりこないっていう感情が湧いてるんだよっていうのを聞いた時に、まさにそうだなーって思ったんで、今日のラジオになったわけ。
私の周りでもね、もちろん昔の私もそう。しっくりこないんですよね。だから私向かないと思うって、どんなことにもなんか始めるけど途中でやめる方っていらっしゃる。そうするとまたワクワクしたことを探して始める。でもまたしっくりこなくてやめる。そうじゃないんだよって。
でこのしっくりこないっていうのは、これ脳の仕組みであって誰しも持ってる機能なわけよ。それはホメオスタシスって言って、向上性の維持、命をつなぐっていうのが本能の一番真ん中にある機能なんで、機能とは違うこと。
機能は生きてたから、機能通りにやれば生きてるっていう保証があるけど、機能とは違うことは、それをやることで生命を脅かす可能性があるかもしれないじゃん。だから違うことをしようとするとブレーキをかけるようになってるわけですよ。
だからこの違和感、しっくりこなくなったとか、やってみたいけどしっくりくるまで動きませんっていうのは、もうね一生コンフォートゾーンから出れないから。それじゃあもったいないよね。今これだけ情報があって、会おうと思えば誰にでも会える。
ドキドキしたんだら、やってみたいからドキドキしてるわけだから、チャレンジしてみたらいいんじゃない。そしてなんかしっくりこなくなったっていうのは、成長してる。今までの自分よりちょっと枠を外れて大きくなり始めてるから、未知の世界に出始めたっていうサインだからね。
しっくりこない。これはもうまさに成長ポイントっていうことを、今朝のボイシーで超名言いただきました。そしてやっぱり違和感のあることを続けるっていうのは、人間最初はすごく続かない。
習慣にするまでがチャレンジタイムなんですよ。だからどうやったら続くかって言われたらさ、続いてる人と一緒にいるしかないわけ。諦め癖のある仲のいい友達といたって、どうせ笑いながら足の引っ張り合いだから。
それなら一人で楽しいことしながら今日も頑張ろうって思ってた方が、よっぽど1年2年3年経って振り返った時に、私こんなことできるようになってるの方がよっぽどワクワクするなって私は思うわけ。
あなたはどう?もう頑張ってるけどどうしてもへこんで足が前に行かないんだよねっていうSOSも私は受け付けてます。
昨日もある方とお話したの。頭の中のごちゃごちゃを整理させていただいて、あなたのやり方、あなたのいいところ、こんなとこだよってお伝えしたら途端に元気になっちゃった。
これも情報がたくさんあることの弊害ですよ。いろんなものを見すぎるからこそわけわかんなくなる。わけわかんないときはこの人と思ったらその人の勘コピから始めればいいんですよ。それ以外は見ない。以上。
今日も聞いてくださって本当にありがとう。
私はね、セックスカウンセラーとして男女のお悩みとか自分のことわかんないんだよねっていう方のお悩みにお答えしてますが、いろんなビジネスとか人材育成にも携わってきたので、ちょっとどうしていいかわかんないっていう方のお話相手にも少しは役に立つかもしれないよ。
じゃあまたね。