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2026-01-10 07:18

【本気】ってなんだろ?【信じる】ってなんだろう?

幼少期に両親蒸発から始まった
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サマリー

このエピソードでは、「本気」と「信じる」というテーマについて考察し、茨城のりこさんの詩を通じて感受性について語っています。自身の経験に基づいて、言葉の力や自己表現の重要性を伝えています。

本気と信じるの考察
みなさん、おはようございます。こんにちは。そして、こんばんは。
今日はね、2026年1月10日土曜日。三連休の方もいらっしゃるのかな。
なんだか天気は良さそうですよね。
今日のテーマはね、今日はちょっと雑談。
本気ってなんだろう。信じるってなんだろう。ってね。
今年はやたらこの言葉を考えるわけですよ。
考えてもしょうがないから、本気と信じるをチャレンジしていきたいなと思っている年始です。
最初にね、今日はちょっと詩を読みたいなと思っているわけ。
これは茨城のりこさん、ご存知の方も多いと思うんだけど、
自分の感受性ぐらいっていう詩があって、私ね、これ大好きなんですよ。
今日はこれを読ませていただいて、なぜかというと自分に読みたいわけ。
今年はこの詩をど真ん中に置いて生きていこうかなと思っている。
そして聞いてくださった誰かの心に届くといいなと思います。
何もかも下手だったのは私。
初心が消えかかるのを暮らしのせいにはするな。
そもそもがひ弱な志に過ぎなかった。
ダメなことの一切を時代のせいにはするな。
わずかに光る尊厳の宝器。
自分の感受性ぐらい十分で守れ。
守れ、馬鹿者よ。
茨城のりこさんのすごく有名な詩。
この最後の馬鹿者よっていう叱咤の言葉は、きっとご自分自身に向けた言葉だろうね。
心にずっしり響く。
自分でちゃんと考えて生きていくっていうことを掲げていきたいっていう詩なんですよ。
茨城のりこさんの辞典でね、ちょっと抜粋を読みします。
茨城のりこさんが生まれた、この詩が生まれた理由っていうのがね、
戦時中の方だったので、一億玉砕でみんなが死ね死ねという時代でした。
それに対しておかしいんじゃないか。
死のことが忠義だったら、生まれてこないことが一番の忠義になるんじゃないかという疑問を私は子供心にあったんです。
ただそれを押し込めてきたわけですよね。
こんなことを考えるなんて非国民だって。
そして戦争が終わって初めて、あの時の疑問は正しかったんだなってわかったわけです。
だから今となっても自分の抱いた疑問が不安になることってあるでしょ。
そうした時に自分の感受性から間違ってたんなら間違ってたって言えるけど、
人からそう思わされて間違ってたんだったら、
これは取り返しのつかない嫌な思いをするっていう戦争時代の思いがあるんです。
茨城のりこの影響
だから自分の感受性ぐらい自分で守れなんですけどね。
いっぺんの死ができるまで何十年もかかるってことがあるんです。
茨城のりこさんの言葉。
なんかね、いっぺんの死ができるまで何十年もかかることがあるんですっていうのがね、
今私にはすごくしみる。
毎日動画配信をしたり、毎日こうやってラジオを話させていただいたり、
言葉を書いたり、今チャレンジしているわけ。
だから本気って何だろうって。
自分の言葉、やろうとしていることを信じるって何だろうって思うことがいっぱいあるわけ。
それは一つの言葉に対していろんな言葉を投げられる。
こんなにうんこ投げられるんだって思うこともある。
だからといって、最初はひるんでたけど、なんだかさ、
十人十色なわけだから、いろんな思いがあって当たり前。
だけど、やっぱり心が弱るときっていうのもあるわけ。
そうすると弱ると自分は間違ってんじゃないのかって、
思うこともあるし。
諦めれば簡単だけど、
でも諦めた先に私は満たされるんだろうかって思うと、
もう一回頑張ろうって思うわけ。
でね、喋れば喋るほど、自分の中に溜まってたものっていう上積みが出てくるわけよ。
だから喋らないと、やらないと、行動しないと、
茨城さんで言うと、
一平の詩ができるまでの本当の言葉が出るまでには、
何十年もかかるってことあるんだよっていうのがしみじみわかる。
だから今私が伝えたいことが本当に画なのかどうかはわかんない。
でも今私が思う本音を出すことで、
一平の詩を作ることができるというのが、
でも今私が思う本音を出すことでいつか辿り着けたらいいなぁと思う そして茨城さんのようにねなくなった後も誰かの心に届くような言葉が残してみたいなぁって思う
それは私がたくさんの言葉に救われたから たくさんの言葉に背中を押してもらったから
会ったこともない人なのに抱きしめてもらうような言葉をいただいたから 私もそういう人になりたいなぁと思っている
そのために本気でやるしかないんだよね
やってみるしかないんだよね
そして信じるしかないんだよね 今日も聞いてくださって本当にありがとう
みなさんのいいねそして貴重なお時間をいただいてコメント書いてくださる方 本当にありがたい本当に勇気いただいている
今年もどうぞよろしくお願いいたします 頑張りますよ
じゃあまたね
07:18

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