2025-09-16 19:33

限界ってなんだ❓


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こんばんは、おはよう、バービッグママヨーコ開店です。
今日はね、9月16日火曜日。
今日のテーマは、限界ってなんだ❓っていうことをね、お話ししたいなぁと思ってます。
皆さん、三連休だったのかな?
もちろんね、お仕事されてた方もいらっしゃると思うし、
私はね、ちょっと1日だけお休みいただいて、まあいろんなことをしてたんだけれども、
今日のテーマ、限界ってなんだ❓っていうことをね、なんか改めて考える出会いがあったんだよね。
突然ですが、友達から電話がかかってきて、
あたかま砂漠250キロ走りに行くって言われたら、なんて返事します?
もちろん、「は?」断るよね。
そういう電話がかかってきたり、そういうのがあるよっていうことを聞いて、
ズブの素人10人が、あたかま砂漠って言ったかな?
死の砂漠って言われてる砂漠の250キロマラソンを走破して、しかも10人全員ゴールまでたどり着き、
なんと、こういうレースってさ、結局世界中のキチガイランナーというプロランナーが参加するマラソンだからさ、
そのズブの素人が参加するっていうのも、「え?」っていう話。
そういうMOSA達でもリタイアがたくさん続出する砂漠マラソンにもかかわらず、
ズブの素人の10人全員ゴールまで、タイム内に、時間内にゴールまでたどり着いてチーム優勝したっていうことを知ったというか、
そういうドキュメンタリーを見たんですよ。
ライフトレジャーっていうね、ドキュメンタリー映画だったんだけれども、
この中で走られてたチームの代表っていうかな、コーチャっていう方も私ちょっと前にね、大阪でお会いしてて、
まあ、なんていうの?
暑いとか冷たいとか燃えてるとか、そういう感じではなく、すごくフラット。
だけど、いつもこの人はメンタルすごく満たされてるっていうか、もうハッピーに生きていこうっていうのを決めてる方だなって。
でも何かしたいっていう時には、それにかかわるお金っていうのはね、周りがね、絶対無理だって言っても、
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彼は最後まで諦めず、必ずそのお金を用意できるっていうね、メンタルの方なんですよ。
で、その方に誘われて、乱暴さんっていうね、今四国でいろんな子供たちのスクールとかやってる方が誘われて参加してさ、
その乱暴さんが今回映画上映するっていうことで、私は会いに行ったんですよ。
まあ、ちょっとね、一回見ただけだから、詳しいことはちょっと間違ってたらごめんなさい。
だけどその10名の参加者に、こうちゃんっていう旗を上げた方と、乱暴さん。
そして、視力がね、本当に5%しかない初夏の方。
そしてその方がチャレンジするっていうことで、奥様。
で、あとうつになって、借金500万あるのに、それにプラス今回の参加費用、約100万ぐらいかかるそうなんですよ。
それをまた借金増やしてまで、人生ここで何とかしたいって言われてる方とか、母子家庭でね、子供さんが3人いる。
でもなんかチャレンジしてみたいっていう方とかさ、みんな本当にね、ランナーじゃないわけ。
私が誘われたら、もう300%無理無理無理って言っちゃいますよ。
もともと走るのもできるできないっていうレベルにも達してないタイプなんですよね。
だけどよ、この映画見ててさ、もともと砂漠っていうとイメージは砂じゃない。
だけどここはもともと海底だった部分もあって、もう走る道が岩塩みたいなのでゴロゴロなわけ。
そして途中はもう砂嵐のような山を滑りながら上がっていったり、あとはね、ここから先滑ったらどうなるのっていうような崖のようなところを走っていったりさ、それが延々約1週間続くわけ。
しかもね、自分の食べ物飲み物、テント約15キロを背負って走るわけよ。
この視力が5%しかない男性っていう方が、今回のあたかま砂漠のもう1個前の超人マラソンにも参加されて、2日目でね、リタイアされたみたいで、今回再チャレンジ、どうしてもゴールしてみたい。
それはやっぱり視力が限られているということでね、今までいろんなことを諦めてきた。
前回参加してお金も一生懸命苦免して参加したにも関わらずゴールできなかった。
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それがどうしても悔しくて今回ゴールしたいっていうことでね、来られてたんだけど、
周りの人にガイドされながら走られてたけど、普通の人でもそのゴロゴロした眼炎で足くじきそうになったりね。
それだけ走ると足の裏の皮がね、よく靴ずれってあるよね。私たちも靴履いて、かかとのところが靴ずれになったらすっごい痛いじゃん。
あれの強烈バージョンが足の裏にできて、ベロンって皮がむげるわけ。
で彼は2日目にドクターストップっていうかさ、足の裏の皮を取る手術みたいなのしないといけなくなっちゃって、それをしてまでまた走り続けるわけよ。
もう何これと思って。
他の方もね、足の裏がずるむけの人が2人出たりとかさ、その中でも今まで昔ね、スノーボードだったかな。
それをされてて、日本チャンピオンかなんかなられた女性の方なんかは一番体力があるだろうと思ってたんだけど、
初日にもう息が吸えなくなって、針の先ほどの軌道しか空いてなくて、ヒューヒュー言いながら走ってたっていうのを見たりね。
だから何が起こるかわかんないわけですよ。
で今回私の知り合いの乱暴さんという方なんて、膝の人体を切ってて、ちょっと歩くのも時々痛い。
だから無理かなと思ってたんだけど、この主催の甲ちゃんが、乱暴って人体切ってた人がさ、走破できたらみんなの希望になるよね。
そっか、そうかもしれない。
と思ったものの、いかない理由っていうのは山ほど湧いてきて、この出発の1ヶ月前に乱暴さんなんとね、自動車事故したわけ。
で本人は、まあされた方だと思うんだけど、まあ車は大破、そしてご自分は鞭打ちになったわけ。
これでもういけないじゃん。
そしたらそこにね、追い打ちをかけたように、乱暴さんのお父さんが肺癌になられて入院することになったと。
でしかも嫁半年って切られたって。
でその出発の日、乱暴さんが砂漠に出発する日がお父さんの手術日ってのが決まって、もうこれはお父さんの最後、あと幾泊もないならば今回じゃなくて次回にしようかなっていうのがよぎったんだって。
でお父さんに電話をした。
そしたらお父さんは絶対砂漠に行けと。
で乱暴さんはさ、僕が行って感想したら勇気になるって。すごく勇気になるって。
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じゃあ行ってくるっていうことで出発するわけ。
だからみんなね、いろんな事情を抱え、いろんないかない理由を考え、それでも行ったらもしかしてこうなるかもしれないっていう希望を考え。
で今までね、いろんなこと頑張ってきたけど、なんだかうまくいかない。
でどうしたらいいかわかんないときってあるじゃん。
そんなときに正直行ったからといって費用はかかるけど、行ったことで何かが起こるわけではない。
もちろん騒がしたところでお金が入るわけでもない。
ただ騒がしたときにはメンタル面とかいろんなことが変わるけどもそれは未知の領域。
そこにチャレンジしようとしている人たちのドラマを見たわけですよ。
もうね何回も泣けた。よくわかんないけど涙がポロポロポロポロ出ちゃってさ。
最終日の前日かな、ナイトランっていうのがあってさ、夜75キロ走るっていう日があるわけ。
これは映像を見てたら普通の人でもね足滑ったら終わりだよなっていう道があって
このナイトラン出発前にこの主催の方のドクターからね、この目の見えない方にドクターストップがかかるわけ。
あの足で視力が5%しかない状態でこれからのナイトランを走られてもここから先救助に行けない山の中に入るらしいんですよ。
だからもし何かあっても誰も助けに行けないから彼だけはドクターストップかけさせてくれっていう無線が入るわけ。
でみんなねここまで頑張ってきて落胆。本当に落ち込んでた。
でそれもね、まあよそのチームはプロランナーが多くて時間内に達成しなかったらその人は脱落していくわけ。
でもその国の一人でもゴールに行けばタイムを競っている人たちにとってはね価値があるから間に合わない人は置いていくっていうチームが多い中、
この甲ちゃんっていうねリーダーが僕たちは全員揃ってゴールしたいっていうのがみんなのポジメーションだったんでね。
ある日なんか間に合わないときはさゴールした人たちがまたその人を助けに行くっていう日もあったわけ。
なのに最初最後の間際、彼はドクターストップさせてくださいっていう主催からストップがかかったんだよね。
でここまで来てっていうのとまあいろんな葛藤がある中もう一本ねその後電話がかかってきてさ
主催のドクターの中の一人のドクターが彼は行かせますと。大丈夫彼には仲間がいるから。
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もうね何それってこのチームの団結力ちゃんとみんな見てたんだよね。
だから何かあっても仲間がいるから彼らなら大丈夫だよって。
でその後いろんな国の新聞に出てた。日本ではこういうことは報道されないよね。悲しいことに。
でいろんな国の新聞にもう日本人の素晴らしさ笑顔でみんなをこぶしてた。
で最後まで笑顔で仲間とゴールしたっていうことが書かれててさ仲間ってなんだろうって。
すごく私は思いました。
そしてびっくりすることに帰ってきてね乱暴さんは自分のために走ってると膝が痛くて走れなかったんだって。
だけど自分より走れない仲間が出た時にあの登山用のストックをみんな持ってるのね。
それをお互い繋いで乱暴さんが引っ張ってね一緒に走ったり。
そうするとね膝の痛みが全くわからなくなるんだって。
自分のためには苦しいけど人のために一緒に頑張って走ると痛くないって。
なんだそれって。もう泣けちゃうよね。
で帰ってきてさ乱暴さん病院にやっぱり膝の検査に行ったらなんとドクターが驚くことに切れたはずの人体が繋がってたって。
そしてこの4年半年を切られたお父さんステージ4の肺がんだったのに今はがんがゼロになってるって。
人間ってさ人間の体ってさ限界を超えるチャレンジを本気でやってると全細胞が応援するんだなって。
でそんな人たちを見て体が心がもうすごく幸せに満ちるとがんももしかしたら消えるのかもしれないなって。
なんかそんなことをね思いました。
で昔のみのお話を聞いたことがあってガラスのコップにあののみ犬とかについてるじゃん。
ぴょんぴょんって跳ねるやつあれをねガラスのコップに何匹か入れるわけ。
そしてその上にガラスのフタをする。
フタがなかったらのみはコップなんてもう余裕で飛び跳ねて逃げれるから。
である日フタをします。
そうすると逃げれると思ったのみはぴょんぴょん跳ねるんだけどガラスにコップに当たるたんびに下に落ちる。
あれおかしいなってまたジャンプする。
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でも逃げれない。
それを繰り返していくとある日からのみはねそのガラスに当たらないように飛び跳ね始めるわけ。
でこの跳躍をしなくなった時にこのガラスのコップのフタを取るんだよね。
そうするといつでも飛び出せるのにもう飛び出せないと思っているのみは二度と逃げないって。
えーって。
で人間もねこれと同じだなーって私はこののみの話を聞いた時に思ったの。
でじゃあこののみはどうやったらこのガラスから出るかっていうとそこに元気なのみを一匹入れる。
そうするともう僕は飛べないと思っているのみが簡単に飛んで逃げていくのみを見た時に
えーって。えーって。でまた飛べるのみを入れる。
えー逃げれるんだ。そういうのを見てると飛べないと思ってたのみはまた飛ぼうと思って飛んで逃げるって。
私は今回のね映画乱暴さんで出演された乱暴さんそして甲ちゃんそしてそこに参加されたたくさんの方を見た時に
飛んでいくのみを見させていただいたすごい素晴らしい映画だった。
そしてこれを主催今回ね呼んでくださった方がねCIL星空代表の伊谷さん。伊谷茂人さんっていうね。
まあ彼はイケメンでねハートがあるいい男ですよ。
で彼は昔ねちょっとやっちゃもしたんだって言ってたけどまあそうでしょうねっていうぐらいハートの熱い男なんだけども
ある日車の骨を折ってね全身麻痺になられて今は車椅子でまあ実際その体が動かなくなった時に5年間引きこもったって言ってた。
だけどそこからある日外に出て今はCIL星空代表されててねいろんな障害のある方たちが生きやすい世の中を作るっていうねいろんなことをしてるわけよ。
彼も瓶から飛び出たのみだよね。
なんか私はつくづく人に恵まれてるなぁと思う。いつもこうやっていろんな刺激を受けてさ。
私もなんだかね一緒に本気で走る仲間を作りたいなって初めて思ったかもしれない。
今までいろんなことをやってきたしいろんな仲間と関わってきたけどどこかマンプレー一人プレーだったような気がする。
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だから何度も何度も落ちて気づけよっていうことがあったんだろうね。
こうやって本気で走っている人たちにかけれる言葉って何もないんですよ。
理由は私が本気で走ってなかったら何を言ったって嘘くさい。
だから私はしゃべれなくなっちゃう。
今はインスタグラムだけれどもやったことないことを必死で走ることによってね。
もう一回心にエンジンかかったなって思ってる。
だからいろいろあるけれどもいろんな人がいろんなこと言うけれども
でも私の人生は一度きり私の人生だから限界ってなんだって。
やりたいことは本気でチャレンジすれば必ず仲間ができるんだなっていうのを改めて感じた映画でした。
今日は限界ってなんだっていうことのシェアでした。
聞いてくださってどうもありがとう。
何かあったらコメントで教えて。
今こんなことチャレンジしてるよとか。
実はこんなことしたいと思ってるんだとかね。
ぜひ教えていただけると嬉しいです。
じゃあまたね。
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