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#29 過去に参加した駅伝大会の振り返りと参加して得たポジティブな影響
2025-03-10 17:44

#29 過去に参加した駅伝大会の振り返りと参加して得たポジティブな影響

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初めて参加したのは山中湖の駅伝大会/どの区間を誰が走るのか、作戦も含め面白い/去年と今年参加した府中駅伝/チームメンバとの交流・大会までお互いを刺激しあう/襷を繋ぐ際の素敵な動作・想いを込める/一人では得られない達成感/駅伝を題材にしたお勧めの小説/駅伝は襷を繋ぐがリレーはバトンを渡す/リレーで起こるドラマ/体育祭の部活対抗リレー・走るの行為での異種格闘技戦/駅伝を振り返った結果、昔懐かしの部活動時代を思い出す/年齢やプライベート、ビジネスに関係なく同じ目的、目標のために力を合わせる行為での達成感は他に得難いもの


『ワーク・ライフ・ラン』

これからの時代を健康的に、そして前向きに生きるためのヒントと問いをお届けする番組です。

過去・現在・未来の働き方(ワーク)、社会生活の変化(ライフ)、ランニングを通しての心身の健康(ラン)をテーマに話しています。


パーソナリティ

宮﨑晃(Miyazaki Akira)

⁠⁠株式会社actenable⁠⁠


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ワーク・ライフ・ランこんにちは、株式会社 アクテナブルの宮崎晃也です。
この番組では、テクノロジーの進化が私たちの働き方や生活にどのような影響を与えているかを考えたり、
ランニングを通して得られる心と体の健康を共有していき、リスナーの皆さんが健康的なライフスタイルを築き、
前向きに生きるためのヒントや問いを考える番組です。
最近はランニングのテーマがすごく多くなっているんですけども、
それ以外にもワークやライフについても、今後もいろいろなテーマを話していければなぁと思っています。
そうは言うのですが、今日もランニングのテーマについて少し話していこうと思っています。
今日のテーマは、液伝です。
箱根液伝がとても日本では有名で、毎年1月の2日、3日はテレビであったり、
あとは今はネットとかでも観戦したり、現地に行って応援する方もたくさんいらっしゃると思いますし、
最近では箱根液伝で好成績を上げた選手が、その後の2月3月のマラソン大会でとてもすごい好記録を出している。
学生の記録が今年も2回更新されてますけども、
そういったことで箱根液伝の流れから2月3月の有名なフルマラソンというところがすごく注目を集めているところもあります。
それで私はですね、陸上部ではなかったので、中学高校ずっと野球をやってたんですけども、
その頃は液伝大会というのには縁がなかったんですけども、
ランニングを8年ぐらい前に始めてから、その中で仲間の方々と液伝大会に出る機会が何回かありまして、
そこで液伝の楽しさを経験したというところがあります。
最初に出たのがですね、思い返してみたんですけども、
2017年に山中湖ですね、山梨県の山中湖がですね、1周13.5キロなんですけども、
それを2周する山中湖液伝っていうのが当時ありまして、
そこに初めて、その時には当時勤めていた会社の同僚のみんなと参加した記憶があります。
山中湖1周13.5キロを2周するレースです。
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2周がですね、合計27キロでそこを5区に分けて、5人でたすきをつなぐ液伝でした。
各区間が均等な距離ではなくてですね、そこがすごく面白かったんですけども、
1区が4.5キロ、2区が2.5キロ、3区が6.5キロ、4区が7キロ、5区が6.5キロというような区間になっていました。
今の液伝大会なんかは区間によって記録数が結構違ったりして、
どこの区間に誰を、どの選手を配置するかっていうのが各チームの戦略だったりすると思うんですけども、
こういうアマチュアというか一般ランナーが気軽に参加できる液伝大会で、
そういった戦略的なところも考えられるっていうのは、なかなか今振り返るとすごく面白かった大会だなと思っています。
その頃は、私はサブスリーなんかも全然できていなくて、
その頃3時間15分ぐらいでMAXフルマラソンのベストが走れるぐらいの総力だったと思うんですけども、
それでも会社の仲間うちの中では早い方でしたので、一番距離の長い4区7キロを任されて走ったのを覚えています。
2017年と2018年に2回出まして、それ以降は台風の影響であったり、新型コロナウイルスの影響で開催ができず、
結局その後もそれ以降開催がされなくなってしまったので、すごく残念だなと思うんですけども、
またいつかこういった企画を開催していただけたら参加してみたいなと思いますし、
今関わっているランニングのコミュニティの皆さんと自主的にこういった企画をやってみるのも面白そうだなと思っています。
それで話を戻すと、私は4区の7キロを走りまして、
2017年はタイムが27分54秒、ほぼキロ4分で走っていましたね。
2018年も27分52秒、ほとんど変わらないですね。
これもほぼキロ4分で走っていました。
そこがもう全力限界っていう感じでしたね。
そこからだいぶ月日が経って、
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2024年の去年ですね、
辻風アスリートクラブの皆さんと、皆さんとというか辻風の皆さんが毎年参加されている府中駅伝大会、
その2024年は第77回なのですごく歴史のある駅伝大会ということで、
私は高校時代とかそのあたり結構馴染みがあってですね、
結構府中に行くことも多かったんですけども、
そういった駅伝大会をやっているというのは全く知りませんでした。
その2024年の府中駅伝大会の辻風アスリートクラブの皆様が何チームか参加する中に、
私も混ぜてもらって初めてそこで参加しました。
府中駅伝はですね、どういう距離を走るかというと、
1区から5区走るんですけど、だいたい各区間4キロです。
1区は4.3キロ、2区から5区は4.1キロ走ります。
1区だけスタートが府中駅の近くの大国玉神社の前をスタートして、
そこから市内を走って、
府中市民球場とその隣に府中市陸上競技場がありまして、
その陸上競技場がたすきをつなぐところなんですけども、
そこで2区から5区まではたすきを渡すコースになっています。
私は2024年の去年ですね、4区を走ったんだと思うんですけど、
タイムを振り返ってみると、14分47秒でした。
今年は早い方のチームに混ぜてもらったんですけども、
大会前にですね、LINEのグループなどで、
みんなでこういった練習をしましたというところで、
お互いを高め合うといったら大げさかもしれないんですけども、
刺激し合って大会に向けて頑張りましょうということを、
LINEのグループなんかでやり取りをしてですね、
それで当日を迎えまして、私はまたその時も4区走りまして、
14分33秒で、目標が14分40秒切れたらいいねってことを
チームの皆さんと話してはいたので、そこが切れて、
去年よりも少しだけタイムが早くなって、
それは少しというか、ほっとしたというか、よかったなと思ってます。
1キロ平均だと3分33秒とかそのくらいだったと思うんですよね。
なので、山中公益伝の時は7キロで、
4キロと7キロはだいぶ違うんですけど、
起動4分ペースから起動3分半とはいかないですけど、
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3分40秒くらいのペースに徐々にタイムが上がっていっているのは、
これは本当にひとえに、
ランニングコミュニティで皆さんとの接続がたくましている影響であったり、
トラック練習であったり、
あとはいろいろなランニングのすごい有識者の方、経験者の方からアドバイスであったり、
その方々が組んでいただいている練習メニューに参加させていただいている、
本当におかげだと思ってます。
駅伝のいいところは、初めて参加した山中校の駅伝の時に、
陸上部出身の方がいらっしゃっていて、
その方に教えてもらったのが、
タスキを外して次の区間の選手に渡す時に、
ポンと背中を叩くんですよね。
それはすごく私もいいなと思いましたね。
次のタスキを繋いで次の選手に渡す時に、
そっと思いを込めるというか、
頑張れということで背中を叩かれて走る。
自分も次の人に背中を叩いて思いを託すというのが、
駅伝の一ついいところかなと思ってます。
駅伝というものが日本特有のランニングの文化というところはありますので、
そういったところってすごく特徴的で、
日本人はみんなでタスキを繋ぐ時に起きるドラマというのが好きなんだなと、
私も含めて好きなんだなと思ってます。
なので、普通駅伝なんかもですね、
走り終わった後にすごく充実感はありますよね。
自分のタイム以上にみんなで一つの目標に向かって、
頑張った達成感というんですかね。
一体感というところがあって、
また駅伝に出てみたいなとは思っています。
駅伝で話は少し変わるんですけど、
駅伝の小説って、
これも人から紹介していただいて読んだものなんですけども、
瀬尾舞子さんの「あと少しもう少し」という駅伝の小説が有名な小説なので、
読まれた方もたくさんいらっしゃると思うんですけど、
私も読んでですね、すごく面白い作品でしたね。
中学の駅伝陸上部の話で、
あんまりネタバレになっちゃうんで細かい話はしないんですけども、
いろいろ個性のあるメンバーが集まって、
そもそも駅伝に出れるのかというところから、
人を集めなきゃというところから話が始まったり、
それを指導する顧問の先生も陸上に詳しくなかったり、
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そういうところから始まって、
各選手それぞれドラマがあって、
助けをつないでいくという話で、
すごく面白い作品でしたので、
もし読まれていなくて、
少し興味がある方は読んでみるのもいいんじゃないかなと思います。
ドラマ化とかしたらすごく面白いんじゃないのかな、
いいんじゃないのかなと思っています。
また話が少しそこから逸れて、
駅伝は助けをつなぐんですけども、
リレーはバトンを渡しますよね。
やっぱりリレーも面白いですよね、改めて。
短い区間ですけども、そこにはドラマがあって、
オリンピックの日本の100×4のリレーですね。
あれも日本すごく強いですよね。
私はすごく印象に残っているのが、
リオオリンピックで銀メダルを取ったのがすごく印象に残ってますね。
ギリギリのところで攻め合っているので、
バトンゾーンでのバトンミスで失格になるというのは、
必ず本当にギリギリをみなさん攻めているので怒ったりして、
それでまたドラマがあって、
東京オリンピックがまさに日本がそういった形で、
なかなか難しい結果になってしまったと思うんですけども、
ああいうところの手に汗を握る状況っていうのもすごく見ていて、
ドキドキするという意味も含めて面白いものだなと思っています。
私もですね、高校時代野球部だったんですけども、
思い返すとですね、体育祭で部活対抗の100×4リレーが確かあったっていうのを、
これを話すときにちょっと思い出しまして、
それはなんか面白かったですね。
私は走ってなかったですね。
他の足の速いメンバーが出てくれて、
他の部活、陸上部やサッカー部やバスケ部とか、
その他の部活で選抜したメンバーと100×4に競うというのは、
ちょっと一種格闘技戦ですよね。
走るっていうのはみんなそれぞれ、どのスポーツも必ずあるとは思うので、
球技で全然違う球技とか、ボールを使わないようなスポーツの競技をしているメンバーが
走るという行為で競い合うというのは面白かったなと思います。
最近だと、スポーツ競合校の東福岡高校が体育祭で部活対抗リレーを行われているというのをテレビとかで見まして、
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お祭り騒ぎですごい盛り上がっていましたね。
どの部活も全国大会に出場するくらいの強さなので、
超ハイレベルなリレーで、なかなかないような、他の学校じゃ真似できないような大会、
大会というか一種の種目、体育祭の種目だなと思って見れて面白かったです。
こうやって駅伝の話をすると、昔懐かしい部活動をやっていた時代を思い返すのも面白いなと思ったりもします。
普段はそういった部活動をやっていた時代のことを思い返すことは今は全くないので、
駅伝を通じて昔のことを思い出すというのも面白いですし、
あとは年齢に関係なくですね、やはりちょっと繰り返しになるんですけども、
同じ目的、目標のために力を合わせる行為っていうのは、
スポーツでもそれ以外の表現でも、プライベートでも仕事でも、
やっている中でうよく曲折があったとしても、
やり切った後の充実感や後から来る達成感というのは他には得がたいものかなと思いました。
なのでチーム、ビジネスでもすごくチームは大事ですし、
同じチームで一つの目的に向かって努力をする。
その結果がどうだったとしても、やり切った時に得られるものっていうのは、
自分にとって一つの1ページになるのかなと思います。
ということで今日は駅伝の話でした。
今回もご視聴ありがとうございました。
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