前回に引き続き、五味大輔先生をお招きしてのトーク回、後編です。
知的財産アナリスト認定講座(コンテンツ・ビジネスプロフェッショナル)の講師をご担当されたきっかけや、直近の大学院での学び、今後の目標などについて伺っています。
コンテンツ・ビジネスプロフェッショナル講座開講時の1期生、2014年から講師として関わる/コンテンツ業界のビジネスやマーケティングを学びたいと思っている他業界のビジネスマンも増えつつある/今後はコンテンツ業界と他の業界との交わりが増えていく時代/変化の激しい時代、テクノロジーの進化がコンテンツに大きな影響を与える/インターネットや新たなテクノロジーの登場と法律の問題/法律でカバーできない部分を埋める契約書/大学院での学びは大変だが楽しい時間/学ぶほど分からないことに気が付くジレンマ/学びの沼を楽しむ、生涯学習のツールを得た感覚/キャンパスという空間の良さと共に学ぶ仲間の存在/人生100年の時代に必要は資産/アイデアと著作権の関係/日本のコンテンツ発展への貢献と映像の持つ可能性を追求してみたい/街中で映像に触れる機会が増えている
『ワーク・ライフ・ラン』
これからの時代を健康的に、そして前向きに生きるためのヒントや問いをお届けする番組です。仕事(ワーク)、日々の生活(ライフ)、ランニング(ラン)をテーマに話しています。
パーソナリティ
宮﨑晃(Miyazaki Akira)
感想
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ワーク・ライフ・ランこんにちは、株式会社 アクテナブルの宮崎アキラです。
この番組は、仕事のワーク、日々の生活のライフ、ランニングのランを中心に、毎回テーマを変えながら、時にはゲストをお招きして、これからの時代を健康的に、そして前向きに生きるためのヒントや問いをお届けする番組です。
もし気に入っていただけましたら、お聞きのプラットフォームでのフォローや高評価、スポーティファイのコメント機能でコメントをいただけたら嬉しいです。
皆様からの声が番組継続の力になります。
さて今回は、前回に引き続き、ゴミ大輔先生をお招きしてのトーク会後編です。
指摘財産アナリスト認定講座、コンテンツ・ビジネスプロフェッショナルの講師をご担当されたきっかけや、直近の大学院での学び、今後の目標などについて伺っています。
それではお聞きください。
指摘財産アナリストのおつかれさまです。
講師になられたのは、いつ後、今のキャリアの先ですか?
正確に言うと、指摘財産アナリストの2012年に、コンテンツ側の講座が立ち上がりました。
第1回の受講生でした。
第1回の受講生をやってみると、当然第1回なので、いろんな講座が終わった後にヒアリングを受ける。
私自身がそういうコンテンツ業界の人間だったので、特にその業界の人間から見たらどうですか、みたいなヒアリングをたくさん受ける中で、
いつから講師になったか正確に覚えていないのですが、第2回からはお手伝いをしていました。
途中から、ご担当されていた先生がバトンタッチをしたいということで、私に切り替わっていったという感じです。
私の場合は、自分の講座、自分のしゃべるところもありますが、全体を見るという立場に今いるので、途中からスイッチしていったのです。
2014年くらいだと思いますが、
11年くらいやっていますね。
すごいですね、本当に。
そうすると、11年間講座をやられていて、改めて振り返ると、どんな変化というか、ざっくり感想を見ると、どうですかね。
特許を受けられた方がすごくたくさん興味を持ってくださるので、今も大体半分くらいはコンテンツ業界じゃない方がいらっしゃいます。
これが多分大きな時代の変化で、やっぱり皆さんどこかでコンテンツを学びたいと思っていらっしゃる。
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それは別に映画を作りたいとか、ドラマを作りたいという意味ではなく、コンテンツで行われているようなことだったり、マーケティングだったりとか、そういうことを自分の業界に取り入れていきたいと思っていらっしゃると思うんですよね。
そういう製造業だったりとか、通信業界の方とか、そういう方は非常にたくさん参加していただいて、非常に嬉しいし、私も学び回るところではありますね。
そこがいわゆる今のコンテンツ産業というか、コンテンツ産業と他の業界がこれから交わっていけるのかどうかという境目にまだ来ているかなという感じがします。
つまり何かというと、なんとなくですけど日本人ってなんとか業界から飛び出すっていうのはすごく苦手な感じがするんですよね。
どっかでバリアーがあって、コンテンツ業界はコンテンツ業界の中にもバリアーがあって、他から来た人は他から来た人だし、そこから出てくる人も出てくる人だしっていうのがすごく高い壁がある。
これもしかしたら他の産業にもそういうのがあるのかもしれないですけども、やっぱりそのバリアーがだんだん取っ払われていくという中でどれだけ交わっていけるのか、つまりコンテンツ業界のノウハウを他の業界で使えるのか、他の業界のノウハウをコンテンツ業界で使えるのかということを試していかなきゃいけない時代になってきていますよね。
そこがこれからの大きな課題で、第一歩を踏み出そうとしている方々が特許の講座からコンテンツ講座を見に来てくださっている、参加してくださっているということだと思うので、結構これから面白くなるんじゃないかなというふうには思います。
なるほどですね、確かに。変化の速さというのはいかがですか?講座をやっていて、世の中の変化の速さとか講座の内容の変化みたいなところって。
私はすごく、なんでこんな質問をしているかというと、私は2回受けていて、最初の講座で認定いただいたんだけれども、もう1回勉強したいし、多分1年ぐらいの期間で2回受けたときに、ごみ先生の講座の中のコンテンツもやはり変わっていて、すごいそれで変化の速さを感じたんですよね。
だから11年くらいやられていると、すごいいろいろな変化があるんじゃないかなと想像で感じたんですけど。
変わっていると思いますね。だからすごいスピードで変わっている。大体今年に2回講座をやっていますけれども、コンテンツ業界を取り巻く環境というのも本当に変わっているし、年に2回だったとしても、1回目と2回目前半と後半ではやっぱり違うことが起きていますよね。
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それを自分で解釈して講座に落とし込むというのは楽しいし、たまに苦しいというところがありますね。
何なんだ、起きているこれは何なんだということを自分なりに解釈して、どこかにメソッドに落とし込んでいかなきゃいけないというふうに思っています。
なのでベーシックなところは変わっていないんじゃないかなというふうに思いますけれども、やっぱりその上に乗っかっているものというのかな、基礎的な部分と応用的な部分があるとすると応用的な部分は変わっていますし、すごいスピードで変化しています。
ちょっとソフトウェアに例えちゃってあれなんですけれども、OSの部分があるんですけれども、その上のアプリがすごい変わっているようなイメージで、そこってテクノロジーの進化がすごいありますよね。
コンテンツってテクノロジーにすごい影響を受けますので。
やっぱり最大の変化は資材保温が多分そこに追いついていないんだと思いますけれども、ネットワークになっちゃったということですよね。
もともとはソフトというものも何かしらのメディア媒体に焼かれて固定されて人に渡された、譲渡されたということで言うと譲渡に近かったわけですけれども、
今はネットワークの中で全てが行われるということが、やっぱり全てにおいて対応できていないということはあると思います。
実際だけが、現実だけが先に走っていっちゃうんだけど、その裏側がなかなかついてきていないというところはやっぱりありますよね。
インターネットの登場しかり、最近で言えば生成AIの登場しかりで、そこの変化の速さが当然リーガルが追いつかない。
そこはやっぱり契約でどうコントロールするかというところですよね。
なんか終わりなき旅みたいな感じですね。
いわゆるネットワークがない時代の法律に今の起きている事象を何とか当てはめようとする。
当然法律なので、基本的には法律を変えるということではなくて、今ある法律の中に今起きている現象を当てはめていかなきゃいけないということの中でやるのは非常に難しいですよね。
その間を埋めるのが契約書だと思うので、そこをどういう契約書に落とし込んでいくか取り決めていくかというのは腕の見せどころでありますけど、非常に難儀な部分ではありますね。
ありがとうございます。
大学の話。
小見先生が最近大学の方でも学ばれていて、最近ご卒業されたというお話がきまして、ぜひそちらの話も聞いてみたいと思うんですけど、あるのできっかけを教えてください。
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大学院の方に1年間行って知的財産法を勉強したということが2014年の私の一番のトピックだったんですけども、きっかけは何ですかね。
ずっと気になっていたというのがあります。
ただどこかでこれは僕がやることじゃないだろうなみたいなことを思っていたというのがありますよね。
なんか自分じゃない、これは自分じゃないと思っていながらもなんか気になっていたみたいなのがあって。
でも何でしょうね、きっかけはね。
そういう意味でいうと、うちの娘が中学に入った。
だから2025年の、2024年ですね。
2025年から中学生になった。
そこであれ程度手を離そうと思ったというところでいうと、自分もなんかもう1個やろうと思ったところがあったので、そこで2025年何かやろうと思ったと。
24年ですね。24年何かやろうと思ったと。
いうところでたまたま大学院やってみるかと思ったという感じですかね。
いまいち説得力がないですね。
いやでも動機はね。
何かやろうと思ったと思いますかね。
もうちょっというと、うちの娘は多分一生懸命勉強して受験をして入ったんですけど、おそらく中学に入ったらサボるだろうと。
だからその娘よりもたくさん勉強してやるって思ったっていうのもあるかもしれないですね。
たまたま自分じゃないだろうと思いながら憧れを持っていたっていう大学院とやらに応募してみたら通ったっていうことですかね。
ちなみにどういったカテゴリーというか、学部というかどのあたりの。
法学研究科っていうんですけども、その中で先端法学というか知的財産法だけを勉強するLLMというのがありまして、それだけだったらできるだろうと。
これ全部法律をやるってことになっちゃうとちょっと厳しいかもしれないですけど、私別に法学部じゃないので。
知的財産法だけに特化して1年間勉強するということだったら、これ2年でやるべきことなんですけど、1年間やるってことだったらできるんじゃないかと思ってやったっていうことですね。
できるんじゃないかと思って、できるかなぐらいでしたね。
ダメだったらダメだって言っちゃえぐらいに思ってました、やるときは。
でもそのあたりの最初の入り口がキャリアがつながりますね。
そうかもしれないですね。
本当に。でもやっぱりそのある意味グッドワークが尾身先生のキャリアをどんどん築いているところになって。
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大変でしたか?
大変でしたね。でも楽しかったですね。本当に楽しかったですね。
大変だったのは後半一応リサーチペーパーっていうものを書かなきゃいけない。
終始論文の小さい版みたいなんですけど、書かなきゃいけないってことで、後半は論文の準備をずっと、授業を受けながら論文の準備をしなきゃいけないんで、だんだん苦しくなっていくわけですけども、
特に前半はひたすら楽しかったですね。だから仕事が終わって、さあ大学院に行けるみたいな気持ちで行ってましたね。やったーと思って。
毎日楽しかったです。
そんなに追い込まれているというよりも、もしよく楽しさの方がなさっていたってことですね。
そうですね。
素晴らしいですね。それは。
ただ同時に自分の力のなさっていうのをすごくよくわかったので、全然知財法なんてわかってないんだみたいなことを日々感じていましたけどね。
それを全然わかってないんだけど、そこにだーっと知識を入れ込んでいけるので、そういう楽しさがありましたけど、同時に全然わかってないということもわかった。
これは学ばれている方は、皆さんそこに学べば学ぶほど、わかってないことに気づいちゃう。
そうですね、おっしゃる通りですね。
こんな深い沼だったんだ、みたいな感じでしたね。
でも、その沼を楽しめれば。
たぶん一生のものだと思います。
1年間やったからといって何かがすごく解決したわけではなくて、深いんだからずっと勉強していけるよねって、時代が変わっていっちゃうと思ったら勉強しなきゃいけないんですけど、
そういう意味では生涯の一つの勉強のツールを得たっていう感じですかね。
素晴らしいですね、生涯学習の体験ですね。
そうですね、だから100あったとしたら1も満たせてないぐらいだと思うので、まだ99以上やらなきゃいけないことがいっぱいあると、いくらでもまだ勉強することあるよねっていう感じですね。
すごいと思います。実際に業務をされながら勉強で通われるっていう。
おすすめですよ、でも。
なんかあれですか、沼以外のおすすめポイントは?
やっぱりキャンパスのある大学に行ったんで、大学に行ったんで、大学であり大学に行ったんで、そのキャンパスにいる自分っていうのはちょっと気分がいいっていうのと、なんかちょっと青春してる感じの、疑似青春をしてるような感じで、
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オンラインの講座もあったんですけど、そうじゃなく比較的現地に行って受けれるように努力して行ってたんで、その場所にいるっていう気分はすごくいいですよね。
大学とか大学院という場所はやっぱり気分のいいところですね。何でしょうね、あれね。
ぜひそういうことに対してキャンパスのあるところに行ってみるといいかもしれないし。
空間と仲間が。
そうですね、仲間もたくさんできましたし、空間も素晴らしいものでしたし。
今でこういう時代ですからね、私の学生時代とは違って全員でLINEがつながっていて、みんなで励まし合ったり、本当に励まし合ったりするし、みんなで資料を共有したり、知識を共有したりしながらやってましたね。
どちらかというと私はもらう方が多かったかもしれないけど、こんな反例ありましたっていうのが送られてくるんですけど、そういうのも楽しかったですね。
今人生100年の時代で、よく3つの資産があると言って、金融資産と知識ですよね、知的資産と人的資産というので、そういう意味で言うと知識もまた得ることができて、人とのつながりができるっていうのはいいことですね。
そうですね。だから私は仲間たちがいっぱいいて、私は今年ちょっとまた仕事に戻って、大学院からの所属から外れたんですけども、やっぱりみんなロスですね。
なんとか大学院ロスになっていて、次どこかにどうしようとかで、残った人間もいますし、他の大学院に行った人もいますし、そうじゃなかったとしても勉強をしたいっていう風に言ってる人たちも多いですよね、やっぱりね。
もう開放されたっていうよりも、何か心寂しさとか。
そうですね。開放されたっていうのももちろんあると思いますよ。それは最後、リサーチペーパーという収集論文のミニ版を作らなきゃいけないくて、さらにはテストもずっとあるわけですね。
1月から2月末まではずっと、頭は収集論文みたいなのを書いて、最後ずっとテストテストテストって続いてるわけですから、その頃はもうみんな精一杯集まってるわけですけど、それが終わって開放されたっていう風にあるんですけど、寂しさもあるって。
終わっちゃったってみんな言ってましたね。私も言ってましたけど、終わっちゃったねって。本当に終わるんだねみたいなことでありましたんで。
そうするとまた次行きたくなっちゃうってことでしょうね。おすすめです。ぜひ。何の分野でも別にいいと思うんですけど。
ちなみにリサーチペーパーはどんなテーマのものを書かれたんですか?
アイディア表現二分論っていうのをテーマにちょっと書いていたんですけども、いわゆる著作権法の世界ではアイディアは保護しない、表現は保護するという、簡単に言うとそういうことになってるんですよね。
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当然のことながら中間があるわけですよね。グレーゾーンがアイディアなのかもしれないし表現なのかもしれないしっていうこのグレーゾーンがパキッと割れないわけですよね。
なんとなく知財法を勉強してない方かすると俺パクリなんじゃないのとかって言って避けてしまってることってたくさんあるわけですけども。
つまり言いからかえるとアイディアって使っていいんですよと。正々堂々使っていいんですよ。
そういうためには境界線がもうちょっと見えなきゃいけないんですけど、境界線がよくわかんないというのをたくさんの範例の中から境界線を少しずつ見えるようにした、した、した、しようとしたみたいな感じですね。
でもなんかすごい着眼点とかテーマが私は聞いてて面白いなって思いました。そういったところもあれですね。
境界線が今後クリアになってくるとよりコンテンツを作る方も変わってきそうですよね。
そうですね。だから一つのアイディアに対して無限大な表現を生むことができるという仕組みなんですよね、基本的にはね。
一つのアイディアは誰が使ってもいいですということであれば、今のAIの時代なんかすれば一つのアイディアを放り込んであれば無限大に表現が出てくる。
大したら人間が表現を作ってくるということであればまだまだアイディアを使って表現を満たせますでと。
ただこのアイディアというものをパクリだというふうに勘違いしちゃうとこれを使わないという方向に行ってしまうので、そうじゃなくて正々堂々とアイディアというのは使っていいんですよということで、
皆さんのそれぞれのクリエイターたちの表現力で表現に変えていくという作業ができればより本来の著作権法の趣旨に沿うんじゃないかなというふうに思ったということですね。
クリエイターエコノミーといいますけれども、クリエイターがいつもビクビクしながらコンテンツとかそういうものを作るよりも、そういったレギュレーションみたいなのがガイドラインがあるとちゃんと自分の権利を主張しやすくなりますよね。
ありがとうございます。
いやいやいやありがとうございます。聞いていただいて。
ゴミ先生これから何か目標とかそんな堅苦しいことでもないんですけど、またやってみたいとかそういったところが思い描いているのがあればちょっとお話聞いてみたいなと思っています。
そうですね。引き続きやっぱり日本のコンテンツが世界中に出ていってほしいなという気持ちはすごくあります。
そのために自分ができることだったら何でもしたいなというふうに思います。
一方でコンテンツという言い方が漠然としていますけれども、映像の持つ可能性みたいなことをやっぱりまだまだ追求してみたいなというふうには思っていて、
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映画とかテレビとか配信とかそういうものだけじゃなくて、映像というものがどういうふうに世の中に使われていくのか影響を及ぼしていくのかということはもう少しまだまだ追求していきたいなというのを思っています。
ちょっと漠然とした回答で申し訳ないんですけれども、ですので違う使われ方ですねということにチャレンジできたらなというふうには考えていますね。
今は映像の持つ可能性をさらに引き出して、それでやっぱり日本の強みも活かしているというところなんですかね。
今まで看板だったところがだいぶスクリーンに変わっていますよね今ね、街中。
そうですよね。
ということは映像に変わったということですよね。
いわゆるAという言い方が正しいかわからないですけど、そういうものだったものが映像に変わったということで、そこで何を流すのかということで、
街の雰囲気も変わったり、通る人の気分も変わったりするわけですので、非常にそれは重要だなと。
静止画だったらペタッと張ってしまえばそれで終わりなんですけど、動画であるということは常にそこは変化させていくということなんで、
そのときにどういうものがそこにふさわしいのかと。
昔だったらスクリーンはつけられなかったところがどんどんスクリーンに変えられるようになってきたので、
そういった意味で映像の可能性というのはまだまだ広がっていくんじゃないかなというふうに思っています。
通勤電車がまさにそうですね。
そうですね。
鉄道会社がテレビを始めてしまう。
そうですね。
確かにそうですね。
街を歩けたらいろんなところに映像が手に触れるようになって、
自分の手元に持っているものもどんどんそういうのが増えてきましたね。
バーチャルなんていうのもまだ始まったばかりだと思いますので、
XRとかARの技術といわれていますけど、まだまだ本当に始まったばかりで、
これが今後どうなっていくのかというのも楽しみですし、
そういうものをある意味ポジティブに世の中に受け入れられていくような時代になったらいいなと思いますので、
そういう意味で言うとテレビが白チャンネルになったようにですね、
まだ選択肢がさらに広がっていく。
リアルな世界だけじゃなくてバーチャルな世界にも広がっていくということを言うと、
まだまだこれから映像の時代はこれからかなというふうに思っています。
やはり最初の入社のエピソードを聞いても、
ごみ先生はいつまで経っても新しいことが好きという。
新しい物好きなんです。
それを今日聞いて、楽しいですね。
楽しいですね。
ありがとうございました。
今日はですね、ごみ大輔先生にお越しいただき、
24:02
とてもいろいろな楽しい話を聞くことができました。
どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
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