この大会の良さっていくつかあるんですけども、
まず私は都内に住んでいて、
都心からですね、水戸まで当日特急が出てるんですけども、
だいたい1時間半以内には着けるので、
全泊とかをしなくて参加できるのがいいですし、
当日の受付がないんですよね。
事前に参加証とか、
あとはシューズやウェアにつける計測チップっていうのが送られてきます。
なのでそれを持って会場に行けばいいっていうところがいいですね。
荷物を預ける会場も水戸駅からですね、
だいたい歩いて5分ぐらいでアクセスがすごくいいんです。
なのでスタート前の1時間ぐらい前に着いていれば、
そこまで慌てずにスタートブロックまで移動できるかなと思います。
私は1時間半ぐらい前には会場について準備はしようかなと思ってますね。
去年はですね、雨模様で当日本振りの予報だったんですけども、
意外にですね、小雨ぐらいで済みましてすごく助かって、
その分気温も上がらずにですね、マラソンのベストコンディションになった感じです。
結果的に天候としてはすごく恵まれた感じがしましたね。
コースはですね、コースもいいなと思ってるんです。
結構見どころがあるというか景色が変わるんですよ。
スタートしてからだいたい5キロぐらい走るとですね、
茨城県庁の横の大通りを走るので道幅広かったり、
県庁とかも見れたりして気持ちよくそこは走れる感じです。
ただそこで気持ち良すぎて飛ばしすぎると後で潰れちゃうんで、
あまりペースアップするのはちょっと危険なんですけども。
全般的に給水のポイントもとても多いですね。
公設の給水ポイント以外にも有志の方がやっている給水所なんかもあったりして、
すごくありがたいですね。
10キロ以降はですね、旧道という古い道で車幅はあまりないんですけども、
そこを走っていって、そこは和立ちもあったり小刻みなカーブもあるので、
そういうのを避けながら走るのがいいと思います。
前は開けてるんで、前のランナーが走る姿を見ながら、
どういうルートを取っていけばうまく走れるかを考えながら走るのもいいんじゃないですかね。
コースはほぼフラットですね。
21キロ、ハーフの地点でJR常磐線を越える道があるんです。
そこで若干の上り下りがあるんですけども、
それ以外は大きなアップダウンってあまりないです。ほぼないです。
そこをちょっと頑張って上り下りすれば、またフラットに走っていける感じがしますね。
あとはですね、24キロ近辺で、今年もあるのかなと思うんですけど、
ドライブスルー太鼓ゾーンってのがあって、
手前にですね、太鼓を叩くバチが置いてあって、
ランナーがそれをパッて手に取れるんですよ。
そうすると、数メートル、十数メートル先に太鼓が3つ置いてあって、
そこでドンドンドーンって太鼓を叩いて、
その後にバチを回収する箱みたいなのがあって、
そこで返していけると。
ドライブスルー的に止まらず、太鼓をドンドンドーンって叩けるんで面白いですよ。
去年私やってみましたけど。
なんで今年参加される方いたら、
その24キロ近辺の太鼓ゾーンで太鼓叩くと、
またちょっと気持ちも盛り上がるんじゃないかなと思いますね。
30キロ過ぎて、30キロのあたりちょっと上る部分もあるんですけども、
その後に32キロくらいからもう下り基調になってきます。
水戸高門満遊マラソン、32キロ以降に下り基調でまた景色が変わってですね、
気持ちがリフレッシュできるんで、
そこで垂れずにペースダウンしないでいけるんじゃないのかなって気がしますね。
過去2回経験してそんな感じを持ってます。
32キロ過ぎはですね、快楽園公園とか仙箱の周辺に入るんで、
そこでまた応援の人も増えたり、
公園の走るのは結構景色が変わっていいんですよ。
下りから入りながらですね。
5キロぐらいあって長いんですけど、
ここは本当に踏ん張りどころかなと思いますね。
景色の力を使って何とかペースキープして走るといいのかなと。
37キロ過ぎて仙箱に別れを告げると、
次に売光トンネルっていう有名な応援ポイントがあって、
そこは2.5キロぐらいなんです。
なので次のターゲットはそこのトンネルまで頑張るんだって感じで走るのがいいのかなと。
売光トンネルの中は応援の人がライトアップとかしてくれて、
ペンライトとか持ってるんですよね。
すごく中華やかで、そこでみんな応援するとトンネルの中で声が反響して、
大歓声に聞こえて最後40キロ手前で頑張っていけると思うんですよね。
トンネルも若干下り気長なんですよ。
だから最後一押ししてくれるって感じかなと思います。
トンネル側を抜けると40キロの標識が見えて、
最後の折り返しがあってラスト2キロで、
そして有名な最後40キロ近辺で250mの激坂があって、
ここはもうペースダウンは免れないので、
歩かずにその坂をなんとかかんとか登っていく感じかなと思いますね。
去年はそこで増田明美さんが応援してくれてました。
この250mの激坂を登りきって、
もう多分足売り切れてる状態だと思うんです。
みんな一番辛くて。
そこから先はフィナーレというふうに思って、
頑張って走るのかな。
最後はですね、三ノ丸長射っていうところがゴールで、
最後の直線結構長くて850mあるんですよ。
だいぶ先にゴールが見えて、
でもこの長い直線をゴールに向かってひたすら走って、
どこで最後の力を振り絞るのかっていうのは人それぞれだと思うんですよね。
400m切って最後ラストスパートする人もいれば、
100mでラストスパートする人もいるだろうし、
200mでラストスパートする人もいるだろう。
私は去年は200mで残っている力を振り絞ってラストスパートして、
最後フィニッシュラインを駆け抜けることができたという感じがします。
なので最後足が全く動かなくなって、
超ゆっくりのペースでフィニッシュラインというよりも、
ラストスパートできたのも嬉しかったですね。
フルマラソン42キロ走って、
最後の1.95mを全力で駆け抜けることができた大会というのは、
なんか爽快感あります。
そういうレースを毎回じゃないんですけどね。
少しでもできるといいかなっていうふうには思っています。
あと補給はですね、
だいたい最近のマラソン大会は、
6本ぐらい取ってまして、ジェルを。
どういうタイミングで取っているかっていうと、
前半は7キロおきに取っていることが多くて、
今回も7キロ、14キロ、21キロ、28キロで、
ジェルを取っていこうかなと思っています。
そこからは少し間隔を詰めて、
5キロおきで、33キロ、38キロで、
ジェルを取って、計6本は取ろうかなと思っていますね。
給水の前でね、取れるとちょうどいいんですけど、
その辺りはまだ給水ポイントがどこかちゃんと見えてないので、
あとで見て、タイミング外は給水の手前で取りたいなと思ってますね。
あとはですね、去年頑張れた大きな要因として、
ちょうど30キロ過ぎたところで、
ハリー杉山さんが私の後方から走ってきまして、
そこからだいたいほぼ隣っていうか近い距離を並走したんですよ。
ハリーさんすごく元気で、
自分を鼓舞するような声をかけたり、
周りのランナーを鼓舞するように、
これから行くぞって話を走りながらしててですね、
それですごく元気もらえたし、
ハリーさんを応援してる方々もいて、
そういう掛け声を近くで聞けて、一緒に並走。
ちょっと前に私の方が出たり、でも彼が前に出たりして、
そういうので40キロぐらいまで一緒に走れたので、
そこで垂れずに頑張れましたね。
そこから先、彼の方が前に行ってね、すごいなと思うんですけども。
今年はそんなことはないんですけども、
30キロ以降で頑張れる何かサプライズとかあったら嬉しいんですけどね。
どうだろうね。
仲間の人とかと会えたりしたら嬉しいなとも思いますけども、
ランニング仲間、ランニングコミュニティのメンバーも、
今回のミトコも結構参加するので、
そういう感じで楽しんで走る、怪我なく走るっていうのが一番かなと思います。
だけども、今シーズンサブ映画を目標にして頑張る上では、
2時間55分を切って次に繋げていきたいっていうのは思うので、
緊張感も持ちながら気持ちを集中させて走っていきたいなと思いました。
皆様もですね、いよいよマラソンシーズン始まって、
もうすでに1本目のフルマラソンを走られている方もいるだろうし、
この10月の最終週ぐらいからマラソンの大会に出られている方もいらっしゃると思うんですけども、
怪我がなく今シーズンを無事完走できるように調整して走っていただければなと思います。
私も楽しみながらミトコも満員マラソン頑張りたいと思います。
ワープライフ欄、本日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
今日ですね、お話した感想やお便りはですね、
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