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2026-10-10 11:11

【大切なお知らせ】「ワーク・ライフ・ラン rooom」オープン!〜人生を変えたランと、行動を可能にしていく仲間へ〜

今回は大切なお知らせとして、リスナーの皆さんとより深く繋がり、共に行動を起こしていくための公式コミュニティ『ワーク・ライフ・ラン rooom(ルーム)』の開設についてお話しします。


前半では、パーソナリティ宮﨑自身の原体験を振り返ります。30代前半まで仕事中心で働きすぎて体調やメンタルを崩した時期、36歳でランニングに出会ったことで睡眠や体力が整い、仲間と共に走る達成感によって人生が前向きに変わっていったプロセス。そして、「ワーク」「ライフ」「ラン」には前後関係や順番はなく、バランス良く取り組むことこそが豊かな人生につながるという番組の根幹にある想いを話しています。

後半では、今回オープンする『ワーク・ライフ・ラン rooom』をご紹介。

トレランの大会でお馴染みの「IBUKI GPS」や「LISTEN」を手掛ける株式会社OND、そして東中野のポッドキャストスタジオを運営する株式会社雑談が共同運営する「rooom」とのご縁や開設の経緯、番組を持続可能にしていくための制作費・リソースの課題について率直にお伝えします。

誰でも気軽に参加できる「フリープラン」と、失敗談や日々の工夫・トレーニング裏話を届ける限定コンテンツや未公開トーク、限定チャットが楽しめる「サポータープラン」の2つの部室の鍵をご用意しました。

1人では挫けそうな時も、お互いの一歩を温かく応援し合える「行動を可能にしていく仲間」が集う大人の部室に、ぜひ気軽に遊びに来てください!


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🏠 ワーク・ライフ・ラン rooom

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『ワーク・ライフ・ラン rooom』は、リスナーや共通の価値観を持つ仲間が集まり、これからの時代を「健康的に、そして前向きに生きるためのヒントや問い」を共に語り合い、深めていくためのコミュニティです。


ただコンテンツを受け取るだけでなく、1人では挫けそうな仕事、日々の習慣、トレーニングの中で、自ら一歩を踏み出し、お互いの挑戦を温かく応援し合える、そんな「行動を可能にしていく仲間」が集う場所として、この部屋があります。


この番組を持続的に配信していくためにも、共に歩むメンバーとして、ぜひご参加いただけたら嬉しいです。


▼ コミュニティ(部屋)へのご参加はこちら

https://rooom.listen.style/p/workliferun

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パーソナリティ

宮﨑晃(Miyazaki Akira)

⁠⁠⁠株式会社actenable⁠


感想

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ワーク・ライフ・ラン こんにちは、actenableの宮崎アキラです。
この番組は、仕事のワーク、日々の生活のライフ、ラーニングのランを中心に、毎回テーマを変えながら、
時にはゲストを招きして、これからの時代を健康的に前向きに生きるためのヒントや問いをお届けする番組です。
さて、今回はお知らせがあります。
このワーク・ライフ・ラン、冒頭でお話しした、
健康的に前向きに生きるためのヒントや問いをお届けする番組として、2年前にスタートしました。
改めて、私たちが日々向き合う仕事、ワークって、楽しいことばかりではないと思いますし、
そして生活、ライフは全ての活動の土台で、このライフが整わないと、ワークも充実したものにはなりません。
私自身のことを振り返るとですね、
私も社会人になって30代前半まではワーク中心の人生でした。
働きすぎて体調を崩してしまったり、メンタル的にもつらい時期もありましたね。
そんな中で、大体36歳の頃にランニングに出会って、そこから人生が変わっていった気がします。
走ることで気持ちがすっきりして、あまり眠れなかった日も、
ランニングをすることで熱気が良くなったり、体力も持続するようになりましたね。
何よりも一緒に走る仲間がいてくれた。
その仲間と一緒にランニングを楽しめたっていうことがとても大きかったです。
そういう楽しみながらランニングを継続することで、レースに出た時の成績も少しずつですけども良くなってきました。
マラソンなんかにもチャレンジして、
マラソンはいつも苦しいんですけども、
完走することで最後まで諦めない気持ちっていうのが培われたり、精神力も養われたと思います。
それで最後まで走り切った時の達成感や安堵感っていうのが、自分の心をとても満たしてくれましたね。
それによって、ワークやライフもランニングをしていなかった時期よりもより充実していったと思います。
ワークやライフって、当然人生山あり谷ありなので、大変な時期であったりプレッシャーのかかる時期もあったりすると思うんですよね。
当然良いこともあるんですけども、良いことばかりでなかった時もあります。
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そういったちょっと良くない時にも、どうにかこうにかそこを乗り越えるって言ったら大きさなんですけども、
そこに向き合うことができて、そこを通り過ぎる。
そういうふうにここまで歩んでくることはできたと思ってるんです。
それでこの番組のタイトルをつける時にも思ってたことなんですけども、
ワークとライフ、ランっていうのは別に前後関係とか順番というのはなくて、
全てをバランスよく取り組むことが充実した人生を送るためには大切だと思っています。
こういった思いからポッドキャストを始めて、
ワークライフランの活動を通してですね、新しい発見とか出会いに巡り合えたところもあります。
こういう背景があってですね、今回ですね、このワークライフランを聞いていただける皆様とより深くつながって、
共に行動を起こしていくための何か場所、空間っていうのを作りたいなっていうのを半年ぐらい前から思ってたんですよね。
それで、ルームというサービスがありまして、
このルームというコミュニティサービスでワークライフランの部屋を開設することになりました。
このルームのワークライフランの部屋では、
共通の趣味とか価値観の近い仲間ですね。
必ず同じでなくてもいいんですけども、価値観の近い仲間が集ってお互いを応援し合える、
そういった場にしていきたいなって思っています。
例えば、一人ではくじけそうな仕事ワークの課題があったり、
あとは習慣化したい日々の取り組みがあったり、
あとマラソンやトレーニングの目標、
そういったものに今現在進行形でやっていて、
少し続けるのが大変になってきた人とか、
それよりももっと前に最初の一歩をなかなか踏み出せない人、
そんな方々を温かく応援し合える、
行動を可能にしていく仲間が集う場所を目指しています。
ルームっていうのがどういったものかっていうのを簡単にお話しますと、
トレールラーニングの大会とかイベントでも使われている、
いぶきGPSっていうのがあるんです。
選手の位置情報がわかる、
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自分でつけながら走るとそれがトラッキングされて場所がわかるサービスがあるんですけども、
そのサービスを提供している株式会社オンド、京都に会社さんがあるんですよね。
そこはですね、AIの文字起こしができるポッドキャスト配信サービスのリッスンっていうのを提供しています。
そこの代表の近藤さんっていう方が、
企業家の方で、私もですね、その近藤さんのポッドキャスト番組であったり、
いぶきステーションを聞いていたので、このルームっていうのを存在として知ることができました。
あとですね、このルーム共同運営になっていて、
東中野にあるポッドキャストスタジオ兼バーを運営している、
株式会社雑談という会社さんとの共同で運営されているサービスということです。
この雑談のポッドキャストスタジオ、私以前使ったことありまして、
このワークライフラムも収録したことがあるので、
そういった意味で、この2社の共同でやられているサービスなんだっていうのはとても親近感があったので、
ぜひ使ってみたいなって思ったんですよね。
このルームで番組を開設するには、今のところ申請制になってまして、
この番組申請が通るかっていうのはどうなんだろうなと思いながら申請してみたんですけども、
少し時間が経った後にですね、無事審査に通りまして晴れて開設をすることができましたということです。
そこから少し準備をしてたので、ちょっとこのお知らせをするまでに時間がかかってしまったんですけども、
いよいよこれからですね、積極的にお知らせをして、
このルームの中のワークライフラムを盛り上げていきたいと思っています。
このルームのワークライフラムはですね、無料のフリープランでも参加できて、
今までの配信通常通りに聞けるんですけども、
それとは別にサポータープランというのも用意しまして、
これはですね、月額または年額での有料にはなるんですけども、
その中ではですね、私のこれまでの失敗談とか、
なんでこういうことをやっているのかとか、
これまで独立したりもしたんですけどこういう生き方をしているのかとか、
あとはラーニングで日々やっているトレーニングの進捗とか、
時間の使い方とか、なかなかですよね、
なんか表だってちょっと言うのは恥ずかしいような裏話を届ける限定コンテンツ、
音声であったりテキストをお届けしたいと思っています。
あとはですね、ゲスト会なんかで本編に入りきらなかったら、
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未公開トークとか、
あとはサポーター限定のチャットスペースなんかも用意して、
そこでですね、よりちょっとクローズドにはなるんですけども、
なかなか話せないようなことも話していきたいなと思っています。
私、2年間ポッドキャストを続けてきて、
一つ課題があるなーってずっと思ったのは、
やはりこのポッドキャストをですね、継続的に更新して、
これからも少しずつですけども、
良いコンテンツをお届けしていくためにも、
制作費っていうのはすごくかかるんですよね。
そういった制作費であったり、
この番組を支えてくれるリスナーサポーターの存在っていうのは、
不可欠だなーっていうのはとても感じています。
なので、ここでのサポートっていうのは、
何か対価をお渡しするということよりも、
共に番組を育てていく、
コミュニティを育てていく、
部屋の鍵というような意味で、
ご支援であったり、
温かく応援していただけたらとてもうれしいなと思っています。
なので、これからも継続的に
ワークライフラウンを続けて、
そこで話すことであったり、
ゲストをお迎えして聞く貴重なお話っていうところを、
皆様に提供して、
行動可能にする何か一歩になっていただければなと思って、
今回お知らせをさせていただきました。
このルームの詳細は、番組の詳細欄にも載せますので、
ぜひご興味ある方は、
無料のフリープランからでも全然構いませんので、
気軽にご参加していただければと思います。
今後ともよろしくお願いします。
今日は以上になります。
どうもありがとうございました。
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