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#58 富士山クライムランの振り返り、今後のランニングプラン/秋元裕子さん
2025-10-13 38:58

#58 富士山クライムランの振り返り、今後のランニングプラン/秋元裕子さん

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前回に引き続き、ポッドキャストスタジオ「雑談」で収録しています。

秋元裕子さんとランニングに関わるテーマを話しています。


富士山の流れ星とご来光/星の魅力、東京の夜空と北海道の夜空/天の川を見れた時の感動/富士登山競争を目指す人達からの刺激/富士山クライムランの振り返り/富士登山競争攻略のポイント/トレランの経験、UTMBって何?/これから日本の夏はどこが避暑地?/長岡の花火大会に感動/花火が上がるキャンパスの広大さ/夏祭りは屋台の食べ物が美味い/ランニングは息が長い趣味/5年後にハーフマラソンで自己ベストが目標/ウォーキングとランニングの違い/高速シューズに自分を合わせるのか、自分の走りたにしシューズを合わせるか問題/ランニングを継続するためのコツ/目標を持つことの良し悪し/静岡マラソンの苦い思い出、まずは完走/富士登山競争は改めてどんなレース


『ワーク・ライフ・ラン』

これからの時代を健康的に、そして前向きに生きるためのヒントや問いをお届けする番組です。仕事(ワーク)、日々の生活(ライフ)、ランニング(ラン)をテーマに話しています。

 

パーソナリティ

宮﨑晃(Miyazaki Akira)

⁠⁠⁠株式会社actenable⁠⁠⁠


⁠⁠お便りはこちらから⁠

感想

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00:03
ワーク・ライフ・ラン。こんにちは、株式会社 アクテナブルの宮崎 アキラです。
この番組は、仕事のワーク、日々の生活のライフ、ランニングのランを中心に、毎回テーマを変えながら、
時にはゲストを招きして、これからの時代を健康的に、前向きに生きるためのヒントや問いをお届けする番組です。
今回は、ゲストを招きしての対談会です。それではお聞きください。
最近は、7月に初めて富士山に登りまして。
登ったことありますか?
3回あるんです。
3回あるんですよね。
わかる。
10代、20代の頃に。
あ、そうなんだ。
そうなんですよ。
それは宿泊して登るやつですか?
いや、本当によくないんですけど、夕方6時くらいに登って、朝日見て帰るのと。
弾丸?
弾丸。
そうですね。よくないやつですね。
いや、でもすごいですね。暗い中ですよね。
そうですね。星を輝く星を見ながら、流れをいっぱい見ながら登って、
明け方、ブルブル震えながらご来航を待つみたいな感じで。
一応3回でもご来航を見れたんですよ。
あ、そうですか。ご来航を見てみたいです。
ミノキスさんは何時まで登ったんですか?
私は朝7時頃から登り始めて、お昼くらいに山頂に着いて、
それで山頂で30分くらい過ごして帰ってきたんですけども、
登りもつらかったんですが、下りも。
ほんとそれ。つらいですよね。
下りつらかった。
時間的には絶対的に下りの方が早いんだけど、
もう疲れた体で、しかもずっと滑っていくじゃないですか。
ザーザーザーザー。
マジつらいですよね。
靴の中に砂利が入るんですよね。
あれ、カバーするやつがあって、
次回からそれは必ず持ってこうと思うんですけど。
確かに。
あと目にもめっちゃ入って、コンタクトなんで、
すっごいつらくて、目真っ赤になりながら。
大学とかの頃だったんで、友達と一緒に行って、
男子とか結構早く下って行っちゃうんで、
私が遅いからみんな待ってて、
私が追いついたらまたザーって行かれて、
私は待てないみたいな。休憩できないみたいな感じで。
マジつらい。
スパルタだね。
スパルタでしたね。
でもどうでしたか?
良かったです。
初めてだったので、この年になって初めて登ったんですけど、
ランニングクラブの方々が登るのに一緒について行って、
03:03
それはすごい心強かったんですよ。
ベテランの方みたいになってましたね。
だから一生懸命について行けば良かったから。
鉱山病にもならなかったし、
それを心配してたんですけど、
山頂に行ったら雲はなくて、
雲海みたいな感じだったので、
その景色は良かったですよね。
でも3回も登ったってことは、
やっぱりその1回目の体験はすごい思い出になったってことだったんですか?
本当に良かったですね。
マラソンしてる人って大下隊Mだと思うんですけど、
富士山もやっぱりめちゃくちゃつらいけど、
達成感ですかね。
俺は見れたっていうのもありますけど、
年会見れたりとか気持ちよかったですし、
登ったぞっていうところも良かったかな。
星が綺麗なのは、
それはなんか、
惹かれるっていうのは、
やってみたいなって気持ちになります。
それが見れるのは。
でも5号目くらいでも結構見れたんですよ、当時は。
今は見れると思いますけど。
5号目くらいでも見れるし、
もちろん登っていくと見えるし、
星を眺めると結構流れる星がピンピン落ちててですね。
あれは本当に良かったですね。
現代、今の時代、
東京とかで暮らしてると、
星を見る機会ってないですよね。
ないですよね。
空が狭いですもんね。
狭いです。
場所によりますけど。
見えても本当に一番光ってる星がポツポツと
飛んでくるくらいで、
星座っていうのがあんまり認識できないんですよね。
確かに東京来て、今2年くらいですけど、
星を見たという記憶があんまりないですね。
確かに。
星を見ようと見上げないよね。
見上げないですね。
空をね、夜の空を。
光もすごいし。
確かに。
昔、何年か前かな、北海道に行った時に、
星が綺麗だったんですよ。
本当に何にもないところで、
車も来ないから、本当に道路に寝そべって、
星を見てたらだんだん目が慣れてきて、
天の川が見れたんですよ。
それちょっと感動してですね。
なかなか見ることないですよね。
ないと思うんです。
天の川見た記憶って、小学校の時に見てたかもしれないんですけど、
どっかに行った時に、
ほぼ初めて見たような感じで、
それは感動しましたね。
すごいですね。天の川って、そっか。
06:00
見れるんだ。
やっぱり本当に周りが真っ暗で、
澄んだところは、天気次第だけども、
天の川が空にかかってるんですよ。
見てみたい。
いいですね。
ゆう子さんなんかは、
バスケットの絡みでいろんなところに、
地方とかにも行かれることあると思うんですけど、
なんかね、星が綺麗なところに行けたら。
バスケ目的だとあんまり星のことが。
もちろん。
そうですね。
ちょっと地方というか、自然が豊かなところに行けば。
それで富士山の話に戻すと、
それで、4月に登って、
その時には富士登山競走っていう、
年に1回開催される、
富士山駅の近くの市役所がスタートで、
山頂までノンストップで走る大会があって、
それはいきなり参加できなくて、
まず5号目までのタイムをクリアするか、
そういうエントリー資格を取らなきゃいけないんですけど、
それにみんな出るから、
私も出てみたくなったんですね。
それっていうのは、東京の?
そうです。富士登山競走の山頂コースに、
観走を目指してたんですよ。
素晴らしい。
一緒に登ってた方々が。
で、私も刺激を受けて、
それをやってみたいなと思って、
そしたら9月、今月に、
富士山クライムランっていう、
第2回の大会があって、
それも富士登山競走とほぼ同じコースを、
5号目まで登るっていう大会なんですよ。
へー、なるほど。
そこで2時間以内にゴールすると、
来年の山頂コースのエントリー資格が
ゲットできるっていうのがあって、
ギリギリ申し込み間に合ったんですよ。
で、そこに参加してきたっていうのが、
最近のトピックスですね。
かなり最近ですね。
頑張って走ったんですけど、
無事に2時間以内にゴールできたんですけど、
途中までが、馬返しっていうポイントがあって、
その名の通りそこで馬が返されるっていう、
そこから先はもう本当に山道で、
登山道で、
その馬返しまではある意味走れる傾斜というか、
そこまでまずいいタイムで行くのがいいよって言われて、
09:01
そこまで一生懸命頑張って走ったんですね。
そこまでタイムが良かったんですけど、
そこからの山道はもうたくさんのですね、
ランナーたちに見抜かされまして、
トレランの模索というか、
経験者たちにもたくさん向かわれています。
登坂は嫌いじゃないし、
嫌いじゃないし、頑張れるんだけどね。
登坂のすごい大会にも出てましたよね、前。
そうですね。
激坂とかにも出てたんですけど、箱根川でね。
登坂は嫌いじゃないんですけど、
山道というか、登山道は苦手ですね。
5号目までだから、
5号目も結構森でしたっけ?
5号目まではまだ木々があります。
6号目過ぎると木とか草木があまりなくなってくるんですよ。
限界なんてか。
2400メートルくらいかな、5号目が。
そっか、そうですね、確かに。
自然をすごい感じながら走れたので、癒されまして。
距離としてはどのくらいですか?
距離はですね、トータルは12キロです。
ひたすら登っていくんですけど。
結構その馬返しからは傾斜も結構ある感じなんですか?
ありました。
2400メートル登るんですもんね。
そこからはもう、走るというよりもひたすら登っていく感じで。
みなさんトレラン時代は経験はあるんでしたっけ?
トレランは有名な大会には出たことはないんですけど、
20キロくらいの大会?
30キロ手前くらいの大会には何回か出たことがあって、
そんなまだ全然初心者レベルで。
でもトレランでもやっぱりすごい人はね、
本当ですよね。
70キロ、100キロとか、
夜通しかけて走る人がたくさんいて。
トレランで有名なのがUTMBっていう、
フランスとかスイスとか、
あの辺りを走るですね、100マイルのレースが。
それはものすごい有名な大会で。
そこの動画とか見てても、
フランスのシャモニーっていうところが開催地なんですけど、
もうお祭りなんですよ。
町中の人たちがランナーを応援してて、
なんかね、本当にヒーローになった気分なのかなと思って。
確かにそうですね。
それもなんか、もしね機会があったら、
いつか出れたらすごいことだなと思います。
12:00
目指してほしいですね。
100マイルを。
160キロですかね。
ですよね。
富士山のは何が辛かったですか、ちなみに。
大会ですか。
そうですよね。
ずっと休めないんですよ。
登り坂で走って登ってなんですけど、
なんかね、普通のランニングのコースとかって、
フラットだったり、たまに下ったりするじゃないですか。
そういうところで呼吸が落ち着くんですよね、一旦。
登っているときで呼吸苦しいじゃないですか。
あれがずっと続くんですよ。
ずっと心拍がしんどい。
なるほど。
距離的には12キロなんでね、
フルマラソンよりも全然短いんですけど、
ずっとゼーハーゼーハー言いながら。
そうですね。
酸素も薄くなってくるから。
そっか、確かに。
結構あれですよね、私も一回水上のトレラン参加したことがあるんですけど、
あれですよね、ポイントとかないんですよね、給水とか。
給水はね、でも2か所か3か所ありました、一応。
本当にお水が軽く出るくらいだったんですけど。
あとは自分で持って行って。
もうね、12キロだからそういうのは背負わずに、
本当にランニングウェアだけで行きましたね。
すごい、9月でまだ暑かったでしょうね。
うん、スタート地点は30度くらいあったんですけど、
でもやっぱ午後も行ったら本当に超涼しいよね。
そうですね、木々もあるし、自然のクーラーが。
それでもう分かったのが、
昨今の日本の夏は、
井戸で北緯で上がっても全然涼しくならなくて、
井戸で逃げてもダメで、高いとこ。
自然がある高度。
北に行ってもダメで、上に登っていかないと涼しくならないっていうのに気がついて。
北海道行っても暑いじゃないですか。
日本の一番北に行ったってさ、暑いから、
もうね、井戸で攻めてもダメで、高度っていうか標高。
自然があるね。
でも私も、自然があるっていうのが大事なんですけど、
家の周りを、今都内に住んでて、家の周りを散歩して、夕方とかして、
やっぱりもう住宅地なんで、道歩いてる時はめちゃくちゃ暑いんですけど、
近くにちょっと大きめな、緑も少しある池もあったりとか、
緑が、芝生の公園があったりとか、
小学校の隣に大きめなグランド、公園の敷地なんですけど、
15:02
ちょっと大きめな公園があって、そこに近づくとちょっと涼しくなるんですよね。
その公園の中も結構木が生えてるんで、わりと涼しいですし、
そこからまた出るとゾワッと暑くなるみたいな。
やっぱそうね、軽井沢とか長野とか、わりと非処置と言われますけど、
自然はクーラーなんだなっていうのを感じますよね。
コンクリートジャングルは本当に暑さがこもりますから。
本当にね、日陰もないですしね。
今年の夏は体調とか大丈夫でしたか?
そうですね、4月、5月ぐらいが本当に辛くて。
5月か。
めちゃくちゃ気持ち悪い。何しててもつらいんだよ。
立ってても寝てても座ってもつらい。
なかなかしんどい期間でしたけど、8月がだいぶ良くて。
あと8月に長岡の花火大会に行ったんですよ。
長岡花火祭り、日本の三大祭りの一つとも言われる。
それも最近行った中ではめちゃくちゃ良い体験でした。
長岡の花火は何発ぐらい上がるんですかね?
何発だっけ?2万発とかじゃなかったかな。
そうですね、毛立ち以外のスケール。
どういうのが良かったんですか?長岡の花火は。
いくつかなんですけど、まずは花火が上がるキャンバスがでかい。
空が2キロかな。2キロから花火が上がる。
普段見てるのってそんなに、きれいはもちろんきれいですけど、
そこまでバンバン上がらなかったりとか、
範囲が狭かったりすると思うんですけど、
もう左から右までグーッと見えるような感じで、
かなり広大なスペースで上がってたというのもありますし、
あといつも自分が見てる花火だと、
1発2発で終わるところも5、6発上がったりとかですよね。
その1発1発もすごく巧みの技が光ってて、
結構成功なきれいな絵になったりとか、
バーンと上がった時にキラキラとなったりとかですね。
だからあんまり見ないような花火もたくさん出てて、
すごいすごい良かったっていうのが1つと、
あとは何が良かったって、
大会自体も70回とかかなり回数重ねてるんで、
今年70周年とかそんな感じだったんで、
だいぶ現場の人たちのオペレーションのノウハウも
たまってきてるというのもあると思うんですけど、
町全体がやっぱり歓迎運動で、
ボランティアの交通整備の人とか、
もちろん宿でやってる人とかもいますけど、
めちゃくちゃ整備されて、
ほんとストレスなく見れたっていうのがあって、
そこの花火大会をもぎ上げる仕組みに結構感動した感じはありましたね。
18:01
もう皆さんが来てくれた人に楽しんでもらおうっていうのが、
なんかひしひしと感じて、
すごく快適に行きも帰りも行けたっていうのが、
結構感動したっていうポイントでしたね。
いいですね。
花火が上がるキャンパスがデカい。
なるほど。
キャンパスデカかったです。
空のキャンパスが大きいんだね。
大きかったですね。
2キロってあんなデカいんだ。
2キロは長いよね。
2キロ全部視界に収められるんですか?
場所、そうですね。
結構頭を動かしたりとかしましたけど。
すごいスケールだね。
スケールデカかったですね。
すごかったですね。
あと結構音楽と流れたりとか、
あと音がない中で花火が上がるのもあったりしましたし。
あと長岡の花火って異例の意味があるらしくてですね。
長岡の空襲があった時に、
その後であの花火師の方が、
戦争にも行った花火師の方が花火を上げて、
異例の気持ちを超えるというのがあるので。
なので毎年8月2日、3日かな。日付が決まっているんですね。
たまたま今年は土日だったので行けたという感じでしたね。
なるほどですね。
かなりやっぱり希望はデカかったので、
一生に一度は行ってみたかったなというのがあって、
たまたまご縁があって消えたという感じでした。
いい思い出ですね。
いい思い出でしたね、本当に。
あと露店で売られていた冷凍みかんみたいなのがあって、
それがすごい美味しかったんですよ。
何かというと、普通にスーパーで売っているみかんの缶詰があるじゃないですか。
あれを多分ただ凍らせただけなんですよ。
ただ凍らせただけで、それをおっちゃんが開けてガチャガチャって出して、
おばちゃんがかきあげて入って、それ500円とかするんですけど。
めちゃくちゃ限界安いやんとか思いながら。
でもすっごい美味しくて、あれ良かったですね。
家でもできるようになるし。
冷凍缶詰のみかんを凍らせて開けるだけ。
そういうところではね、そういうシンプルなのが美味いんですよ。
美味いですね。めっちゃ甘いと思いますけど。
糖分すごいと思いますが、すっごい美味しかったです。
夏っぽい冷凍みかん。
そうですね。
なるほどね。
あとやっぱり米が美味しかったですね。
お米どころですからね。
美味しかったですね。
いいですね。
色とりどりの花火が上がるっていうのもね、今聞いてていいなと思ったし。
墨田川花火大会とかだと、あれは第一会場と第二会場っていうのがあって、
2つのところで花火が上がるんですけど、またそれとは違う本当に大きなスケールっていう感じなのを今聞いて思って。
21:08
だから長岡の花火も見てみたいなって本当に今聞いてていいなと思いました。
本当に一度は見てほしいです。
いいですね。
でも私も子供生まれるにあって、今後1年後、3年後、5年後とか10年後とかどういう姿でいたかって夫と一緒に紙に書き出したんですけど、
自分軸と家族の軸と子供の軸みたいな。
仕事みたいな考えて。
自分の中では3年後またハーフのマラソン出たいなみたいな。
いいですね。
5年後はハーフのマラソンで自己ベスト出す。
マラソンにせっかく出会えたんで、すごく自分にマッチする非常にいい趣味だなと思うので、
それは今後も続けていきたいなっていうのがすごく思いとしてあります。
素晴らしいと思います。
ランニングってやっぱり息が長いっていうかね、
本当に皆さんやっぱり女性の方でも子育てを終えられてからまた復活っていうかね、走り始める方たくさんいるし、
それのタイミングで走ることと出会った人もたくさんいるし、
それですごく皆さん楽しく走っているから、
本当に自分の人生のタイミングで始められるのはいいですよね。
そうですね。
あと私も親子マラソンみたいなの出たことあるんですけど、
子供と一緒に走れたりしたら嬉しいなとかは思いますね。
そうですよね。置いていかれないようにね。
むしろ引っ張るぐらいの感じができたらかっこいいですよね。
それも楽しみだなというところがありますね。
そのぐらいの3年後にハーフマラソンっていうのは無理のないプランで。
ちょっと現実味あるかなという感じが。
いいと思いますね。
そう、やっぱり走りたいですね。
めちゃくちゃ。今めっちゃ足むくんでるんですけど。
走りたい。
歩くのとかは、やっぱり今の状況だとウォーキングがいいんですかね?
今はそうですね。ウォーキングしてますけどね。
走るのとやっぱり違いますからね。
ちょっと爽快感は違うよね。
そうですね。
汗の出具合とかね。
すっきり感っていうのかな?
そうですね。すっきり感もありますね。
あと、より夢中になれるかみたいな。
あー。
確かに。それはありますね。
24:01
ウォーキングはウォーキングで全然好きなんですけど、
やっぱ走ってるとちょっとタイム気になったりとか。
今、体のコンディションこうだからこのコース走ろうとか。
結構頭使ってたなーって思ったりは。
いろんなこと考えますよね。走る時って。
実は大会の時とか。
そうですね。
いい趣味で会えたなと思うので。
私、足の形がちょっと変わってるというか、
あんまり靴合わないことが多くてですね。
だけど、ASICSのグライド、ライドっていう
もう今絶版になっちゃったやつがあるんですけども、
それがめちゃくちゃ足にフィットして、
もう絶版になっちゃったから
Amazonでちょっと3足ぐらい買い溜めてたんですよ。
まだ家にあるんで、
ちゃんとそれ履いて走れるようにと思ってます。
履けるうちはね。
そうですね。
履けたらいいよね。
ちょっと復活した時に、
まだAmazonで買えるといいんだけどなっていうのはありますけど。
自分がこう気に入ってる靴って、
やっぱり安心感あるじゃないですか。
そうなんです。
だから私も靴は最近ちょっと悩んでて。
そうなんですか。
どうしようかなっていう。
結構いろいろ試すタイプじゃないですか。
あんまりこだわりがないタイプではあったんですけど。
そういう意味か。
試す。
最近はね、あるメーカーのやつがいいのか、
また別のメーカーのやつがいいのかっていうのはね。
ちょっと悩んでるんですよね。
厚底の高速シューズの時代になって、
昔は自分の走り方に合った靴を選んでた時代から、
逆にその高速シューズに走り方を合わせるように変わってったんだよね。
そこに自分があんまり追いつけてなくてね。
そうそうそう。
そういう意味で言うと、
自分の走り方に合った靴を選ぶか、
世の中でタイムが出て、
すごい実績のある靴でそこに走り方を合わせるかっていう。
そういう悩みなのかもしれない。
そういう選択なんですね。なるほど。
今のところどっちですか。
今のところは行ったり来たりします。
なるほど。
だから本ちゃんレースというか、タイムを狙う大会では、
高速シューズを履いて出ようと思ってて。
この間のおじいさんの大会なんかは、
すごい履き慣れてる結構古いやつ履いたら、
結構タイム良かったりするから悩ましいと思って。
27:02
やっぱりでも違うんですね。
うん。違う感じ。
感覚だよね。完全にそれは。
やっぱりその感覚って距離が長くなればなるほど絶対におじいさんに出ますよね。
短い距離だったらそんな分かんないけど。
ちょっとずつ蓄積されるものは。
そうだね。
多分結果が出た靴だから安心感があるのはあるのと、
慣れてる方は。
慣れてない方は結果があんまり出てないから、
なんかいろいろ考えちゃうだけなのかもしれない。
単純に。
そうですね。確かに。
ランニングを継続するコツというか、
ポイント的には何だろうなって思った時に、
ゆう子さんみたいに今後の目標を紙に書いたりして、
何年後にこういう風になりたいっていうのって、
すごくやっぱり大事だなと思うんですけど。
私も初めてやりますけど、そういうのを。
なんかね、やっぱり長らには続けられないなって思ってて。
長らというかね、なんとなくはランニング継続するのは
意外に難しいと思うんですよ。
やらない理由がたくさんあるわけなんですよね。
忙しかったら走んないよね。
そうですね。
目標かなと思ったポイントは、
何かしら目標があると人間続けられる習慣になるっていうか。
だからわかりやすい例で言うと、
男性で頑張っているランナーは3時間を切るとか、
女性だったら4時間を切るとか、
もっと早いランナーは3時間半切るとか、
そういう目標があると達成できなくても、
モチベーションには絶対なりますよね。
何も目標がない中で走るって結構大変かなって。
どうですかね。
実は目標は今までほんとなくて。
そうですか。
むしろ大会あんまり出たくないみたいな気持ちがあって。
出ると決めたらもちろん頑張るんですけど、
大会出ることにちょっとした恐怖心があるみたいな。
過去の記録を超えられるかなとか、
そういうのがあったりして。
単純に走るのが気持ちよくて、
日々のストレス解消みたいな。
あと体型維持とか健康みたいな。
そっちの方が私は大きかったかな。
走ることが目的みたいな感じで、
それで言うと月間何キロみたいなのが目標になったかなという気がしますね。
なるほどね。
タイムっていうよりも毎月このぐらいを走ろうっていうのが目標で。
そうですね。っていうのはありましたかね。
30:00
そういう意味で言うと目標ですかね。
それはだから日々の生活を健康的で健やかにするために
このぐらいを走ろうっていうイメージってことですね。
それもいいんですね。確かにね。
大会、それはそれで絶対いいと思うんですよ。
私もやると決めたらそれに向かって走らなきゃいけないみたいなのがあったりするから。
それはそれでいいんですけど、
ゆるーく、ただ気持ちいいから走るみたいなところで続いてたかなというふうには思います。
そこを行ったり来たりするのかもね。
分かりやすい大会とかに向けて頑張る時期と
そういうのないけども日々を健康的で健やかに過ごすために
やる時期と。なるほど。
どっちもありですね。
季節的にはこれからジョイニング、ランニング練習がしやすい時期になりますからね。
今シーズンは本当に怪我なく終えたいっていうのがあって。
本当にそうですね。
初めて去年の今年ですね、静岡マラソンに出て
肉離れが治っていない中強行走路をしたんですよ。
13キロぐらいでもう無理だってなって
ワンウェイコースなのでもう引き返すこともできずスタート地点で
荷物ないのでゴールに行かなきゃいけないので
途中のポイントでバスが止まってそこに入って
ランナーを眺めてたんですよ。2時間ぐらい。
なんかすごいやるせなくて。
長い2時間ですね。スマホも持たず。
途中危険するっていうのを経験したことがなかったので
スマホとか何も持たず走ってたんですけど
持って走った方がいいなと思って
ただバスでぼーっとしながら
走り行くランナーを眺めながら
ちょうど応援の太鼓とかしてるところで
なんか切ない気持ちになって
途中危険しないでゴールするのがまず最初のミッションというか
目標にしたいな。大会出る限りは。
とりあえず富士山の5号目までのやつは
完走して無事クリアもしたということで
良かったですね。ホッとしました。
じゃあ来年エントリーするんですか?
そうですね。そこはクリック合戦で
抽選じゃないんですけど人気で
33:02
申し込みが始まったタイミングで
やっぱりパソコンやスマートフォンの前で
クリックしないとあっという間に
どうなってんだよ。すごいな。
定員にも限りがありますよね。
富士山ね。何万人も登れないから
山じゃなくてもそんなにいるんですね。
全国と考えるとか。
走りたい人はいるんじゃないですか?
すごいな。普通に登るだけでも辛いのに。
経験した方の話はどんな感じなんですか?
そうですね。レースの展開の話をすると
馬返しというポイントまでいかに早く行くかが
すごく大事で。なぜかというと
そこから先は山登りで渋滞になるんですよ。
なかなか追い越さなくて
普通の人というか観光客も登っているわけですもんね。
その日はランナーしかそのコースはいないと思う。
基本的に。ただ渋滞が起こるので
本当に馬返しまで早い順位でたどり着けないと
渋滞にはまっちゃって
そうすると制限時間内に完走できないパターンが多いです。
そういう攻略方法が。
だからそこまで頑張って早めに着いて
渋滞に巻き込まれないように比較的。
そうするとなんとか制限時間内に完走できると言うんだけど
でも完走率が40何パーセント。
そのくらい厳しい。
頂上4時間半が制限時間なんですけど
あれどこからですか?下から?
富士山駅近くの市役所からスタートで
そこから頂上までを4時間半が制限時間で
だから5号目の制限時間を超えられても
8号目の制限時間に引っかかっちゃうパターンが結構あって
ありそう。
8号目を超えても最後の残りで間に合わない可能性もあるし
すごいな。思った以上にカッコよかった。
なので皆さん、完走目標の方は思想というか
練習をするわけですよね。
それに私は今回本番のコースを練習で走るのに
一緒についていった。
結構早かったんじゃないですか?
早かったですよ。
なので置いてかれました。
36:01
すごいな。ですよね。
9号目って頂上見えるけどそこから長いね。
長いですよね。
一歩一歩ね。
本当に一歩一歩。
すごいな。
いつか。
いつか。どうですか?
ちょっと富士山は。
でもその日はね、そのコースはランナーだけというのは終わり。
でもやっぱり富士山登った時に確かに思い出したのが
自分のペースで登れないのが辛かったですね。詰まっちゃって。
それが疲れたっていうのは何かしら記憶にありますね。
でもトレーラーもされてたから
トレーラーもすごい気持ちがいいんでね。
本当に結構死ぬかと思ったんですよね。
そんなに大きな大会じゃなかったから
そんなに参加者もいないんですけど
ふと見るとあたりに自分しかいないみたいな時もあったりして
本当にこのコース合ってんのかなって思ったり
それこそやっぱり登ってすごい疲れて
ゼーゼーして結構辛かった。
しかも補給とかもないし
結構死ぬかと思った感じはありましたけど
でもコールした時の達成感は
そうですね。本当によくぞ生きて帰ってこれたって感じ
本当にめちゃくちゃ自分を褒めましたね。
そうですよ。
だからいつかどっかの大会とか
一緒に参加したら楽しいかもしれないですね。
また鍛えますわ。
ゆっくりゆっくり。
ありがとうございます。
いろんな話をまた今日もたくさんしましたね。
そうですね。ありがとうございます。
じゃあこれからまた新しい変化がありますが
本当に健康にお互い過ごしていきましょうということで
ちょっと近況をまた聞ければなと思うので
落ち着いたらまたいろいろおしゃべりさせてください。
ぜひぜひこちらこそお願いいたします。
ありがとうございます。
じゃあ今日は秋本優子さんをお招きして
いろいろ本当にいろんな話をさせていただきました。
とても楽しかったです。
ありがとうございます。
どうもありがとうございました。
今回もご視聴ありがとうございました。
この番組を気に入っていただけましたら
大きなプラットフォームでのフォローや高評価
Spotifyのコメント機能でコメントをいただけますと嬉しいです。
皆様からの声が番組継続の力になります。
それでは良い一日をお過ごしください。
また次回お会いしましょう。
38:58

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