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#59 2025年夏のランニング振り返り/夏のマラソン大会の思い出
2025-10-20 15:20

#59 2025年夏のランニング振り返り/夏のマラソン大会の思い出

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今回は、今年の夏を振り返りつつ、夏場の練習の取り組み方や夏のマラソン大会の思い出を話しています。


2025年6月から8月の全国平均気温は過去最高を記録/秋以降のマラソンに向けた夏場のトレーニング/練習で上手くいった回と上手くいかなかった回の違いは/冬場のスピード練習との違い/夏の練習は学生時代の部活動を思い出す/練習にも目的と計画を持とう/計画通り実行することで自分をコントロールする力を養う/ストレッチ目標だけが正解ではない/2年前に北海道マラソンに初参加/兎に角、暑かった、スタート時点の気温は29.2℃/レース途中で土砂降り、マラソンではない別のサバイバルレースと勝手妄想/ラスト40km、北海道大学の緑や景色が印象的/沿道の応援からエネルギーをもらう/北海道の雰囲気が好き、また参加したい大会/マラソン後にエスコンフィールドに立ち寄る/メジャールーグのボールパークのような雰囲気


『ワーク・ライフ・ラン』

これからの時代を健康的に、そして前向きに生きるためのヒントや問いをお届けする番組です。仕事(ワーク)、日々の生活(ライフ)、ランニング(ラン)をテーマに話しています。

 

パーソナリティ

宮﨑晃(Miyazaki Akira)

⁠⁠⁠株式会社actenable⁠⁠⁠


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ワーク・ライフ・ランこんにちは、株式会社 アクテナブルの宮崎晃です。
この番組は、仕事のワーク、日々の生活のライフ、ランニングのランを中心に、毎回テーマを変えながら、時にはゲストを招きして、これからの時代を健康的に前向きに生きるためのヒントや、問いをお届けする番組です。
今回は久しぶりのソロ会なんですけども、今年の夏のランニングを振り返りたいなと思います。
気象庁の発表だと、今年の6月から8月の全国平均気温は平年よりも2.36度高くて、統計データがある1898年以降で最も暑かったそうです。
気象庁の担当者の方は、130年近い統計データの中で断トツ、この夏の高温は異常だったというコメントを残しているそうで、来年以降もこんな暑さが続くのかなと思うとちょっと怖いですよね。
東京の今年の真夏日は88回だったそうで、これも歴代2位の記録ということです。
本当に暑い日が連日続いて、体調管理にはとても苦労しました。
6月ぐらいからも気温30度超えの日々が続くような感じだったと思うんですけども、
この6月から9月までの4ヶ月間は毎晩の涼しい時間帯以外で長距離のランニングはなかなか難しいと思います。
日中に走るのはかなり危険ですよね。
とはいえ、毎年マラソンで良いタイムを出したいと思っているランナーの方々は、夏場もトレーニングは継続したいと思います。
そのため、夏場は長距離走よりも短距離・中距離、だいたい400メートルくらいから1000メートルくらいの距離を休憩・レストを入れながら何本か走る練習メニューが良さそうです。
そういったスピード練習のメニューで、速筋・速い筋肉を鍛えてマラソンのペースアップにつなげるような感じだと思います。
私が参加している辻風の練習会も、夏場は速筋を鍛えるコンセプトで練習メニューを作っていただいていますので、本当にそれに参加してスピードを鍛えるようなことをやりました。
夏場のこの練習会なんですけども、平日やる場合には基本的に夜なので、暑い日差し、差すような日差しはないんですけども、それでも夜でも30度を超える日もあったりして、ちょっと脱水症状とか熱中症にも本当に気をつけないと危ない日もありました。
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なので、無理して頑張るのは禁物だなぁと思いました。
そういう暑い中でも仲間の方と一緒に走ることでメリハリのある練習ができるのはとてもありがたいです。
平日以外だと土日に陸上競技場で行われるトラックを使った練習会に何回か参加しました。
そちらは午前中の開催であったので、日によっては日差しもとても強くて、防止、日焼け止めは必須のような環境でしたね。
夜の練習会とか、日中、陸上競技場を使った練習をして思ったのは、夏場のスピード練習というのは冬場にも行うスピード練習と同じタイムで参加するのは危険というか、やめといた方が良いと思いました。
途中で必ず暑さにやられてしまうので、冬場に行うスピード練習のタイムよりも1ランク2ランクペースを落として、それでもメニューを最後まで消化することを目標にして練習に臨んだ方が良いと思いました。
実際に案の定暑さにやられてですね、メニューを最後まで消化できなくて、せっかく参加したのにもやもやする日もあったので、それよりも慎重になりながら練習を最後までコンプリートすることを目標にした方が参加して終わった後の充実感が違いますよね。
夏の陸上競技場で練習が終わった後に、ちょっと日陰に避難して、そこからトラックを眺めてみると、学生時代の夏休みに部活動で汗を流していた感覚が何か思い起こされて、青春の記憶がですね、少しだけ蘇りました。
私は野球部で陸上部ではなかったのですが、こんな暑い中、よく頑張っていたな、そんなことをですね、練習終わった後の陸上競技場で日陰にいながら何十年かぶりに思うわけですから、一生懸命走って頑張るのって何歳になってもなんか悪くないなと思います。
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ランニングを始める前の社会人時代は、そういった部活時代に近い感覚を味わうなんて想像もできなかったわけで、そういったところも面白いなと思います。
あとは、知り合いの方や知り合いでない方も含めて、みんなでそれぞれのペースはあるんですけども、練習会に参加している状況がしんどいけれども、最後までやらなきゃって気持ちにもさせてくれて、ある意味やりきる力にはなっています。
同じメニューは一人では絶対できないなと思います。
それとですね、最近改めて認識したのは、練習会やレースに参加する際に、その練習会一つ一つの目的や基準を持つことと持たないことでは、練習の質が変わるということを感じています。
練習は本番のレースと違って、タイム的な結果を出すことが目的ではないので、その練習をどのような目的で消化するのかをちゃんとイメージして、それを確実に実行することで、次の練習につなげていくということが改めて大切だと思いました。
計画を持つことと目的を意識することで、その練習が計画通りに実行できたりしますが、それがない状態で練習すると、思ったよりも走れないものです。
なんかしんどかったけれども、とりあえず練習できたし、総力アップにもつながったのかな、くらいの印象で終わってしまうと。
それだとあまり練習の質的には良くないのかなと思いました。
レース自体を練習に位置づけるケースもありますが、その際もレースプランは大切ですよね。
ただ、体調が良くない時や疲労が溜まっている時もあるので、その時の体の状態に合わせて無理のない計画が本当に大切だと思います。
去年までは、レースや練習会は私自身にとってはストレッチな目標、今の自分の能力よりも少し高めの目標を設定することが多くて、
そういった目標にトライすることで自分の走る力を拡張させたいと思ってたんですけども、
その時の体調や疲労感を考慮しない、そこを無視した状態で毎回負荷の高い練習をしても怪我をしてしまうのがよくわかりました。
なので、ちょっと物足りないくらいでも良いので、ちゃんと計画通りに走り切ること。
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それができるようになると自分自身をコントロールする能力も上がる気がします。
そんなことを言ってますけども、私もまだまだ全然できていないわけなんですけども、
夏場の練習はそんな感じなので、来年以降もですね、今回の夏場の練習会を思い出して、
無理のない範囲でちゃんと計画通りに練習をこなすってことをポイントにしながら臨めればなぁと思います。
それで、夏場の練習はそんな感じなんですけども、夏場のマラソン大会には皆さん参加したことはあるでしょうか?
私はですね、2年前の夏に北海道マラソンに初参加しましたので、その時の思い出話を少ししようと思います。
2年前の北海道マラソンはとにかく暑かったです。
前日にですね、札幌に着いたんですけども、着いた瞬間に東京と変わらない暑さだなぁと思いました。
レース当日のスタート時、午前8時30分スタートなんですけども、その時の気温は29.2度で湿度が78%。
レース中に気温は30度を超えてくるという展開です。
私は最初の5キロをですね、1キロ4分23秒ペースで、
序盤15キロをですね、1時間5分で通過して、そのままのペースで行けば3時間数分台でウォールできるかなと思ったんですけども、
その15キロ以降はですね、30度超えの暑さに完全にやられてしまって、足が動かなくなりました。
もう途中止めようかなと思ってました。
それでも何とか進んでいくんですけども、25キロ近辺で折り返すんですね。
そこまで10キロ以上ほぼ一本道みたいな感じで。
25キロ近辺で折り返してからですね、空の天気が少し怪しくなってきて、
強い雨が降り出してですね、それがある意味暑さ対策にもなったんですけども、
土砂降りみたいな雨に途中からなってですね、走っている道がですね、川状態になる感じです。
そうなってくるとですね、私の中でこれはフルマラソンではなくて、
なんか別のサバイバルレースに出ているんだなぁと勝手に自分の中で妄想して、
レースの設定をですね、勝手に変更してですね、そういう気持ちになって切り替えて走るという作戦を取りまして、
そうすることである意味心が折れずに、これは別のレースなんだと思って走って走れた感じはあります。
あとはですね、そのコース的には結構長い距離、10キロ以上を対向から来るランナーとすれ違いができるので、
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知り合いの方と参加していたら多分声かけとかも結構できると思います。
こう走っていると、こんな暑い中でもですね、上位目指して走っているエリートランナーともたくさんすれ違うんですけども、
そういった姿を見るのはすごいかっこいいなぁと思いましたね、本当に。
あとは沿道からはですね、特に学生さんの応援にはとてもエネルギーもらいました、元気ももらいました。
本当にこの声援とかブラスバンドの応援をもらって、それを聞いているところは足が軽くなりますよね、ペースも上がっていきます。
応援の力って改めてすごいなぁと思います。
最後ですね、北海道大学に40キロぐらいで入るんですけども、そこは緑に囲まれる道がすごく素敵で、
最後一番辛いところですけども、そこでですね、この道を走る光景も後で思い出になるんだろうなぁと思いながらですね、
最後の力を振り絞ってゴールしたという感じです。
それで記録はネットタイムで3時間15分16秒。
目標としては3時間20分切れればよかったなぁと思ったので、めげずに走って目標も達成できてよかったなぁと思います。
全体の完走率は81%だったそうです。
なかなか厳しい大会でした。
そういった北海道マラソンの思い出なんですけども、また出てみたいなぁと思います。
私は北海道の雰囲気や景色は本当に好きですね。
札幌の都会な雰囲気も好きですし、
あとマラソン後にエスコンフィールド野球場ですね、日本ファームファイターズの本拠地に行ったんですけども、初めて行ったんですけども、
メジャーリーグのですね、アメリカのそのボールパークを思わせるような雰囲気でとても素敵な球場でした。
ちょうど二軍の試合が終わったタイミングで球場の中に入ることができたんですけども、
照明のライティングとか音響の演出とかも最後ちょっと見れたりして、それもすごいかっこよかったです。
なんでですね、また北海道マラソン行って、あとはこのエスコンフィールドで野球の観戦とかできたらいいなぁと思います。
今日はですね、夏場のランニング、練習会をどういうふうに取り組むとか、
あと夏場のマラソン大会の話でした。
本日もご視聴ありがとうございました。
このポッドキャストをですね、気に入ってくれましたら、
お聞きのプラットフォームのフォローや、あとはスポティファイのコメント、
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アップル、ポッドキャストもレビュー機能とかありますので、
そういうところでレビューなどもしていただけたらとてもありがたいです。
それでは良い一日をお過ごしください。また次回お会いしましょう。
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