体調不良と新たな挑戦
こんばんは、エリィです。
今日はですね、あとちょっとを頑張らない手抜き力についてお話ししたいと思います。
このチャンネルでは、40代、時短勤務で働くワンママが、
イメージコンサルタントとして働きながら、感性を軸に生き方、働き方を変えていく過程や、その中での学び、気づきを配信しています。
同じく疲れたワンママさんや、働き方に悩む方に向けてメッセージをお送りしています。
ぜひ聞いてください。
はい、今日は、今日はというかですね、この1週間、先週末からですね、
ほんとね、えーと、死んでました。死んでましたね。
いやー、ほんと、いやー、疲れた。
なんかですね、えーと、ほんとにうちの中だけで胃腸炎が流行りまして、
なんか多分私が最初になった気がするんですけど、
なんかワンオペがね、あのちょっと続いたんですよね。
土日がワンオペで、月日もちょっとワンオペだったんですけど、
なんか日曜日の夕方に急にもう吐き気がすごくすごくて、
もう寝て、寝て悶絶してたんですけど、
結局体調が悪化して、頭痛やら吐き気やら腹痛やら、
みたいな感じで毛布にくるまりながら在宅で仕事をしたんですけど、
なんかその後ね、えーと、娘にもなんかうつっちゃって、
いきなりね、夜中から朝明け方までずーっとね、ノロイルスのような感じでね、
そうそう、ちょっと嘔吐があったりで、
その後ね、息子にもうつってしまって、
なんか私は今週はすごく楽しみな予定を入れてて、
1日ね、オフの日が本当はあったんですけど、
なんかそれもね、午前中仕事が入っちゃったり、
あとその楽しみにしてた予定をどうしてもキャンセルせざるを得なかったりして、
結局ね、自分、子供はだいぶ回復してきたんですけど、
なんか自分がなんだかんだ一番引きずってる?
一番まだ治ってなくて、結局あの夕方病院に行きました。
働き方の変化
はい、でもちょっとね、なんか解放されたかったので、
病院には行ったんですけど、ワインバーにも寄って、
ご飯を食べて、食べたいものを食べて帰ってきました。
はい、そんな中でなんですけど、
私はですね、子供産む前ぐらいは結構、
なんていうのかな、模範的な会社員だったと思うんですよね。
すごく責任感はあったかなと思いました。
与えられた担当の病棟ももちろんやるし、
周りの他の人の担当のところでも、
なんかこうね、期限、教授の期限のもの大丈夫かなとかね、
忘れてる仕事ないかなとかね、やっぱりね、
先輩がね、そういうふうにしていた。
最初に教えてもらった人がそういうふうにしてたので、
なるべく周りを見て立ち回っていたというか、
本当にね、仕事は遅れがないように早めに早めにやっていたし、
早めにやるために残業も結構していたし、
本当にね、仕事をよく頑張っていたなというふうに思うんですよね。
会社員の仕事ね。
だけどですね、もう本当にね、
あれよあれよと働き方というか、
自分の中での意識をちょっと変えていって、
いろんな働き方、いろんな方向からちょっと取り組んでいる中でですね、
本当にね、最近は体調にとにかくダイレクトに響いてくるっていうのが、
結構ね、私のネックでもあるんですよね。
なので、たくさんやりたいこともあるし、
それを叶えていく中で会社員としても仕事をするということになると、
今まで自分の中でプラスアルファとは思ってはいなかったけど、
なんだかんだプラスアルファだった部分っていうのを結構捨てちゃってたんですよね。
そういう周りを見て、周りのことも見て動いてたりしたのは、
もちろんなんですけど、上司とかからはすごくね、
そのままで頑張ってくださいという感じだったんですけど、
私はやめちゃったのでそれを。
そうそう、なんかね、やっぱりね、
上司の期待にはそぐえなかったかなみたいなところはありますね。
で、今定時が、ほぼ私は定時でなるべく仕事を上がらざるを得ない日が多いんですけど、
定時から残り30分とか残り1時間ぐらいになった時に、
疲れてはいるんだけど、
もうちょっと頑張ってできる仕事とかってあるかなって思うんですよね。
もうちょっと頑張る、ちょっと気合い入れてもう一仕事やるかなみたいな、
そういうのって仕事の中であるかなと思っていて、
例えばなんですけど、一つ目がですね、自分の中でここまでやったらキリがいいなみたいな、
気持ちよく週末を迎えられるなとか、翌日を迎えられる、
余裕を持って翌日迎えられるなとか、
自分の中でここまでやっておくとスッキリみたいなラインってあると思うんですよね。
メールボックスがある程度整うとかそういうのもあると思うんですけど、
そういうの全部こなす、残り30分でね、こなすか。
あとは、事前に先にちょっと進めておくことで、
翌日以降のスケジュール調整がしやすくなる。
子供が急にね、今回みたいに上位になっても割と余裕を持って立ち回れたりとか、
自分に急なお仕事が降ってきたとしても余裕を持って立ち回れる。
そういう時間の余裕が生まれるように事前にちょっと多めにやっておくとか、
ラフ案を仕上げておくとか、そういうことですね、そういう仕事もできるかなと思います。
あとはですね、その日の仕事とか、他の周りの状況を見てちょっとね、
切羽詰まってる人がいたらフォローに回ったりとか、ちょっと状況確認をしたりとか、
そういう、あとね、相談事項なんかがあったりしたらその間にしておくとかね、
調整とかそういうのにもある程度当てられたりするのかなというふうに思ってるんですよね。
私はその結構その会社員頑張ってた時代は、この3つをよくやっていたな、
残り時間とか残業時間でこういうことやってたなというふうに思うんですけど、
1つ目の自分の中で切りがいい仕事と、あと2つ目の事前に取り組んでおいたら安心みたいな、
そういう仕事はもう頑張るのをやめました。
あと少しやっていくとちょうどいいなっていうのは頭ではわかってるんですけど、
それをあえてやらないっていうのを最近しています。
なんでかっていうと、その2つを頑張ってやってしまうともうね、
会社を出たらスイッチがオフになったりとか、金曜日が終わればスイッチがオフになったりしてしまって、
余力が本当になくなっちゃう。家でただダラダラする。
ダラダラはできないんですけど本当にね、子どもと家事に追われて終わってしまう。
そういうふうになってしまうんですよね。
そのぐらいの体力しか残らなくなっちゃうんですね。
そう、私の場合は。
なのでそれをするぐらいだったら、あえてその残り30分はダラダラするとか、
メールの整理をするとか、デスクトップ画面に余計なものが残ってないか見るとか、
少しゆっくりやるとか、あとキリがいいとかはあんまり考えないようになりました。
中途半端でも置いておくみたいな感じですね。
そうすることで、やっぱり体力面、気力面がある程度残るので、そこが違いますね。
これは本当に年齢によるかなって思うんですけど、
30代前半ぐらいまでは全然やりきれた量だとは思います。
だけどやっぱり40代、40代は頑張っちゃうと結構来るんですよね、体に負担として。
なのでこれをあと少しっていうところを頑張らないっていう、
チームとしてのフォロー
自分の中でこれ以上頑張らない、これ以上頑張ると後で来るなっていうところを掴んでおくと、
後の自分に感謝するというか、あの時頑張らなくて本当に良かったなっていう、
そういう余力が後で残ることになると思うんですね。
自分一人のことだったら、今頑張ったとしても、後で頑張ったとしても、
もしかしたら何とか調整はつくかもしれないんですけど、
急にパワーを発揮しないといけない時って、
やっぱりその子育てとかしてると出てくると思うんですよね。
私はすごく出てくるので。
でもそうなった時にも、本当に何ていうのかな、
余力がもう残ってないと、もう全員死亡してしまうみたいなね。
そんな感じになっちゃうかな。
私はそうなってしまうので、あえてこの残り30分っていうのは特にやらない。
もちろんやらないといけないことがある時はしょうがないけど、
あえてのやらないを選択するようにしています。
もしあえてやるなら、逆にこの3つの中で、
もしどれか1個やるとしたらなんですけど、
優先順位としては3番目のチームとしてフォローができそうな仕事ですね。
これはもし時間的に本当に非常事態だったら、
お互い助かるというか、また自分も助けてもらうことが必ずあると思うので、
優先するべきはそこかなと思います。
自分が後で楽するためは、もうちょっとあんまり考えないというか、
なんとかなるだろうぐらいでむしろ。
早めにやればやるほど、また仕事降ってくるんですよね、気づいたら。
だから結局頑張っても頑張らなくても、仕事は降りかかってくるなって、
なんとなく最近そんな感じに思うようになったりもしたので、
なのでチームとして、
今日期限だよとかそういうのがあった時は、
自分の時間があれば、極力手伝いたいと思います。
極力手伝いたいけど、
自分のためには、自分で片付く仕事に関しては、
もう頑張らないっていうのが、意外に私は40代以降大事かなって思っています。
これはあくまで、私のような働き方って言ったらいいんですかね。
仕事一本、会社員一本でやってない場合の考え方になると思うんですけど、
あと少し頑張らないの、このあと少しが結構人によって差があると思うので、
ここの見極め、すごい大事だと思います。
よかったら参考にしてください。
今日はですね、あと少しを頑張らない手抜き力についてお話をさせていただきました。
聞いていただいてありがとうございました。