1. 40歳から輝く自分スタイルづくり
  2. 💎本物、ニセモノビジネス論。
2026-01-28 09:28

💎本物、ニセモノビジネス論。

▶︎タイムスタンプ
ダイヤモンドのようなガラス、スワロフスキー。
偽物であることが明らかでも、売れる理由。
①品質をある程度維持しつつ、購入しやすい価格であること。
②もはやスワロフスキーとして知られていること。
③世界観が統一されていること。
SNSビジネスのニワトリが先か、卵が先か。
第三者の適当な発言が違和感を産む危険。


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サマリー

スワロフスキーというブランドを通じて、本物と偽物に関するビジネス論が展開されています。価格やデザイン、世界観の統一感が、偽物であっても需要を生む理由となっています。

スワロフスキーの価値
おはようございます。わんままのエリィです。
今日はですね、本物、ニセモノビジネス論という話をしたいと思います。
このチャンネルでは、40代時短勤務で働くわんままが、イメージコンサルタントをしながら、
感性を軸に生き方、働き方を変えていく過程や、その中での学び、気づきを配信しています。
おなじく、疲れた弱ままさんや、働き方を変えたい方に向けて、メッセージをお送りしています。
ぜひ聞いてください。
今日はですね、ブランドのお話から思ったことなんですけど、
例えば、スワロフスキーというジュエリーのブランド、ご存知でしょうか。
スワロフスキーというのは、ダイヤモンドのように見えるガラスでですね、
ファッションジュエリーとして位置づけられているんですけど、
ダイヤモンドのようにキラキラしているけれども、一定のカッティング技術は維持しつつも、
ガラスなのでね、すごくダイヤモンドと比較して安く購入できるジュエリーということで、
もはやブランドとして確立されている、そういうものになります。
スワロフスキーってダイヤではないんだけど、
ダイヤではないことをみんなわかっていて、それでもみんな購入するわけですよね。
偽物であることが明らかでも売れる理由っていうのがあると思うんですけれども、
一つは品質をある程度維持しつつ、買える価格って買いやすい価格で販売されていることですよね。
例えばダイヤモンドだったら、ランキャラットとかそういう品質にもよると思うんですけれども、
簡単には買える価格じゃないものがほとんどですよね。
すごく綺麗だけど、なかなか一般人は手を出しづらい。
一方でスワロフスキーは1万円台から購入できるので、ダイヤモンドと比べると購入はしやすいかなと思います。
そういう価格でありながらも、価格の割には非常に綺麗なカットが施されているし、
デザインもとても可愛く使いやすいものが多いので、そういうところで需要があるということですよね。
売れる理由の2つ目なんですけど、もはやスワロフスキーとして知られていることですね。
明らかにダイヤの偽物っていうふうな言葉で言い換えることはできるんですけど、
ダイヤの偽物なんだけど、もはやスワロフスキーはスワロフスキーなんですよね。
だから、その存在として確立されてしまえば、どんなにオリジナルと似たものであっても、
それって一個の新しいブランドになってしまうんですよね。
それって別にスワロフスキーに限らずなんですけど、
有名なブランドと似たデザインの革製品だったりとか、他のジュエリーだったりとか、
同じような見た目とか、同じような形をしているのは分かっているけれども、
別のブランドとして知られているのであれば、
そしてさらに購入しやすい価格であれば、それはそれとして認めてもらえるし、
買ってもらえるみたいなところがありますよね。
あと3番目は世界観が統一されていることかなというふうに思います。
もともとのダイヤとしての高貴な感じって言ったらいいんですかね。
そういう世界観を壊すこともないし、
スワロフスキーとしてもすごく綺麗なキラキラした世界観っていうのは、
もちろん統一されていますので、そこで違和感を感じないって言ったらいいんですかね。
世界観が統一されているので、違和感を感じずにみんな購入することができるのかなというふうに思います。
偽物とオリジナルの関係
私はスワロフスキーとかブランドのいわゆるそっくりさんですね。
偽物のそっくりさんみたいなのはよく見かけると思うんですけど、
SNSのビジネスもすごく似てるなと思っていて、
ただSNSビジネスはよりオリジナルがどれかっていうのがわからないなって思うんですね。
私のサービスももちろん含まれるんですけど、
結局その鶏が先か卵が先かみたいな感じで、
やっぱり同じジャンルになればなるほど、
やってるサービスはやっぱり一緒になってくる。
もちろん差別化はできるかもしれないけれども、
大枠が一緒だったり、伝えたいことが一緒だったりしてくるわけですよね。
だからこそ、スワロフスキーと同じで、
それぞれ品質をある程度維持しつつ、安価で出すとかね。
安価まではいかないけど、出しやすい価格帯にするとか、
その人自身が個人としてある程度知られていたりとか、
あとは世界観を崩さなかったりとか、
そういうのであれば、あんまり購入する側も、
偽物、偽物、たとえオリジナルが別のところにあるとわかったとしても、
それでもこの人から買いたいというふうになるのかなというふうに思います。
だから偽物とかコピーとか真似とかそういうのって、
ある程度というか、結構な範囲で許容されるのかなというふうに思うんですよね。
なんだけど、たまにすごく違和感を感じる時があって、
なんで違和感をそういう時だけ感じるんだろうというふうに思ったんですよね。
で、違和感を感じる時って、
たぶん偽物その人じゃなくて、
第三者が適当に発言とかしたりすると、
そこで世界観が崩れたりして、
あと本質が崩れたりすることで、
違和感が生まれてしまう、そういう危険があるのかなってちょっと思って。
だから自分も、例えば学んだ時、講座とかで学んだ時に、
変に解釈を間違えて伝えてしまったら、
迷惑って言ったらダメなのかな。
教えてくれた人に逆に迷惑がかかるんじゃないかというふうに思った。
思ったし、
自分も気をつけなきゃと思ったのは、
やっぱり上っ面だけなぞるとか、
上っ面だけ真似をするとかは、
ダメだなって絶対しちゃダメだなというふうに思った。
肝に銘しようかなというふうに思いました。
それをしてしまうと、オリジナルかどうかわからないけど、
自分が真似しようとした人とかがいるとして、
モデルになる人がいるとして、
モデルの人が守っているものを壊してしまうことになると思うし、
侮辱してしまうことにもなると思うので、
オリジナルの人、自分が教わった人を尊重する、尊敬しているという意味でも、
上っ面だけを捉えるのはやめて、
見てくれだけ、いいふうに整える、
体裁を整えたりとか、キャッチーな言葉でよそったりじゃないけど、
よく見せたりとか、そういうのをやらないほうがいいなというか、
そのほうが誠実だなというふうに思いました。
今日はですね、スワルフスキーから考えた、
本物偽物論というところをお話したかったので収録しました。
聞いていただいてありがとうございました。
09:28

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