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おはようございます。ワーママのエリィです。 私は、会社員として働きながら、
未来の自分を先に選ぶをテーマに、40代女性の魅力や可能性をファッションを通してプロデュースしています。 このチャンネルでは、40代からの魅力の生かし方、働き方や副業のこと、そして未来の自分に近づ
くためのヒントを、
等身大のワーママ目線でお話ししています。 ぜひ聞いてください。
はい、今日はデコボコこそ愛おしい子供の異常値に学ぶという話をしたいと思います。 はい、実は先日、来年ね、小学校に入学する息子の発達検査の結果が出ました。
はい、いろいろね、その専門の方、相談員の方とお話をして、そしてね、相談員の中の会議みたいなのをね、
通してもらった結果、通常級に在籍しながら、週にね、2時間だけある上長学級っていうのが、私の小学校、私の子供が行く小学校にはあるんですけど、
ここで体感、苦手な体感とかね、左右差だったり、言語のサポートを受ける形で、小学校生活をスタートすることになりそうです。
今日はね、そんな息子の話と、小学2年生になる娘の話を通して、私が感じていることをお話をしたいと思います。
我が家には、小学校2年生の娘と、来年ね、小学校になる、小学生になる息子がいます。
娘はですね、小1の夏休み明けにね、学校に行きたがらない時期がありました。
その時はね、勉強についていけないことが、すごくコンプレックスだったみたいで、
先生の言うことももちろん聞かないので、厳しい先生に怒られたっていうのもあって、
とっても落ち込んでしまって、それでね、学校に行きたくないという風に、泣いてしまった。
ほんと泣いて行きたがらない時期があったんですよね。
で、まだね、その頃、夏休み明けということで、小学校に入学して半年も、半年も経っていないのに、
もうね、周りと自分を比べて自信をなくしてしまいました。
これはね、親としてはなかなか辛かったです。
結局ね、自分でね、私も勉強ができるようになったら怒られないという風な学び方をしたようで、
苦悶にね、通い始めるんですけど、結局ね、勉強が苦手なまま育っています。
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でも私は、行ってくれたらそれでいい。
学校に行ってくれたらそれでいいので、最低限の宿題をやってもらっているみたいな感じですね。
そしてね、かねてからの難関だったのが、今回、息子ですね。
もともと息子は、かなりね、保育園時代から個性的、超個性的、超マイペースだったので、
保育園からね、修学前相談を受けた方がいいんじゃないかなみたいなことを言われて、
この夏ぐらいかな、初めて相談に行ったという、初めてじゃないんだけど相談に行ったという感じですね。
もう一回相談は行ったんだよな。
行ったんだけどその時は、私がもうめんどくさくなっちゃって、やめちゃったというような感じなんですけど、
今回ね、ちゃんと検査、発達検査を受けて、息子の得意なこと、苦手なことっていうのがすっごいはっきりわかったんですよ。
どんだけ検査結果が出たかというと、視覚認識とか空間認識、この能力は高い。
だけど言語能力は相対的に低くて、あとは体感がめっちゃ弱いので運動ができないです。
だからその平均値をとると、全部の平均をとると平均なんだけど結局平均じゃないっていうね、すごいデコボコがある、こんな結果が出ました。
だけど私は昔から大体そうだろうなみたいな感じの結果だったんだろうって言ったけど、
私はこの息子のデコボコが実は結構好きなんですよね。
もう体育は捨てていいやとかね、いろいろね、体育は捨てていいや、言語理解は先生についていけないときは補助の先生に助けてもらおうみたいな、そんな感じで。
あとは好きなことをとにかくやらせたいなっていうふうに思ったんですよね。
最近の息子なんですが、とにかく今デコブロックに夢中なんですよね。
そのハマり方がやっぱり尋常じゃなくて、朝から夜寝るまでずっとレゴしてて、寝るときレゴと一緒に寝てるんですよね。
飽きないのかなっていうぐらいひたすら作って分解してを繰り返しています。
頭の中で何かをイメージして、それを今まで目で見たものとか作りたいなって思ったものを形にするのが大好きなんですよね。
だから空間認識能力が高いですという結果を見て、だからレゴが好きなんだなって。
どっちが正解かわからないんだけど、なるほどねっていうふうに思いました。
レゴにはまる前は深海生物にドハマリしていて、深海生物の図鑑をとにかくたくさん買ったんですけれども、
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誰も知らない生き物の、いるかどうかわからない生き物の名前を全部覚えてましたね。
とにかく好きなものに対する集中力、あと探求心、これがものすごいんです。
これって私からするとすごい才能だと思ってるんですよね。
朝から晩まで矛盾になれることがあるって、私はすごい幸せなことだと思うんです。
大人になっても、大人になってもっていうか大人になるほど、そこまで何かに没頭できる人ってどれくらいいるのかなっていうふうに思っていて。
だから私は息子の異常児、これがすごく好きなんですよね。
もちろん一方で親としていろいろ心配なことがあります。
昨日の友達ができるのかなとか、集団生活のスピードについていけるのかなとか、
先生の話を理解して同じように行動できるのかなとか、いろいろ考えると不安はつきないんですよね。
娘ですら、まだなんとかいけるかなと思ってた娘ですら、あんなに崩しちゃったので、余計に心配になりますよね。
勉強とか学校についていけないことで、子供が自分にコンプレックスを感じてしまう。
これって本当にその子の価値を決めることなのかなっていうふうに思ってしまいます。
学校ってある程度みんなが同じことを、同じペースでできることを求められます。
もちろん集団で生活する力とか、社会のルールを学ぶこと、これはすごく大事だと思います。
やっぱり何でも人間関係なので、周りの人と協調性を持って動くこともすごく大事なんですよね。
先生方も限られた環境の中で、一生懸命子供たちを見てくださっていると思っています。
だけど時々私思うんですけど、今の教育って組織の中でうまく働ける人材を育てることに、少し偏りすぎてるんじゃないかなっていうふうに思います。
決められた時間に決められたこと、これをみんなと同じようにこなせる。
この能力もすごく大事なんだけど、それだけが人間の能力ではないと思います。
何時間でも一つのことに没頭できる。
人とは違う視点で物事を見ることができる。
誰も気づかないことに興味を持てる。
そういう能力だってすごく価値があると思うんです。
私が尊敬する井原司官さんも、最近よく異常値っていう言葉を使われています。
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私はこの言葉がすごく好きです。
人と比べて突出しているところって、必ずしもわかりやすい長所ばっかりじゃないんですよね。
周りから見るとちょっと変わってるんじゃないかとか、やりすぎじゃないかとか、そういうふうに思われることもあります。
だけどその人にしかない個性とか、ものすごいエネルギーが隠れていることもあると思うんですよね。
これって子供が一番体現しているかなというふうに思っていて、
息子のレゴに対する集中力も、私から見るとすごく異常値です。
苦手なことがたくさんあったとしても、それを補ってあまりあるくらい夢中になれるものがある。
だったらその力を大切にしてあげたい。
苦手なことは必要なサポートを受けながら、少しずつ迷惑かけない程度にできたらいいかなと。
だけど得意なこととか夢中になれることまで周りに合わせるために小さくしてほしくないんですよね。
だからもちろん現実にはそんなに簡単にいかないかなというふうに思っています。
やっぱり私も親としては心配するし、周りと同じようにできてほしいと動いちゃったりすることもあるんですよね。
だけどやっぱり欠点じゃなくて個性として見ていきたいなというふうに思います。
みんなと同じようにできることよりも自分が夢中になれるものを持っていること。
これって大人も子どもも関係なく人生を豊かにしてくれる大きな力なんじゃないかなというふうに思っています。
これから小学校生活が息子は始まりますが、きっといろんな壁にぶつかると思います。
私もその度に一緒に立ち止まって悩むことがたくさんあると思うんですが、
それでも子どもたちの異常値は面白がって、自分の可能性を信じて見守っていきたいなというふうに思います。
これって大人にも言えることですよね。
自分の苦手なところを埋めることばかりに一生懸命になってしまいがちなんだけど、
自分だけのデコボコをもっと愛おしく思ってもいいんじゃないでしょうか。
皆さんはご自身やお子さんの異常値どんなところに感じますか?
ぜひコメントでも教えてください。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。