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40代から人脈を広げる💗15秒で覚えてもらう自己紹介術。
2026-11-02 10:29

40代から人脈を広げる💗15秒で覚えてもらう自己紹介術。

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⏰ タイムスタンプ
15秒印象術のZoom練習会を開催しました✨
40代から可能性を広げるために大切なこと。
15秒で覚えてもらう自己紹介練習会をしました💗
気づき①固有名詞やキラーワードを入れる。
気づき②「それって何?」と聞きたくなる逆張りフレーズを入れる。
気付き③ 相手のニーズに合わせて言葉を変える。
イメコン目線✨見た目のインパクトも大切💗
お洋服で覚えてもらえたお客様の事例👗
たかが自己紹介、されど自己紹介❣️
15秒であなたは何を覚えてもらいたい❓

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サマリー

会社員として働きながら40代女性の魅力をファッションでプロデュースするエリィが、15秒で覚えてもらう自己紹介術を話します。茨城佳林さんの講座で行ったZoom練習会を通じ、固有名詞やオリジナルの言葉、相手が聞き返したくなる逆張り表現、相手のニーズに合わせた言葉選びが印象に残るポイントだと紹介します。さらに、自己紹介の言葉と服装など視覚的な印象を一致させることで、初対面の場でも記憶されやすくなると説明します。40代から新しいコミュニティに参加する際、最初の15秒で何を覚えてもらいたいかを考えることを勧めています。

5秒・15秒で覚えてもらう自己紹介
おはようございます。ワンママのエリィです。私は会社員として働きながら、未来の自分を先に選ぶをテーマに、40代女性の魅力や可能性をファッションを通してプロデュースしています。
このチャンネルでは、40代からの魅力の生かし方、働き方や副業のこと、そして未来の自分に近づくためのヒントを、等身大のワンママ目線でお話ししています。
ぜひ聴いてください。
最初の5秒で印象を付けるポイントは?
プロマネ講座でやったズーム会のお話をしたいと思います。
そこでの気づきをお話ししたいと思います。
私は今、株式会社リフロール代表の茨城佳林さんのプロマネ要請講座に入っています。
茨城佳林さんのお話の中で、以前コラボライブでもあったと思いますが、
自分の自己紹介が大事だよ。
最初の5秒で相手に覚えてもらうことが大事だよというお話があったんですよね。
この話はとても印象深くて、なぜかというと、
最近似たような話を別の方からも聞いたところだったからです。
あとは、佳林さんの出版記念講演会でも感じたことだったからなんですよね。
大人数の人がいて、しかもファンが多い方のイベントに参加すると、
自分が直接話せる時間ってすごく短くて、
アイドルの握手会とかを連想してもらえれば分かるかなと思うんですけれども、
5秒くらいしか直接顔を見て、握手したり挨拶したりというような時間ってないんですよね。
以前、地下アイドルの女性の方から、いかに5秒が大事かという話を節々と語られたことがあって、
すごく印象的だったんですね。
その方はアイドルの追っかけ的が本当に長くて、プロなのです。
その5秒の間にどうやって自分を覚えてもらえるか、
何の話をすればいいかみたいなことを常に頭の中で考えて、
それから作戦を立ててから握手会に臨むということで、
心意気の高さみたいなのもすごいと思ったし、
そういう場所で覚えてもらうってすごく大事だなと思ったんですよね。
40代から新しい環境に飛び込む意味
そういう経緯があったので、私は講座生の皆さんに協力をしてもらって、
15秒印象術みたいな名前でZoom練習会をさせていただきました。
まず前提としてお話をしていきたいなというところなんですけれど、
まず40歳を超えてから自分の新しい可能性を広げたい。
広げたいと思ったときには、
自分の日常生活のルーティンになっている環境、
普段のコンフォートゾーンから飛び出すことがすごく大事だと思っています。
それは新しいコミュニティに参加してみたりとか、
普段は行かない場所に足を運んでみたりとか、
そういうことをしてみて、
そこから今まで関わってきた人とは違う人たちに出会うことで、
自分でも気づかなかった魅力とか可能性とか、
そういうのを知る近道になると思うんですよね。
だけどせっかく新しい場所に飛び込んでみても、
誰にも覚えてもらえずに帰ったらちょっともったいないかなというふうに思います。
だからこそ大事なのはまず自分を覚えてもらうことかなと。
その入り口になるのが自己紹介だと思っています。
印象に残る言葉の選び方
そんなわけで、15秒印象術という名前でZoom練習会を開催しました。
今回は2つのパターンを用意してみました。
1つ目は、いがらしかりんさんの周りのコミュニティの方と出会った時の自己紹介。
つまり、かりんさんという縁元の方がいらっしゃる状態での自己紹介。
もう1つのパターンは、全く自分を知らない人たちの中に自分が行った時の自己紹介。
この2パターンで考えてみて、それぞれ練習をし合ったというような感じなんですけれども。
皆さんそれぞれ個性が出ていて、考え方も個性がすごく現れるなと思って、すごく興味深かったです。
Zoom会をする中で、今回印象に残ったポイントをいくつかご紹介したいと思います。
まず1つ目は、固有名詞とかその人にしかないオリジナルの言葉を入れることです。
例えば、お仕事の内容を一般的な言葉で説明するよりも、その人らしい言葉を使った方が記憶に残るんですよね。
それで、肩書きとか職業とかそういうのでは伝わらない。
その人ならではの特徴っていうのをできるだけ頭に残りやすい言葉で最初に持ってくるっていうのがすごく大事だなというふうに感じました。
気づきのその2、それって何?と思わせるっていうことですね。
2つ目、これは相手が思わず聞き返したくなるような言葉を入れることです。
今回の練習会でも店舗を持たないお菓子屋さんとか、お金がなくても教育できるとか、会社員の中で勝ちづけをするとかね、
そういう思わずどういうことなのかなって聞きたくなる表現があったんですよね。
これは結構一般的なイメージと逆張りするような言葉かなというふうに思います。
そういう言葉があると興味を持ってもらいやすいなというふうに思いました。
自己紹介の中で15秒で全てを説明する必要はないかなと思います。
むしろ相手に質問してもらえるような余白を残す。
これが次の会話につながるきっかけになるんじゃないかなと思いました。
相手に合わせて自己紹介を変える
気づきのその3、相手によって最初の言葉を変える。
これは相手のニーズに合わせて自己紹介の入り口を変えること。
何人かこういうのをされていた方がいらっしゃったので、すごく私も学びになりました。
相手がどんな人なのかを先に見て、最初に伝える言葉を変えている。
そういうパターンですね。
例えば経営者が集まる場所なのかとか、会社員が多い場所なのかとか、
同じ自分の仕事を紹介するとしても相手によって角度を変えて説明することで
興味を持たれる可能性が上がるというふうな考えですね。
だから自分が何を伝えたいかだけではなく、
この人たちはどんなことに興味があるんだろうという視点を持っているのが
すごいいいなというふうに思いました。
これは自己紹介だけじゃなくて、お仕事とか普段の発信とかにも大事な視点ですよね。
そんなわけで、このZoom会では私自身がすごく学びになることが多かったです。
言葉と服装で記憶に残る印象をつくる
そしてイメージコンサルタントとしても気づいた点がありました。
これはですね、やっぱり見た目のインパクト、見た目の印象づくりですね。
今回の講座制の中には、自分のキャッチコピーに合わせたアイテムを身につけている方もいらっしゃったんですよね。
それがやっぱりすごいいいなと思いました。
言葉だけじゃなくて視覚的な印象が残るので、
あの時あのアイテムを身につけてた方ですよね、みたいな感じでね、
後から思い出してもらいやすいですよね。
あとは、私自身ね、講演会やイベントに参加される方の衣装相談を今までたくさん受けてきて、
その後でですね、実際にお客様から洋服をすごく褒めてもらいましたとか、
このお洋服着てた方ですよね、みたいな感じで覚えてもらったっていうような嬉しいご報告をたくさんいただいたんですよね。
もちろんね、全員が目立つアイテムを身につける必要はないと思います。
だけどその人の魅力を引き出す洋服だったり、参加する場所にふさわしい装いだったり、
そういうところを意識するだけでも印象って変わってくるんですよね。
だからこうね、自己紹介の言葉と見た目の印象、これが一致しているとより記憶に残りやすくなりますし、
逆にね、自己紹介苦手だなというふうに感じている方こそは、
見た目でね、ちょっとインパクトをつけることで印象に残すっていう戦略もありかなというふうに私は思いました。
最初の15秒で何を覚えてもらうか
はい、ということで今回は15秒印象術の練習会で気づいたことをお話ししました。
たかが自己紹介、されど自己紹介。
たった15秒でも言葉の選び方や伝える順番、そして見た目の印象によって相手に残せるものって大きく変わってくるんですよね。
特に40代からは新しい場所に飛び込むこと自体が未来の可能性を広げるチャンスだと思っています。
そしてせっかく勇気を出して新しい世界に飛び込むなら、そこで出会った人に自分のことを覚えて帰ってもらいたいですよね。
そのために自己紹介の言葉を磨くこと、そして自分らしい魅力が伝わるお洋服を選ぶこと。
これらを意識すると初めての場所でも自分の印象をしっかり残す、レバレット効いた参加の仕方ができるんじゃないかなと思います。
皆さんももしこの秋冬でイベントや交流会に参加することがあったら、
私は最初の15秒で相手に何を覚えてもらいたいかなというふうに考えて参加してみてください。
そしてどんな服装で参加したら自分らしさが伝わるのかという点を一緒に考えていけたら嬉しいなと思いました。
本日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
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