観察の流れと尺度
こんにちは、わんままのエリィです。
今日はですね、だから好きなんだよっていうお話をしたいと思います。
このチャンネルでは、40代時短勤務で働くわんままが、
イメージコンサルタントをしながら、
感性を軸に生き方、働き方を変えていく過程や、
その中での学び、気づきを配信しています。
同じく疲れたわんままさんや、働き方に悩む方に向けてメッセージをお送りしています。
ぜひ聞いてください。
今日はですね、株式会社リフロール代表、
イガラシ・カリンさんのプリンセスコミュニケーション講座の
手礼会がありました。
今日はその中で私が特にね、印象に残った、勉強になったところを
アウトプットしておこうと思うんですけれども、
まずはその観察の流れ、観察の流れのところをね、
深く教えてもらったんですけれども、
その中で、ちょっと途中になっちゃうかな、どうだろう。
まずね、観察のスタンスを事実と解釈に分けること。
それからですね、その事象をですね、抽象化して考えるようにする。
そしてですね、それを尺度を持って、抽象化した内容を何度も落とし込んでいくこと。
これが大事だと教えてもらいました。
私はですね、1年半ぐらい前に、
カリンさんのファンビジネス講座ゼロ期を受講したんですけれども、
実はこの時にも具体化と抽象化の行き来する考え方っていうのを何度も教えてもらってたんですよね。
ただその時は私はすごく発信初心者だったので、
一応その抽象化と具体化の本も読んでみたし、
カリンさんの講義もしっかり聞いていたものの、
いまいち自分がどうすればいいのかっていうところまでは、
うまく身につけることができてなかったんですけれども、
1年半発信を続けてきてですね、やっとこの意味っていうのがわかるようになってきたんですね。
自分がどこまで抽象化できているかとか、そのバランスとかはまだまだ練習が足りないとは思うんですけれども、
抽象化に落とし込むという視点みたいなのはだいぶできてきたかなと自分では思いました。
ただその後のですね、尺度を持つっていう視点、
私はまだ抜けてなかったし、なるほどなと思ってすごく勉強になったんですけど、
尺度っていうのはストレングスだったり、モテタイプだったり、
いわゆる既存のものを使ってもわかりやすいですし、
この人の悩みはどういうパターンなんだろうとか、そういうふうに少し一般化して考えたり、
その尺度を持って説明することで、より人に伝わりやすいっていうことだったんですね。
例えば私はイメコンのサービスを出しているので、骨格診断とかパーソナルカラーとか、
そういう尺度を伝える、用いることでより納得してもらいやすくなったり、
お客様に自分ごととして捉えてもらえたりとかね、
孤独と変わりたい気持ち
そういうことができるというふうに教えてもらったんですよね。
私自身が最近も色々勉強していたら、少し説明に説得力が増すかなとかね、
そういうことを考えたりもしたので、この尺度という点は、
慣性タイプでずっとやってきた私にとっては、すごく新たな視点というか、
説明力が増すという点で、すごく活用できる考え方だなと思っていたので、
この後のサービスの強化につなげるためとか、自分の説得力を増すためには、
この尺度をしっかり使いこなせるようになるといいなと思ったし、
それを考えていきたいなと思いました。
改めて思ったのは、具体化・中小化の話はファンビジネス講座で初めて聞いたけど、
そこからやっと今つながってきている感覚があって、
ガリンさんの講座をいろいろ受けていく中で、いろんな点と点が線になる瞬間というのが何度もあって、
やっぱりこの講座の中で繰り返し学ぶことで、いろんな新しい視点とか、
学んだことを活かせるタイミングみたいなのが出てくるなと思っていて、
これがガリンさんの講座を学ぶ面白いところだなというふうに思いました。
全部がぐるぐるつながって発展させていけるような仕組みになっているんだなというふうに感じました。
今日私がすごく勉強になったのは、尺度を使って切り取り方を考えること、
それを伝えられるようになることというのが、私のサービスをしていく中でも目標というか、次の目標にしたいなというふうに思ったんですよね。
一方でですね、やっぱり私今日ガリンさんの講座を受けててよかったなというふうに思ったんですけど、
タイミング的にも、たまたまガリンさんの経営者の孤独みたいなところを発信でお話しされていたのを聞いたタイミングでもあったんですけど、
私はすごくこれに心を打たれたし、
今日の講義を聞いていてもすごく涙が出てきて、なんで講座で泣けてくるんだろうっていうのをすごく後で考えてたんですけど、
やっぱりガリンさんって全然普通の人じゃないというか、私から見たらすごい人なんですよね。
私から見なくてもだと思うんですけど、すごいのになぜか傷だらけなんですよね。
傷だらけでも他の人、自分の変わってほしい人たちに向けて背中を見せて行動していくっていうところが、
やっぱり私はすごく美しいと思ったし、生き方として。
それがすごく人間らしいと思ったんですよね。
それを見せてもらえるって言ったら変ですけど、それを見ることによってすごく自分とも共鳴するし、
ますます応援したいなって思うんですよね。
私はまだビジネスを始めたばかりなので、言っても孤独とかはまだあんまり感じてないわけですよね。
というのもずっと講座とかを受けているからだと思うんですね。
だからプリコミを最後に1回学びは卒業しようとは思うものの、
でもなんでそれなのに共鳴したのかなって思うと、やっぱり私はね、育児とか会社の中で、そういう小さなコミュニティの中で、
私はその中で感じた強烈な孤独っていうのがあったんだと思うんです。
だから産後鬱にもなったし、産後鬱になる前は会社で自分の価値を確認することで生きがいにしていた部分があったので、
それがね、育児によって十分に果たせなくなった時に、その中途半端な自分に対して、
その私の価値って何なんだろうとかね、すごくこうわからなくなってグラついてしまったんですよね。
それで多分、おそらく多くの女性はすごくその経験をしていると思っているんですけど、
そうなった時にね、簡単に諦めることってやっぱりできるんですよね。
諦める要素、諦めることができる条件っていうのがある意味整ってはいる。
今の状態を受け入れて幸せを感じれば感じることができれば、もちろんそれでね、そのままでいられることももちろんできるし、
そのままでいることが大事な人もいるし、それはいろんな価値観があると思うんですけど、
その孤独をね、背負ってでもやっぱり変えたい、変わっていきたい、変化していきたいっていう、
そういう戦う姿って言ったらいいのかな。そこに私はやっぱり変わりたいから、変わりたいんですよね。
だから追いかけたいと思うし、すごく勇気づけられるんですね。
まだその育児をしていてもまだ私は終わりじゃない。育児が終わっても私は私らしい人生を歩みたい。
そういう気持ちもあるし、会社にだってまだ貢献する方法があると思ってるし、会社の中で辛い人がいたら、
ヒントにできる行動をしたいと思ってるし、そういう自分が感じた孤独を他の人にしてほしくなくて、
それをすごく悔しさとか、思い通りにならなかった悔しさとか、すごく自分の力になれなかった怒りとか、
そういうのをまだ諦めたくなくて、だからこそ、おかりんさんにすごく惹かれるんだなと思ったし、多分そういう人もたくさんいるのかなって思いました。
だから何か役に立ちたくて頑張ってきた女性っていうのは、本当にそういう人こそやっぱりつまずいた時とか、
もっと目標が雲隠れしちゃってる時にこそ、そういう強いメンターがいることで、自分の生きる道みたいなのを見失わずに済むんじゃないかなって思うんですよね。
だから私は、おかりんさんの話、講義を聞きながら、やっぱりね、私、メンターがいてよかったとか、かりんさんを見つけてよかったって本当に心の底から思いました。
だからすごくそういうことを感じて涙が出てきて、
それでね、私はだからこそね、いめこんという形でそれを人にまた伝えていきたい。
メンターの存在
同じような悔しさを抱えてきた人とか、同じような諦めみたいなのを感じざるを得なかった人とかに、もっともっと今からもう一回変われるよっていうのを伝えたいって改めて思ったし、
その指標はやっぱりね、おかりんさんが教えてくれてるんだなっていうのをすごく感じたんですよね。
だからね、今日は本当に、この今日の講義だけで本当にね、交差代払ってよかったじゃないけど、交差代分の価値があるぐらい色々受け止めることが私はできて、
だからこそもっとぶり込みを通じて、私はね、幸せを感じる、そのなんていうのかな、自分の価値を体感してもらうようなことにチャレンジできたらいいなっていうのを改めて思いました。
すごくね、今日は本当に、学びだけじゃなくて、学び先じゃなくて、自分の軸をしっかり思い出すとか、ちゃんと確信することができた、そういう学びがありました。
そんなわけでですね、今日はぶり込みの振り返りとともにね、だから好きなんですという、私のただのストーカー心みたいなことになっちゃったんですけれども、それについてお話をさせていただきました。
私の感想がね、同じように頑張っているママさんとか、同じような年代の方に届くと嬉しいなと思います。聞いていただいてありがとうございました。