1. タナカタイチの THE VOICE OF ABROAD
  2. 第184回『Season4-ep.5 What I..
2025-07-04 11:47

第184回『Season4-ep.5 What I want to say to parents who wish to raise globally minded children (「“海外志向の子ども”を育てたい親に伝えたいこと」)』

第184回『Season4-ep.5 What I want to say to parents who wish to raise globally minded children (「“海外志向の子ども”を育てたい親に伝えたいこと」)』というテーマで語っていきます。


【ハイライト】

・「海外志向の子ども」を育てたい親へのメッセージ

・英語教育よりも大切なのは「自分で選ぶ経験」?

・田中の高校時代の韓国への修学旅行経験について

・海外で活躍する若者に共通する力とは?

・「海外って面白い」が原動力になる!

・自分の子供に「海外行きたい」って言われたらどうする?

・田村Dが海外に興味を持ったきっかけとは?

・英語勉強をきっかけに海外に興味を持った嬉しさ

・田中が中学・高校で英語を好きになったきっかけ

・人との出会いはやっぱり大事だ!

・子供と一緒に旅行して旅の記録を付けたい!

・小さい時に海外旅行へ行く事の重要性


子どもに「海外で活躍してほしい」と願う親が増えている


国際協力キャリアコーチ田中大一は、アジアやアフリカでの教育支援を通じて多くの若者と関わってきました。最近では「子どもには世界を見てほしい」「海外で活躍できるように育ってほしい」という保護者の声をよく耳にします。しかし、海外志向を育てるとは単に英語を習わせることではありません。大切なのは、子ども自身が心から海外に興味を持ち、「自分の意思」で世界に飛び出してみたいと思うこと。そのきっかけをどう作るかが親の大きな役割です。


海外に挑戦する子に共通する「自分で考え選ぶ経験」


田中が見てきた、実際に海外へ飛び出していく若者には共通点があります。それは、親や先生に答えを与えられるよりも「自分で考え、選ぶ経験」を積んでいること。そして何より、新しいことに出会い、体験することを心から楽しんでいるという点です。田中自身、高校の修学旅行で初めて韓国へ行った際、日本の外には面白い世界があると気づき、その後は大学時代に友人に誘われカンボジアやベトナムへ。そこから英語を使って現地の人と話す楽しさにハマり、何度も自分から海外へ飛び出すようになったそうです。


親が与えたいのは「海外への好奇心に火をつける場」


子どもに海外志向を持ってほしいなら、まずは短期でもいいので海外に行かせてみることが大切です。田中は「可能なら一度でも多く、一カ国でも多く、異なる国を経験させてあげてほしい」と語ります。実際に海外を訪れ、文化や暮らしに触れれば自然と興味が湧き、子ども自身がもっと知りたいと自ら学び始めるからです。そしてその後の英語学習や歴史、文化への関心は、すべて本人が主体的に進める形になっていくのです。


親子で「一緒に海外を楽しむ」経験を


対談では、ディレクター田村の体験談も紹介されました。田村は中学1年の英語授業をきっかけに英語が好きになり、やがて海外に関心を持つようになったそうです。一方で田中は、両親はほとんど海外経験がなかったものの、自分で興味を持ち始めてから海外の魅力にどんどん惹かれていったと話します。大切なのは「親が一緒に海外を楽しむこと」。小さな子どもでも連れて行き、現地で写真を撮り、思い出を記録するだけで、将来見返した時に特別な体験となります。海外の人に子どもが可愛がられる体験も、心に強く残るはずです。


~お知らせ~

私たちイッポラボ合同会社は、子供たちの第一歩や一歩一歩の成長を後押し出来る商品やサービスを提供しています。


『国際協力キャリアコーチ 田中大一の世界を舞台に働こう』は、アジアやアフリカの10カ国以上で、学校建設や教育支援に関わってきた「国際協力キャリアコーチ」の田中が、国際協力に関するお話のほか、海外で働くことの楽しさ、英語学習のお悩みなどにお答えする番組です。


将来は海外で働いてみたい、開発途上国の発展に貢献したい、そう願う高校生、大学生、社会人の方々に向けて発信するポッドキャストです。


田村ディレクターと時より掛け合いながら番組を配信していきます!


メインパーソナリティー:

田中大一 (イッポラボ合同会社代表)

鳥取県生まれ。大阪教育大学教育学部卒業後、東京外国語大学大学院に進学し、国際協力専攻を修了。

日本の政府開発援助(ODA)プロジェクトのマネジメント業務に就き、東南アジア、中央アメリカ、アフリカの国々に小学校などの教育施設を建設する案件を担当した後、インテリア家具の商品開発、大手広告代理店の営業を経て、2018年にイッポラボ合同会社を創業。鳥取県を拠点に、木製玩具を中心とした子どもの成長に役立つ商品作りや運動スクール運営等の「教育関連事業」や、発展途上国の子どもたちの学習能力が向上するよう、子どもたちに学習道具を提供する「国際協力活動」の二つの軸で事業に取り組む。


番組プロデュース:サンキャリア


カバーアート制作:Taichi Tanaka


番組へのご感想、メッセージ等、noteでコメントどしどしお待ちしております!

https://note.com/work_world_ippo/


イッポラボ合同会社のHP

https://ippolab.co.jp/


イッポラボ合同会社の公式インスタグラムはこちらです。

https://bit.ly/3wG5pAu


~国際協力キャリアコーチ 田中大一の世界を舞台に働こう~の公式Twitterアカウント(@work_world_ippo)です。


FM鳥取ラジオ番組「イッポラボのはじめのイッポ」

日曜5時半〜放送中です!下記のリンクから聞いてください!

https://www.jcbasimul.com/radio/1288/


【イッポラボ合同会社の商品ご紹介コーナー】

現役の歯科医師監修・イッポラボが開発したお子様の口の発達にも役立つ離乳食スプーン「歯並びまっすぐスプーン(子ども用、大人用2本セット)」のリンクはこちらです。

https://ippolab.official.ec/items/48034359


模様をヒントに自然とひらがなが身につく新感覚のひらがな学習ツール「ひらがながすきになるカード」のリンクはこちらです。

https://ippolab.official.ec/items/43699332


また、Apple Podcastで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!配信の励みになりますのでどうぞ宜しくお願いいたします!


#教育 #国際協力 #海外 #国際協力 #鳥取 #鳥取県 #マネジメント #ポッドキャスト #podcast #スタエフ #standfm #音声配信 #商品開発 #マーケティング #子供 #こども #子ども #木製玩具 #成長 #キャリア #一歩 #国際交流 #バックパッカー #青年海外協力隊 #英語 #フランス語 #留学 #フリーランス #会社経営 #経営 #個人事業主 #会社員 #海外駐在 #駐在員 #東京外大 #東京外国語大 #東京外語大 #大阪教育大 #シェアハウス #ビデオグラファー #ラジオ #SDGs #ロハス #LOHAS #マルシェ #挑戦 #チャレンジ #アスレティック #感動 #Jターン #Uターン #二拠点生活 #学校 #先生 #Youtuber #Youtube #ユーチューブ #コミュニケーション #会話 #甲子園 #偶発学習 #沖縄 #ラジオ #子育て #育児 #アメリカ #ニューヨーク #組織 #スポーツ #バレーボール #陸上 #インターハイ #発展途上国 #外国人 #外国人雇用 #ドイツ #メーカー #就職活動 #カルチャーショック #大学院 #社長 #イラストレーター #トリリンガル #バイリンガル #外国語 #アスリート #心理学 #研究者 #プロダクトデザイン #ものづくり #デザイン #商品企画 #ヒッチハイク #貧困 #人間力 #地方創生 #銀行 #ダイバーシティ #ベンチャー企業 #起業 #独立 #イッポラボ #学校教育 #プレゼン #講演 #SNS #選挙 #ウィッシュリスト #ミャンマー #オーストラリア

サマリー

このエピソードでは、国際協力キャリアコーチの田中が海外志向の子どもを育てたい親に伝えたいことを語ります。特に、子どもが自ら海外に興味を持ち、異文化に触れることの重要性について考察しています。

海外志向の重要性
国際協力キャリアコーチ田中大一の 世界を舞台に働こう。この番組はイッポラボ合同会社の提供でお送りします。
アジアやアフリカの10ヶ億以上で、学校建設や教育支援に関わってきた 国際協力キャリアコーチの田中です。この番組では国際協力に関するお話の他、
海外で働くことの楽しさ、英語学習のお悩みなどにお答えしています。 将来は海外で働いてみたい、開発途上国の発展に貢献したい、
そう願う高校生、大学生、社会人の方々に向けて発信していきます。 皆さんこんにちは。国際協力キャリアコーチの田中です。
今回は海外志向の子どもを育てたい、親に伝えたいこと。
What I want to say to parents who wish to raise globally minded children というテーマで話をしていきたいと思います。
最近、子どもには世界を見てほしい、将来海外で活躍できるように育ってほしい、という保護者からの声をよく耳にします。
グローバル化が進む今、その願いはとても自然なものだと思います。 ただ、海外志向を育てるというのは、英語を早くから習わせるということだけではありません。
また、子ども自身が海外に興味関心を持つこと。 親に言われたからではなく、自分の意思で海外に行ってみたいと思うことが大切です。
私が関わってきた多くの若者の中で、実際に海外に飛び出していく子には共通点があるように思います。
それは、正解を与えられるより、自分で考え、感じ、選ぶ経験を積んでいるということです。
また、新しいことを経験、体験することを心から楽しんでいるということです。
実際に私の場合だと、初めて海外に行ったのは、高校の修学旅行の韓国でした。
修学旅行だったので、ある意味、流れに身を任せておくだけでよく、韓国に行きたいという自らの意思はほとんどなかったのですが、
この時初めて海外に行けたことで、日本の外は面白いぞという気づきがありました。
そこから大学生になり、友達の誘いでカンボジアとベトナムに行き、外国は面白いと完全に思うようになりました。
英語が好きだった私は、自分の英語スキルで現地の人たちとコミュニケーションすることは楽しいと感じるようにもなり、
長期休みになるたびにどんどん海外に出かけていきました。
誰から言われるわけでもなく、自らの意思で行動し続けた結果、今では仕事でも海外に行くようになりました。
もし将来子供に海外で活躍できるようになってほしいと望むならば、まだ海外に行ったことがないのであれば、短期でもいいので海外に行かせてみましょう。
親の役割と子どもの成長
そして可能な限り1回でも多く、1カ国でも多く、異なる国を経験させてみましょう。
子供自身が海外の様子や魅力に気づいたならば、咳を切ったように英語を勉強するようになったり、歴史や文化について学び始めることと思います。
さあ今回も田村Dと話をしていきたいと思います。田村D、今日もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。こんにちは。こんにちは。
田村D、今お子さんいらっしゃると思いますけど、ちょっとまだ若いというか小さいと思うんですけど、
もし自分の子供に海外行きたいと言われたらどう感じますか?
いやめっちゃくちゃ嬉しいですね。
もう絶対海外で学ぶことっていっぱいあるし、そもそも海外に行きたいっていう興味ってなかなか湧かないじゃないですか。
そういうの湧いてくれてるっていうのはめちゃくちゃ嬉しいんで、そうしたらなんか僕も便乗して一緒に行きたいなっていうふうに思います。
確かに田村Dね、バックパッカーとかもされてましたもんね。
あーそうですね、はい。
それぐらい海外好きだと思うんですけど、そもそも田村Dが海外に関心を持ったきっかけって何だったんですか?
僕はたぶん中1の時に英語が始まったんですよね、授業で。
同じです。
一緒ですよね。
はい、同じですね。
その時に親が英語の授業っていうか、塾みたいなのを連れてってくれて、DCCに連れてってくれて、
その時に結構先生が英語の教え方が上手くて、英語の点数とかが上がってきて、そこから英語が好きになって、高校も海外で働きたいなと思って、大学も外大に行ってっていう形になったんで、
英語が好きになった延長上で海外行きたいなっていう感じで、大学になってやっと行けたみたいな感じです。
ああ、そうなんですね。
それじゃあ田村Dの親御さんも英語を勉強させようと思って連れて行ったと思うんですけど、親御さんが結構思ってたんですかね、我が子をちょっと海外マインドにしたいみたいな。
ああなんですかね、たぶん親とかは全然海外に行くとか趣味とかって聞いてなかったんで、
ああ、本当ですか。
めちゃくちゃ海外旅行熱高くなかったんですけど、なんでなんですかね。
必要かと思ったんですかね、これからの時代は英語みたいな。
ああ、そうですね。でもなんか言ってたのは、中学校の最初の1年生の時に、数学と英語はやっぱりここでつまずいちゃうとガタガタって言っちゃうから、英語と数学はということで結構習わせてました、言ってました。
じゃあ勉強の面から考えても英語は大事だと思われてたっていう感じなんですかね、成績とか。
たぶんそうですね、はい、そうだと思います。
逆に僕の家庭は、それこそ両親とかは、もうぽっとり生まれぽっとり育ちなんですけど、海外とかほぼ行ったことがないみたいな感じなんです。
ああ、そうなんですね、はいはい。
だから僕が子供の時とかは、特に家庭内に海外食とか全くなくて、全くなかった分、自ら触れ始めた時に、面白さが多分倍増したんでしょうね、きっと。
そうやってなかった分、それは面白いなと思ってまして、結構両親とは興味関心違うこと多いですし、
いまだに海外行ってくるわって行くと、その国の治安大丈夫とか、結構心配してくれるんですけど、結構親との違いはあるんですよね、田中家は。
田中家の中でも板氏ですね。
板氏ですね、今でも板氏ですね。
田中さんは高校の時、修学旅行、韓国行ったじゃないですか。
行きました。
その前の中学校、高校とかも英語は好きだったんですか?
英語は好きですね。それこそ田村Dと同じなんですけど、英語自体始まったのが中学1年生の時からで、僕の場合もその英語の先生がすごい面白い先生で、それもあって好きになったんですよね。
そう、一個田村Dの話聞いて思ったんですけど、出会いも大事だなと思いまして、初めて外国のこととかを触れる時に誰から教えてもらったかっていうのは最初のニュースだなと思いまして。
ありますね。
僕は幸いにもその英語の先生がめちゃめちゃいい先生だったんで、もう英語は好きになっていって、どんどんどんどん勉強しようと思っていったっていう感じだったんで。
そこからですね、僕もその英語とか海外とかに来て初めての中1。
運が良かったですね。自分じゃ選べないですもんね、その中学校高校の時だとこの先生がいいって言っても、やっぱり自分でてよりかはやっぱり保護者の方が選ぶみたいなのが多いじゃないですか。
そうですね。そこに効率だったらますます増えそうね。もうご縁、運命、運、いろいろあると思うんですけど。
僕は運が良かったっていう感じですね。
田中さんはどうですか?もし将来その自分の子供ができた時に、海外行きたいよって言われたらどうですか?行かせたいですか?
行かせたいですね。行かせたいですし、なんならもう子供が0歳とかから連れて行きたいですね。
早いですね。
記録に残らないとは思うんですけど、なんか一緒に旅をしてその記録とかも残しておきたいですし。
データとして。それを将来子供と一緒に見返したりしたいなっていう。
実は何歳何歳の時にこう言ったんだよみたいな。その時はお父さんの背中に揃われてたんだけど、今では歩けるようになったねとか。
昔を思い出すような思い出作りはしたいですね。
確かに。
あと、最近インドに行くことが多いんですけど、子供が好きな人が多くて、僕のお世話になっているインド人の方々。
この間、友達が5歳くらいの子供と3歳くらいの子供を連れてインドに行ってきたんですけど、もうみんなすごいかわいがってくれたらしくって。
子供たちのことを。
日本人の小さい子を見る機会ってそんなにないと思うから、皆さんもあると思うんですけど、めちゃめちゃかわいがってくれたらしくって。
そういう経験をさせてあげたいですね。
インド人からかわいがられるっていうインパクトのある経験をさせてあげたいですね。
アメリカとかヨーロッパはあるかもしれないですけど、3歳5歳でインドっていうのはめちゃくちゃ刺激が強いっていうか。
そうですよね。
あんま覚えてないじゃないですか。5歳3歳の時の記憶って。
でもインドとかだったら覚えてそうな気がします。
それくらいインドのことがあるみたいな感じですか?
はい。
確かにね。そういったことも期待して一緒に行きたいですね。小さい時から。
そうですね。
ありがとうございます。タムラディのお子様も少ししたら大きくなっていくと思うので、ぜひ一緒に行かれてください。
わかりました。ありがとうございます。
ありがとうございます。
今この時代、スマホさえあれば世界各地の情報を得られるようになりましたが、画面上では実体験を積むことはできません。
もし可能ならば子どもには海外に行かせて海外志向になるきっかけを作ってあげてください。
では今回も皆さんから質問を募集したいと思います。
皆さんのお子さんにとって世界に出ることはどんなイメージでしょうか?
またどんな経験をさせたいと考えていますか?
ぜひ教えてください。
それでは今回は以上です。さようなら。
11:47

コメント

スクロール