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2025-12-19 14:59

第208回『Season4-ep.29 イッポラボフランススタディプログラムを生音声で体験してみよう!(前編)』

今回の配信は特別バージョンです!

2025年11月に実施した第2回フランススタディプログラムの様子を、田中が現地で録音した生音源と共にお届けします!


パリの街を歩きながらのリアルな田中の収録の様子や、OECDやGPE、UNESCOといった国際機関への訪問、そして本スタディプログラムに参加した中高生たちのリアルな声まで、現地の空気感そのものを感じてもらえる回になっています!


本エピソードは全3本シリーズの第1弾の前編です!

空港出発からOECD訪問、そしてUNESCO訪問直前までをまとめてお送りします!


【ハイライト】

・今回のスタディプログラムの全体スケジュールの紹介

・今回は今週・来週で3本シリーズです!

・関空→バンコク→パリでの長距離移動でのリアルとトラブル体験??

・訪問1か所目のOECDで見えた国際機関の仕事の楽しさと学生時代の勉強の大事さ

・中高生参加者2名が語る国際機関で働く事への意識の変化を語る

・海外インターンや留学、英語学習へのモチベーションが高まりました!

・UNESCO本部を前に感じた「世界と繋がる実感」を語る


~お知らせ~

私たちイッポラボ合同会社は、子供たちの第一歩や一歩一歩の成長を後押し出来る商品やサービスを提供しています。


『国際協力キャリアコーチ 田中大一の世界を舞台に働こう』は、アジアやアフリカの10カ国以上で、学校建設や教育支援に関わってきた「国際協力キャリアコーチ」の田中が、国際協力に関するお話のほか、海外で働くことの楽しさ、英語学習のお悩みなどにお答えする番組です。


将来は海外で働いてみたい、開発途上国の発展に貢献したい、そう願う高校生、大学生、社会人の方々に向けて発信するポッドキャストです。


田村ディレクターと時より掛け合いながら番組を配信していきます!


メインパーソナリティー:

田中大一 (イッポラボ合同会社代表)

鳥取県生まれ。大阪教育大学教育学部卒業後、東京外国語大学大学院に進学し、国際協力専攻を修了。

日本の政府開発援助(ODA)プロジェクトのマネジメント業務に就き、東南アジア、中央アメリカ、アフリカの国々に小学校などの教育施設を建設する案件を担当した後、インテリア家具の商品開発、大手広告代理店の営業を経て、2018年にイッポラボ合同会社を創業。鳥取県を拠点に、木製玩具を中心とした子どもの成長に役立つ商品作りや運動スクール運営等の「教育関連事業」や、発展途上国の子どもたちの学習能力が向上するよう、子どもたちに学習道具を提供する「国際協力活動」の二つの軸で事業に取り組む。


番組プロデュース:サンキャリア


カバーアート制作:Taichi Tanaka


番組へのご感想、メッセージ等、noteでコメントどしどしお待ちしております!

https://note.com/work_world_ippo/


イッポラボ合同会社のHP

https://ippolab.co.jp/


イッポラボ合同会社の公式インスタグラムはこちらです。

https://bit.ly/3wG5pAu


イッポラボの海外スタディプログラムのリンクはこちらです。

https://ippolab.co.jp/studyprogram/


~国際協力キャリアコーチ 田中大一の世界を舞台に働こう~の公式Twitterアカウント(@work_world_ippo)です。


FM鳥取ラジオ番組「イッポラボのはじめのイッポ」

日曜5時半〜放送中です!下記のリンクから聞いてください!

https://www.jcbasimul.com/radio/1288/


【イッポラボ合同会社の商品ご紹介コーナー】

現役の歯科医師監修・イッポラボが開発したお子様の口の発達にも役立つ離乳食スプーン「歯並びまっすぐスプーン(子ども用、大人用2本セット)」のリンクはこちらです。

https://ippolab.official.ec/items/48034359


模様をヒントに自然とひらがなが身につく新感覚のひらがな学習ツール「ひらがながすきになるカード」のリンクはこちらです。

https://ippolab.official.ec/items/43699332


また、Apple Podcastで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!配信の励みになりますのでどうぞ宜しくお願いいたします!


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サマリー

このエピソードでは、2025年11月に行われる第2回フランススタディプログラムについて紹介されている。主要な訪問先にはOECDやユネスコなどの国際機関が含まれ、参加者が得た貴重な体験や情報が取り上げられている。また、フランスでのユネスコ訪問を通じて、参加者の国際機関での学びや体験に関する感想がインタビューされ、彼らの成長や未来への期待が探られている。参加者たちは国際的な職場に対する意欲を高めている様子が伝えられている。

フランススタディプログラムの概要
はい、みなさんこんにちは。国際協力キャリアコーチの田中です。
今回、この配信は特別バージョンで行いたいと思います。
何かと言いますと、2025年11月に第2回フランススタディプログラムを行ってきました。
その時の様子をですね、実はパリに居ながら、街を歩きながらちょっと録音してきたボイスがございまして、
それをぜひとも皆さんと一緒に聴いていけたらなと思ったので、今回から3本に分けて発信していきたいと思います。
音源としてはね、フランスを歩きながら録ったものもあるので、フランスの街の音が入ってればなーっていうのもありますし、
あとは国際機関訪問した時に、日本人職員の方から教えていただいたお話の音も入っておりますので、ぜひ楽しんでもらえたらなと思います。
では簡単に今回のスタディプログラムの全体スケジュールをお伝えできればと思うんですが、
合計7日間、7泊8日ですね。7泊8日の旅でした。
初日は移動日だったんですけれども、2日目は早速パリ観光しまして、
エッフェル塔とか凱旋門とかシャンデレラ通り、オペラ座、この辺りを訪問してきました。
3日目から国際機関訪問が始まりまして、3日目にはOECDとGPEを訪問してきました。
そして4日目にはユネスコですね。ユネスコの本部を訪問して、お昼からはベルサイユ宮殿に行ってきました。
そして丸々一日がある最終日、6日目はルーブル美術館とモンマルトルの丘、あとノートルダム大聖堂、この辺りを訪問してきました。
今回も7泊8日いたんですけれども、時間が経つのは早いですね。今回も一瞬でございました。
今回ポッドキャストで配信するのは3本に分かれているんですけれども、
まず1本目は出発の時からOECDを訪問して、そしてユネスコ訪問まで、ここまでをまとめたものをお送りしたいと思います。
そして2本目は、これはすごく貴重だと思うんですけれども、ユネスコで日本人職員の方からお話を聞いている時の生音源をお送りしたいと思います。
そして最後の3本目はユネスコを訪問した後のところから最後ですね、プログラムの最後まで一気にまとめていきたいと思っております。
1本目と2本目は同じ日に配信しておりますので、ぜひ2つとも聞いてもらえたらと思います。
それでは前置きが長くなってしまいましたが、フランスから取ってきた音源をお楽しみください。どうぞ。
国際機関訪問の準備
はい、皆さんこんにちは。国際教育キャリアコーチの田中です。
今私は関西国際空港に来ています。
実は今日から約1週間をかけてフランススタディープログラムを行うんですけれども、今回は合計7名のグループでフランスに行っていきたいと思います。
今回初めての取り組みとして、こういった風に旅のボイスを録っていきたいと思うんですけれども、それをつなげてポッドキャスト配信していきたいと思います。
フランスの松中もこういう風に歩いて喋っていきたいと思うので、ぜひ聞いてみてください。
今、対航空の出発を待っているところなんですけれども、もう間もなく登場時間になりますので準備をしていきたいと思います。
今回はスタッフとして西川信彦さんに来ていただいております。
のぶさん、こんにちは。
こんにちは。
こんにちは。
どうも。
マドマーザー。
マドマーザー。
私は先生です。
愛してます。
ありがとう。
愛してるって、アイラブユーですよ。
今回のぶさん、久々にポッドキャスト登場してくれるんですけれども、スタッフとしてぜひよろしくお願いします。
もちろんじゃないですか。
これからどこ経由で行くんでしたっけ?
どこ経由でしたっけ?バンコク経由のフランス。
バンコク。
いいですね。
対航空で行きますんで。
対航空で行きますね。
よろしくお願いします。
ほんと、よろしくお願いしますね。
なんか言いたいことありますか?
え、言いたいこと。財布忘れてすみませんでした。
ほんとに。
それね、今日鳥取からまず大阪の南場までバスで来たんですけれども、その中に財布とパスポートを入った忘れ持ちを忘れるっていうね。
一番してはいけないことをしてしまったっていうので。
ラブラブしちゃいすぎましたね。
なんかわちゃわちゃずっと話しすぎてテンション上がりすぎて忘れて。
貴重品はちょっと大事にしていきましょう。
もう今まさに首からかけてますからね。
そうですね。
もうこれは首からかけるっていう肌身離さず。
そうですね。もうそれはしないとダメですよね。
じゃあよろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
タイのバンコクの国際空港に到着をしました。
ここはパリに向けて飛行機を乗り換えるためにバンコクに経由したんですけれども、ここで3時間ぐらい過ごしてフランスに向かう予定です。
ちょっと今バンコクに着いて早速ちょっとトラブルというかあったんですけれども、
乗り換えの時も入国手続きが必要だと思っていて、
ちょっとそのために入国審査のレストが並んでたんですけれども、
どうやらもう日本の関空の時点でバンコクパリ間の航空券も発券してもらっていたので、
その場合はもう入国審査を見せずに直接乗り換えゲートに行けばいいよということを入国の審査官に言われてですね、
ギリギリ何とか余計な時間をかけずに取らずに向かうことがわかったんですけれども、
何回も海外に行っているとはいえこういうところがちょっと慣れないのですごく勉強になりました。
それではそろそろバンコクを出てパリに向かいたいと思います。
バンコクからパリのフライトはだいたい12時間ぐらいなので、
ここでしっかり飛行機の中で寝て体力をつけておきたいと思います。
それではまたパリでお会いしましょう。
はい、たった今12時間のフライトを終えてパリに到着しました。
いやー長かったですね。
12時間のフライトひそめさあったんですけれども、
まあなんとか睡眠時間も5、6時間ぐらいはできたので、
なんとか今日1日は持つかなと思います。
これからパリで合流するメンバーと会って、合計7人で移動したいと思います。
この後はバスに乗ってパリ市内の方に向かって、
一旦ホテルにチェックインをしてからさまざまな観光地を訪問したいと思います。
ちょっと今日は9度なので寒い日なんですけれども、
一体パリがどんな顔を見せてくれるのか。
ではちょっと今から入国審査をしていきたいと思います。
はい皆さんこんにちはフランスプログラム滞在2日目になりました。
今日はですね午前中にOECDの本部を訪問する予定です。
そこで働かれている山崎さんにお話を聞くんですけれども、
このプログラム中の初めての一箇所目の国際機関訪問になるということで、
ちょっと私もしっかり準備をしているところです。
山崎さんにはですね今回2度目のご案内をお願いすることになりましたが、
前回訪問した時にもですね中学生高校生中心に参加したんですけれども、
すごくわかりやすい話をしてくださいました。
なお今からまたお話聞けるのがすごく楽しみですし、
今回の参加者にもいろんなことを学んでもらえたらなと思っています。
そして昼からはGPEという世界銀行が出資する教育専門の基金ですね、
グローバルパートナーシップフォーエデュケーションというところを訪問する予定です。
そこでは長澤さんというスタッフの方からお話を聞く予定にしております。
では2日目も楽しく行きたいと思います。
OECD訪問の感想
はいたった今OECD訪問が終わりましたが、
長澤さんどうでしたかOECD。
OECDはもう外観からすごい綺麗で、現代の建物って感じで、
お話を聞いた時も思ったよりも政治的なことが関わると動くのが大変なんだなっていうのを感じました。
そうなんか国際機関ならではだろうね多分ね、あの立場って。
はい。
なんかもともと国際機関で働くことを希望していると思うんですけど、
今日なんか特に印象的だった言葉とか山崎さんの言葉とかなんかある?
学生のうちとか大学生とかになったらインターンとかたくさんするのが大切だって言ってたので、
それをできるためにいい大学に行きたいなと思いました。
あれは中学生じゃないですか。
はい。
高校でもそういう海外系の勉強とかってできるんですか、学校で。
国際機関訪問の体験
高校2年で学校のプランで1年留学ができるので、
そうなんだ。
それに参加したいなと思ってます。
それはどこに行く予定ですか。
アメリカです。
アメリカなんだ。
じゃあそこでなんかあれかな、開発系勉強するとかそんな感じ?
それはまた別なんですけど。
まだ高校生だもんね。
はい。
確かに。
もっと国際機関で働いてみたいみたいな夢があったと思うんですけど、
はい。
それは今回どれぐらい具体的になりましたか。
実際に行ってみて素敵な職場だなと思って。
特にどの辺で思ったそれ。
食事しながらいろいろ会議したりとか、
すごいラフな感じで会議とかできるのもすごい魅力的だなと思いました。
あれすごい良かった、羨ましかったよね。
カフェで仕事する感じっていうか。
今後なんかどういう風に過ごしていきたいですか。
学生時代とか含めて。
今後は第三言語とか学ぶのも大事だと思うので、
それも学びつつ、あと英語はしっかりできるようにしたいなと思います。
勉強にも熱が入りそうですか。
はい。
本当。
将来また国際機関に戻ってきたいっていう気持ちはどうなりますか。
すごい強まりました。
強まりましたか。
良かったです。
はい。
じゃあちょっとまだ国際機関訪問続くんで、ぜひ楽しんでください。
はい。
はい、ありがとうございました。
ユネスコと今後の展望
ありがとうございました。
はい、じゃあ続けてもう一人インタビューしていきたいと思います。
インタビューちょっと緊張すると思うんで、雑談ちょっとしましょう、雑談。
はい。
ちょうどOECD訪問が終わったとこなんですけど、率直な第一印象どうでしたか。
建物だったらなんか綺麗だし、人だったらなんかいろんな国の方がいました。
建物すごかったよね。
めっちゃすごかったです。
車頭とか旗の感じとかも、あそこで働いてみたいとか思いますか。
海外でなんか働いてみたくもなりました。
元々さ、なんかあんまり海外で働くとかそんなに興味まだないとかって言っとったじゃん。
はい。
それとなんか気持ちで変化はありますか。
働きたいっていう思いも強くなりましたし、なんか勉強とかやるべきことをやらなきゃいけないなみたいなって思いました。
どの勉強に力が入りそうですか。
英語とか。
やっぱ英語だよね。
ちなみに今英語はどれくらい得意ですか。
あんま得意じゃないです。
あんま得意じゃない。
じゃあ頑張らんといけんね、英語。
山崎さんから話を聞いたんですけど、なんか印象に残ってる話ありますか。
自分が質問したことだと、どうして海外に目を向けるきっかけとか理由とかを尋ねたんですけど、
その回答でなんかちょっとしたきっかけで、今ああいう仕事されてるなって思って、何があるかわからないし、なんか素敵だなって思いました。
そうだよね。
僕質問で中学生とか高校生の時に何をしたらいいと思いますかって聞いたら、なんか一つのことに頑張ればいいみたいなこと言ってたじゃない。
あれもすごい、自分の立場は違うんだけど、なんかすごいいいなと思って。
なんか頑張りたいことありますか。
一つじゃないんですけど、勉強とか部活。
勉強と部活ね。
どっちも手抜かずに頑張りたいですね。
今高校?
2年生です。
2年生。
じゃあこれからも勉強も部活もありますもんね。
はい。
日本に戻って頑張れそうですか。
はい、頑張ります。
どれくらい頑張れそうですか。
いやもう多分めっちゃ頑張ります。
めっちゃ頑張りますか。
じゃあちょっとまだねフランス滞在続くんで楽しんでいきましょう。
はい。
はい、ありがとうございました。
ありがとうございました。
はい、皆さんおはようございます。
本日はフランス滞在の3日目になりました。
今日はユネスコ訪問から1日が始まるんですけれども、
今まさにユネスコの建物の前にやってきました。
建物の前には国連加盟国の旗がずらっと並んでいるんですけれども、
綺麗に風にたなびいて日本の国旗もありますね。
今からここで働く職員の中村さんという方にお会いをして、
お話を聞いてみたいと思います。
今日も中学生高校生皆さん元気なんでね、
たくさん勉強してもらえたらと思ってます。
はい、ということで1本目の配信はここまでとなります。
いかがでしたでしょうか。
国際機関訪問終わった直後の参加者にインタビューさせてもらったんですけれども、
みんな前向きに答えてくれてましたね。
国際機関訪問もこのプログラムの特徴の一つにしているので、
ああいう風にインタビューで答えてくれたのすごく嬉しかったですね。
さてこの続きは来週配信いたします。
来週はユネスコ訪問後のインタビューや
グーブル美術館訪問した時の様子などをお伝えしていきたいと思います。
ぜひ引き続き聞いていただけたら嬉しいです。
それではまた来週お会いしましょう。
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