第834回 NPU非搭載PCでのローカルAI対応・インテリジェントターミナル・Windows 11 6月のセキュリティアップデート (2026/6/14)
2026-06-14 40:29

第834回 NPU非搭載PCでのローカルAI対応・インテリジェントターミナル・Windows 11 6月のセキュリティアップデート (2026/6/14)

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サマリー

今回のエピソードでは、Windows 11の2024年6月のセキュリティアップデートについて詳しく解説されています。このアップデートでは、208件ものセキュリティ項目が修正され、特にビットロッカーの脆弱性や特権昇格、リモートコード実行の危険性が高い問題が対処されました。また、5月の機能アップデートに含まれていたパフォーマンス改善、特にローレイテンシープロファイルによるUI応答速度の向上が、今回のアップデートでも引き続き提供されていることが説明されています。さらに、NPU非搭載のPCでもNVIDIA GPUを利用してローカルAI機能を一部実行可能にするマイクロソフトの取り組みや、自然言語でコマンドを実行できる「インテリジェントターミナル」の紹介も行われました。インテリジェントターミナルはMicrosoft Storeからダウンロード可能で、GitHubアカウントとの連携が必要ですが、コマンド実行の補助として非常に便利であることが強調されています。最後に、過去の放送でのRTXスパークに関する訂正と、今後の勉強会や試験に関する告知も行われました。

Windows 11 6月セキュリティアップデートとパフォーマンス改善
WoodStreamのデジタル生活をお届けしますのは、技術コミュニティWoodStreamネットワークスの木澤です。よろしくお願いします。
この番組は、マイクロソフトの最新情報と、明日使えるWindowsの情報、Windowsをさらに活用するパソコンなど、デジタルカシャットの情報など、
お役に立てる情報をお届けして、皆さんにマイクロソフトを楽しんでいただく番組です。第834回目の配信になります。
ありがとうございます。今日は第834回目で何を話すかというと、まず今日6月14日なので、今週の水曜日に皆さんWindowsアップデートが走ったと思います。
ということで、6月のWindows 11のセキュリティアップデートの話と、あとニュース記事的なところから寄ってきて、
NPUを搭載していないWindowsパソコンでも、ある程度AIの機能をWindows標準で動かしてしまおうという動きがあるというところの話をさせていただきます。
それともう1つ目が、Intelligent Terminalというアプリが出て結構面白いので、その話をしたいと思います。
まず1つ目、Windows 11の6月のセキュリティアップデートについてお話をしたいと思います。
Windows 11の6月のセキュリティアップデート、アメリカ時間で6月の9日、日本時間で6月の10日にアップデートがありました。
おそらく会社含めて、皆さんのパソコンで再起動してくれというのが上がってきたと思います。
今回のセキュリティアップデートは、208件のセキュリティ項目のアップデートがあったということで、数としては多いなというところで、結構直したなというのが皆さん言われています。
Microsoftのほうで、KB5094126という番号、OSのビルド番号でいうと、2412の場合は26100-8655、2512の場合は26200-8655というバージョンが来ています。
実際にウィンバーコマンドで試していただくと出てくると思いますが、私の場合は、今、インサイダープレビューのベータ版を入れているので、ちょっと番号が進んでいますが、26200-8680になっています。
通常のWindows、普通にインサイダープレビューで入っていないWindowsだと、最新にすると8655というのが入ります。
ちょっと確認してみてください。
ここにいろいろ出ているのですが、実際にMicrosoftの管理センターのほうで情報を見ると、MicrosoftのMRSCというセキュリティ更新プログラムというところの詳細情報が来ています。
これ実際にCVEから始まる型番のセキュリティインシデントというのが出ていて、これに対応しましたよというのが出ているのですが、これで全部で208件来ています。
208件、いちいち何かというと、言い切れないし、多分私も説明しきれないことなのですが、Windowsのコアのカーネル部分はオフィスもあるし、
パワートイズとか、ビジュアルスタジオコードとか、そういったのを含めてアップデートがありますよというのが流れています。
今回は多いなというところです。
今回、特にセキュリティアップデート、何があったかという特徴でいくと、
セキュリティ関係だと、これ3件のゼロで攻撃、すぐ分かったらすぐ攻撃という脆弱性というのがあって、
ビットロッカーの暗号化を物理アクセスでバイパスできる脆弱性、怖いですね。
あとCTFモンの特権昇格、HTTPシスのDOS、これDOSで大量にパケット投げられつけられて動きが止まっちゃうやつですね。
そういったものが含まれているということで。
特権昇格というのがあるのが、何回もピンとこないと思うんですけど、
Windowsの本当にコアの部分をいじれてしまう、全権を掌握されて好きなことをやられちゃうという、
ざっくり言うとそんなところがあるので、これがあると非常に緊急だというところですね。
あとはリモートコード実行、認証不要でネットワーク越しにシステムを乗っ取られる可能性がありますというのが直されたというところで、
危険度が高いというやつですね。
そういったところもあるのと、あとこういうのがあるんだと思ったんですけど、デスクトップINIというファイルがありますよね。
デスクトップINIというファイルがあるんですけど、これがネットワークフォルダーにExplorerで置くだけで悪意のある行動が実行されてしまって、
ずいぶん昔からあったらしいんですね。2003年からあったというふうにどこかの記事に書いてありましたけど、
そういったのが直されましたというところです。
あとはセキュアブートの2026年問題、セキュアブートの期限が切れちゃいますとか、というところの対応というのが入っているというところですね。
そこで今回出たのが、この改善点というところに5月26日と5月12日に機能アップデートがしたのも入っていますよと言っています。
これ5月の機能アップデートのところで私ちょっと話をしているんですけども、
これ多分6月のセキュリティアップデートに入りますよというところに言ったんですけど、実際入っているという。
5月26日に何があったかというと、説明したんだけどどうも説明しきれていなかったところがあって、
特徴がパフォーマンスが上がったということなんですよ、Windowsの。
ローレイテンシープロファイルという、ローレイテンシープロファイルですね。
これが導入されたことによって、スタートメニューだとかエクスプローラーとかの軌道、
ユーザーインターフェースのところの軌道が速くなったという仕組みが入っています。
これローレイテンシープロファイルということでみんな言っているんですけども、
ローレイテンシープロファイルってマイクロソフトで言ってないんですよ、そんなこと。
辞職名を私探したんですけどね。
結局何が出たかというと、これ5月の機能アップデートのところを見ると、
Windows 11の体感が変わりましたというところで、よく見るとですね、
これ日本語で翻訳したやつを見たんですけど、総合成績というトータルのところで、
このアップデートにより、アプリの軌道やスタートメニュー、検索、アクションセンターなどを壊している体験が加速されますという形です。
これ何かというと、スタートボタンをポチッと押したときとか、
エクスプローラーをポチッと押したときにスピードが速くなっている、レスポンスが速くなっているというところです。
私もこのマシンでやってみたんですけど、いまいち速くなったように思えないんですけどね。
ただね、ある程度パワーのあるマシンだとあまり違いは感じられませんが、もともと速いので。
私はCore Desktop Machine、これのデスクトップマシンがCore i5-14600KFという第14世代の最後のCore iシリーズを使っていて、
パフォーマンスは十分なんですよ。ベンチマークを取ると、Core Ultraシリーズより速いというところもあるんですけど、
それだけあるので、結構違いが分からないんですけども、
パフォーマンスがそれほど高くないマシンだとかっていうと、違いが分かるというように言われています。
このLorentz Profile、これ一体何かというと、
Windowsのユーザーインターフェースによる体感的なもたつきというのを速くします。
それを解消する仕組みですよというところで、OSレベルで改善が加わっているというものなんですね。
これどんな仕組みかというと、パソコンとかのアイドリング、今パソコンは私いじってないですよね。
この状態で待っていると、パソコンのパフォーマンスのクロックスピードを落としているんですよ、消費電力を抑えるために。
そういうときに、突然スタートメニューをポチッと押したところで、
オッて慌てちゃって、パッと出てこない、そういうところがあるんですけども、
そういうときに、例えばメニュー、スタートボタンを押しましたとか、エクスプローラーを開きましたって言った瞬間に、
OS側がCPUのパワーをスピードアップするんですね。
何パーセントぐらいだったかな?何パーセントとは言ってませんけどね。
これによって、一時的に、瞬間的にパフォーマンスを上げるんです、Windowsが。
それをすることによって、遅いというところが結構サクッと動くと。
これが数十ミリ秒から数百ミリ秒と言われているんですけども、
このタイルラグが数十ミリ秒から数百ミリ秒というのは、0.何秒です。
それでも、これをパッと押したときで、体感が違うというのが得られます。
ですから、そこそこのパフォーマンスのマシン以上だと体感を感じられないんですけども、
普通のというか、ちょっと前のWindowsマシンとかだと、
おお、これ速くなったじゃんっていう感じがすると思います。
幸いにして私、そこそこのマシンが今ないので、分からないんですけども、
いろんなサイトで見ると、動画で左右にローレン停止プロファイルをオンにした場合とオフにした場合で、
これだけ違いますというところで、やっぱり目で見て、
すぐに見せているんでしょうけど、スタートメニューの立ち上がり方だとか、
エクスプロの立ち上がり方というのが変わっています。
ぜひこのアップデートは、アップデート入っちゃってますけども、
ちょっと試してみていただくといいかなと思っています。
体感速度が上がったというと、ちょっとラッキーかなと思っています。
次の話をしたいと思います。
NPU非搭載PCでのローカルAI機能の可能性
ビルドとかでいろいろ発表があったから見て、マイクロソフトがいろいろやってるんですけども、
ニュース記事で、テックレーダーっていう、
割と有名なところらしいんですけど、ニュース記事があって、
Microsoft is bringing AI features to more Windows11 PCs via NVIDIA's GPUsというのが出ています。
これどういうのかというと、
要はWindowsのAI機能ってコパイロットプラスPCでいろいろできています。
そのNPUを搭載していて、パフォーマンスは例えば画像の処理をしたりだとか、
あとは翻訳をしたりとか、テキストを書き直したりとか、
一番目玉としては、リコール機能でスナップショットを、
画面をずっと記録をとっていて、自然言語でこの時の画面を思い出して、
スナップショットをその時の画面を呼び戻すというリコール機能があるということで、
いろいろできるようになっているんですけども、
どうもマイクロソフトがこういうことをやっているんだけども、
このWindowsのアプリケーションのSDKというソフトウェアデベロップメントキットという開発キットですね、
こちらにどうも修正機能追加があって、
すべての機能じゃないんだけども、
AIの機能というのをNPU搭載じゃない、コパルトプラスPCじゃなくても、
NVIDIAのGPU搭載しても、ある程度動かすようにしましょうという試みをしているようです。
実際このSDK、Windows Apps SDKと言っているのは、
これマイクロソフトの方が公開をしているんですね。
これGitHubの方で、マイクロソフトのWindows Apps SDKというところで公開されていて、
ここにWinAPS SDK 2.2のExperimental 9というのが発表されているんですけども、
ここで出ているのは、GPUでAIのモデルを動かせるようにしますよ、
というふうに言っています。
ローカルでAIを動かすということは、
オーラマとか言語モデル、FileSilicaとかダウンロードしてきてインストールするということはやっていたんですけども、
そういうことは今までできていたし、GPU搭載マシンでもできていたし、私もやっているんですけど、
これを今Windows標準でやってしまえるようにしましょうということで、
そのための開発する窓口をつけましたということで、
開発キットで出ているので、これに沿ったアプリケーションであれば、
NPUを搭載していないコパイロットプラスPCじゃないパソコンであっても、
ローカルのAI的な処理ができるようになるというものなんですね。
そういうのがあって、出てくるんだけども、できるようになるということは、
マイクロソフトが使っているSLMでSmall LuggageモデルでFileSilicaというのがある。
それをローカルで実行できるようにしましょう。
今でもオーラマというのを入れれば実行できるんですけども、
それをWindows標準でできるようにしましょうというふうにしています。
コパイロットプラスPCをお持ちの方は、WindowsアップデートでFileSilicaの言語モデルのアップデートがあるといって、
何GBのデータをバーンと落とすことがあるんです。
それがNDPを搭載していないパソコン、
つまり私のG-Forceの持っているデスクトップパソコンですね。
これでも使えるようになる。
そういったデータをダウンロードして使えるようになるということになります。
ただ、これ全部が全部使えるわけじゃないんですね。
今言ったリコール機能、あれに関してはちょっと使えませんよと。
プライバシーの問題とかもいろいろあるんですけども、
そこまでフル機能を使えないんだけど、ある程度のことができるようになりますと。
私も結構コパルトプラスPCを使っていて、
書いてテキストを選択すると、これをリライトしますか、
翻訳しますかというのができるようになるんです。
あと、このGPAの方でやってくれる、今回の試作でやってくれるか分からないんですけども、
画像から背景だけを消すとか、背景だけを透明化するだとか、
指定した物体、例えばAIで描いた女の子の画像だとすると、
その女の子の画像だけを切り抜くとか、
そういったAIが処理するような機能というのも、
コパルトプラスPCでやってたのを、今度デスクトップマシン、
GPU乗せたデスクトップマシンでもできるんじゃないかなというふうに見ています。
ちょっと今まとめてみましたけど、マイクロソフトがGPUで動くAI機能をテスト中ですというところと、
あとですね、全てNVIDIAのGPUというわけじゃなくてですね、
NVIDIAのRTX3000番台以上のVRAMを6GB以上搭載しているモデルでできますというところですね。
私はRTX3060でメモリ12GB積んでいるので、
私は良かったと、自分さえ良ければいいのかという話があるんですけども、
良かったということでこれ使えそうですね。
ということで、コパルトプラスPC専用だったローカルAIの機能も一部パソコンでも使えるようになるというところです。
ただ注意したいのが、全ての使えるわけじゃないので、
これ大体違いは何かというと、
ファインシリーカーは実行できる。
GPU搭載のAI機能でいくと、文章予約だとかリライトとかという軽量なAIの処理ですね。
というのをアプリケーションレベルでできるようになりますというところなんですが、
一方、コパルトプラスPCではリコール機能だとか、コークリエイターですね。
コークリエイターがやっぱり使えないのか。
あとはライブキャプションで翻訳をするとか、字幕を起こすとか。
というようなコパルトプラスPCでできる専用機能というのはまだ乗らないという感じですね。
あとは、コパルトプラスPCだとフルに使えますよと堂々と言うんだけども、
このGPU対応したアプリケーションのレベルだと、
AIPCとは言い切れないけど一部しか対応していませんよというような言い方になっています。
ということで、これマイクロソフトもいろいろ念をして言っているみたいですが、
コパルトプラスPCになるわけじゃないですよと言っているので、
前私はマイクロソフトの平井さんという方に何とかなりませんかねと、なりませんと
こんな話を何度もしているんですけどもあったというところで、
やっぱりそれでもNPU搭載だということが必要ということですね。
ただコパルトプラスPCは先を見た作り、
これからのWindowsパソコンとしての在り方というのをどんどん見ていくという形ではあると思うので、
そういった実験的要素もあると思うんですけどね。
それに対して、普通のGPU搭載したパソコンってたくさんあるので、
それも裾を広げるという施策をマイクロソフトが取ったんじゃないかなと思っております。
今の草場さんからありがとうございます。
リコール機能だとか何とかって、セキュリティが結構ガチガチに固めなきゃいけないんですよ。
コパルトプラスPCの条件ってNPUだけじゃなくて、
いろんなセキュリティガルミの明日とか、メモリのDDR5Eを使わなきゃいけないとか、
高速なストレージだとかっていろいろ条件があるんですけども、
今の草場さんのコメントをいただいたときには、
プルトンっていうマイクロソフトとか各プロセッサメーカーで共同で作っている、
チップの内部でのセキュリティの仕組みがあるんですね。
私これ何度も説明していると聞いた方は何度もおられると思いますが、
チップの中で流れるデータバスの信号すらも暗号化してしまうというのと、
あとTPMに絡んだ暗号化するだけの元情報を作り出すための仕組みが入っているとかね。
そんなのがプルトンというテクノロジーとしてあるわけなんですけども、
それは重要だというところで、やっぱりコバルトプラスPCにはなり得ないというところですね。
そういったところがあるので、コバルトプラスPCではないんだけども、
やっぱりAIの機能を自分でも欲しかったなというところが、
ちょっと徐々に使えるようになるんじゃないかと思っています。
期待したのは、私はわりとメモ帳でリライトさせたり、翻訳させたりやっていますので、
ここがGPU、つまり私が持っているデスクトップパソコンでも動くようになるとありがたいなと。
最近面白い使い方でね。
ある方が、ローマ字で適当に打っていると。
しかも変換しないんですよ。テキストを全部ローマ字で適当に打って、
間違えてもバックスペースも戻さないで、全部適当に打ちまくる。
それを生成機アイにかけて、日本語で聖書してって言うと、日本語で聖書してくれるんです。
要はローマ字を認識してくれるキーボードのタイプミスもある程度見てくれる。
というところで、キーボードでバカバカバカっていうのを適当に打って、
もうちょっと打ち間違えたとか、PとOを打ち間違えようが、AとSを打ち間違えようが、
関係なくバンバン打って、アルファベットの羅列になってわけわかんなくなったものを、
生成機アイ、これジェミニでもコパイロットでもいいんですけども、
ボンと投げると、ちゃんとした日本語の文章にしてくれるっていう話がちょっと前に入りましたね。
ちょっと前って1、2週間前に。2週間くらい前かな。そういうのがちょっと話題になりましたけど。
これが一番優秀なのがジェミニって言われてます。
ちょっと話揃えるんですけど、これ私もやってみたんですよ。
上手くいきますね、これ。コパイロットでも上手くいきます。
とにかく思ったことをバーッとキーボードで打つんです。
間違えようがないにしようが構いません、ローマ字で。
それで変換してってやるとできるんで。
この前の仕事でやったのが、基本的にTeamsで録音してレコーディングしてるんで文字起こしするんだけど、
なんとなくメモを取って手元のキーボードで喋ってることを、
ローマ字で適当に流れるように、喋ってる人のほぼ同じスピードでバーッと打ってた。
終わった後にコパイロットで直してって言ったら、きちーっと直してくれて、メモは残せたんで。
これね、結構生成AIの、コパイロットについてもジェミニについても、
チャットGPTでもそうなんですけども、面白く活用方法じゃないかなと思って。
そんなところがあるんだけど、例えばここまでとは言わないけど、
これがローカルでできると直せたらいいよねってところで、
こういった仕組みができるのをすごい期待したいなと思ってます。
ということで、ニュース記事でも話題になってるんですけども、
NVIDIAのGPU搭載であれば、コパイロットプラスPCってほどじゃいかないんだけども、
AIパソコンをローカルで動かす、AIの機能をローカルで動かすっていうことが、
今後できるようになるという話をさせていただきました。
それともう一つですね、これもBuildで発表になってちょっと話題になったものなんですが、
インテリジェントターミナルによるコマンド実行の効率化
インテリジェントターミナル、これが発表になりました。
インテリジェントターミナル0.1って書いてありますけどね。
これ面白い機能で、Windowsのターミナル機能がありますね、PowerShell。
具体的にはWindowsキーとXのキーを押して、ターミナルっていうのがあるんで、
それを選択していただくと起動するんですけども、
PowerShell、ドス窓ですよね、ドス窓って今言わないかというのがあるんですけども、
ここから派生したもので、インテリジェントターミナルっていうのができましたっていうのは
マイクロソフトから発表がありました。
インテリジェントターミナル自体はですね、今すぐ皆さん使うことができます。
マイクロソフトストアからダウンロードすることができます。
マイクロソフトストアを立ち上げて、検索のところでインテリジェントターミナルっていうのを検索していただくと、
インテリジェントターミナルのページ、画面出てきますね。
ここで出てくるという感じでインストールできます。
パワーシェルの場所が古いってツッコミがありましたけど。
7だよな。
これちょっと上げてなかったです。
これ何がいいかというとですね、自然言語でやってほしいことを書くと実行してくれるんですね。
インテリジェントターミナルっていうのを立ち上げた後に、画面の下半分にですね、
アイコンをクリックすると画面の下半分に自然言語でプロンプトを入力する欄が出てきます。
これ最初に入力したときは、GitHubのアカウントを結び付けなきゃいけないんで、
GitHubの方にログインしなきゃいけないっていうステップが一個だけ入りますけども、
それさえインストールしてしまえばですね、使えるようになります。
画面下の方でインテリジェントターミナルようこそっていうところで、
例えばCドライブの空き容量を知りたいっていう風にプロンプトで入れるんですね。
そうすると、これちょっと時間かかるんですよ。
時間はかかるんだけど、ライブの方一緒に待ってください。
ポッドキャストはカットすると思いますけど。
時間かかるな。
Cドライブの空き容量を確認すると、パワーシェルコマンドを送りますっていうのが画面に出てくるんですね。
コマンド実行っていうのがあるんで、コマンド実行で叩くと、
Cドライブの空き容量を出すためのパワーシェルのコマンド、
GitPSドライブのネームのシーンのセレクトオブジェクトなんたらかんたらっていうところの
パワーシェルのスクリプトを書いてくれてですね、それを実行してくれるんですよ。
私今Cドライブが41GBフリーエリアなんですけど、ちょっと少ないな心配だな。
そういうふうに出せるっていうところで実行してくれるんですね。
このためのパワーシェルって、いろいろこの何GBで出しますとかいうのを出してるんで、
結構複雑なことを書いてるんですよ。
GitPSドライブっていうところで情報を出すんだけど、
そこからセレクトオブジェクトで中身を選んで整形して表示してくれるってことをやってくれるんですけども、
そういったところをやってくれます。
あと今YouTubeの方ね、ライブ入られてる方、今草場さんの方からWingetコマンドの実行画面、
コマンドが入ってもらってるんで、これそのままコマンドプロポーターで実行しちゃってください。
インストールできます。
あとは例えばね、Windowsのバージョンを知りたいっていうのをプロポーターで入れてみると、
これちょっと考えるに時間がかかりますかね。
ここあると向こうに聞いてるんですよね。
Windowsバージョンの確認コマンドを選んでくださいっていうのが出てくる。
これコマンドを実行すると、この場合3つパターンが出てくるんですね。
パワーシェルにも実行するパターンが2つあるのと、
あとウィンバーコマンドを実行するんじゃないですかっていうパターンもあるってことで、
例えばじゃあパワーシェルの2つ目をやってくださいっていう風に、
例えば2って実行すると実行してくれます。
そうするとね、私の方でパワーシェルが実行されて、
WindowsプロダクトネームはWindows 10 Pro。
これ11なんだけど10なんだよね。
で、Windowsバージョンが2009か。
これどこで切ったかな。どこのあるかな。
で、これがビルド番号が26220っていう風に出てます。
これはもっと違う制度で出すこともできるんですけど、それを選べるとかいうのとか、
あとは3つ候補を出してくれたうちの3つ目がウィンバーコマンドを実行するだけっていうのもあるんですね。
で、じゃあウィンバーコマンドを実行しますってことでコマンド実行ってやると、
ウィンバーコマンドを実行してくれて、
Windows 11の2512のビルド番号26220の8680ですね、私ベータ版なんで。
こういうのが出てくるっていうのを実行してくれます。
でね、ちょっと今時間くるかな。
もうちょっとひと押さえ、あ、そっか。
何が出てくるかわかんないからやめときますけども。
例えばCドライブに入っている一番容量のでかいファイルのベスト5を出してくださいっていうのを書くと、
そういうシェルスクリプトを、パワーシェルのスクリプトを組んでくれて実行してくれます。
そこまでやってくれるんですね。
そんなところで結構ね、パワーシェルでどうやるんだっけとかね、
ちょっとこれWindowsでどう調べるんだっけってときに、
これこういうことやってっていうのを自然言語で言ってしまうと、
Windows側がやってくれるっていう状況になってます。
これがインテリジェントタイムになるっていうもので、
これコパルトプラスPCじゃなくても使えます。
現に私、今デモでYouTubeのほうをお見せしてますけども、
これ普通のデスクトップパソコン、普通かどうかわからないけどデスクトップパソコンで
NPを搭載しているサービスでもないです。
ということで実行できますんで、ぜひこれ試してみてください。
面白いですよ。
ファイルをコピーしてくださいとかそうなると、
いちいち許可とか求めてくるのかだと思うんですけどね。
ちょっと調べ物をしてくれたとか、今どのモードになってますかとかね、
そういうのを聞くと答えてくれます。
より対話ができる。
もちろんコパルトプラスPCだとかWindowsのAI機能のほうで
検索のところに自分のやりてほしいことをそのまま書くと実行することもできるんですけども、
こういったコマンドプロンプトというか、ターミナルね。
今ターミナルっていうのか、ターミナルでもこういったところでできるようになったというところで、
ぜひ皆さんでWindows 11では試せますので、ぜひ試してみてください。
以上ですね。インテリジェントターミナルの話をさせていただきました。
クソバさんありがとうございます。
パワーシェルセブンインストールしてた。
そうだよね。
サービスのほうやってるんですけど、そっちのをいじってなかったからな。
後でやってきますわ。
5.1ってもう終わるだろうってところですね。
そんなツッコミはアリスです。
ありがとうございます。
RTXスパークに関する訂正と今後の予定
ということでね、今週はWindows 11の6月のセキュリティアップデートの話と、
その中でローレンティシープロファイルの話もさせていただきました。
あとはNPU非搭載のパソコンでもローカルのAIに動かせるということを
インテリジェントターミナルについてお話をさせていただきました。
ビルドがあった後にこういった話が出てくるんで、
この後また来週、次あたりからコンテナの話とか、
あとWindowsサブシステム4 Linuxの話とかね、
その話もしていって、ビルドで出たWindowsネタっていうのを徐々にしていきたいと思っております。
それとせっかくだから、
先週、私RTXスパークの話をしたんですけども、
その中で一件、訂正があります。
訂正があってもそんな話は誰も聞いていないよっていうのかもしれませんけどもね。
私、お話の中でRTXスパークの中でNPUの名前が出てこなかったんで、
これコパロットプラスPCじゃねえぜって話をしたんですけども、
これ、私がもともと紹介したWindowsのブログの記事の方でです。
ちょっと日本語訳した方がいいかもしれませんね。
Windows、このRTXスパーク乗せたマシン、結論から言うとコパロットプラスPCです。
コパロットプラスPCになります。
前回、私コパロットプラスPCじゃないって言ってしまったんですけど、
ちょっとここはお詫びして訂正いたします。
コパロットプラスPCになりますね。
マイクロソフトに言ってるのは、WindowsとRTXスパークは最もパワフルで効率的な薄型計量パソコンを生み出して、
1日よりバッテリーも長い高度なワークフローアシステムを進められる開発者クリエイター向けに最適化されています。
これポータブルパッケージで実現していますというところで、
その後にこれらのPCはコパロットプラスPCカテゴリに加わり、
GPに加えてローカルAI処理用の強力なNPを搭載し、
豊富なAI体験を開放しますというところで、コパロットプラスPCとしても動きます。
ということで、お会いしてていせいというところで、
これなんですが、再来週のドットネットラブでちょっと触れたいと思っております。
活動が今のところ滞っているところがあって、
ごめんなさい、今ドットネットラブから再来週の登壇のタイトルの概要を今日しみきり出そうとフォローが入っています。
さっき昼前に今日出すからという言い訳のメッセージを書いたんですけど、
すみません、ちょっとコメントを送ります。
ドットネットラブ、登壇者に大体2週間くらい前に、これ私が決めたんですけど、
登壇タイトルを言って、ちゃんと皆さんにどういうものがあるかというのを予定してもらうために、
ちゃんと言ってねというのを言ってましたけど、あれか、せっかくだから、
ドットネットラブを宣伝しておきますか。
ドットネットラブ、6月の勉強会があります。
6月27日土曜日ですね、13時から。
場所は東京大崎にありますフューチャーワン株式会社ドノの場所と、
あとはYouTubeとかのオンラインでの参加というところで勉強会を実施します。
あ、村瀬さんこれ行くか。
あのね、マイクロソフトのサポートとフィードバック相まとで、
これ私もよくネタにするやつですけどね、これ村瀬さんさすがやります。
村瀬さんってマイクロソフトMVPの私と同じカテゴリーの方なんですけど、
あとはトークンを掲示するような設計しろ、ギターのコパレートを賢く使うコンテキスト戦略、
これ面白そうですね。
あとスタッフの山田さんね、AzureサービスとAIエージェントによるシステム運用の現実感。
これやっぱり現実的で興味ありますね。
あと村瀬さんのMVPの高山さんという方がですね、GitHubコパレートCLAのスラッシュコマンドを自作してみる。
自作するんだ。
今クサバさん、ライブにも来てくれているクサバさんが、
GitHubコパレートAPPとGitHubコパレートCLAとVisual Studio Codeのコパレートチャットエージェントモードの使い分け、
長いぞ、長いぞ、そういったところでね。
開発者の、普段開発されている方なので、すごいリアルな話が聞けると思います。
ということで、調整中が2名。
沢田さんと私、調整中ですね。
これ直します。入れます。
RTXパークの話と新型Surfaceの話をしたいと思います。
それっぽいタイトルを書こうと思っていますので、ぜひよろしくお願いします。
私も会場に行きますので、よかったらぜひ来ていただければなと思っております。
今、活動が滞っている話をしていたんですけど、試験を受けるんですよ、今度。
AB730か、マイクロソフトの試験があって、AIビジネスプロフェッショナルってやつ。
これを受けなさい。
受けなさいって言われなくても受けちゃうところなんですけども、
これを私、月末に受験する予定です。
どういうのかというと、コパロットをビジネス活用するためにどうしたらいいですかっていうところが問われるというところなんで、
今ちょっと一手で勉強したんですけど、普段私、コパロットを使っていることはそのままなんです。
だから逆に勉強することがない。勉強することはないけど、試験って怖いんですよね。
こんなはずじゃとか、こんな聞き方とか、こんな日本語訳でっていうのが出てくるんで、
結構ビビってます、試験自体は。
これが終わらないと何もかも落ち着かないっていうところ。
試験があるとダメなんですよ、プレッシャー弱くてね。
というわけで、YouTubeはこのライブ以外はあんまり進めていないっていうところです。
ただ、これをYouTubeネタでお話をしていきたいと思います。
応援を見ていただければなと思っております。
ありがとうございます。
番組エンディングと支援のお願い
では、番組を締めさせていただきます。
はい、今週もお聞きいただきありがとうございました。
この配信は安谷さん、ホワイトカラーさんをはじめ、合計12名の方とYouTubeメンバーシップ2名の方にご視聴いただいております。
ありがとうございます。
番組のご意見、ご感想については、SNSのハッシュタグ、シャープブートストリーム、デジタル生活、
特にブルースカイ、私やってますので、ブルースカイの方が反応いいと思います。
Xでも反応しますけど。
あとはYouTubeのコメント、Spotifyのコメントで、
YouTube、ビビって言ったな、でもよろしくお願いします。
また、この番組はマイクロソフトチームを使ったオンラインコミュニティを用意しています。
この番組の編集工期は裏話し、マイクロソフトの最新情報やパソコンなどのデジタルガジェットのお話をしております。
ご参加ご希望の方は、番組の概要欄からご覧ください。
最近ちょっと参加される方がまた来まして、ありがとうございました。
ぜひ、参加お待ちしております。
また、雑談コミュニティ、キザワエというのをDiscordにやっております。
こちら、ポッドキャスト番組の内容とはあまり関係なく、
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ご支援に関しましては、配信機材の維持とか、情報収集に係る収費用に使わせていただいております。
本日の配信は皆さんのお役に立てることを願っております。
また次回よろしくお願いします。
また次回よろしくお願いします。
私はずっと幕だからと笑って強がっていたけれど
今この部屋に残されたのは私の半末だけ
あなたが持ち去った余白が痛いほど広くて
静かすぎるキーボードの音が涙を誘うの
美しいフォントも完璧なアイコンの並びも
今の私を少しも慰めてはくれない
画面の下へといつものように視線を落とす
あそこにはスタートボタンは探しごと
いつもクリックしていた少しだけ抜けないあのウィンド
その画面隣で眺めて
本当はどうしてあんなに好きだったんだろう
聞きたくて会いたくて
画面に手を指先でそっとなぞってみる
けれど私の幕の画面にタッチしてもなに
冷たい私の孤独を弾き返すだけ
あなたのマシンに触れることができない
二人の時間
メッセージさえ出ないまま
静かな夜が明けていく
40:29

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