『実践!Copilot+ PC AIで変わる新時代のパソコン活用術』
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サマリー
今回のエピソードでは、マイクロソフトから新たに発表されたSurface ProとSurface Laptopの新型モデルについて詳しく解説しています。これらの新モデルは、QualcommのSnapdragon X EliteおよびX Plusプロセッサーを搭載しており、AI処理能力の向上や電力効率の改善が期待されています。特に、NPU(ニューラル・プロセッシング・ユニット)の性能が大幅に向上し、ローカルでのAI処理速度が体感できるほど向上する可能性があるとのことです。 しかし、その一方で価格も大幅に上昇しており、Surface Proは29万円台から、最上位モデルでは65万円を超えるという高価格帯になっています。Surface Laptopも同様に高価格で、30万円台から50万円、60万円を超えるモデルも存在します。この価格設定に対して、従来のWindows PCと比較しても高価であり、購入をためらう声も上がっています。 また、Windows 11の次期大型アップデートである「26H2」についても触れられています。このアップデートは、イネーブルメントパッケージという形式で提供され、迅速な適用が可能になる見込みです。ただし、新しいプロセッサー向けの特別版である「26H1」からの直接的なアップデートはできないなど、一部複雑な点も指摘されています。企業での導入においては、慎重な検討が必要となるでしょう。
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WoodStreamのデジタル生活をお届けしますのは、技術コミュニティWoodStreamネットワークスの木澤です。
よろしくお願いします。この番組は、マイクロソフトの最新情報と、明日使えるWindowsの情報、Windowsをさらに活用するパソコンなどのデジタルガジェットの情報など、
お役に立てる情報をお届けして、皆さんにマイクロソフトを楽しんでいただく番組です。第835回目の配信になります。
新型Surface ProとSurface Laptopの発表
はい、ありがとうございます。では、今回のお話はもちろんこれというところで、Surface ProとSurface Laptopの新型がまた発表されました。
というところで、今回もSurface界のお話というのと、あとちょっとだけWindows 11の26H2の話が出ましたので、それちょっとだけ触れたいなと思っております。
ということで、今回のタイトルが、青春豚野郎は新型Surfaceの夢を見ない。
AIで画像を出そうと思ったんですけど、ちょっとGoogleに怒られまして、ちょっとAIの画像なしというところなんですが、マイクロソフトからSurfaceの新型が発表になりました。
これもう出るだろうと思って、出るべくして出たという感じなんでも、皆さんこれだなと思ったと思うんですが、
今回発表されたのが、Surface Proの13インチモデルのSnapdragon版の最新モデル、そしてSurface Laptopの13.8インチ、15インチモデルのSnapdragonの最新モデルということになります。
これね、何が変わったかというと、このSnapdragon X2、これ前にお話ししました、このSnapdragon X2プロセッサーというQualcommのアーム版のチッププロセッサーですね。
これを搭載したというものになります。
すでに番組でもお話ししました通り、このSurface ProとSurface Laptopは法人向けにIntel Core Ultra Series 3搭載のモデルというのをすでに発表していまして、
まだSnapdragon X2が出ることは分かっていたので、これのSurface版はいつ出るんだろうかというところで、マイクロソフトから正式発表ということになりました。
こういうところで、今のSurfaceのシリーズってどんな感じになっているかというと、
Surface Pro、Surface LaptopのIntel版、Core UltraSeries 3搭載版と、
あとSurface Pro、Surface Laptopのアーム版、QualcommのSnapdragon X2搭載版、
あとはSurface RTX SparkデブボックスとSurface Laptop UltraのNVIDIAのRTX Sparkというプロセッサーを搭載したバージョンということで、
大きく3つの流れというふうにSurfaceになっています。またややこしくなってきたという感じなんですけどね。
というところで、ちょっとSurfaceシリーズが出揃って、プロセッサーの発表から見ると、
今年の初めのCESとかで前後して発表されたプロセッサーとか、
前から各プロセッサーメーカーが出すといったプロセッサーに関しては全てSurfaceが対応したというところで、
今言った3つの大きな柱のSurfaceが今回出揃ったということになります。
まずSurface Proから行きますかね。
Surface ProはMicrosoftのページを開いてみると、とてもAppleっぽい感じの画面が出てきて説明してくれるんですけどね。
AppleのページもSurfaceのページも勘弁してほしいのが、マウスのホイールでくるくる縦にスクロールさせようとすると、
途中で止まって横に流れたりするんですね。画面デザインで。
あれは真面目にやめてほしいなと思うんですけど。
まずMicrosoftのウェブサイトを見ると、Surface Proの12インチと13インチというのがラインナップされています。
12インチに関しては、去年の6月に発表された12インチの小型のSurface Proですね。
それは今現行モデルとして残っています。
今回発表されたのはこの13インチモデルということになります。
この13インチモデル何が違うかというと、プロセッサーがSnapdragon X2プラス、もしくはSnapdragon X2エリートというのに変わりました。
従来の13インチのSnapdragon Xプラス、Xエリート、このモデルは生産終了、在庫限りということになります。
これを見ると、私の使用を旧モデルと見比べると、プロセッサーが違いますということ以外はほとんど変わらないんですね。
細かく言うと、画面、液晶モニターもしくはOLEDのモニターになるんですけども、コントラスト比が今で1100対1だったのが1300対1というところで、
数字上は上がっているという形になります。見やすさという意味ではちょっと違いが出てくるかもしれないですね。
並べてみてもわかんないかなというのはあるんですけどね。
サービスでも、サービスプロ9とサービスプロ第11世代とか、そこら辺を見比べると違うなというのはありますね。
意外と並べてみると違いがあるかもしれませんけども、若干そこら辺の違いがあるということで、
あとインターフェースだとか、画面の解像度2880×1920ピクセルで267ppiというのと、あと10点タッチパネルというのも全然変わらないです。
基本的にこれ何が変わったんですかというと、一言で言うと、乗っているプロセッサーが変わりましたよという形になります。
あとは画面、カメラとかも全く変わらず、サーフェス得意の広角の、人が2人乗って映ってチームズに参加できるというところもあるんです。
そういう特徴もあるんですけども、そういったものというのは従来どおりというところですね。
インターフェースについても従来どおりということで、USB4、サーフェスコネクタを搭載しているという状況です。
あとキーボードに関しては、昔からのサーフェスプロテクテンですね。
サーフェスプロテクテンのシグネチャーキーボードとか、従来どおりのキーボードがそのまま使えるというところになります。
買い替えたいという方は、おそらく最近のサーフェスを持っているのでしたら、キーボードとタッチペンは買える必要はないかなというぐらいかな。
アーム版アーキテクチャのサーフェスですので、お店で買えます。
ヨドバシとかビッグカメラという私の倉庫に行っても、これ今度売り始めますので、皆さん買うことができます。
残念ながら、インテル版のコアウルトラシリーズ3はコンシューマーモデルがないので、お店に行って買うことはできませんが、これについては買うことができます。
呼び方は、サーフェスプロの13インチ、もしくはサーフェスプロの12インチという言い方しかしていません。
もっと細かく見ている海外サイトに行くと、サーフェスプロの12THという名前をつけています。
ジェネレーションという言い方はやめちゃったみたいですが、第12版のサーフェスプロ。
サーフェスプロの12というのに、自主的に12と見てもらっていいです。
特徴は、スナップドラゴンX2を搭載しているところで、プロセッサーのパワーも上がっているし、低消費電力化も進んでいます。
あと、GPUも強化されています。
一番大きいのが、NP。ニューラルプロセッシングイート。
これが、クアルコムヘキサゴンの80トップスです。
従来モデルは45トップスだったんですね。XプラスとかXエリートになると45トップスだったんですが、
それでも、マイクロソフトの言うコパルトプラスPCの基準は満たしているというところなんですが、
今回、それの倍の80トップスという数字を出しています。
これがどのくらい効果が出てくるかというところですね。
リコール機能を使って違いが出てくるだとか、おそらくベンチマーク的なところはなかなか出てこないんですけども、
ローカルでAIの処理をさせたときのスピードはおそらく跳ね上がると思います。
多分、体感できるくらいに変わると思います。
実際に実機を見て試したいところなんですが、誰か貸してくれないかなというところですね。
あとは、ラインナップとしてはこんなところですかね。
私、サービスプロの12インチモデルも、X2の6コア版が出ているんですね。
6コア版が出るのかなというのを思っていたんですけど、12インチの方はまだ従来モデルのままというところですね。
では、気になるお値段ですね。
サービスプロ13インチの第12世代、なんと291,280円からお求めいただきます。
最低価格が219,800円、30万円を切るところというところで、
まあ、わかっちゃいるけど高いですね。
エントリーモデルとなるスナップドローグX2プラス、10コアモデル、LEDディスプレイ搭載タイプですね。
メモリー16GB、ストレージが256GBで搭載で、291,280円。
これ、ストレージがにごろで29万はないだろうという感じなんですけどね。
でもこれ、時代、最近のご時世を反映しているという感じですね。
色はプラチナとリューンとブラックがあります。
ちょっと上のモデル、16GBでストレージ512になると307,780円というところですね。
あとは、これ24GB、スナップドローグで24GBという表現をするんですけども、
これでいっても、ストレージ512で382,000円ですね。
40万弱という、ここまで出すとカメラ買っちゃうよというくらいのものだと思うんですけども、
それで結構高いですね。
あれ、どこ行っちゃったかな。
失礼しました。これね、今言ってたのは全部、スナップドローグX2プラス、10コアのモデルですね。
じゃあ、その上、フルの構成で行きましょう。
スナップドローグX2エリート、12コアモデル。
これがどうなるかというと、一番安いやつで、メモリー16GB、ストレージ512GBで307,780円というのが最低価格です。
だからね、やっぱり皆さんこのぐらい欲しいよねって言ってるモデルを買うので、30万、34万円なんですね。
それをもっと行きましょう。
今コメントでも、メモリーが16GBじゃなというコメントがありました。
そんな開発をやられる草場さんとかね。
24GB、32GB、60GBというラインナップがされています。
最上位モデル、メモリー64GB搭載でストレージが1TB。
これね、あるドットネットラボでも開発されているベテランのMVPの方がいるんですけども。
このままちょっと話したとき、やっぱりメモリー64GB欲しいよね、ストレージもこれ1TB欲しいよねっていう話をしていまして。
やっぱりストレージは1TBって言ったら背景が何かっていう、特にその画像処理やるとかどうこうっていうんじゃなくて、
ローカルでそのLLMを動かすだとかっていうと、モデルをダウンロードして何GBっていうデータを落とすんで、
いろいろやってたり仮想マシン組んでたりすると、結局ね、濁るじゃ話にならない状況に今もなっていて、
私自身はちょっと厳しいなっていう状況になっていて、512GBとカツカツかな、1TB欲しいよねって言ってるのが、
やっぱり開発者の方含めていうのが言われています。
そんなところで、60GB、ストレージ1TBのSurface、おいくらになるでしょうかというところで、
お値段、659,780円です。
本体価格だけで、Surface Pro 13インチの第12世代、
スナップドラゴンX2エリート、OLEDディスプレイ搭載プラチナの色のメモリー60GB、ストレージ1TBで、
659,780円という、70万切りましたねっていう言い訳が苦しいくらいのところなんですけども、
これが現状のサービスの価格というところで、これはどうだろう、こんなもんなんだろうなっていうところです。
ですからね、Surface Pro、30万円からなんですね、今買うので。
日本マイクロソフトさんもこれは苦しいなっていう状況だと思うんですね。
それなりのSurfaceって価値のあるデバイスなんでね、いいんですけども、
この価格は結構大変だなっていうような状況です。
というのが、Surface Proの話をいろいろしちゃいましたけど、
じゃあ、次にSurface Laptopいきましょう。
Surface Laptop、13インチモデルと13.8インチモデルと15インチモデルがラインナップされています。
まず13インチモデルって言ってるのは、これ従来どおり変わらないです。
スナップロゴがX2プラスの8コアモデル、去年発表されたものがそのまま売られているということで、
X2の6コアモデルが投入されるのかなと私は思ってたんですけど、実際はそうではないですね。
今、配信の皆さんのコメントを読むためのパソコンで13インチモデル動いてますけどね。
これ結構いいんですよ。というのがあるんですが、今回発表された13.8インチモデル、
こちらはスナップロゴX2プラスもしくはスナップロゴX2エリート搭載というところのモデルで、
これもですね、乗っているプロセッサーがスナップロゴX2になったというだけで基本的に変わらないです。
カメラの性能も使いやすさも含めてです。あとインターフェースも含めて従来どおりというものになります。
あと仕様的なところを見ると、13.8インチモデルと15インチモデルについてはスナップロゴX2プラスもしくはエリート搭載というところで、
プロセッサーのパワーもいいんですし、GPも性能向上しているんですが、あとはNPも、先ほど言いましたように80トップスを実現しているという。
ストレージに関しては、16GBから60GBのラインナップ、16GB、24GB、32GB、64GBというラインナップですね。
これは13.8インチ、15インチモデルと同じ。
あとストレージに関しては、13.8インチモデルが256GBあるんですが、あとは512GB、1TB、2TBという構成です。
あと15インチモデルに関しても512GB、1TB、2TBというモデルが展開される。
コントラスト比がちょっと上がっていますね。画面はコントラスト比が1300対1、これも同様にスペックアップと言っていいのかどうか上がっているという状況ですね。
実際このぐらいかな、違いとしては。
さてそういうところで、じゃああとはお買い求めしたらどうなるかというと、
サービスラップトップ13.8インチの第8世代、スナップドローガンX2プラス10コアモデルですね。
これが291,280円。
これはサービスプロのキーボードなしの状態と全く同じ値段です。
これもお店でドドバシカメラ、ビッグカメラ行ってサービス買いたいです、ラップトップのこのモデルがいいです、はい291,280円からですというスタートになるんですよ。
これ買いますか?買いますかってお前は何のMVPだって言われそうなんで怒られちゃうそうですけど。
この値段からなんですよ。パソコン買いに行って30万円です。
昔、PC980Gというのがあったんですけど、あれ398,000円とそれ本体だけで、これにモニター10万円、プリンタ10万円というコストだったんで、
50万円、60万円コストというのがパソコンの購入価格だった。
とは言ってもね、この時代だからこそって言うんでしょうけど値段が上がってるってところですね。
スナップドロンガXプラスのモデルでも最終モデルはメモリー32GB、ストレージ512GBで41万6,680円とこですね。
私がこの前買ったカメラよりちょっと安いか。カメラとレンズいい安かったんでね。
でもあれぐらいしちゃうんだって感じですね。
ではスナップドロンガXエリート搭載モデルです。
皆さん良いパソコンを買いたいっていうとやっぱりこっちを選ぶと思うんですよ。
そうすると、メモリー16GB、ストレージ512GBという、このXエリートの安いモデルで32万4,280円。
キーボードとかプロみたいにキーボードとペン買わなくていいんでね、この値段で済ませちゃダメなんですけど。
で、一番高いモデル、日本だと選べないのかな。
日本で買える一番高いモデルが16GBで1TBで37万3,780円。
ちょっとそれでも高いですよね。
でも日本だと最上モデルなかなか買えないっぽいですね。
X2エリート搭載でメモリー60GBとストレージ1TBとかあるんです。
というのがあったらちょっといい値段しちゃうと思うんですけども、
おそらく50万円コースとか、60万円、70万円コースですね。
多分これより高いのが15インチモデルだと思いますね。
15インチモデルが一番安いのが、値段の話でもみんな買えねえよっていうところだと思うんでね。
一番安いのが16GBストレージ512GBで32万7,580円から、
X2エリートでメモリー32GBストレージ1TBで51万8,980円というところですね。
50万60万コース超えちゃうっていう感じですね、ラップトップでも。
というものになります。
ちょっと言い忘れました。これサービスラップトップも第8世代ということになります。
ただお店で買うときはサービスラップトップの13.8インチモデル、13インチモデル、15インチモデルっていう指定しかできないと思う。
あとコメントいただきました。
英語キーボードを選択できるのか?
選択できるみたいですね、英語キーボード。
ということで英語キーボード好きな方ね。
私はどっちかな。日本キーボードが好きなんだけど、英語キーボードの方がキーボードとしてデザインが洗練されてるんですね。
私今これサービスは家にあるサービスみんな英語キーボード。
英語キーボードをプログラマーやってる方とかね、英語キーボード好きな方多いんでね。
英語キーボードも選べますっていう状況で。
この前私の知り合いというかお友達のマイクロソフトの社員になった方がサービスを持ってて、
この前ドットネットラボで見せてもらったんですけどしっかり英語キーボードでしたね。
その時のサービスはインテルのサービスみたいでしたけどね。
サービスやられる方なんで、ちょっと動くものがあるとないと困っちゃうんでって言ってインテルにしてたみたいです。
それともかく英語キーボードは選ぶことはできます。
というとこで、ぜひ英語キーボード好きな方選んでいただければと思います。
今そんなところですかね。
というとこでサービスシリーズ出揃いました。
RTXスパーク搭載モデル、インテルコアウルトラシリーズ3搭載モデル、スナップドラゴンX2シリーズ搭載モデルということで、
今今年も予定発表されたプロセッサについては全部対応したサービスが発表されたということになります。
2026年度はこういった形で進むという形になると思います。
また秋口にスナップドラゴンの新型が出たりとか、次の世代のインテルのプロセッサーとか出ると思います。
そうなるとまた来年の今頃新型第13世代と第9世代というのが発表になりますという話ができるんじゃないかなと思っております。
以上ですねサービスシリーズ新型ということで精神豚エロは新型サービスの夢を見ないというお話をさせていただきました。
コメントありがとうございます。
そうそうUSキーボードあるのか。
今X68000プリンターまで入れて60万円でしたね。
そうでしょうね。
だって私もFMTownsが398,000円にモニターがトリニトロンの14インチFMDP532ってやつですね。
いいやつ。あれが10万越えでキーボードとマウスも別売りで50万円しましたよね。
X68000ドットインパクトを売ってましたな。我ながら土地借りてた。
なんか皆さんX68000って食いつきがありましたけど。
でもそうでしたね。当時そんなもんじゃない。パソコン買って60万円とか70万円とかでしたね。
だって私Macを持ってませんけどMac当時買った人も60万円ぐらいしてローン組んだとかボーナスを継ぎ込んだってボーナスそれだけもらったりってすごいんですけど。
まあいたっていましたからね。パソコンの値段ってそうだったのかなっていうね。
この前なんだっけ。Core5。iも何もつかない。NPも何も搭載してない。
一番安いだろう。昔でいうとセレロン的位置づけのインテルのCoreシリーズあるんですけど。
あれを乗せたメモリーが8GBのDELLのパソコン。15万9800円か。
あんな値段って15万9000円高すぎませんかね。
ちょっとあれはおかしいなっていうふうに私は思いました。
これ誰かコメントで言ってたし私もSNSで散々文句言いましたけどね。
あの値付け一体どういうことなんだろうっていう感じですけど。
どうでしょうね。サービスすごくいいんですけども。
キザさんパソコン買いたいんですけど何にしますかって言ったときに
サービスをお勧めしたいんですよ。ぶっちゃけてお勧めしても間違いないんですよ。
買った人もサービス良かったですって言ってくれてるんですけども。
30万円からですって言うとね。
ヨドバシとか行くとDELLとかHPとか富士通もFMV良いのありますから。
見ると15万円とかね。そのぐらい。
FMVのノートCってやつね。あれすごくいいと思うんですよ。
あれだって19万8000円だったかな。20万ぐらいですよね。
ちょっとそれになると今回私もこのパソコンをお勧めするスタイルも
変えていかなきゃいけないかなっていう感じがしてます。
サービスMVPとしては非常に苦しい。
ただ純粋に技術的にこういうスペックがありますってことはお伝えしたいと思うんですけども。
皆さんのお財布とどうですかっていう考えるとちょっと
ムムムっていうちょっと口が凍ってしまうようなところがあるかなと思っております。
ちょっとサービスの話はそのくらいしてですね。
Windows 11 26H2の概要と注意点
あとちょっと今日はあまりお話しする予定がなかったんですけども
ニュースが飛び込んできたっていうことをお友達の玉井さんも
いろいろ話してたんでちょっと触れたいなと思うんですけども。
Windows11 26H2が発表されました。
発表されたってことはまだリリースはされてないんですけども。
これどういうのかっていうとですね。
Windows11の次のバージョン。
今年の秋おそらく9月下旬か10月。
例年でいくと多分9月30日ぐらいギリギリになると思うんですけども。
これが出てきます。
次のバージョン番号が正式に26H2ですっていう風な発表がありました。
これは大型アップデートという形になるんですけども。
これ更新方法がイネーブルメントパッケージという形で更新されます。
イネーブルメントパッケージってどういうのかっていうと
コアの部分は一緒なんですよ。Windowsとしての。
いろんなOSの他の部分っていうのがアップデートされていくんですけども
それを少しずつダウンロードされていくんです。裏で。
じゃあ26H2にアップデートしますって言った瞬間に
ダウンロード済みのアップデートが一気に走ってすぐアップデートできる。
ダウンロード済むのに待つとかそういうことなくて
今から切り替えます。再起動します。すぐ新しいバージョンに切り替えられるという
仕組みがイネーブルメントパッケージというところになります。
このイネーブルメントパッケージ25H2でも適用されていて
理由は24H2という前のやつの中身はそんなコアは変わってないんで
OSとしての周辺部分を切り替えることによってすぐアップデートできますというところになってたんですが
この26H2についても25H2とコア的なところは変わらないんで
少しずつで格子部分を落として一気に切り替えられるという
イネーブルメントパッケージで一回の再起動ですぐアップデートできるというものになります。
これどう変わっていくかというと25H2とか26H2って
企業向けとかの更新タイミングだとか
あとはOSとしてのサポートの期間の区切りであるんですね。
だから機能としてアップデートどういうふうになっているかというと
実は毎月毎月少しずついろんな機能アップデートしていくじゃないですか。
私もこう解説してるんですけどもそれが集約された形で
企業においてそこの少しずつの機能アップデートがない分25H2から26H2に変わると
その分ドカッとアップデートがあるという違いが出てくると。
企業的に私今24H2なんですよ会社のパソコンが
というのは23H2がサポート主流になるので24H2
ただ25H2が出た直後だったんですぐアップデートしないというところで
あと2年間は24H2で持たせますっていう感じでやってるんで
26H2がね会社によってはすぐ当てられる場合もありますし
例えばうちの会社の場合だと26H2はすぐ当てられないんじゃないかな
これが当てられるのは私が定年退職
定年後でシニア社員で働いている頃だと思うんですけども
その頃になるんじゃないかなというふうにちょっと個人的には思っています。
さてこの26H2テストが始まりますというところで
エクスペリメンタルチャンネルですね
昔デブチャンネルとカネレーチャンネルに該当していた
エクスペリメンタルチャンネルでアップデートしていくと
バージョン番号ウィンバーコマンドで見ると26H2になります。
私のところはまだ全部アップデートしてない
ちょっと26H2の画面が見せるものがないんですけども
これが26H2になって
まだベータチャンネルの方は25H2の方ですね
その後気になるのが26H1というのがあったじゃないですか
26H1
こっから26H2にはアップデートすんなりいけません
直接のアップデートはできないって言ってますね
というのはこの26H1と言っているのは
新しいプロセッサー向けの特別版なんですね
ウィンドウズの
エクスペリメンタルチャンネルでも
ビルド28120というシリーズ
28000番台ですね
というビルドだけになっているという
ちょっと複雑な事情があるんですけども
これはスナップドロゴンX2だとか
おそらくRTXスパーク
NVIDIAのN1、N1Xですね
に対応したウィンドウズコアを使った
26H1という特別なバージョンなんですね
26H1から26H2というと
コアの部分は根本的に違う
根本的じゃないか
ちょっと違うんで
アップデートがですね
そんなにいかないという状況です
だからこれスナップドロゴンX2搭載モデルだとか
RTXスパーク搭載モデルの26H1は
26H2にはどうやってアップデートするのか
多分時間かけたフルアップデートになるのかなと思いますし
どういうふうに統合されるかというのを
ちょっと分かっていないんでね
そこはちょっと気にしていきたいと思っているんですけども
まあすんなりアップデートはできないよと
企業でもし導入して管理されているという方がいたら
ちょっとここは気にしなきゃいけないとこかなと思っております
というところで具体的に
どう機能が上がるという話はまだ出ていないんですけども
マイクロソフトの発表としては
26H2が次に出ます
エクスペリメンタルチャンネルで
インサイダープレビューでリリースをしてきますよと
もうアップデートしてますというところなので
インサイダープレビューを入れている方
デブチャンネル以降の方は
デブチャンネル カネラチャンネルを入れていた方
今のエクスペリメンタルチャンネルの方は
アップデートするとこの26H2というのが
バージョンで出てくるというところ
そうですね ありがとうございます
コメントでいただきましたね
長島PCサポーターさん ありがとうございます
企業さんは慎重でしょうね
企業さんから24H2まで入っているのじゃなきゃダメ
というのが時々あります
うちがそうです
うちが24H2です
本当慎重ですよ
これにかかるコストって多分
これは番組の方で情報システム部門の方
結構おられると思うんで
本当にお疲れ様ですというところなんです
ここも結構コストかかりますからね
大丈夫なのとか
いろいろあると思うんでね
大変だと思いますけど
慎重にならざるを得ないなというのは
非常に分かります
ぶっちゃけ24H2で仕事ができているのは
全く問題なく仕事ができている
私もコパロットさえ動けば
OSのサポートさえしていれば
仕事できると思ってます
そんな状況ですね
OSのアップデートすでに最新というのは
私の会社の場合はいかないかな
そういう企業さん多いのかなと思っております
ということで
Windows 11 26H2の話をさせていただきました
納得ですかね
というところで
サーフェス新型
スナップドロゴのX搭載の
出るだろうとみんな思ってたサーフェスですね
これがついに発表になりました
ただ値段が高いよという話と
Windows 11 26H2の話がいよいよ出てきたという話を
させていただきました
じゃあ一回締めさせていただきます
番組情報と支援のお願い
今週もお聞きいただきありがとうございます
番組のご意見ご感想は
Xもしくはブルースカイとかの
SNSのハッシュタグ
社分同士でのデジタル生活
もしくは
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よろしくお願いします
この配信は安谷さんホワイトカラーさん
合計12名の方と
YouTubeメンバーシップ2名の方に
ご支援いただいております
ありがとうございます
またこの番組では
Microsoft Teamsを使った
オンラインコミュニティを用意しています
この番組の編集講義は裏話
Microsoftの最新情報やパソコンなどの
デジタルガジェットなどの話をしています
ご参加ご希望の方は
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こちらはポッドキャスト番組とは
あまり関係なく
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カメラ 写真 ドラマ 映画 アニメ
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とか芸能ネタ アイドルネタとかで
お話をしております
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